ラジオ!Yotsugi Busters!! -23ページ目

震災から10日以上経ち、私の体に異変が…

お久しぶりです。
オハラです。

未曾有の大災害に見舞われた3月11日。あの日、僕は会社におりました。

異常な揺れの中、社員の皆様を率先し「非難しましょう」と指揮し、近くの駐車場へ避難いたしました。大量の人々がうごめく中、僕は徒歩で家まで帰りました。なんとも非現実的な今でも信じられないそんな日でした。

それからというもの、私の体に次々と異変が起こり始めています。

まずは、先週の水曜日なのですが、風邪を引いてしまい、今の今までどんなに忙しくても平気だったのに突然の風邪。しかもたちの悪いことにウイルス性の腸炎にかかってしまいお腹が痛くて仕方がない。下痢の連続で痛くて眠れない夜もありました。

まあ、これは処方された薬でなんとか3日ほどで治ったのですが、会社へ行っても仕事があまりなくて、とくにイベント系のグラフィックを担当している会社なので、イベントがことごとく中止になっている現在ではたぶんやって行くことが出来ない状態だと思います。

まずいですねえ、福岡のイベント会社がこの震災でイベントが中止になって倒産してしまったというし、たぶんこれは氷山の一角でこれからこういう会社はどんどん出てくると思います。

震災で工場を失ってしまった人もいるし、会社が全く機能しない人もいるし、流通が滞って売る物がなくなってしまった人もいる。小さな企業はおそらく閉めざるをえなくなると思います。僕の会社も他人事ではないでしょう。おそらく人件費の削減から始まり…リストラ…

こんなことを考え始め最近、本気で鬱病気味になってしまい。とにかく今後の日本や自分のことを考えたら悲観的になってしまってメンタル部分でかなりの混乱があり、しばし友人にも愚痴っておりました。しかしながら、「いや、そう感じてるのはお前だけじゃないよ」とみんなに言ってもらってまあ自分だけじゃないのだなと思ったのですが…

そんなこんなで、憂鬱な日々が続き、そして今日朝起きてみたら胸が締め付けられるような痛みを覚えました。心臓部分を中心に「ギュッ」と握られているような痛み。さらに奥歯が痛みだし、歯茎というか神経に来るような痛みでとにかく苦しい。

今まで感じたことの無い症状にナーバスになり、しかも症状が狭心症に似ていたことから怖くなってすぐに医者に行きました。診断の結果、レントゲンも録ったけどとくに異常が見られないとのことで、「どうしましょうかね?」と逆に医者が困惑する始末。異常がない訳が無い、僕は現にこうやって病状を訴えてる間もずっと胸が苦しいし歯が痛いし、しまいには頭痛も始まっているのだ。

とりあえず、見逃して大変なことになるような病気の初期症状が見られないから大丈夫だろうということで痛み止めをもらい、帰宅。医者にかかるも全く安心できず、痛み止めを服用して眠りについた。

しばらく眠ると痛み止めのおかげで痛みは治まり、気分もすっきりした。もしやこれはストレスによる物なのだろうか?

今後の日本のことを考えるとどうしても、暗くなってしまう。おそらく、税金が上がるだろうし、4月から物価も上がるという話だったし、必要最低限なものしか我々は買わなくなるだろうな。いろんな会社が倒産して雇用不足に更なる拍車をかけ…やめよう落ち込むだけだ。

僕らの世代がどうにかしていかないといけないのだけれど、でもどうすりゃいいんだ?

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代官山、閉店した店はなんて虚しいのだろう…

やあ、オハラです。

昨日予告した通り、日曜日に行って来たスパのことについて書こうと思う。

なんで僕みたいなダサ男君がスパなんかに行ったかというとイギリス時代に知り合った日本人の女の子が働いているからなんだ。

場所は代官山、お洒落の代名詞だね、僕はこんな用事がなければ絶対に行くことは無いよ。でも2,3回くらいはウィリーさんと遊びに行ったことがあったかな?あ、あれは表参道だったっけ?何が違うんだ?

とにかく、駅をおりるとすぐ目の前にそれはあったんだ。おしゃれなビルヂング、雑居ビルの一階とかじゃない、この幾何学的に斜線を描いた3階建てのビル丸ごとがこのスパなのだ。

ボーイ、参ったね。

僕には敷居が高すぎるよ。とりあえず7時からの予約を入れておいた。もうこのスパはオープンしたばかりなのに予約で2ヶ月先までいっぱいだ.30分ほど早く着いてしまったから僕はとりあえず近辺を散策することにした。

表参道にしろ、裏原宿にしろなんでこういうところはこんなにも独特な街の構造をしているのだろう?

