日常ブログ書くの久しぶりですね☆
今日は皆さんに質問です♪
みなさんがブログを始めたきっかけと、
やっている目的とかあったら教えてほしいです♪
「なんとなく」とかでもいいですww
あ、そういえば9月限定とかでブログ本にできるとか
アメブロであったんですけど(皆さん知ってますよね?)
あれ、出そうか考え中ですww
ちなみに「君の手のぬくもりが」は終わる気配ないので
「記憶の欠片」ですが・・・。
で、記憶の欠片を見てくださった皆さん!!
あれで出しても大丈夫だと思いますか?
正直にお願いしますww
日常ブログ書くの久しぶりですね☆
今日は皆さんに質問です♪
みなさんがブログを始めたきっかけと、
やっている目的とかあったら教えてほしいです♪
「なんとなく」とかでもいいですww
あ、そういえば9月限定とかでブログ本にできるとか
アメブロであったんですけど(皆さん知ってますよね?)
あれ、出そうか考え中ですww
ちなみに「君の手のぬくもりが」は終わる気配ないので
「記憶の欠片」ですが・・・。
で、記憶の欠片を見てくださった皆さん!!
あれで出しても大丈夫だと思いますか?
正直にお願いしますww
「一緒に回らないかな?」
下を向いて恥ずかしそうに彼は言った。
私にとってその言葉は何よりうれしい言葉だった。
一人で途方に暮れている私に優しく手を差し伸べてくれたんだから・・・。
「どこに連れて行ってくれるの?」
私は少し偉そうに聞いた。
このジョークに彼は
「お嬢様の行きたいところで」
そう言って私の手を優しく持って・・・手の甲にキスをした。
「なっ・・・」
顔の温度が急激に上がる。
普段のキスよりよっぽど恥ずかしい。
人前だし・・・。
でも、嬉しいことも確かだけど・・・。
そして、私たちは歩き出す。
・・・この日の自由行動はれんくんとずっと一緒に回っていた。
すごく楽しくて・・・。
でも心の隅に少し罪悪感があった。
もちろん裕樹君。君に対してだ。
二日目はクラスでの札幌観光。
この日が一日目より長く感じたのは言うまでもない。
そして・・・三日目。
夜、裕樹君に電話で一言だけ「ごめんね」って言った日だ。
あの日の朝はまだ、あんなことになるとは思ってなかった。
だって・・・蓮君私は君を信じていたから。
でも、私は蓮君との過ちを犯したことに対して裕樹君に謝ったんじゃない。
それに対して少しでも幸せであり嬉しいことだと自分が感じてしまったことによる懺悔の言葉。
嫌だと感じなかった自分に驚いた。
受け入れた自分に驚いた。
その気持ちを裕樹君に会ったときに隠せる気がしなくて・・・
いや・・・違う。
ただ、理由もなくだけど君に謝りたかったんだ。
私の大事な恋人だから。
今日は裕樹君が北海道に来る日。
私たちの四日目の朝だ。
私は今座っている、シングルベッドを見る。
昨日私はここで・・・。
このことを考えれば考えるほど裕樹君に会いづらくなる。
確か一日目は小樽の空港に着いてそのまま旭川って言ってたな・・・。
それで二日目に稚内・・・。
私たちも明日稚内に行く。
多分明日に会えるだろう。
それまでに・・・このことを忘れたい。
けど、脳裏から離れないんだ。
昨日の夜のことが・・・。
~side由美~
「寒いなぁ・・・」
北海道に着いた私の第一声がそれだった。
空港から出るとより一層寒く感じる。
さすがは北海道。
パーカーを着てきて正解だったな。
飛行機の中は暑かったけど、少しはこのおかげで
寒さが和らぐ。
まあ、それでも寒いんだけど。
制服だからしょうがないか・・・。
でも制服は堅苦しくて嫌だ。
動きづらいし、スカート長いし・・・。
ある程度はスカートの丈を短くしているのだけど、
短すぎると怒られるし、それにクラスだと浮くんだ。
みんな、選抜はスカート丈長いから・・・。
バスに乗ると、相変わらず無言。
小樽から目的地の札幌までそんなに距離があるわけじゃないけど
居心地が悪い。
もう少しうるさくてもいいんじゃないか?
