こんにちわ!!
いや、こんばんわかもしれませんWW
なんか、最近小説二日に一回しか更新していません。
バイトが忙しすぎるんです・・・。
なんか、もう死にそうですよ。
だれか、励ましてください~ww
あ、ちなみに、明日からはちゃんと書けると思います。
書きためするので。
完結までしとこうかなww
ということで、ブログネタですが。
ブログネタ:ホワイトデーに期待ある?
参加中
こんにちわ!!
いや、こんばんわかもしれませんWW
なんか、最近小説二日に一回しか更新していません。
バイトが忙しすぎるんです・・・。
なんか、もう死にそうですよ。
だれか、励ましてください~ww
あ、ちなみに、明日からはちゃんと書けると思います。
書きためするので。
完結までしとこうかなww
ということで、ブログネタですが。
ブログネタ:ホワイトデーに期待ある?
参加中
~side晴香~
祐二が家に帰っていき、一息つこうと私は温かいココアを飲んだ。
祐二がいると心臓に悪い。
未だに、心臓はいつもより早いスピードで鼓動を上げている。
好きになるって大変なんだなぁ。
他人事のようにそう思った。
この祐二への恋は多分、初恋。
まだ、私たちは中学三年生っていう何もわからない時期だから、本当の恋愛って言うものがどんなものなのかわからないが、これはきっと・・・。
恋だと思う。
男の人を初めて好きになったんだ。
まあ、とても実るとは思わないけど。
祐二には好きな人がいるんだから。
それがもし私だったらいいのだけれど・・・。
そんなことはあり得ない。
この時、私はふと恋愛について考えてみる。
誰かを好きになる。
その相手が、自分のことが好きだった。
これで、片方がその想いを告げれば、そこで初めて2人は恋人となる。
そう考えると。
確率的にはすごく低いんじゃないだろうか?
中学三年生といえど、出会う異性の数は100は絶対越える。
その中で、一人の人を好きになる。
単純な確率で言えば100分の1だ。
それで、その相手もまた、同じように100分の1で誰かを好きになる。
それが、合致する。
むしろ奇跡に近い確率だ。
そうそう起きる出来事じゃない。
高校生になれば、また出会う人も増える。
大学生になればさらに増えて。
大人になったら、昔の人とかはほとんど忘れてしまうくらいたくさんの人に出会うことになるだろう。
それでも、街中には手を繋いでいるカップルがたくさんいる。
こんな、確率の低い中でみんなが成就している。
もう世の中奇跡だらけだ。
これが本当に確率だけの話だったら。
実際はどうなんだろうか。
理屈だけじゃないのが恋愛のなのかもしれない。
例えば、ある男の子が女の子を好きになって、猛アタックする。
それで女の子も徐々にその男の子を意識するようになる・・・。
これで2人の恋が実ったのなら。確率の問題でもなくなる。
こんなことを考えていると、恋愛って奥が深いなぁって改めて実感する。
けど、奥が深くても好きになる瞬間は一瞬。
ほんの些細な動作で。
何気ない仕草で。
ささやかな優しさで。
人を好きになる。
「特別視」するようになるんだ。
↑ ↑ ↑
押してくれると嬉しいです!!
相変わらず忙しいのですが。
意地で更新してみました。
ただ、今頭が働かないので、先に進まずです。
コメントなんですが、返せなくてすいません。
明日、今日分と一緒に返すので!!
今日してくれればの話ですが・・・。
皆さんのところには、バイトの休憩中に携帯で見ようかなって思っています♪
今、少し怖ろしいくらい忙しいです・・・。
睡魔との闘いが・・・。
誰か助けて下さい。
なんか、小説書ける気がしない~。
どうしようかな・・・。
賞に出すようの小説だってあるのに。
やばいなこれは。
とりあえず、今日はブログネタで。
明日は更新します!絶対。
ブログネタ:すっぴんの女性は好き?
