ラジオ!Yotsugi Busters!! -15ページ目

30th Anniversary

どーも、オハラです。

小生ももうすぐ今年で30歳を迎えます。
早いものですね、自分が30を迎えるなんて思っても見ませんでした。

振り返ってみましたが、僕は20代にやり残したことがあるかと考えてみると、実は何もありません。20代にやっておきたかったことはたいてい叶えてしまいました。

留学にも行けたし、念願の彼女も初めてできたし(結局別れてしまいましたが…)わがままを言えばきりがありませんがある程度の夢は叶いました。そう考えると思い残すことは何もないです。

もう自分も最近若くはないんだなと実感することがいっぱいあります。お腹もちょっと出て来ちゃったし体も疲れやすいし、頭がなんか鈍ってるようなそんな感覚もいなめません。逆にお酒は強くなったかな。

何より30歳までになんとか正社員として働くことができて良かったと思います。二年ほど前からアルバイトで入ってなんとかここまでこぎ着けました。今はそれなりに仕事にも満足してます。周りにもまだバイトのポジションでがんばっている友人もいます。大変だけどそうやってでもしがみつかなければ今の時代はやって行けないですからね。何もしないで仕事は得られませんからね。

これからは大人な人生の楽しみ方を見つけて行きたいと思います。このブログを始めたときはだいたい25歳くらいでしたが、もう5年も経ってしまったのですね。早いものです。

若い頃は良かったとよく言うけど、大人には大人の、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があるような気がします。30代の僕の目標はそれにしょう、「大人の人生の楽しみ方を見つける」そう考えれば、中年期もまんざらでもないですね。

若いことは無条件に良いことだと思います。ただ、若い頃と今では感じることも違うし、もう若くない時期に差し掛かってしまったのだからこれを受け入れるしか無い。現実から目を背けてはいけないね、全ては受け入れることから始まる。

冷静に考えたら人生って成人してからの方が圧倒的に長いんだから、後半を楽しまないとね。僕は色々な意味でスロースターターだから、30くらいから面白くなってくるんじゃないかな?

みなさんも人生を楽しみましょう、なるべく前向きにね。

オハラ

血液型は人の判断材料!?

どーも、オハラです。

人を見る時に何をあなたは判断材料にしていますか?
顔、名前、家族構成、職業などいろいろとございますが、僕は血液型を判断材料にしています。

まあ、血液型性格診断を信じるか信じないかは完全に個人の自由だと思うので、ここでは僕の今までの経験と個人的見解を書いていきます。

A型
日本人で一番多いと言われているグループですね。世界的にみるとO型が一番多いみたいです。
まあ言わずもがな几帳面な性格と言われますね。場の空気を読む力に長け、とにかく輪を乱さないようにして、周りに合わせる。謙虚で奥手なタイプといわれますね。

僕はAB型ですが、A型が男女問わず一番好きです。合わせてくれるし、一緒にいても相手を常に意識してくれるその気配りは嬉しい限りですね。A型の女性は男側に主な決定権をゆだねてくれて、デートの時も特にわがままを言わず食べたいものも「なんでもいい」が口癖。言い換えれば一番扱いやすく、男が見たい映画があれば何も文句も言わずについてきてくれる。ただ本当に心から楽しんでいるのかが読めないため、たまに男側も不安になってくるが、A型女性はせっかく企画してくれたことに対して「つまらない」と言えないのである。このため、A型女性にアドバイスするとしたら彼氏選びはとにかく面白い人を選びましょう。「何でもいい」というA型女性は男側に全てゆだねる為、男の選ぶ映画のセンスやデート場所のチョイスなどが定番ばかりで面白くなくてもそれが言い出せないのだから、常にサブカルチャーとか面白い知識豊富でセンス抜群の男性を選びましょう。

今のところA型でめんどくさくて嫌な人はほとんど出会いませんでした。大人しくていいやつという印象が残る人ばかりで、できるなら彼女を作るならA型が一番望ましいですね。

B型
あまりいいことがかかれないグループですね。日本では人口の約22%で3番目に多いタイプのようです。
まあ正直僕もB型は得意ではないです、ただ相性を見ればAB型とB型はとても相性がいいと言われています。何故かというとAB型はアイデアマンで常に何か面白い企画を頭で考えているのですが、実行力が伴わないのです。そこでB型が「いいじゃんそれ、やっちゃおうぜ」と引っ張ってくれるのがB型である。

自己中心的で周りを見ずに自分のやりたいことをやるのが一番の特徴。O型も自己中心的の部類に入りますが、O型は頑固一徹で「俺が決めたらこうする、やり通す」というタイプでB型は子供の様なわがままな自己中で「俺が決めたら、そうなるの!」とその通りに行かないと気が済まないタイプです。場の空気が読めない訳ではないですが、基本読みません。思いついたことなどが脳内フィルターを通さず口をついて出てしまうので、失礼なことや悪口もぱっと出てしまいます。悪いジョークが好きで、いわゆる人の悪口などでからかうことが大好き。

ただ、性質の悪いことに本人に自己中の自覚が一切ないのもB型の特徴です。周りが見えていないようで、たとえば誰かがある一人の仲間を悪口を言ってからかっているとして、ある程度笑いが起きてもうそろそろそのネタも飽きたなという空気も読まず、ずっとそいつの悪口を言っている。本人が愉快でいるかぎりそれをやめようとしないのである。こういうことで、人をいじめることに罪悪感をほぼ持たず、むしろおもしろくて仕方が無い為、相手が泣くまでいじめ続け先生に怒られてから初めて「ああ、俺はいじめていたんだな」と自覚するという感じ。つまり悪気が全くないのである。

