love storys  ~17歳、私と君と。~ -139ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

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恋愛小説書いてる者として、ここはいいのを一つ!!


と、言いたいところでですが思い浮かばないww


まあ、てきとーにww



「大切な 人との思い出 夢のよう」


制作時間5秒。


適当すぎましたかね?


すいません。。


真面目に考えます。



「ただずっと あなたを見れれば 充分だ」


「目の前に あなたがいれば それでいい」


「大好きだ その一言を 届かせて」


「思うたび 辛くなるんだ この恋は」


「君のこと 想っていると 辛くなる」


「君が好き この想いは 届くかな?」


こんな感じでどうですかね?ww


この中で、一つでも「これいい!!」



と思うのがあれば教えてください☆


そしたら、電報出すかもしれませんww


と・・・余興はここまでで。


10月になりましたね!!


みなさん今月の予定やら目標はありますか!?


僕はないんですけど。


最近、温度差がすごいので体調管理には気をつけましょう♪


************



小説ですが、今日のがいつも以上につまらないのは


百も承知です。


でも、これがあって最終章に入れるので!!


ご了承下さい・・・。


明日からは、由美の修学旅行が終わって3ヶ月後から


物語が始まります


12月5日!!


ここからです。


言いすぎるとネタばれになるので・・・ここで止めますww


これからも、小説よろしくお願いしますね☆


あと、言うの忘れてたんですけど


106話、見づらくなってましたよね・・・?


すいません・・・。


さっき、気付いて直しました・・・。


あと、音楽もまた違うのですが入れたので!!


明日からの更新、ミスがないように頑張りますので


よろしくお願いします!!


10月頑張りましょうね♪







らぶ電報キャンペーン実施中!
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~side由美~


あれからは比較的充実した生活を送っていた。


蓮君との楽しい毎日を。


もう裕樹君のことはほとんど頭になかった。


毎日君に触れて・・・


デートして・・・


キスをして・・・。


君とひとつになって・・・。


そんな満たされた毎日の1ページの話・・・。


12月5日。


この日から・・・また歯車が狂ったんだ。


また、私には絶望が訪れた。


そう・・・。


私には幸せなんてなかった。


だって・・・私は運命に巡り合うことだけを考えていて


自分からは探しに行かなかった。


求める努力をしなかったんだから。


そんな私には当然の報いだったのかもしれない。


だから・・・こうやってすべてが終わった今私は後悔するんだ。


「もしもあの時・・・」


なんて言葉は通用しない。


人は過去に戻ることはできない。


できてしまったら人間じゃない。


まあ、過去に戻れないから人は後悔することができる。


後悔をしない人間はいない。


だから・・・これも一つの正解だと思ってる。


けど・・・。


自分言った直後・・・矛盾だけど・・・。


言わせてほしい。


あの時・・・あの最北端の地にいる時・・・


私たちがした選択は最善じゃなかった・・・。


だから・・・。


私は5冊のノートを取り出した。


そのノートの表紙には8月と書かれたものから


12月とかかれたものまである。


私は一番最近の12月のノートを手に取る。


そのノートを開いて、12月5日と書かれたページを開いた。


さあ、記憶を巡らせよう。


あのころへ・・・。














~side裕樹~


由美が僕に背を向けて歩き出す。


僕はその背中に「ばいばい」と呟く。


けど、その言葉は振り向いてほしくて言ったわけじゃない。


ただ・・・返事を返しただけ・・・。


僕は彼女の背中を見送るのをやめて、


灯台の方へ歩いていく。


昼間に由美と蓮がキスをしていた場所だ。


灯台はひっそりと静まり返って何の物音も聞こえない。


僕は空を見上げた。


そこは漆黒の闇。


「星は・・・見えないな・・・」


僕がそうつぶやいたと同時に、顔に冷たい滴があたった。


雨が降ってきたらしい。


雨は次第に強さを増ししていき、気付いたら大雨となる。


全身が冷える。


その時誰かの泣き声が聞こえた。


これはきっと由美の声。


「いかなくていいの?」


後ろから声が聞こえて僕は思わず振り返る。


・・・そこにいたのは楓。


制服姿で全身がずぶ濡れだった。


「なんでここに・・・?」


僕は当然の疑問を楓に投げかけた。


この時間にいるはずがないのだから・・・。


「いかなくていいの?」


楓は僕の質問に答えることなく、もう一度聞いてきた。


「どこにだよ・・・」


「あそこに・・・」


楓はさっきまで僕らがいた場所を差す。


最北端のあの場所・・・。


「由美が泣いてるよ・・・」


「その涙を止める資格は僕にはないよ・・・」


僕は俯く。


「その選択に後悔はない?」


楓の声が急に変わる。


いつもよりずっと低く、重みのある声。


僕は少したじろくが


「後悔は・・・ないよ。これが僕らの決めた最善の選択肢だから・・・」


大雨には不釣り合いな笑顔で言った。


すると楓の真剣な表情が崩れる。


「そっか。なら・・・夏帆と幸せに・・・ね?」


そう言って僕の額に手を置く。


そして・・・


「おやすみ・・・」


楓のその言葉を聞いた途端、僕の意識が途切れた・・・。


***************


気がつくと、そこはベッドの上だった。


まさか・・・あれは全部夢!?


