love storys  ~17歳、私と君と。~ -106ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

ああ・・・。



また、今日も忙しい感じです・・・。



すいません。



今度から、小説書きためとこうかな・・・。



そういえば、皆さんに聞きたいことがあります!!



みなさんは、何のためにブログをやっていますか?



理由なしとかでもありですww



ちなみに僕は、小説を書くためです。



文章力向上のためにww



まあ、最初の目的は違ったんですけどねww




友達の恋バナ、聞いているとテンション上がる?下がる? ブログネタ:友達の恋バナ、聞いているとテンション上がる?下がる? 参加中

本文はここから



あとブログネタww


テンション上がる話と下がる話がありますね。


ただの、のろけ話はいらっとしますけど、


それ以外だったらけっこう楽しいです。


みんなの恋の価値観?ってのも分かりますしね♪


女子のガールズトークも聞いてみたいですけどねww


あと、コメント、ペタは夜に返します!


今から教習所なので・・・。


皆さんのブログもあとで見に行きますね♪





私は、インターホンを押した。


押してから、相手の応答があるまで。


この瞬間は特に嫌なものだった。


自分から、地獄の中への第一歩を踏み出すのだから。


『亜美・・・か?』


声が聞こえる。


田代浩平の。


私が一番嫌いな男の。


晴香が前に言っていた言葉を思い出す。


浩平は優しいんだよ。たまにちょっかいとか出してくるけど、相談にも乗ってくれるし。祐二以外だったら一番仲がいい男子かも。


って・・・。


あの時は苦笑いで返した。


もう、あの時にすでに私は、田代浩平の素顔を知っていたのだから。


あいつを見るたびに不快になる。


あいつは、学校ではすごく優しい人を演じている。


特に女子には。


だから女子ウケがいい。


そんなあいつを見るたびに吐き気がする。


だって、私はあいつの本性を知っているのだから。


『そうだよ。家、空いてんの?』


『ああ、空いてる。俺の部屋まで来てくれ』


私は、大豪邸の中に入っていく。


家の扉を開けると、そこには田代浩平の母がいた。


「また、遊びに来てくださったの?亜美ちゃん」


おしとやかなお母さん。


優しそうで、お上品で。


もちろんこの人は、私と田代浩平が部屋で何をしているかは知らない。


知ってたら、何て言うだろうか?


息子をひっぱたく?


いや、無理か。


多分、黙って息子に軽蔑のまなざしを向けるだろう。


「はい。毎日上がり込んですいません」


「いいのよ。浩平に彼女ができて私は嬉しいわ」


彼女はそういってほほ笑んだ。


なんで、こんなできのいいお母さんからあんな息子が生まれるんだか。


まあ、その理由は簡単だろう。


「今日はお父さんはいるんですか?」


「今日はまだ仕事でいないわよ」


「そうですか」


よかった。


内心すごくほっとしている自分がいる。


あのお父さんは最悪。


浩平のやっていることを知っている。


そして、たまに浩平とともに私を辱める。


最悪な親だ。


私は、お母さんに「では、またあとで」


と一礼した後、田代浩平がいる部屋に向かった。


階段を上り、二階の端の方にある部屋。


端とはいっても部屋の中はかなり広い。


普通の一軒家のリビングぐらいはある部屋だ。


私はドアをノックした。


「入ってきていいぞ」


あいつの声が聞こえて私は部屋の中に入った。







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亜美編・・・嫌な感じですが。。


同じクラスのいる浩平との関係。


晴香、祐二、亜美、浩平。


この四人がまじりあって起きる物語です!!ww


明日は、少し見ていてつらくなるかもしれませんが、見てくれると嬉しいです!


あ、そういえば仮免学科試験受かりました♪


98点で!!


明日からの路上教習頑張ります!