このことからB型は基本何を言っても馬耳東風で、悪い癖など死ぬまで直らないのがほとんど。女性B型はとくに注意が必要で小悪魔タイプが圧倒的に多い。人の気持ちをあまり鑑みないのでさらっと「○○君って優しくてかっこいいね」などその気がなくても誤解させるような言葉を平気で言ってしまう。好き嫌いがはっきりしていて、嫌いなものや興味のないことには全く関心を払わない為、「あ、あたし彼氏いるから」と浮気はしない傾向にある。

また、B型女性はメールのやり取りにとても横着で3日も平気で返信が返ってこないことはザラである。デートの約束をしていても何時にどこ?という重要な取り決めのメールもデート前日の夜まで返信が来ないのもよくあることで、着信があっても平気ですっぽかす。横着な性格に見えるが部屋は割ときれいに整頓されている女性が多い。

B型女性はキャバ嬢に多いイメージある。容姿がある程度整っている場合はチヤホヤされてそのまま水商売へと進んでいく。キャバクラに行って少し話をすればたいていその女性がB型かどうかなんとなくわかってくる。外見や雰囲気でB型と解るパターンもある、かなり明るめな茶髪だったりバンドやってるわけでもないのに金髪のショートカットなどがそれにあたる。またB型の男性はどういうわけかお笑い芸人に圧倒的に多い。

B型女性は結構かわいい女性が多い、おそらく脇目も振らずにおしゃれや自分のスタイルを徹底的に磨いたりする上、性質上なんでも言いたいことをはっきり言ったり、興味のあることしかやらないなどの行動からストレスが溜まらない為、常に元気で笑顔でわがままなところが女性として魅力的に映るのではないだろうか?男性側は傷つけられることも平気で言われてしまうため、そうとうな精神力が必要になる。

O型
世界中で一番多いとされている血液型、というのも昔はO型の血液しか存在しなかったかららしい。
O型は日本では二番目に多い性格。おおらかな性格だとよくO型は自称するが、実はとんでもない野心家気質である。
計画性があり、目的のために猪突猛進。脇目も振らない点はB型と共通するが、わがままではない。夢や目標を常に掲げ、そういう話をするのが大好き、というよりそういうことを語ることが大好き。

A型と区別がつきにくい。話しただけではまだ判断しきれない。色々と質問したうえで「もしかして」と思って聞いてみると当たってる。基本的に場の空気は読むタイプで、夢や目標を常に念頭に置いているためプライドが異常に高い。特に夢のことや仕事のことでダメ出しをされると烈火のごとく怒り始める「お前に何がわかるんだ?」などと言って時には暴力も厭わない。ただ尊敬している人物からのだめだしは大切に受けとめる。むしろどちらかというと「叩かれて伸びる」タイプで障害があったりダメ出しがあったりすると「なにくそ!」という根性でそれをばねに跳ね上がる。努力することが大好きで、常に夢に向かっている自分に陶酔する傾向がある。

好きな言葉は「プロ」で仕事もその道のプロになりたいと強く願っている。飲食店なども板前や職人系のお店を好み、味よりもサービスが徹底しているところを特に気に入る。

一緒に酒を飲んでいても、口をついて出る話はたいてい仕事の話で主に愚痴話である。仕事場では「できる人」を保っているが酒が入ると泣き上戸またはよくしゃべるようになり、愚痴話も「俺がやったらもっとうまくいくんだ」みたいな話がほとんど。ただ、一番の悪い点は説教癖があるところである。語りたがりな性格が故に、ついつい人に説教をしてしまう癖がある。友人と楽しく酒を飲んでいるような時でもひとたびスイッチが入ってしまうと止まらない。

O型女性はプライドが高く、モデルやアイドル、声優などに多い。プライドが高い為にそんなお金が無いにもかかわらず装飾品なども一流ブランドばかりで、化粧品なども高級品。(男の場合で言うと仕事道具などにこだわりがが見られ、手帳などがやたら革製だったり高級なボールペンなどを愛用する)美容にはとくに気を使い、エステや習い事などの「自分磨き」が大好き。そのため、容姿も整ったタイプが多く、化粧にも自分なりのこだわりがある。自立心が旺盛で早く一人暮らしをしたがるが、きっちりしているようで部屋がものすごく汚く、掃除なども横着である。

恋人に多くを求めるのもO型女性の特徴で、年収などにやたら固執する近年の婚活女性たちはこの典型である。意外なことに浮気をする傾向が多々ある。現在の彼氏よりもっと好条件の男がいるとそちらへヤドカリのように移ろうとする。酒の席などでついつい興が乗って体関係の浮気に発展することもしばしば。ただ自分の理論があって「これは浮気ではない」という謎の線引きがあり、なかなか自分の非を認めようとしない。求められる感じがたまらなく好きで、男性から言い寄られることがとても快楽に感じる。

O型女性は常に綺麗な自分を見せようと努力しているため、そういうちょっとした髪型の変化やお化粧の変化に気づいてあげることが大事です。喧嘩をしても絶対に譲らず自分の考えを押し通す傾向があるため、納得がいかなくてもこちらから謝ってしまいましょう。少しこちらが大人になってあげるのが鍵です。

AB型
少数派ですね。日本では10%しかいないと言われています。僕もAB型です。最初に生まれた血液型はO型で、最後に生まれた血液型がAB型と言われています。つまり新人類という扱いです。

新人類で少数派ということで変人扱いされてしまいます。O型やA型またはB型の割合が圧倒的な中でAB型だけは後から生まれてきた少数派なために変わり者扱いをうけてしまいます。そう考えるとちょっとかわいそうですね。

