love storys  ~17歳、私と君と。~ -152ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

ん~・・・書くことないなぁ汗



テンション下がる話ならいくらでもあるんですけどね~www



あがる系はなぁ~



最近暑いですけど、みなさんはクーラー使ってますかはてなマーク



あれ、使ってると外に出たときが地獄ですww



文明の利器が使えないところに出るとやばいですwww



ずっと家に引きこもるのもどうかと思うし・・・あせる



とは言っても、基本的に僕はバイトに行く以外は外に出ないんですけどにひひ



引きこもり街道まっしぐらです!!



どうにかしないと!!



みなさんは暑い中ですけど外に出たりして、クーラーにあたってるだけの生活してないですか?ww



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小説は、由美編の二話目でした!!



あんまり、よろしくない終わり方でしたけどwww



言い過ぎるとネタバレと墓穴を掘るんでこれ以上書きませんビックリマーク



そういえば。もうすぐ70話です♪



読んでくださってる方々にはほんとに感謝です音譜



これからもよろしくお願いします☆

ほんと学校行きたくない。


このセリフは何度目だろうか・・・?


「早く行きなさい」


梨香さんにそう催促されて私は渋々家を出た。


ドアを開けた途端、家との凄まじいほどの温度差で倒れそうになる。


もう9月なのにこの暑さ・・・。


嫌になる・・・。


こういう嫌なことがあれば、ほんとに良いこともあるのだろうか?


まあ、あんまり期待はしてないけど。


私は、耳にイヤホンをつけて歩き出す。


とりあえず歌とか聴いてないとどんどん鬱になっていきそうだから・・・。


空を見上げる。


雲ひとつない・・・とまでは言わないけど、快晴だ。


あの日以来、雨は降っていない。


裕樹君・・・君ともう一度やり直す誓いを立てたあの日・・・。


最近なんて降る気配すらない。


曇り空にすらならないんだから。


こんな猛暑が続く連日に雨の一つは降って欲しい。


唯一、晴れでいいことがあるとすれば星が見えることぐらいだ。


だからといって、別に毎日見える必要はまったくない。


その時、携帯のバイブ音が鳴った。


どうやら、誰かからメールが来たらしい。


裕樹君かな・・・。


そんな期待を胸に携帯を開く。


すると、案の定裕樹君からだった。


『おはよう。ちゃんとサボらずに学校行ってますか?休んだりすんなよ?』


少し素っ気ないメール。


けど、十分だった。


これだけで嬉しい。


私は横断歩道を渡りながら、返事を返そうとする。


その時、大きな音が耳に入ってきた。


車のクラクションの音だ。


猛スピードで右折しようとする車。


どうやら、ぎりぎりまで私の存在に気づかなかったらしい。


時が止まる。


私・・・死ぬのかなぁ・・・。


携帯が手元から落ちる。


けど、思ったより冷静な自分がいる。


多分・・・ただ実感がないだけ。


人の命なんて脆くて儚いそんなもの・・・。







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本文はここから



巻き戻したいなぁwww



そうして、後悔したことをちゃんとやり遂げたい。



まあ、それができないから人生なんですけどww



あおれに後悔しない人生もダメですよねww



とはいっても、僕は後悔から学ばずに、また後悔するんですけど



だから、巻き戻す力がほしい!!



テスト前は早送りでwww



別に一時停止はいらないかなぁ



ていうか、何に使うんだろ?


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小説は由美編です



由美編の時は今のところ全部ピンク色です。



見づらい!!


とか思う人は言ってください!!



対策考えるので♪



まあ、確かにセリフとか少し見づらいですよね~www



~side由美~

その日の朝はとても嫌な朝だった。


太陽が燦々と照りつける中、学校までの道のりを


歩かなければならないのだから。


裕樹君がいなくなってから、何日かが経って今日から


始業式が始まる。


「裕樹君がいない学校かぁ・・・」


そんな独り言をつぶやくとなおさら学校に行きたくなくなる。


また、前みたいにつまらない学校生活が始まるんだ・・・。


裕樹君に会いたいなぁ・・・。


いなくなってから、毎日メールをする。


電話もたまに・・・。


でも、怖い。


いつか、これがなくなるかもしれないと思うと。


・・・やめなきゃ。


こんなこと考えても何も変わんない。


私は一階に降りて学校に行く支度を始める。


「おはようございます。由美お嬢様」


丁寧な姿勢と言葉で梨香さんが話しかけてきた。


「おはよ・・・。なんか、学校行きたくないなぁ・・・」


言っても何も変わらない不満を彼女にこぼす。


「そうですね~・・・まあ、気持ちはわかりますけど、いかないとしょうがないですからね」


梨香さんは朝食の準備をしながら言う。


「だよね~・・・」


私はため息をつきながらテーブルに座って朝食が用意されるのを待つ。


こんな朝食が準備される数分ですら裕樹君のことを考えてる。


いつから、私はこんな恋する乙女になったのだろうか・・・?


そんな自分に内心肩をすくめて苦笑する。


「はい。できましたよ」


梨香さんが三枚ほどの料理がのった皿を私の前に並べる。


「ありがとう」


私は梨香さんに礼を言い、目の前の料理を食べ始める。


こんな、いつもと変わらない日々の中の一日。


また、同じような一日が始まるんだ。


けど、決定的に違うこと。


それは、大好きな君と学校で会えないこと。


ただ、それだけ・・・。


それだけだけど・・・それが何よりも大きいんだ。


そしてまた、私の憂鬱な気持ちとは裏腹に学校得行く時間となる。


「ねぇ、梨香さん」


私はガラス越しに外を見ながら彼女に話しかける。


「なんですか?」


「なんで、太陽って昇るんだろ?」


「なに、大自然にイチャモンつけてるんですか?」


はぁ、とため息をつきながら彼女は言った。


「いや・・・。もし太陽が昇らなければ学校に行かなくていいのになぁ・・・って」


「そんなの誰だって思いますよ。嫌なことがなければ、きっと良いことだって起きなくなりますよ」


食器を洗いながら彼女は言う。


「だよ・・・ね・・・」




良いことって・・・何なんだろう?


嫌なことって何なのだろう?



私にはどんなことがこの先訪れるのだろうか・・・?