普通ショッピングを楽しむと行ったら繁華街または高級な10階立てくらいのデパートというイメージだが、なんで普通の細路地の民家の間に「Vi vi en westwood」とかのお店がいきなりドカンと構えているのだろう?

なんだかここは日本じゃないように思えて来た。僕は今、地球のどの辺りを歩いているのだろう?

もうすぐ7時、しかも今日は日曜日なので、おしゃれな洋服屋さんはもう照明を落としてまるでお店が眠りについたような静けさを呈していた。

ボーイ、参ったね。

僕はこういう光景を見ると胸が締め付けられたようなとても切ない気持ちになるんだ。このショウウインドウに置き去りにされたマネキン達、暗い店内と外の歩道。昼間はあんなに明るくおしゃれに店員さんたちやおしゃれなお客さんたちが賑やかに出入りしているはずのお店が閉店になってしまうとまるで捨てられたみたいにひっそりと閑散としてしまう。

小さい頃、僕は親によく船橋のららぽーとに連れて行ってもらった。日曜日に「ららぽーとにいくよ」と言われると僕はうれしくてうれしくてたまらなくなってその場で踊りだしちゃうんだ。

車に揺られて朝からあんなに大きなデパートをグルグルと回る。子供である僕たちは根っからやることといったらおもちゃ屋さんをみたり、ゲームセンターで遊ぶくらいだ。夕方7時くらいになると買い物を一通り終えた母親と父親と合流してレストラン街へ行って適当なお店を探す、いつもなんだかんだで中華料理屋さんに入るんだ。

お腹も満たして、もう9時くらいになると「もう帰ろう」と駐車場へと歩いて行く。この時に、もう一度デパートの中を歩くのが溜まらなく僕には辛かった。

昼間来たときにはあんなに人もいっぱいいて、賑やかだったこのデパートの中が今じゃシャッターを次々に下ろして電気も消して、まるで死んでしまったみたいにひっそりとしてる。僕はこれを見るのがたまらく嫌だった。「ああ、もう楽しい日曜日が終わるんだな」という感覚も同時に覚え、帰りの車に揺られているとあんなに楽しかったはずの一日が一気につまらなかったような錯覚にしてしまう。

家に帰ると、もうまぶたが重くなっていて、母親は僕をベッドに寝かしつけると僕は決まって「ああ、何かつまらないなあ」と呟き、母親はその意味をどこか感覚でわかったように優しく微笑むと「さあ、もう寝なさい」と優しく布団をかけて頭をなでてくれた。

まさにこの感覚がこの日の代官山には充満していた。これからスパを受けるというのになんだろうこの空虚感は?僕は周りの散策に見切りを付けてスパへと入って行った…

続く。

次回「オハラ、微睡みの随に…」

ご期待ください。
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器は人それぞれ、みんながみんな一升瓶とは限らない。

こんばんはオハラです。

ああしなさいとか、こうしなさいとか、日本ってのはなんでこうプレッシャーが多い国なのでしょう?

うーむ、なんかこう決めつけられているというか、そんな感覚を受けますね。

十人十色という言葉もあるのに、なんかこう「~しなくてはならない」という決めつけが世の中には横行している。

「やりたいことがなきゃだめだ」とか「好きなことを仕事にしなきゃだめだ」「正社員じゃなきゃだめだ」「そろそろ結婚をしなきゃだめだ」「金を稼がなきゃだめだ」etc

うーむ、こういうことを設けてしまい常識につなげてしまうと「あいつはニートだから」とか「あいつは彼女もいない」とか「ダメ」というレッテルを張られてしまう。

「結婚適齢期」という表現が僕はすこぶる嫌いで、さも「この時期に結婚しないとまずいですよ~」というあくまで提案なのだが、これを大々的に取り上げてしまったり、やたらめったら誇張したらもうその時期を逃したら終わりみたいな捉え方になってしまう。

こんなんんで、扇動して対して好きでもないのに、よく相手をわかってもいないのに急いで結婚して離婚とかになったらそれこそ愚の骨頂。「運命の相手は焦ってはだめ、そのときがくれば自然に現れるのよ」なんてよく言った物だ。