特徴としてはA型B型の長所が混在しているため、いろいろと行動や思考に矛盾が生じます。さらに自分でもどの思考が頭に出てくるかわからなく、コントロールができないため常に心の中で葛藤を繰り返しているため、異常に体が疲れやすく風邪などをひきやすいもろい体質です。

つかみどころが無い為、仲良くなったり恋人関係に発展するのは難しく思えますが、外面はとてもよく近づくことは容易です。ただ、よく観察してみるとわかりますが、どこか一線をはっきり引いていて「ここから先は入るな」という部分を守っているので、その人間の本性をなかなか見ることができません。むしろそこに無理にでも入ろうとするとすごく嫌がられます。少数派ということで守りの傾向が強いため、いわゆる自分の世界やプライベート空間というものを持っています。ここに無理にでも入ってこようとするとものすごく嫌悪されます。

こういう理由からたいていの相手には合わせられますが、O型の人とはウマが合いません。おせっかいな説教癖のあるO型はどちらかというと体育会系な付き合いが得意で、「隠し事はなし」と裸の付き合いを要求してきます。この人の心に土足で入るようなマネがAB型は大嫌いで、O型とはとてもいい間柄とは思えません。ただO型はその何を考えているかわからないミステリアスな様が逆に魅力に感じ、AB型に強く惹かれます。

アニメオタクにAB型が多いのも不思議な特徴の一つ。B型の興味があることにのめりこむ体質が受け継がれているため、趣味にはのめりこむタイプ。一人で楽しむことができるアニメなどはAB型にとってさまにうってつけの趣味。スポーツに関しても団体競技ではなく個人競技のゴルフなどにはまる人が多いようです。

AB型の女性は少数派ということもありなかなかお会いしたことがありません。ただ、AB型はそのミステリアスな性格からとても魅力的だといわれています。「この人って普段何してるんだろう?」と思わせることが得意で自然と異性を惹きつけます。また平和主義者で争いを好まないため、興奮したりせずおっとりとした性格がまたしおらしいと思わせるようです。

妙なこだわりがあり、少数派ということもあって敢えて人気の無い音楽が好きだったり自分の立場に共感できるような存在を好みます。それゆえ妙な知識が豊富でトリビアとかをよく知っているので、そういうところを聞いて語らせてあげるととても喜びます。「何でそんなこと知ってるの?詳しいね」などというと自分の価値を認めてくれたと嬉しくなります。妙な趣味にも理解をもってあげること、そして時間をかけてゆっくりその子に近づきましょう。


以上が私の見解です。
人それぞれあると思いますが、参考にしてみてください。

オハラ

ナンパ奮闘記 銀座300 Bar 攻略編

どーも、オハラです。

宣告通り、僕とウィリーさんは土曜日に銀座に行ってまいりました。
銀座という町はほとんど土地勘もなく僕は全くの未開の土地。
というかなんか高いイメージがあるからあまり遊びに行くという気分にはなれず、今までこの土地に足を踏み入れたことはほとんどなかった。小さいころに母親に連れて行ってもらったことはあるが。

午後7時に銀座へ降り立つ。今回の目的は300Barなるところへ赴くことだった。
風のうわさで最近銀座の立ち飲みバーが熱いと聞いたのがきっかけで、その実態を調べるべく僕たちは体当たり潜入レポを敢行。

何でも一杯300円で飲めるというのだから若いやつらに大人気でしかも出会い厨の巣窟だという。
久しく色恋に飢えているオハラとウィリーは勇んでBarへと向かった。

まずは2,3杯どこかでアルコールを入れて準備万端。僕はこの日のためにしっかりと美容院の予約までしてしっかりと髪を短くしてきたのは良いが、もともと特徴の無い顔から髪をごっそり切り落とした影響で誰だかわからないサラダせんべいのような顔になってしまった。このまま出向いてもインフルエンザで死にかけている草薙剛くらいにしか見えないので、仕方なく愛用のRaybanの黒縁眼鏡を着用。

どうやらウィリーさんも考えは同じでこの日のために美容院の予約をしていたらしく、彼も随分すっきりとした頭で現れた。こうして見違えるように見栄えの整った二人は3杯ほどビールで勢いをつけると300Barの前へと歩を進めた。

店舗は二つあって、僕たちは銀座8丁目の店舗へ向かった。東京高速道路と山手線沿いの高架下を歩いていき、ちょうど高速道路が急カーブを描いている付近にその店はあった。狭い入口から地下へと続く階段があったが、何やら入っていくのがいかにもな感じの出会いを求めてきましたみたいな冴えない野郎ばかりがぞろぞろと階段を下って行くのが見えた。と思いきやなにやら二人組の若い女性が入り口付近で「どうしよっか~」みたいに話をしていた。

ウィリーさんに目くばせして、話しかけるように促すもウィリーさんはいたって冷静に「地下で行われている宴の形勢がわかるまでは徒に動くべきではない」と一喝。その冷静な状況判断はさすがとしか言いようがない。

こうしてウィリーさんは地下へと続く階段を大股で降りて行った。その広くたくましい背中を追って僕も降りて行った。「ズンズン」とDJが奏でる重低音が鳴り響く。地下1階へ降り立つも入口付近では小さな列ができていた。まさかこんなに混雑しているとは。

入口を入ってすぐがレジになっていて、そこでチケットを購入する仕組みになっている。このチケットが一枚300円でだいたいみんな3枚単位で購入しているようだ。こうしてこのチケットを一枚出すことで本当に1杯300円で飲むことができる。ビールもちゃんとしたブランド(キリンのハートランド)でジントニックなどの甘い系のお酒や果てはワインやウィスキーも用意してある。全部300円だ。ちょっとした食べ物も用意してあって、これも300円で提供している。