参加中
私は、謎めいた部屋を出て、浩平の部屋に戻った。
「これでいい?」
少し強気に言う私とメイド服。
全く合わないのは明白だった。
「メイドでため口はおかしくない?」
「そこまで、浩平にする義務はないよ」
「・・・まぁ、いいけど」
彼は座っていたソファーから立ち上がり、私の方に歩いてくる。
「何?」
私は少し身構えた。
けど、その身構えには何の意味もない。
どちらにせよ、抵抗するなんてことは私には許されていない。
浩平にすべてを委ねることで、私たちの関係は成立するのだから。
彼は、私の手を引っ張り、自分の方へと寄せた。
そして、何のためらいもなくキスをする。
今、私たちは中学三年生。
でも、そうとは思えない。
この歳なら、こんなキス一つで赤くなるはずだ。
だけど、今の私はこんなキスごときじゃ何も感じない。
もう慣れてしまったから。
こうやってキスをされるのも。
私のファーストキスの相手は浩平。
確か中学一年生の頃だったと思う。
その頃の私はまだ初々しかった。
こんな方法でお金を稼ごうなんてみじんも思ってはいなかった。
二年後の私が、こんな単純に人に犯されるだなんて思ってもいなかっただろう。
ただ、普通の毎日が過ぎていくものだと思っていたはずだ。
そんな時のファーストキス。
残念ながらレモンの味はしなかった。
でもすごく嬉しかったのを覚えている。
大好きだった人とキスをしたのだから。
あの頃は大好きだった浩平。
私の初恋だったと思う。
けど、今は・・・。
浩平は何のためらいもなく、舌を私の口の中に入れてくる。
私もその舌を絡ませる。
『嫌々』ね。
昔の私なら『喜んで』だったかもしれない。
まあ、中学一年生にディープキスなんて発想はないだろうけど。
彼の右手が、私の胸を掴む。
私は、無意識のうちに声を出していた。
なんで・・・私はこんな人が好きだったんだろう。
ふと、そう思うことがある。
きっと、今の女子たちと同じ。
表の浩平はすごく優しいやつで、かっこよくて。
それで好きになっていったんだ。
しかし、裏は・・・。
浩平は、メイド服の中に手を突っ込んで、私の下着を慣れた手つきで外した。
ただの変態。
私にとって浩平は、大好きだった大嫌いな男・・・。
↑ ↑ ↑
押してくれると嬉しいです!!
書いてて、けっこうきついです。。
明日は、晴香編の予定です。
久しぶりのさわやかな方ですww
2人は光と闇ですからね~
亜美の過去。浩平との経緯とか謎めいた部屋とかは
今後です!!
ではでは♪
浩平の部屋のドアを開ける。
見慣れた光景が目に映る。
この光景を見慣れてしまったというのが少し嫌だが、まあ仕方ない。
浩平は、ソファーに寝転がりながらテレビを見ていた。
「相変わらず、ずいぶんな生活してるわね」
私は皮肉を込めてそういった。
「だろ?俺の家はお前の家とは違うからな」
浩平も嫌味のように返してくる。
「そうだね。で、今日はなにをすればいいの?」
「そうだなぁ・・・」
浩平はソファーから立ち上がり、クローゼットを開けた。
そして浩平は一つの衣装を取り出した。
私は、失笑した。
その衣装を見て。
「これに着替えてくれない?」
そう言った、浩平のいやらしい表情を見て。
「・・・ずいぶん御大層な趣味で・・・」
私はその衣装を浩平から、奪うように取った。
その衣装がなんなのか。
なんだと思う?
そう。あれだよ。
あの、秋葉原とかでよく見るあれ。
メイドってやつ。
「これに着替えたら報酬上げてやるよ」
「悪趣味だね」
「何とでも言え。別にお前に言われても何もおもわないよ。他の女子には男前で通ってんだから」
「あはは。そうだったね」
こんな男が・・・か。
私は思わず苦笑した。
「どこで着替えればいいの?」
「ここ」
「君に見せるように着替えろってこと?」
私の声には少し殺気が混じっていた。
「冗談だよ。俺もさすがにそこまで外道じゃない」
・・・充分外道だろ。
私はその言葉を喉元で抑えた。
「となりの部屋で着替えてこい。その部屋誰もいないから」
「お気遣いどうも。まあ、どっちにしろあとで裸見せることには変わりないんだけどさ」
「よくわかってんじゃん」
「浩平の性格もある程度理解してきたよ」
「へぇ。じゃあ、聞くけど俺はどんな性格?」
「表と裏で全く違う最低野郎。それと、変態」
「ご主人に向かって言いたい放題だな」
「言っていいって言ったでしょ?」
「そうだな」
「あともう一つ」
私は右手の人差し指を立てた。
「何?」
「榊原君と正反対の性格」
私はそう言った後、踵を返して浩平の部屋を出た。
となりの部屋に入って、私はメイドの服を着る。
こんなもの、どこで手に入れたんだか。
それに、これって高いだろ・・・。
メイド服を着た後、私は鏡を探すために部屋の中をうろつく。
生活感のない部屋。
家具とかは置いてあるのに、使った形跡が一切ない。
それは入った直後は気付かなかったのだが、こうやってよく見てみるとそれがはっきりとわかる。
なんで誰も使ってない部屋に家具が置いてあるんだろうか?
田代家は三人家族。
こんな大豪邸に住んでいれば、確かに使わない部屋もあるだろう。
家政婦さんもいないし。
まあ、たまに掃除に人を呼ぶことはあるらしいけど。
その人達の住み込みの部屋?
それは考えにくい。
そんな人たちのために、こんな高級な家具を置くはずがない。
てか、数日ならまず、使うことすらない。
じゃあ、誰の部屋?
無人なのを分かっているのに家具を置くバカはいないだろう。
今は・・・だれも住んでいない部屋。
昔、この部屋には誰かが住んでいたのだろうか?
↑ ↑ ↑
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更新遅くなってすいません・・・。
なんか、最近ダメだなぁ・・・。
今日の小説はどうだったでしょうか?
何とも言えない終わり方ですけどww