うーむ、なんだかこれらのいわゆる「決めつけ」というものが現代人を縛るストレスにつながっているのではないかと思う。

世の中には運動が得意な人間もいれば、勉強が得意な人もいる。女を扱うのがうまい人もいれば不器用な人もいる。

これらの決めつけは言ってみれば足の遅い人に無理矢理100mをみんなの平均タイムで走りぬけと言ってるような物で、そんなことを言われても足が遅いやつは相当訓練しない限り足は速くならないし、それはまるで500mlペットボトルに5lほど詰め込むようなもので。

まあそんな感じで、人にはそれぞれ自分のペースってのがあるんだよね。「~しなきゃだめだ」なんてことは本来ないんだよな。

まあそんなことをふと思ったりした一日でした。

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人生は好きにやろうぜ。

お久しぶりです。
オハラです。

いやー、最近めっきり日記を更新しなくなって、すまんこってすたい。

僕もついに今年から仕事にありつけて、現在は仕事に精を出す毎日で。
まあ職種は何かというとDTP関係です。グラフィックデザイナーともよべますが、まあその辺はご勝手に呼んでいただいて。

まあそんな感じです。
朝から、ずっとパソコンを操作しいしい、電話の対応に追われたりという毎日です。

いや-、27まで社会人経験がなかった僕にはやはり大変な作業です。
僕よりも若い22.3の人たちが平然とこれらの作業をやってのけているのを見るとなんだか自分はやっていけるのかなと毎日不安で仕方ないですねえ。

まあ、もちろん会社側としてはいきなり最初からすべてがうまくやってもらえるとは思っていないだろうし、自分で自分のハードルをあげているだけなのだろうが、いかんせん人間はプライドというものが邪魔をして「みんなの前で恥をかきたくない」という気持ちが先行してしまいどうしてもうまく振る舞うことが出来なくなってしまうものですね。

まあそんなこんなでまだ仕事を始めてから3週間が過ぎたばかりですが、「この会社でやっていけるかな?」と毎日不安です。

思ったのが同期の人間がいるってのはかなり心の支えになる気がします。失敗しても「まあ、俺もこの前やっちゃったよ」みたいに言って互いの傷を舐め合えるし、「いつまでこの会社で続けるか?」みたいなことを話し合ったり「転職を考えてる」とかいろいろと相談が出来ると思う。

僕は中途採用みたいな扱いなので同期がいない。ここが今一番の悩みかな。「お互いにがんばろうね」みたいなことが言い合える友達が欲しい。

でも、よく考えると昔って終身雇用と言ってずっと一つの会社で最後まで働くってのが当たり前だった時代があったんだよなあ。もしそれで入った会社にすごい嫌なやつがいたりしたらどうすればいいのだろう?

今の時代就職がほとんどできないというこの時代に、僕みたいな人間が27歳で就職できたのはラッキーだっと思う。今は本当に仕事がない、というのもIT革命がそれをさらに助長した気がする。

昔は仕事はなんでも分業化されていた。たとえばこのグラフィックデザインという業種も昔はアイデアを考える人、文字を打つ人、写真を撮る人、それを加工する人、印刷する人etcといろいろと別れていたため仕事の数が多かった。

今はDTP(DeskTop Publishing)すなわち印刷しないで画面を見ながら印刷の編集が出来るようになってからこれらの作業を全部一人でやらなければならなくなった。言ってみればこれはものすごくハードルがあがった状態で、昔はこれらのどれか一つでも処理する能力があれば仕事にありつけたが、今ではすべてをある程度理解しておかなければならない。

必然的に一人にのしかかる仕事の量だけが増えて就職の可能性が減るという悪循環に陥ってしまっている。なんでもできる能力は悪くはないが、いわゆる便利屋、器用貧乏のような人間が世の中にはありふれていてあまり秀でた存在すなわち職人という人たちが減って、ただただ途方に暮れるほどの長い作業を淡々とこなすというのが現状だ。

ボーイ、参ったね。

早速、僕も終電で帰る日が増えて来た。こんな時代に贅沢を言うと罰が当たるかもしれないけど、せめて9時くらいには家に帰りたいものだ。グラフィックをやっていて思うのが、この仕事はたぶん若いうちだけしかできないということ。今はまだいいけど30の後半にさしかかると体力的に持たないと思う。