それよりなにより驚いたのは人の数だ。はっきり言うがこのバーは狭い。国道沿いのコンビニをもう少し縮小したような面積で、奥に簡易型のDJブースがあるのだが、ちょっとこのDJブースが幅とりすぎな印象がある。もう少しコンパクトにしていいのではと思う。

長方形のフロアで壁際にはビールとつまみが最低限置けるような肘掛けのようなものが取り付けてあって、フロア真ん中には幅の狭い長テーブルが置いてあり、暗い照明の中でその上に置かれているキャンドルが妖しく光って男女の顔を照らしていた。先のチケットを売っているレジに隣接する形でバーカウンターがあるが、良く見るとそのカウンター前には長蛇の列があった。みんなドリンクオーダー待ちで並んでいるのである。

誇張でもなく表現するが、満員電車に乗っているのと同じくらいの狭さで、動くにはいろんな人間の肉圧を受けながらの移動になる。火事でも起きたらひとたまりもないだろう。

とりあえず僕はドリンクを買いに、そしてウィリーさんは早速ナンパを開始。列に並ぶもどこが最後尾なのかまったくわからないくらいの混雑っぷり。ようやく列に入り、ほぼゼロ距離でくっつきながら列がゆっくり進む。

目の前には若い女性が並んでいた。この女性が少しでも後ずされば僕の鼻が彼女の頭頂部に当たる。女性の髪の匂いはとてもいい匂いがするが、ここまで鼻を近づけるともうシャンプーの効力は無くなり、一日疲れた頭皮の脂のにおいしかしない。こうしてみると女も男も変わらないのだなとつくづく思う。

ようやくカウンターに到着、生ビールを2つ頼みこのなみなみに注がれたグラスをもってこの人ごみを移動しなければならない。何度もこぼしそうになったがなんとかウィリーさんの元へ到着。例え仲間とはぐれてもこのバーはとにかく狭いのですぐに発見することができる。

とりあえずビールに口を付けて周りを見渡す。改めて見渡すと男女比は男6:女4という感じで若干男の方が多く見受けられた。たいてい2人組または3人組で行動しているやからが多く、カップルで来る人はまずいない。

年齢層で言うと20代中盤から後半、マックスで30代中盤までといった感じだ。ギャルみたいなタイプはほぼいない。かといって大学生っぽい女性もあまり見受けられない。おそらくほとんどがOLとかフリーターだと思われる。男性の方はまだあどけなさが残る社会人2年目または3年目といった感じで、DQNみたいな風貌はおらずいわゆる普通の塩顔男子たちで、ある程度このバーの振る舞いを会得していて先輩風ふかしているナンパ男がやけに鼻に着くかんじだった。

場の雰囲気はかなり開放的で、そんなオラオラしているわけでもない男子が隙あらば積極的に女子へ話しかけて談笑している。一人たたずんでいる人間の方が珍しいくらいで、このバーへ来ればたいていの女性は待っているだけで何人もの男性が声をかけてくること請け合いだ。

ウィリーさんはとりえず壁際に移動して作戦を練ろうと人ごみの中をかき分けて壁際へ移動。するとちょうどいい感じに二人組の女性が壁の肘掛に手を付きながら話をしていた。清純そうな黒いロングの髪に白い肌、白い半袖トップスのVネックからその程よい形の乳房が綺麗な谷間を覗かせていた。童顔で慎重も150cmそこそこという背は小さくとも恰好はエロいという男子の性欲を充分に駆り立てる風貌だった。

「ねえねえ」とウィリーさんが早速詰め寄る。騒音の中でこうやって距離を縮めるのは容易で、あっという間に僕とウィリーさんはこの女性2人組の会話に参加することに成功した。この童顔女性の方は妖艶で魅力的なのだが、傍らのほうがほとんど記憶に残らないくらい特徴がなかった、正直可愛くはなかった。感覚でしか覚えていないが仲の良かった友達がどんどん結婚していって、自分もそろそろ本気でやばいかもとようやく焦りだして髪を茶に染めてこういう話題の社交場にやってきたベテランOL33歳といった感じだった。

こっちのベテランOL33歳にはほとんど見向きもせず、我々は童顔色白の女性を攻めることに。聞けば驚いたことに彼女は35歳だという。女性は見た目ではわからぬ、だが暗闇のせいかもしれないが確かに童顔ではあるが今時な服装ではないし、その白い肌を良く見るとつるっとした綺麗な肌ではあるがほうれい線がうっすらと顔を出しているのが見受けられた。

少々年齢に面喰ったがそれでもウィリーさんは「是非に及ばず候」と果敢に彼女の番号をゲットすることに成功した。このままこの女性を誘ってどこかにしけこむのも一興だったが、まだ我々は来たばかり、次の女性を探すためまた人ごみへと消えて行った。

とりあえずグラスを置いて態勢を整えられる場所を確保したく、真ん中の長テーブルへと何とか隙間を見つけてたどり着き、既に空になったグラスを置いて一息ついた。ふと目を横にやると見覚えのある女性が二人たたずんでいた。これは先ほどバーの入り口前で「どうしよっか~」とくすぶっていた女性たちだった。

彼女たちは僕の右隣、これも何かの縁だとウィリーさんは僕に話しかけるように顎をしゃくった。しかしながら僕は戦人にはまだほど遠い新兵だ。そんな勇気などない懊悩し歯噛みしていると「どけ、俺がいく!」とウィリーさんが代わりに隣にやってきた。