~side亜美~


私は遠くから晴香と榊原君が一緒に帰るのを見送る。


榊原君は晴香のことどう思ってるんだろ。


まだ、幼馴染・・・かな。


晴香の恋が成就すればいいんだけど。


私は、2人の姿が見えなくなったところで家とは真逆の方へ向かう。


私は、誰かと帰る・・・なんてことはしない。


というより、できない。


私は学校が終わったら家には帰らないのだから。


家に帰るのは、夜になってから。


たまに帰らない日もある。


親はなにも言えない。


いや、何も言わない。


それはなんでか。


私の家はシングルマザー。


父親とは数年前に離婚した。


そして、女で一人で私をお母さんは育ててきた。


けど、ある時限界が訪れた。


病気になったんだ。


体も徐々に動かなくなっていき・・・。


仕事なんてできなくなっていった。


父親からの養育費はほとんど支払われない。


あの人は全く働かない人だったから。


多分、今もまったくお金なんて持っていないだろう。


それと、私が何で家に帰らないか。


その関係。


察しがいい人にはわかるだろう。


私が2人分のお金を稼ぐため・・・だ。


中学生ではもちろん水商売なんてできないし、バイトもできない。


年齢を偽ってやったとして、ばれた時が面倒だ。


今もらっている、ささやかな生活補助すらなくなってしまうかもしれない。


だから、私は非合法の中でもばれないでおかねが稼げる方法を選んだ。


自分の体を人に売るという方法で。


中学生が好きな男の人は意外に多いらしい。


大人にもなって中学生を好きになる・・・。


まあ、俗に言う「ロリコン」という人たち。


その人たちには私の体はかなりの高額値で売れる。


ただ、あの時の光景を思い出すたびに背筋に寒気が走る。


私の裸を舐めまわすように見る、大人。


そして、ゆっくりと・・・犯されていくあの感じ。


それが嫌で私はあの仕事を辞めた。


で、今はどうしているか。


好きでもない「彼氏」に貢いでもらっているんだ。


沢山のお金をもらって。


相手は私の経済状況を知っている。


だから、私は彼の言いなりになる。


暴力を振られたりもする。


それでも、あの大人たちよりはまし。


豪邸に着く。


いつ見ても大きな家。


そこの表札。


その名字はいつ見ても嫌なものだった。


「田代」・・・。







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今日は亜美編です。


あと何話か亜美編が入って、また戻って。


この繰り返しで話が進んでいく気がしますw


亜美の辛い現状。


書いてて、なんか悲しくなっていきます。


では、教習所に行ってきます。


あ、田代、誰だか分りますか?





祐二は人の家という認識がないのか、遠慮もなく、リビングのソファーに座る。


「私の家に来ても何もないよ?」


「そんなの知ってるよ」


なんか、失礼な即答。


「じゃあ、何で入ってきたの?」


「・・・」


彼はなにも言わずじっと私の方を見る。


「何・・・?」


私は少したじろく。


すると彼は笑みを浮かべて


「ただ、最近二人っきりで話してないなぁって」


「それだけ?」


「それだけ」


彼は頷く。


「別に、話す必要もないじゃん」


私は、台所に向かう。


そこで、お湯を沸かしながら紅茶のパックを取り出した。


「幼馴染の情報交換も必要だぜ?」


「メールで十分だよ」


「冷たいな・・・」


「そう?昔からこんなもんだよ」


私はマグカップを二つ持って。ソファーの前にあるテーブルに置いた。


「はい。紅茶でいいよね?」


「いいよ。ありがと」


彼は、マグカップを手に持って口の前にまで持っていき、


「昔はもっと温かかった」


と言って、紅茶を一口飲んだ。


「熱っ!!」


「それくらい温かかった?」


私は笑いながら言う。


「いや・・・こんなにじゃないけど」


「けどさぁ・・・それはお互いさまじゃん。昔は私たちはよく話してたけど話さなくなった時期もあったし」


「まぁ・・・そうだけど」


「あれ、どっちから話さなくなったか覚えてる?」


「え?」


「あれは祐二から話さなくなったんだよ?だから、お互い様だよ」


私はマグカップを手に持って、少しだけ紅茶を口の中に入れる。


その後、私はマグカップを置いて、彼の方を見た。


「ねぇ・・・祐二」


「何?」


彼もマグカップを置いて私の方を見る。


「あ、いいよ。飲んでて」


「いいよ。で、何?」


「ただのたわいもない話だから、そんな改まって聞かれると困るんだけど・・・」


「いいじゃん」


彼は頬杖をついて私を見る。


「わかった。さっきのメール。祐二の気になってる人って誰なのかなって」


「・・・それは言いたくないって」


「なんで?」


私は彼の顔を覗き込む。


すると、彼の顔が少し赤くなるのが見えた。


その時一瞬自分の頭の中をよぎった、自惚れ。


もしかして、祐二は私のことが好きなんじゃないかって。


そんなことありえないのに。


「なんでも」


彼は私の視線から逃げるように、もう一度マグカップに手を伸ばした。





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今日の小説はどうだったでしょうか?


前回よりは良くなったかなと・・・。


晴香の自惚れは本当に自惚れなのか。


それとも、自惚れではないのか・・・。


ではでは♪






え~・・・



すいません。。



今日は用事があるため小説は休みます。



明日は書くので!!



今、一話書くのに結構時間かかるんですよ。



話に詰まっているのでw



小説を書いてる皆さんは一話をどれくらいの時間で書きあげますか?



ネットなしで生活できる? ブログネタ:ネットなしで生活できる? 参加中

本文はここから


あとブログネタ。


書くことないのでww


僕はネットなしでは生活できませんねww


ネット依存症ですww


ネットやっている時間を勉強に回したら、僕は東大いけそうな気がしますw


最近、ピグではオセロやってます。


・・・暇人なんです。


ただ、今日はとある用事が・・・ww


みなさんは、ネットどれくらいやってますか?