love storys  ~17歳、私と君と。~ -150ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・


心臓の鼓動が聞こえる。


蓮君の顔を見ると・・・胸が痛くなる。


裕樹君の時は滅多になかった感情だ。


「どうした・・・?」


蓮君は不思議そうに私の方を見る。


「ん・・・何でもないよ・・・」


私は顔をそむける。


どうやら、蓮君の方を見ながらボッーとしてたらしい。


「由美ってさ・・・」


「え?何?」


「由美って彼氏とかいるの?」


少し顔を赤くしながら蓮君が聞いてきた。


もし、ここで私がいるって言ったら・・・彼は離れて行ってしまうんじゃないか・・・。


そんなことを考えてしまう。


だから・・・罪悪感がありながら・・・私は今の幸福を考えてしまうんだ。


「今はいないよ」


言った後、後悔する。


「そうなんだ」


彼の顔に笑顔が浮かんだ。


その顔を見ると私も嬉しくなる。


すると、蓮君の顔が近づいてきた。


彼が何をしようとするのかわかって、私は目を閉じた。


嫌じゃなかったから・・・。


けど、いくらまっても唇が重ならない。


私は薄眼を開けて彼の方を確認する。


その彼を見て私はさらに胸の鼓動が高鳴る。


重なる直前で躊躇して彼は顔を少し遠ざけたんだ。


「どうしたの・・・?」


「やっぱり、キスって大事なものなのかなって思って・・・」


そんな彼を見れば見るほど・・・。


ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・


やっぱ、体は正直だ。


私は内心肩をすくめて苦笑する。


そして、私は自分の気持ちに素直になることにする。


「確かに、キスって大事だけどその重さは時間じゃなくて・・・相手のことをどれだけ考えているかだよ・・・」


そう言って私は彼にキスをした。





この時の私は少しおかしかったのかもしれない。


だって、裕樹君・・・。君のことが頭の中の隅にしかいなかったのだから・・・。



「じゃあ・・・ここで・・・」


私が裕樹君との連絡の方法を考えていた時、


彼が言った。


どこにでもあるような曲がり角。


建物が多く、日陰で、なおかつ歩道を歩いている人からは


死角になっている場所。


「あ・・・ここで曲がるの・・・?」


まっすぐに進もうとした私は思わず立ち止まる。


「うん・・・由美の家はここから近い?」


「ん~・・・まあ、近いかな」


私がそう言うと、彼は


「じゃあ、送って行っていいかな?」


「いいかなって・・・。送っていくよ。でしょ?」


私がため息交じりにそう言うと


「うん。じゃあ、送ってくよ。その前に少し休まない?」


彼がふいにそう言った。


「え・・・ここで・・・?」


私は周りを見渡す。


「違うよ。目の前の公園で」


私は彼が指差した方を見る。


そこは大きな公園。


帰り道結構通るのに公園があったなんて知らなかった。


私たちは公園の中に入る。


木が多くて日陰になっている場所が多かった。


それに、隣になる道路とかが木によって視界を遮り、


公園だけの空間みたいになっていた。


彼は近くにあったベンチに座る。


少し右側に。


私は彼によって空けられた左側に座る。


タクシーの時より近い距離だ。


椅子が小さいせいで。


それに、少し木の板が歪んでいて座りづらい。


まあ、そんな文句彼の目の前で言うはずないけど。


私は彼の方を見る。


彼は下を向いて何かを考えているようだった。


・・・大方、私と話すときの最初の一言でも考えているんだろう。


仕方なく、私から話しかける。


「ねぇ・・・」


「うん!?」


彼の声が少し上ずる。


可愛い・・・。


顔カッコよくて性格可愛いってのも珍しい。


可愛いのはたまにだけど。


これで、童顔だったら完璧だな。


「蓮って呼ばれるのと蓮君って呼ばれるの・・・。どっちがいい?」


話す話題もなかったし、とりあえずどうしようと迷っていたのを聞いてみた。


「蓮君の方がいいな」


・・・即答かよ。


「わかった」


そう言って彼を見た時、私は自分に嫌気がさした。


なんでか・・・。


それはとても単純であってはならないこと・・・。





どこからが自炊? ブログネタ:どこからが自炊? 参加中
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自炊・・・。


まず、うちの家では炊飯器をつかわないんですよねwww


釜を使ってるんですよにひひww


釜の方がおいしいらしいんで音譜


まあ、僕はただの先入観だと思うんですけどべーっだ!