「どーも」と早速一番槍を振るった。ここにいる女性たちはこうやってナンパされに来ているので誰一人としてよほど不快ではない限り拒むことは無く会話に乗ってきてくれる。打てば響くこの感じにウィリーさんはすっかり勝機を掴み、気が付けば皆朱の槍を振るうウィリー無双モードに突入していた。

この女性二人組は先の女性と比べ明らかに若く、25かそんなものだった。聞けば今は仕事を辞めて、放浪中で次の仕事を早く見つけたいとのこと。見た目はどこにでもいる現代のカジュアルタイプのOLという感じで栗色の髪に毛先付近に緩いパーマを施してある髪型だ。

二人とも雰囲気は基本一緒で25のOL、違う点をあげるとすれば一人は白い服でもう一人は赤い服ということだ。この赤い服というのがあざとい、赤は人を興奮させる色、こういう盛り場で大いに目立とうとする魂胆である。

取り急ぎウィリーさんは白母衣衆を相手に、僕は赤母衣衆を相手にした。この赤母衣衆はなんとか僕と話をしてくれるのだが、いかんせんあわせてくれてる感が満々で「本当はこっちのイケメンのウィリー慶次郎利益と話たいのにな」という感じがよく見てとれて、なんだかだんだんと悲しい気持ちになってきた。やはり僕のようなバディ・ホリー眼鏡のナード野郎はこのような場にふさわしくない気持ちがしてきた。

一方でウィリーさんはというと白母衣衆とかなり会話を弾ませていたが、なにやら1人の男が勝手に会話に参加してきたようだ。この男の小物臭たるや、背が160ちょうどくらいなもので、ひょろっこく眼鏡をかけ妙に清潔感のある白シャツの出で立ちで、お調子者な感じがにじみ出ているような男だった。まるでイギリス統治下の闇賭博格闘大会のリングの支配人という感じだった。

このひょろっこは何の断りも無くウィリーさんと白母衣衆の会話に割って入っていったのだった。どうやらさっきまでこの白母衣衆と話していたようなのだが、白母衣衆は相当嫌がっていたらしい。「あ、さっきはどうも」という感じでもうすでに仲良し、もしくは袖振り合う仲という感じの立ち振る舞い。この時点でウィリーさんから殺気がにじみ出ており、怒りのメーターが徐々に溜まりつつあった。

ひょろっこはウィリーさんの殺気に気付き「あれ、誰このイケメンさん?ひょっとして俺、邪魔だったかな?」と道化て言うと、ウィリーさんは持っていた純金の煙管を持ち替え「カーン、カーン」と二回灰を落としてからひょろっこめがけてぶん回した。「おいへげぇ」といかにも小物っぽい擬音で吹っ飛ぶ。

白母衣衆もようやくほっとして「よかった~、さっきからしつこくてさ」と安どの声を漏らしていた。ウィリーさんもこのままかっさらってしまってもよかったがここは紳士に「気を付けなよ」とだけ言ってその場を去った。

その後も二組ほど声掛けをしたが、あまりいい戦績にはならず。これがだいたいの銀座300バーの雰囲気である。ここへ来ればもう恥も何もなく声をかける雰囲気が出来上がっている。もしテーブルでボケーとしている女性がいたら手当たり次第声をかけるべきである。みんな出会いを求めてきているので必ず応答をしてくれるだろう。

こうして銀座300バーの初陣はまずまずの戦績で幕を閉じた。ここを紹介してくれたのは何を隠そう、前回のブログで登場した葛飾の今川義元である。今川には「銀座300バーは色恋の桶狭間なり」という感謝のメールと共に勝利の鬨の声をあげて、我々は帰路に着いたのであった。

Fin

角田師範とももクロ

こんなライブやってたんだ!!

角田師範、これはカッコよすぎ!

昔は良かった…懐古主義のメカニズムは?

どーも、オハラです。

もうすぐで僕も30歳を迎えます。
だんだんお腹も出て来ちゃって、体も思うように動くことが出来なくなっております。

なんだか年齢のせいか懐かしいものや、昔の思い出、写真をよく見るようになりました。
「あー、こんな時あったね」「懐かしいな~」なんて思って、悦に入る。

懐古主義っていうことをご存知ですか?過去を懐かしみ、美化する傾向がある考え方のことです。
過去は誰だって美化をします。あんなに当時辛くて仕方が無かったことが「そう言えばそんなときもあったな、あれがあるから今の自分があるんだな」なんて悟った気持ちになってしまう。

歳を取るとよく昔を懐かしむようになるというが、たぶんそれは現状に満足できていないからだと思う。今に満足している30代や40代はいたずらに過去の物思いに耽ったりはしないだろう。というより振り返らないだろう、だって今が楽しいんだもの。

でも自然なことだと思う。歳をとってくれば何をやるにも面白みがどんどん減って来てしまうし新しいことにもなかなか挑戦できなくなる。現状の自分が置かれている現実に満足できず、一種の現実逃避に走るのが懐古主義だ。

たぶん、つまらないとか面白みがないということではなく突き詰めれば「自分が何者かが解らなくなる」感覚だと思う。俺は誰だ?俺という人間は何ができて、どんなことを好きな人間なんだ?ということの確かめることだと思う。

記憶は自分を確かめるための唯一の判断材料だ。自分が何者でどういう人生を歩んで来たか?自分を再確認するために記憶はあるのだと思う。

現状に満足できていないのが懐古主義の根本原因ではなく、本当は自分が年齢と共に解らなくなって行くのが怖いのだと思う。忙しい日常、才能を活かしている訳でもない食う為の仕事の中でふっと「俺はなんでこんな仕事をしているのだろう?」と立ち止まって考えてみる。

そもそも俺の夢は何だったか?大学で何を学んだんだっけ?それをいかせているのか?俺の学生生活と青春時代は何だったんだ?でもそれを無下にしたくない、むしろそれがあるから今の自分があると無理にでも関連づけたい、こういう思想が人を懐古主義におとしめるメカニズムなのではないだろうか?

