love storys  ~17歳、私と君と。~ -125ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

んと・・・バトン回ってきたのでやろうかなとww



@指定バトン
※指定者以外は絶対やらないで下さい。
※回してくれた人から貰った『指定』を『』に入れて下さい。


指定は『理想の女性』です。



ざっくりとした感じですがww




◆『理想の女性』ってどんな人?


一つ目からものすごくストレートな感じですがww


ん~・・・。


そうですね。


大人しい人かな。


で、デートしてるときだけ甘えてくる人。


そんな感じですね♪w





◆『理想の女性』との関係は?



おっ。


少し文に無理がある気がしますが・・・。


これ、理想の女性の名前を言わないとダメな感じですよね?ww


言わないけどww


とりあえず、関係は「中学時代のクラスメート」ですかね。




◆最近思う『理想の女性』は?



・・・。


冷めてきた感じですかねww


なんて、冗談ですけどww




◆こんな『理想の女性』に感動?



理想の人をバイトの店員としてみた時ですww


久しぶりに見て感動したかも。



◆こんな『理想の女性』に失望?


特にないですかね。



◆好きな『理想の女性』



いや・・・これはコメントできない気がしますww





◆この世界に『理想の女性』がいなかったら?



小説書かなかったかもww  




◆もし『理想の女性』に告白されたら?



困りますね。


てか、間違いなく振ります。


僕の理想の人はもう幻です。


その人の幻の姿が好きなので♪


分かる人にはわかるはずだ!!ww



◆『理想の女性』にデートに誘われたら?


行くんじゃないですか?


多分ですがww


まずあり得ないんですけどww



◆『理想の女性』とどこ行きたい?



スキー行きたいかなww





終了です♪



えと・・・8人とか回す人いないしww


まあ、やってくれる人いたらお願いします!!


僕から頼むのもなんか、相手に悪い気がして。。


ということで。。


ちなみに、理想の女性は昔好きだった人ですww


では、明日からまた小説よろしくお願いします♪







「なっ・・・」


彼は顔を赤くして私から離れた。


「どうしたの?」


「恥ずかしいからやめろ」


相変わらずの彼の反応だ。


けれど、私はずいぶん気軽に接している。


接することができる。


なんでだろうか?


その理由は分からない。


「ねぇ・・・長嶋・・・」


彼は少し俯き加減になって私に話しかけてきた。


「何?」


私は暗い話かと思い、身構える。


「僕さ・・・長嶋のことが好きだった」


「え・・・?」


急な一言で私は凝然と立ち尽くした。


「ごめん・・・。驚いた?」


彼が手を合わせる仕草を見せて立ち止まる。


「いや・・・驚いたって言うより・・・なんで急にそんな話を・・・」


「もう、会えないと思うから。今日会えたのが奇跡だって。そう思ったから・・・」


「・・・。そっか。で、『だった』ってことは今はそうじゃないってこと?」


私は彼に聞いた。


「・・・どうだろ?多分、今でも好き。でも・・・」


「でも?」


私は続きを催促する。


「でも、今は彼女がいるから何とも言えない・・・かな」


ズキン。


また、私の心が痛む。


なんだこれ・・・。


私はまだ、未練があるってこと?


彼を見た。それだけで満足だと言ったのに?


それでも・・・彼女がいないことを信じて・・・いた?


「そっか・・・。でも、ありがとう」


この時、昔の・・・バレンタインの時と同じ気持ちを抱いた。


中学の時は両想いだった。


でも、伝えられなかった。


今は・・・少し違う。


この恋は成就しない。


だから、もう一度・・・。


この想いを封印しよう。


「うん・・・。長嶋は・・・僕のことどう想ってた?」


「そんなの聞く意味ある?」


「いや・・・ごめん。ないよね」


「私の中で君は・・・」


私はそこで一旦切って笑顔を見せた。


さっきの君みたいに作り笑顔。


でも、鈍感な君はそれには気づかないだろう。


「とても大切な親友だった」


私はそう言って、走ってその場から立ち去った。







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え~とですね・・・。


土曜、日曜、月曜とアクセス数がいい感じですww


見てくださってる皆さんありがとうございます♪


ということで、小説なんですが!!


何話か先まで書き進めていて・・・結果。


これ、もうすぐ終わりなんじゃないかとww


いや~・・・。


当初の予定が大幅に狂いまして・・・。


大学生編ないです。


60話・・・いかないくらいですかね。


ちなみに、次の作品なんですが、


『兄妹もの』か『死んじゃう系』で悩んでたりしてますwww






「久しぶりだね」


彼がバーコードに商品を通しながら私に話しかけた。


「そうだね。元気にしてた?」


「まあ・・・ぼちぼちかな」


「そうなんだ。ならよかった」


その時、隣で暇そうにしていた店員さんが私たちの方に来た。


あ・・・怒られるかな・・・。


なんて思っていたら・・・。


「あれ、白石君。もしかして彼女?」


笑いながら言った。


「ちがいますよ」


彼は驚いて顔を赤くしながら言った。


「そうなんだぁ。まあ、2人で話したいでしょうからもう上がっていいよ」


「え・・・」


「だって、もう上がる時間でしょ?」


「まだ、30分ありますよ?」


「いいから。どうせ人いないし」


何て適当な店員さんなんだ・・・。


私は二人のやり取りを聞きながらそう思った。


そして、結局朔弥君が折れた。


「わかりました。じゃあ、上がりますね。長嶋」


彼が私の方を向く。


「何?」


「少し、外で待っててくれないか?」


「わかった」


私は、頷いて外に出る。


外は予想以上に寒かった。


朔弥君・・・。早く来ないかな。


そう思った自分に驚いた自分がいた。


私・・・心の中で・・・自分の中で彼のことを朔弥君って言った。


話すときは白石君のままなのに。


なんで・・・なんだろうか?