むしろ、炊飯器のご飯を最近食べてない!!


その釜でご飯を炊いているのが僕なんで、


むしろそこで自炊にしてほしいくらいですあせる


あれ、慣れてないと下の方完全にお焦げになるんですよww


最初のころは大変でした。


まあ、あと自炊ってちゃんと料理を作るってことじゃないですかはてなマーク


目玉焼きは入らない気がするなぁ


野菜炒めとかは自炊じゃないですか?www


でも、基準は人それぞれですよね


みなさんは料理作れますか?ww



*************


今から、オープンキャンパスです


はっきり言って眠いですダウン


何度睡魔と闘ったことか・・・


結果、久しぶりに勝利しましたww


小説も相変わらず話が進展しないけど、


一応書いたし、朝食を食べて行ってきます♪




P・S


最近、アクセス数が激減してるんで見てくれると嬉しいですww


コメとかも♪



病院で軽い治療が終わり、私たちは学校には行かずに


帰ることにした。


別にずる休みってわけじゃない。


合理的に休むんだ。


ちゃんと、先生にも言ったし。


梨香さんに電話したら、かなり心配してたけど。


それに、私なんて傷一つない。


問題は彼だ。


私は蓮の横顔をチラッと見た。


やっぱりカッコいい・・・。


私は視線を下におろす。


彼の手は絆創膏やらガーゼやらで覆われていた。


少し痛々しい。


これが全身になっていると考えると申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


「ん・・・?どうしたの?」


そんな私の視線に気づいたのか、蓮は私を気遣うように聞いてくる。


「何でもないよ」


そう言って気を紛らわせるように携帯を開こうとしたら・・・。


ん・・・?


あれ・・・?


ポケットに入っていない。


私は少し焦りながらバックの中を探す。


が、ここもハズレ。


さっきは、病院の中だったから公衆電話で梨香さんと


学校にかけたから気にしていなかったけど・・・。


どこに置いたっけ・・・?


私は全力で少し前の記憶へとさかのぼる。


「あ・・・」


やっと、思い出した。


車と衝突する直前に落としたんだった。


多分、あの荒い運転してた車に潰されただろうな・・・。


それに、さっきメールの返信の途中だったのに・・・。


・・・ていうかまずくないか・・・?


嫌な仮定が私の頭の中を駆け巡る。


仮定・・・?いや、むしろ確定事項だ・・・。


私は裕樹君のアドレスを知らない。


暗記なんてしてるはずがない・・・。


固定電話の番号も引っ越したから分かるはずがない。


これで、裕樹君と連絡をとる手段は携帯の番号だ。


けど、うる覚えだから全く自信がない。


他の人のアドレスなら、何かしらの連絡方法があるから


心配はないが・・・。


もし、私が番号を思い出せなかったら、


裕樹君から私の家の固定電話にかけてくれることを祈るしかない。


私は少しづつ焦りだしていた。





連絡が取れなくて・・・それでも二人は愛し合い、信頼することが出来るのかなぁ・・・?


恋愛には自分にないものを求める?似てるところを求める? ブログネタ:恋愛には自分にないものを求める?似てるところを求める? 参加中
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めちゃくちゃ良くある質問ですよね♪


僕は似てるところがほしいですねwww


その方が楽しいかなにひひ


ないものを求めると少し大変かなって


ということで似てるところでww


まあ、由美が言ってた通り好きになるのは直感だから


そんなの所詮理想に過ぎないんですけどねww


それを言ったら元も子もないですよねww


みなさんはどっちですかはてなマーク


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今日の更新早すぎてすいませんww


昼間バイトなのでww


あと、昨日コメいけなかったんですけどこの後か、


寝ちゃったら、バイト行くまでの時間にはコメしときますww


ではでは♪