最近、昔をよく懐かしむようになった、そこのあなた。
あなたは何者ですか?

天才テレビくん

やっぱり、これだよね。
ローリー寺西さん。最高です。
子供の頃を思い出すなあ…

草食化する男子と肉食化する女子、そのルーツは?

どうも、オハラです。

最近では出生率が落ちているとよく話題になっております。
というより結婚する男女が少なくなっている。

さらに突き詰めれば、カップルも少ないのでは?
色々と考えてみたのですが、今の時代は「個」の時代なのではと思います。
インターネットが特にそれを強くしたと僕は確信しています。

テレビはなくてもパソコンは必要と考えている人が圧倒的に多く、
インターネットを利用すれば見逃したテレビや、世界中の情報、果てはポルノまで無料で閲覧が可能というのは言うまでもありませんね。

寂しかったらチャットもできるし、無料電話の機能もついてる。ここまでくるとあと必要なものなんて食べ物くらいなもので、デリバリーを頼めば家を一歩も出る必要もなくなる。

昔は何か楽しいことがしたければ外に出るしかなかった。
家にあるのはテレビくらいなもので、ずっと見ていても飽きるだけ。
酒が飲みたければバーや居酒屋に行かなければ飲めなかったが今では24時間いつでもコンビニでかなり上質に作られたビールが豊富に売られている。

これで会社勤めなんてことになると帰りに一杯ということにはならず、1秒でも早く帰ってコンビニで発泡酒でも買って家でネットサーフィンがしたい、携帯ゲームがしたいということになるのでは?

この携帯ゲームというのがまた厄介なもので、電車に乗って周りを見てみると男も女もずっと携帯とにらめっこをしてパズルでモンスターを倒したりしている。

今はもう飲みに出かけたり、外に刺激を求めたりする若者が減ってきているのではないだろうか?
中には友達を会って酒を飲んでいるのにもかかわらずずっと携帯ゲームをやっている失礼千万な輩もいる。

まあ、とは言うもののいざ僕が外に出てナンパができるのかというといつもウィリーさんの陰に隠れてねずみ男のようにしたり顔でしたたかにそのおこぼれを頂くという姑息な手段の私、オハラ今年で30歳。

最近よく思うのだが、僕は女性とまともに向き合うことがもうできないんじゃないかなと真剣に悩んでいる。というのもやはり男子校に6年もいて、ずっとオタクだった人間はどこか恋愛の仕方がゆがんでいる。

いや、正式に言うと歪んでいない。ただくそが付くほど真面目なだけだ。オタクたちの萌え系アニメを皆さんは見たことがあるだろうか?最近のオタク向け萌えアニメは困ったことに「けいおん」などに代表されるように男側が不在の美少女を登場させてほのぼのとした日常を描いただけの正直発展性の全く見えないストーリーばかりだが、僕が学生の頃のアニメはいわゆる萌えの全盛期で、ハーレム系ラブコメが流行っていた。

何のとりえもない主人公が何故か美少女達に次々と惚れられてしまって。ファンサービスという名の適度なエロスを交えてさんざん主人公の男の性欲を駆り立てるが最後まで性行に至らないというオチが待っている。共通して主人公が純情で恋人でもないのにそういう関係にまで発展することを頑なに拒み自制する厳格なモンクのような人物なのである。

今考えたら、こういう漫画を読んで思春期を過ごして女性経験が無いまま大人になると自分から女性にアプローチのできないいわゆる草食系男子を次々に輩出してしまう結果になるのではないだろうか?結果、今の若者が積極的に女性へアプローチする様が減少しているのは明白であろう。

昔マガジンでやっていた「ラブ○な」という漫画があったが、この主人公が例にもれずハーレム状態に陥るのだが、厳格な信者みたいに純情を貫くのである。失敗して傷心のほぼ半裸の女性に抱きつかれて慰めてほしいといった場面でも彼は抱き返しもしないのである。「人の弱みに付け込んでそんなことをするなんて最低だぞ」といって、突き返しもせず何もしないのである。

賛否両論あると思うがここで何もしない男は女性から見てどうなのだろうか?少なからず半裸で慰めてほしくて抱きついてくる時点でその先を女側も求めていたはずだ。ここでぐいっといかないところに男気がかけている。

花の慶次みたいにこういうところで「お前を抱くぞ」とやるのが男の象徴ではないか?嫌がってる相手を無理にするのは良くないが、とにかくこういうラブ○なのような有害図書が男側に出回っている一方で少女マンガでは「NA○A」という超絶ビッチ漫画が流行っていた。

男たちはラブ○なで童貞をこじらせ、女たちはNA○Aで我先にと性の経験を積み重ねる。まあ、こういったことが女側が男を「草食系男子」と呼称して優位に立とうとして、妙な上下関係が発生してしまったのではなかろうか?