もう彼のことをそんなに意識してないから?


それともその逆だろうか?


「ごめん、遅くなった」


その時彼が後ろから私に声をかけてきた。


私は振り向いて彼を見る。


朔弥君・・・いや白石君は私服だった。


初めて見た彼の私服。


そういえば、私は彼のこと何も知らないんだよな。


彼の学校のことも、普段何をしてるのかも、彼の私服さえも・・・。


それなのに、私は彼のことが好きなんだよな・・・。


「ねぇ・・・聞いてる?」


彼が私の顔を覗き込んだ。


「ごめん。何?」


「なんで、このコンビに来たの?」


「え・・・」


「えって・・・。だって近くにコンビニくらいあるだろ?」


「なに?私がそこのコンビニ行っちゃいけないの?」


「そんなことは言ってないけど・・・」


彼は困った表情を浮かべている。


その彼の表情が少し可愛らしくて私は頭を撫でた。









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なんか・・・青春ですね~ww


僕も青春したいなぁなんて思いますw


したいって言ってできるもんじゃないですけどね~。


そういえば、朔弥の初恋は小5だったわけですけど、皆さんの初恋はいつですか?


よかったら、教えてください☆


あ~・・・小説のネタどうしよう・・・。


なんか舞い降りてこないかな~ww




私は行動に移すのが早いといわれる。


そんな自覚はあまりないのだがきっとそうなんだろう。


だって、今・・・私はそのコンビニに向かって歩き出しているのだから。


さっき、場所を知ったばっかなのに。


不思議と道のりは全く緊張しなかった。


平然で・・・冷静で。


なんか・・・好きな人に会うって自覚はあまりない。


現に今日いるかもわからないんだし。


徐々にコンビニが近づく。


次第に建物が見えてくる。


すると、突然に・・・。


胸が痛いほど鼓動を上げた。


でも私は足を進める。


君を見るために。


落ちつけ落ちつけ。


自分に言い聞かせる。


どうせ話すわけじゃない。


ただ見るだけなんだから。


それだけで緊張するんなら・・・。


私は彼を好きになる資格なんてない。


次第に鼓動が止んでいく。


「よし・・・」


私は大きく深呼吸した。


目の前にある、コンビニ。


ここのドアを開けるのがどれほどたいへんなのか。


今までに感じたことのないぐらい重い扉。


私はそれを開けて、中に入った。


そして、すぐそこにある、レジを見て・・・


レジにいるバイトを見て、私は思わず逃げ出したくなった。


朔弥君がいた。


なんで逃げ出したくなる?


わからない。


ただ、私がいてはいけない気がしたんだ。


君を見るのはいけない気がしたんだ。


君は、一年前より大人びた顔立ちをしていて、とてもかっこよく見えた。


昔の少し子供じみたところは一切ない。


感じのいい青年。


その時、彼が気付き、私と目が合った。


彼は当然のように驚いた表情を浮かべた。


そして、「いらっしゃいませ」


ぎこちない笑顔を作って彼は言った。


ズキン。


私の心が痛んだ。


なんで・・・作り笑顔なの?


確かに、もう他人だけど。


バイトとお客だけど。


でも、君の・・・私が大好きだった君の笑顔が見たい。


中学の時と同じように。


けど、君は・・・私をどういう想いで見てるのかな?


その作り笑顔が見せるように・・・ただのお客として私を見ている?


もし・・・そうだとしたら・・・私は君に逢わなければよかったかもしれない。


私は、君から視線を外し店内をうろついてひとつパンを手に持って君がいるレジに持っていった。


そして、朔弥君とすぐ近くの距離で目が合う。


この時、私の中の時間が止まった・・・。








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あれから一日経ったわけですが・・・。


あ~・・・受かってよかったww


凄い安心していますww


これから、大学に入るまでにやるべきことをやって・・・


って感じですかね♪


そういえば、英語がやばいんですけど、誰か教えてください~ww



昨日書くとかいってたけど、小説やっぱり一日休ませてください!!



すいません!!



ちょっと疲れたんでww



で、こうやってブログを書いているということは・・・



大学入試合格しました!!ww



いや~・・・よかったw



てか、倍率めちゃくちゃ低かったんで受かって当然なんですけどねww







love storys ~満月の夜に~





この法律学科の方ですw



ほとんど受かってます。



ちなみに僕は15番です♪



いや~・・・受かって当たり前の感じだったのに、不覚にも小さくガッツポーズしてしまいましたww



らしくないww



公募推薦入試は受かる入試なんですww



それを受けたのにww



また、明日から小説更新しますね!!



是非見てください♪



あ~・・・とりあえず良かったぁ。