実際、僕は帰ってくるとクタクタで愚痴を言う体力も残っておらずほぼ無言で風呂に入って眠るという毎日だ。よく留学をしているときに会社を辞めて留学に来る人に「仕事するって本当に大変だよ」となんか先輩面されてむかつく思いをしたことがあったが、今なら「ああ、これじゃあ先輩面もしたくなるよなあ」という気分になる。でも、今は僕も社会人、もう先輩面される筋合いは無いね。

まあ、そんな感じでほそぼそと社会人やってます。そんな合間にこのブログとラジオの収録が出来たらなと思ってます。こういうことがないと本当に息抜きも出来ないよね。

でも、こうして社会人になってなにかをやらかしたいという気持ちにはなってきている。誰もがみんな「俺ってこのままでいいのかな?」とか「俺が本当にやりたいことってなんだろう?」と思いながら毎日会社に行ってると思う。ましてや今の時代は結婚とか子供をもつという意識があまりに低い時代だからよけいに「仕事」というものにかっこよさを求めてしまうと思う。

まあでも、ある人が就職説明会かなにかで言っていたが「自分が本当にやりたい職業なんて、この世には無い」と断言していた。まあその人も相当苦労して生きて来たんだろうなあと妙に同情してしまったが。

まあ、その人の言うことは一理ある。たぶん、今自分の仕事を辞めて他に行きたいと思っている人は永遠に自分の求める仕事にはつけないと思う。まあ、どうしても向かないとか体力的にきついというのだったら話は別だが、ただたんに「俺の才能が活かせるのはこれじゃない」とかそういう考えの人は無理だろうな、どこに行ったって同じことを言うんだろう。

もう学生じゃないんだから、仕事に楽しさとかを見いだしてはだめなんだろうな。仕事はお金をもらいに行ってるんだから、楽しい訳が無い。楽しい思いをしたければ自分が逆にお金を払わなきゃ行けない。

だから、仕事だけがすべてじゃないと思えば救われるんじゃないだろうか?簡単に言えば割り切るということ「仕事は仕事」僕はその代わりにプライベートでは一切口出しはされたくない。休みの日、または仕事が終わった後は好きなことをやらせていただく。

そのプライベートな時間を使ってちょっとずつでもいいから自分の好きなことをやらせてもらう。今の時代は就職ができなかったりニュースがやたら暗いことばかりだったりというその代わりにデジタルという魔法がある。

パソコンさえあればなんだって出来るさ。

小説家になりたい夢があるひとは自分で描いた文章をケータイ小説にでも投稿すれば良いそれでコメントでももらえれば自分に読者がついたような物だ。

漫画家になりたいのであれば、漫画を描いて色塗って、それをPDFかなにかにしてネットで公開すれば良い。

ミュージシャンになりたければ音楽を作ってそれをYoutubeで公開すればいいし。

アイドルになりたければ、自分の顔写真とかコスプレ写真を公開してかわいらしい内容のブログでも描けば良いし。

時間はかかるしなかなか暇も見つけられないと思うけど、そうやって自分のゆめをちょっとずつかなえて行くのもまた然りだ。

誰かのためでなく、好きにやりましょう。

再見。

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走れ!マイロード!第十四回 アップ完了!そしてSocial Network。

お久しぶりです。
オハラです。

仕事を始めたのはいいのですがまあ土日くらいは自分の好きに使おうということで久しぶりにウィリーさんと映画を見にいってきたわけです。

何を見に行ったかというと「ソーシャルネットワーク」というFACE BOOKを作った天才学生のサクセスストーリーとそれに伴う友情と裏切りに焦点を置いたお話。
僕は海外にいた手前、FACE BOOKはかなり早いうちからアカウントを作っていたので、この映画はかなり楽しみにしていました。

内容を細かく言ってしまうとネタバレになっちゃうから全部は言わないけど、今年最初に見た映画としてはかなり良作を見たなと思いました。

友達と仕事するのってとても大変だよね。どうしても見栄とかはっちゃって。

YOTSUGI BUSTERSも良いことばかりではありません。みんなで意見を出しあい、どうやったらおもしろいラジオができるかみんなで検証しときに殴り合い、罵倒しあい、抱き合いそのまま掘り合いという間柄。

そんなこんなで気が付いたら新作ラジオができました。


久々の収録の「走れ!マイロード」 第14回。
オープニングではみんなの近況報告。ミラクルさんに謎の女「純子」と熱愛疑惑!?
今回はウィリー散歩はお休み。
今年も絶好調、ミラクルジュークボックス。
今回の楽曲は
・「My Mother ~8923~」
・「パーティー野郎!鮫島君」
・「Skull & Bones」 Feat. DJ NEO
エンディングではクリスマスの過ごし方を語らう。

今年もよろしく、駆け抜けるぜ~!!