その結果、オタク男子たちは女性とまともに話すことはおろか目を合わすこともできない。自分たちは女性に愛されるという自信が全くないのだ。むしろ自分を受け入れてくれるはずがない、でもその中身は驚くほど誠実で犠牲的、困ってる女性がいたら弱みに付け込むこともなく見返りを求めることなく手を差し伸べる。相手の為なら大金をはたいてやることも厭わない。そのいい証拠がアイドルなどに大量の金を投入し、握手券や投票権を購入し、不思議なことに「これだけの金を貢いだのだからやらせろ」とも言わず一言笑顔で「がんばってね」というだけ。これが彼らの誠実さの現れである。

100万円以上CDにつぎ込むくらいなら、超絶高級ソープに行けばへたしたらそのアイドルの連中よりも遥かにかわいい女性と性行為ができるのは確実ではなかろうか?この精神の根底には彼らはやはりやりたいのではなく、この大金をつぎ込むことが意中の女性への精一杯の求愛、自己表現なのかもしれない。それを無碍にするかのごとく最近はアイドルの不祥事が絶えないが…。

うーむ、全く困ったものだな…
次回は僕の実例とともにこの「草食系男子」ならぬ「包茎男子」のご紹介をしよう。

オハラ

ナンパ奮闘記 次回予告

どーも、オハラです。

最近はよくナンパの戦績などをブログにしたためておりますが、
今のところ収穫は…

0です!!

いやー、なかなかうまくいきませんね。

というのも最近、攻める場所を間違えている気がします。
池袋、上野、新小岩…
池袋は良いにしても新小岩はDQNしかいないですからね。

虎穴に入らずんば虎児を得ずという言葉がありますが、
僕はちょっと違った解釈をしていて、「虎の子が欲しいのに、熊の巣穴に入っても仕方ない」という
意味だとばかり思っていました。

これもまた一理あります。欲しいことに対して検討違いの場所や挑戦をしても仕方ないということ。

次回予告になりますが、僕たちは銀座へ遠征しようと思います。
銀座の300円で飲めるバーが今ホットだという情報を入手。
ナンパし放題の無法地帯と化しているとか。

銀座と言えばOLなどがいっぱいいるイメージですね。
この時期はまだ仕事に慣れていない、ひよっこの新人女性社員たちが、
早速やらかしてしまった失敗談などを肴に飲みなれないビールをちびちびと飲んで、
「はぁ~、仕事が始まって、ほんとに出会いがなくなっちゃったな~」とため息をついてる
童どもを狙って小生たちが社会の厳しさと同時に大人の快楽をご教示してしんぜよう。
目指すは新人女性社員の小童どもだ。

ということで次回「銀座、賽の河原和讃」の巻。
ご期待ください。

ローラちゃんのお父さんに逮捕状 ~桃の天然水の呪い~

どーも、オハラです。

ローラちゃんのお父さんに逮捕状が出てしまいました。
しかも海外にいるので国際指名手配をしている。

なんでも知人が一時帰国したように装って、国民健康保険の海外療養費を詐取したようだ。
たちの悪いことにローラちゃんのお父さんはその詐欺グループの指南役だそうで、プロ中のプロということだ。被害額は1千万円以上のようだ。

しかもローラちゃんは今日、いいともレギュラー生出演中だ。ちょうどそのころにこのニュースが出たようだ。もう降板になるのだろうか?どのみち国際指名手配の父親はイメージが悪すぎる。

ローラちゃんはかわいくてスタイルもいい、モデルなのに適度なエロスがあってお気に入りだったし、徹子の部屋に出たときはそのカオスっぷりが伝説となっている。

非常に残念だが、実は僕はずっとローラちゃんに何か良くないことが起こるのではと心配していたのだ。
それがあの有名な「桃の天然水の呪い」である。

桃の天然水はJTの代表的な大ヒット飲料で、発売から10年以上経過しても尚愛され続けている人気商品である。

しかしながら、この商品にはある呪いの噂がある。それはCM出演者に次々と不幸が襲い掛かるというものだ。

歴代のCM出演者は以下の通り、

・華原朋美
・浜崎あゆみ
・桃天三人娘(村田洋子・大谷みつほ・吉井怜)

これらを順に追っていくと、

1998-99年にかけてCMに出演していた華原朋美は、
恋人の小室哲哉と破局してしまい、精神的にも不安定になってしまったうえ、
人気絶頂のさなか、歌手の座から転落。

その後の浜崎あゆみも、CM出演直後に体調不良で倒れてしまった。
知っている人も多いと思うが、2000年には左耳が突発難聴となり、
ハードスケジュールの為に治療のための休養をとらなかった為、
最終的に2007年に左耳は完全に聴力を失ってしまった。

2000年以降は桃天三人娘(村田洋子・大谷みつほ・吉井怜)として出演。
この内、村田洋子がCM契約中にマネジャーと失踪騒動を起こした。

結果的に三人娘は(神戸みゆき・大谷みつほ・吉井怜)に変更されたが、
今度は吉井怜がCMが放送されるさなか白血病にかかっていたことが分かり、
長期休業を余儀なくされた。

そして、今回CMに人気絶頂のローラちゃんが出演。かなりCMの趣向が変わってコミカルな感じではあったが、大丈夫かと心配していた。



結果はご覧の通り。うーむ、詐欺グループの指南役はもう復活は無理じゃないかな。
印象が支配する世の中で、この事件はあまりにショッキングだ。

今後の動向に注目したい。

桃は中国ではとても縁起のいいものとされているが、桃にまつわる呪いは他にもあるようだ。

魔法少女アニメの「ミンキーモモ」の最終話である46話を再放送すると大地震が起きるという都市伝説がある。このミンキーモモの第46話は最終回で、最後主人公の女の子モモが交通事故で死んでしまうという暗い結末を迎えるのだ。