僕は無意識のうちに携帯を開いて、アドレス帳を見る。


けど・・・そこには『佐伯 由美』の名前はなかった。


もう・・・由美と会うことはないんだ・・・。


永遠に・・・。






「恋愛」がテーマの歌詞、書くとしたらどのタイミングを選ぶ? ブログネタ:「恋愛」がテーマの歌詞、書くとしたらどのタイミングを選ぶ? 参加中

私は別れてしまった恋人を思うソング 派!

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別れた後が一番僕は書きたいですね♪


切ない系好きなんでww


え?


だから、今回のも別れちゃったんだ?


その通りです。。


今日で、2人はついに決別を迎えてしまいました。


今日ので泣いてくれると嬉しいですね~ww


あ、こんなんじゃ泣けない?


わかりました!!


最終話で絶対泣かせてみせます!!ww


ちなみに、これで終わりじゃないんで!!


明日は裕樹編の同シーンです。


別れた後2人はなにを想うのかってところで、


由美は裕樹との恋愛を走馬灯のように振り返っていましたが


果たして裕樹は!?


ってところですww


それで、明日が終わったら二章は終了で最終章に突入します!!


由美と蓮。夏帆と裕樹。


そして、謎めいた楓!!


この五人の今後の展開を是非ご覧いただければなと思います♪


とりあえず、第二章最終話である


107話の裕樹編!!


明日は、用事があるので更新するのが、夜遅くになってしまうかもしれないんですが、


よろしくお願いします☆


「恋愛」がテーマの歌詞、書くとしたらどのタイミングを選ぶ?
  • 恋の始まりドキドキソング
  • 両想いになって幸せいっぱいソング
  • 恋人との心が離れ始めた切ないソング
  • 別れてしまった恋人を思うソング
  • どれも書きたい
  • とくに書きたくない

気になる投票結果は!?

虚しい電子音とともに裕樹君のアドレスが消えた。


後悔はない?


・・・ないはずがない。


好きな人のアドレスを消す・・・。


これがもし・・・片想いならどれだけどれだけ楽だっただろうか?


嬉しいはずの両想いはここにきて最悪の両想いになったんだ。


「ねぇ・・・裕樹君」


「ん・・・?」


「これで・・・君のこと忘れられるかなぁ・・・?」


聞いても意味がない。


それは分かっている・・・。


けど、否定してほしくてそう言った。


でも・・・君は無情にもその期待を・・・


「それは由美次第だよ。でも、少なくとも由美が蓮のことを本当に好きなら、蓮で心は満たされてくはずだよ」


「そう・・・だよね」


私の目からは一度止まった涙がまた零れる。


「泣くなよ・・・」


泣かれたら・・・僕まで辛くなるから・・・。


きっと君はこんなこと思ってる。


「私さ・・・裕樹君が運命の人だって信じて疑わなかった。君となら・・・遠距離でも辛くないって」


「・・・」


君はただ黙って私の話を聞く。


「でも・・・君のことを想ってるだけじゃだめだった。私の心に穴があいて・・・そこに蓮君を入れてしまった。拒まなかったんだよ。君という存在が頭の中にいながら・・・」


罪悪感で私は心が締め付けられる。


「別にそんなこと言わなくていいよ。お互いに、同じことをしてるんだから。僕らは・・・」


そう言いながら、裕樹君は私の手を握る。


「この温もりも・・・もう感じることはない」


裕樹君が言う。


「そうだね・・・君の手のぬくもりをもう感じれない・・・」


言ってて虚しくなる。


すると彼はわたしを抱きしめてくる。


温かい・・・。君を感じれる。


「離れていても心は一つだと誓った。でも・・・誓いは消える。触れ合っていられるのは今だけ・・・」


そんなこと言わないでよ・・・。


言葉にはできない。


言う資格なんてないんだから。


「うん」


私は彼から離れた。


君から離れられるのが怖くて・・・私から離れたんだ。


でも・・・手は握ったままだ。


「この手が離れたら・・・もうお互いを見るのはやめない?」


彼がそう言った。


「そうだね・・・。辛くなるだけだから」


そう言って私は頷く。


私たちはその後、無言で見つめ合って軽くキスをした。


そして・・・ゆっくり手を離す。


「ばいばい・・・」


私は手を振った後、踵を返した。


彼の「ばいばい」の声が聞こえる。


でも、もう振り返らない。


裕樹君もきっと振り返ってほしいとは思ってないんだ。


私は早歩きで歩く。


これで・・・いいんだよね?


お互いのために・・・。


空からは雨が降り出していた。


それは次第に強くなり、大雨となる。


私はふいに足を止めて、名残惜しそうに振り返った。


けど、もうそこには君の姿はない。


それを確認した途端、足の力が抜けてペタンとその場に座り込む。


「裕樹君・・・。うああぁぁぁ!!」


私のその泣き声は公園中に響き渡る。


もしかしたら裕樹君にも聞こえたかもしれない。


でも、そんなこと考えてる余裕もなかった。


だって・・・大切で・・・大好きな人が私の目の前に一生現れることがなくなってしまったのだから・・・。


君の手の温もりも・・・雨の冷たさでもう感じない。


裕樹君は・・・もう・・・。


私の涙は雨で流れる。


けど・・・私の心の涙は流れない。


辛い・・・よ・・・。


死ぬわけでもないのに、裕樹との想い出が走馬灯のように脳裏に浮かぶ。


消しゴムを落としたあの時、君とのファーストキス。


いろんなことがあった。


でも、これからは裕樹君のことを考えちゃいけない。


蓮君だけを見るように・・・。


お互いに別々の道に行くことを決意したんだから。


ありがとう。裕樹君。


そして・・・さようなら・・・。