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社会人

いやー、お久しぶりです。

小生は明日からニートを卒業して社会人になるでござるよ、ニンニン。

印刷関係の仕事なのだが、業務内容はまあ問題ないのだがやっぱり人間関係や職場の雰囲気が一番大事ですね。

きつい仕事でも人が良ければ続けて行こうという気分になるだろうし。そこがとても心配ですねえ。

いろんなところでアルバイトを経験しましたが、中にはきつい仕事もあって某コーヒーショップでの仕事はもうきつくてきつくて、仕事内容はまあよかったのですが女社員さんがキツイ人で「何でもかんでも一発で仕事を覚えろ」というスタンスの女で、レジの閉め作業なんて複雑な作業も一発で覚えないと「あのぅ、ここってどうやるんでしたっけ?」と下手に出て聞いても笑顔で無視。

何もわからないものだからずっと突っ立ってレジとにらめっこすること30分、ちゃくちゃくと他のバイトの人は店の片付けを進めているのに僕だけポツンと置き去り。30分間、さんざん放置されたあげくに「もういい、どいてて!」と僕をはねのけ自分で全部素早くやってしまうもんだから一向に僕は何も覚えられないので、それだったら辞めてやると僕は辞表を提出したわけで。

実はあの頃、同時期に入った人が5人ほどいたのだがその全員が辞めて行った。たぶんあの社員はお咎めをくらったと思う、というか食らわないとおかしいね。

まあ、そういうことで明日また報告させて頂きます。
乞うご期待。

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Merry Xmas.

25日と24日はどっちがメインで大々的にやる物なのだろうか?

まあそれは置いといてメリークリスマス!!
遅ればせながら今年のクリスマスイラストを描いたよ。

気に入ってくれるとありがたいです。

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外に出よう

さて、クリスマスイブが明日に迫っております、みなさんいかがおすごしでしょうか?

私オハラはもちろんこれといった予定も無くいつもと変わらぬ日々を過ごすであろうということだが、こういう日に限って朝5時からの郵便局のバイトが休みという、なんという嫌がらせか、まあ捉えようによっては「クリスマスの日用に誰か相手を捕まえなさいよ」という心遣いともとれるが…

こういうときは家でゴロゴロとしているよりは外に出て人間ウォッチングでもしていたほうが逆に潔よくあきらめがつくものであるが、いかんせん今の私にはお金がないのでクリスマスプレゼントを買うお金もないのでござる。

うーむ、来月まで待たねば現在のバイト代約6万が入らないので、本当に今月は隅っこの方でダンゴムシのように丸まっているくらいしかしようがないのである。


日本に返って来て今年は久しぶりに日本でのクリスマスそして年末を過ごせるのは大変うれしいことではあるが、なんでだろうか日本に返ってくるとふさぎ込んでしまう傾向があって、いろんなことに敏感になりすぎてそれこそいっそのことイギリス生活のようなひとりぼっちに立ち返った方がすがすがしいのではないだろうかという気持ちすら芽生えてしまう。

まあとりあえず外に出てみよう。

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いろんな報告

ここんところ、更新がおろそかになって申し訳ないです。

いやー、いろいろと最近はありまして。。。

私、オハラのことを書かせていただくと、こんな不況の時代にも関わらず私なんと仕事にありつけたのです。

いやー、探せば何かしらあるものですねぇ。
印刷関係の仕事ですね、美術展示会や東京ビッグサイトとかのイベントのでかいパネルを制作する会社です。

繁忙期と閑散期がはっきり分かれていて、3月がびっくりするほど忙しいらしい。
まあこの期間はほとんど家に帰れないということを覚悟しておけば、大丈夫でしょう。

グラフィックデザイナーを目指すすべての人に今のうちから言っておくと、あまり大きな夢を見ない方がいいと思います。仕事は仕事で、自分のやりたいデザインが出来る訳ではありません。