他のクラスとかからおけとかするらしいのに。
何人か勉強してる人もいる。
札幌に着くと即座に自由行動に入った。
どうやら、観賞は明日かららしい。
そんなの私にはどうでもいいことなんだけど。
裕樹君が来るまで楽しめるとは思っていない。
会えるかもわからないけど。
みんなが何人かのグループになって散らばっていく。
私たちのクラスは個人では動くものの、
行く場所はみんな同じ。
・・・博物館。
さすがといえばさすがだ。
けど、私はそのクラスの一員ではあるが、
到底行きたいとは思わない。
わざわざ北海道で見たいもんじゃない。
だから、私は必然的に一人になる。
分かっていたことなんだけど。
左腕につけていた腕時計を見た。
10時半。
確か、またここに集合するのは4時だった気がする。
一日目は素晴らしく暇だな・・・。
まず、昼食を食べる場所とか探さないとな。
一人で浮かないところを・・・。
なんか、言ってて悲しくなるな。
私は苦笑して歩き出そうとした時
「由美」
後ろから声をかけられた。
その声は優しくてとても頼りになる声。
そう・・・。
蓮君。君だったんだ。
君と僕は今どんな道を歩いてるだろうか?
二人がもう一度繋がることはあるだろうか?
きっとその答えはこの修学旅行で見つかる。
・・・そんな気がするんだ。
明日から修学旅行。
楽しみでもあり不安でもある。
いや・・・不安の方が圧倒的に大きいか・・・。
夏帆との関係もあるし。
あの後、夏帆とは話はするが抱きしめてはいない。
だけど、それも結構きつい。
夏帆の寂しそうな表情を見るたびに・・・
隼人との半強制的な恋愛を見るたびに・・・。
なら、僕が夏帆を助ければいい?
正義のヒーローを気取って?
あはは・・・。
そしたら間違いなく夏帆の方に僕は流れる。
だから・・・夏帆は救わない。
救えない。
自分の信念を貫きとおすんだ。
僕はそんなことを考えながらベッドに仰向けになった。
明日の準備はもう終わった。
後はもう寝るだけ・・・。
明日は早い。
寝ようとした時、メールが来た。
相手は由美から。
『明日から、こっちにくるんだよね?楽しみに待ってるよ。こっちに来たらめーるして?そしたら、いる場所とかを教えるから。それで、近かったら会おうね』
僕はその文に
『うん。わかった』
とだけ打ち、目を閉じた。
北海道という、日本で一番寒い場所。
そんな場所で何が待ち受けているだろうか?
その時、携帯の着信音が鳴った。
由美から・・・だった。
『もしもし?』
『ごめん・・・ね・・・』
君はそう一言だけ言って電話を切る。
ツーツーツー。
間抜けな電子音だけが流れる。
「は・・・?」
何が何だかわからない。
由美は少し泣きそうな声だった。
この電話で僕はさらに不安になって当日の朝を迎えるんだ・・・。
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ある日の放課後に一緒に帰らない?って言われたことあるんですよ
まあ、そこそこ仲の良かった人から。
僕も別に嫌じゃなかったから了承して、
一緒に帰りました。
なんか、結構いい雰囲気だったし
これって脈ありかな、なんあんて思ったことがwww
結構昔の話ですけど![]()
*****************:
小説ですが、今日で二章が終わりました♪
次は修学旅行編ですかね。
なんか、ながれがへんでごめんなさい・・・。
あと、お知らせですが今度からこっちの日常の方ですが
不定期に更新します 汗
一日一回だと、小説がおろそかになるし
書くことないしwww
小説は一日一回更新します!!
日常は・・・二日に一回とかかな・・・。