どっちかというと技術屋で、打ち込み作業、印刷のデータを用意する作業がほとんどです。
まあ、本当にデザインを担当できる会社もありますが、これはもっときついかも、体力的な負担だけでなくデザインをしなければならないという精神的な負担も負わなければなりません。

まあ、僕はこの精神的な負担を軽減したいのでこの技術屋さんに就職したのですが。デザイン業界はみなさんが想像している以上に相当激務で知り合いのデザイナーも尿道結石ができちゃうくらいストレスを感じてやってました。現在、彼が在籍している会社は相当きつそうです、良いデザインができなかったら即捨てられるような場所に身を置いてます、体を壊さないようにしてもらいたいです。

技術屋さんで満足かと言われると、まあ自分の好きなデザインがやらせてもらえる環境ってのは正直いって皆無に近い、独立しても顧客が必要だし「あなたのデザインが欲しい」と言ってもらえるまでは相当長い道のりが待ってます。

これで、給料が大きく違えば良いのですが、実はデザインをやろうが技術屋をやろうが給料は変わりません。そこを考えるとただでさえ激務なので少しでも精神的肉体的な負担を減らすために賢い会社選びが重要になりますね。

この先、グラフィックデザインの未来は暗いと思います。不況で単価がどんどん落ちてるし、この時代にあえて独立しようと考える人はまずいないと思うし(よほどツテがある人は別ですが)、それにベトナムとか中国とかの安いところにデザインの委託を頼むケースも増えているようなので、これから先どんどん日本人の雇用先や仕事がなくなって本気で日本は終わるんじゃないかと今からおびえております。

うーむ、いざとなったら海外での仕事も考えています、こういうとき留学しといて良かったなあと思います。あの頃、「留学なんて無駄だ」と僕をおとしめた人の頭をピシャリとやってやりたいですね。

それはさておき、もう一つ報告が、なんとタバコをやめたのです。

いやー、僕が喫煙を始めたのは20からで超合法的に始めて今年で7年目でしたが、値上げと同時に辞めました。というのも10月くらいに台湾に行ったのですがそれから返って来て速攻で風邪を引いてしまいかなり辛くて、死ぬかと思いました。

喉が腫れ上がって、とてもタバコを吸いたい気になれず良い機会なので辞めました。

いやー、今は清々しい、そのかわり体重が増えてしまいましたが、これは仕方が無い。

そういえば台湾の旅行についてあまり触れてませんでしたね、それはまた後々。

仕事を探しているすべてのみなさん、がんばってください。

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人間関係は大変だ。

最近、ちょっといろいろとありまして、更新が遅れてしまって申し訳ない。

いやー、現在、僕は郵便局でバイトをやってるのですが、なかなか郵便局には変わった人が多いですねえ、かくいう僕も変わり者ですが。

現在、短期のバイトとしてお歳暮の仕分けをやってるのですが、同時に入った人間が6人、そのうちの一人がこの前、突然やめてしまって。

うーん、理由は詳しくは書けませんがどうやらあまりメンタルが安定していない女の子だったようで、社員の行動にいちいち文句をつけたり、しまいには僕が彼女に返信したメールが気持ち悪いと言われたりで、結果的にその子は直接郵便局の事務課に電話をしてさんざん文句を言って辞めるという最高に立つ鳥跡を濁しまくりで辞めてしまいました。

最後に僕に彼女が返信したメールがあまりにおっかなくて、近々刺されるんじゃないかと思うくらいの狂気に満ちたメールでした。

こういうとき、気持ち悪いと思ってそのメールを消してしまうのが普通ですが、みなさん覚えておいてください、こういうときはそのメールを証拠としてちゃんと録っておくのです。

僕は昔のアルバイトで宗教に勧誘されたことがあって、その時に「入らないと罰が当たる」と言われて、怖くなって全部の履歴や情報を消してしまったのですが、こういうときは録っておかないと後々、証拠にならない。

「入らないと罰が当たる」というのは確実に「脅迫」なので警察にいけばそれなりの対応をしてくれるはず。まあ警察は事後処理だから何か起きないと動いてくれないんですよね。

ということで、まあみなさんもバイトや勤務してる会社で人間関係とか困った人がいると思いますが、どうしても耐えられないのならどこかに相談するのも一考。自分に完全に危害を加えるような人間がいるのならまずは誰か同僚または上司にこっそり相談、他人の傲慢などでストレスを感じるのは会社にも損害だ。

みんなも気をつけてね。

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