阪神淡路大震災の時もとある放送局がこの46話を放送していたらしく、東北の地震の時も局は違えどたまたま放送していたらしい。

桃はどうやら何か不思議な力を持っているようですね。
皆さんも気を付けましょう。

東京ナンパレポート 池袋編

どーも、オハラです。

毎週末は恒例行事の都内ナンパに繰り出すわけですが、
今回の狩場は池袋でした。

池袋という町は葛飾からそう遠くなく、電車でも30分くらいで行けてしまうし、
良い感じに町もにぎわっている。
新宿ほどごみごみしてないし、渋谷ほどギャルギャルしくない。

我々にとっては程よい都会である。
というわけで、池袋はもう目を瞑っても歩けるくらい足を運んでいる
われらが切り込み隊長ウィリーさんと共に土曜日の夜に池袋の町に降り立った。

池袋はそれなりに大学生などがたむろしてる街ではあるのだが、
なかなか出会うのが難しい。というのも、全員がなんだかプロの人なんじゃないかと
思えて仕方ない、最近は大学生とかが普通に小遣い稼ぎでそういう風俗で働いているものだから
出勤前なのか、プライベートなのかが判断しづらい。

ウィリーさん曰く、そういう池袋のプロの女性たちは何故か偽のエルメスのバッグを携えて歩いている
ということだ。詳しくは我がYotsugi Bustersのラジオ第四回目をお聞きください。

とりあえず、到着後は景気づけに1杯ということで、
今回は東口の立ち飲み屋「小島」で飲むことに。

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13115528/

狭くて常連を大事にする人情のあるお店で、
なによりつまみがどれも300円。ビールは中ジョッキ400円でした。
長くいると足が疲れてくるけど、ちょっとひっかけるくらいにはちょうどいいお店でした。

適当なところで酒は切り上げ、ガールズハントに向かう。
とりあえず東口あたりをうろついて、エンカウントを狙ったがなかなか遭遇しない。

ふと線路沿いを歩いていると、歩道のガードレールに座って暇そうに待ちぼうけをくらっている
女子が1人、目に入った。

2人のおっさんが声をかけるのも怖いだろうから、ここはウィリーさんが前に出る。
まるで、勝つ見込みが充分にあり、主人公に余計な体力を使わせまいと「俺がやる。なーに俺一人で充分だ」と
勇んで中ボスに挑む好戦的な頼もしい見方キャラのようだ。

さりげなく近づきウィリーさんは「こんばんは」とその子に話しかける。
僕は距離を置いてその様を眺めていたが、歳はまあ23かそこらくらいの地味で普通な女子だった。
色々と話し込んでるみたいだが、ここからはその内容が聞こえない。

しばらくすると女子はぱっと立ちあがって、そばの建物から出てきた男性に近寄り立ち話を始めた。
ウィリーさんは困った顔で頭をポリポリかきながら戻ってくると「いやぁー、なんかバンドの出待ちしてるみたいだ」と教えてくれた。

彼女はビジュアル系バンドの追っかけをやってるみたいで、すぐそばのライブハウスからお目当ての
メンバーが出てくるのを今か今かと待っていたようだった。
今話をしている男がそのバンドマン。たしかに艶のあるアニメキャラみたいな尖った髪型をしているが、
そんなにかっこいいか?というレベルだった。

まあ、男性もネットアイドルなんていう全然売れていないどこにでもいそうな女の子をおっかけたりする気持ちと、同じようなものだろう。
絶世の美女ではなく、どこにでもいそうな顔という感覚に親近感を覚え、
しかしながら、その子が壇上に上がって歌を歌ったりすることで何か一つ隔てた「特別な存在」になることで
特別な価値観をつくりだし、さらにマイナーな存在の為、「俺だけが知ってる」みたいなところに
独占感や「俺が育ててる」感がでるのが快感なのだと思う。

一時期よりそれほどビジュアル系は流行っていないが、中にはOLでビジュアル系を追っかけているなんて
話を良く聞くがどうやら本当のようだ。
まあ夢を壊すようで悪いが、30歳過ぎてもビジュアル系バンドをやっている人はたいていがウィッグを付けていて、その中身は意外と禿げている人が多いらしい。某音楽関係者の知り合いからの情報だが。

閑話休題

とりあえず、北口へ移動して作戦を立て直すことに。
うーむ北口へ来てしまうとポン引きのお兄さんばかりでまともに歩くこともままならぬ。
今日はプロには頼らぬと決めて、ここ池袋にきたのだ。

とりあえず困ったらイングリッシュパブ「ハブ」で作戦会議だ。
サッカー中継を放送する影響で、かなり混雑している。
まあとりあえず立ち飲みスペースでレッドブルウォッカを注文。
レッドブルウォッカはレッドブルの味しかしない物だからかなり危ない。
何杯も飲んでしまいそうになる。

それにしても混んでいる、テーブル席がカップルや高齢の外人、中には合コンの二次会みたいな
ノリの若者もいた。

ふと目をやるとテーブル席が一つちょうど空いた。
店員さんに目くばせをすると「どうぞ」とその席へ通してくれた。
二人用の狭い席に30前の男が向き合ってレッドブルウォッカをストローで飲む。
ゲイ臭丸出しだ。

何とか起死回生をと思い、すぐ隣のテーブル席を見やる。
なんと女子が二人で飲んでいるではないか。これは好機。
しかしながら、完全なハズレである。

二人とも背が148cmくらいしかないせいで来ている服がまったく似合わぬ。
1人は茶髪のショートカットでショートパンツで頑張って素足を見せたりしているのだが、
ハブ独特の長いストゥールの高さに足の長さが全く届かずかなり恰好が悪い。
しかも中途半端に肉がついている為、Y氏の隣人に出てくる美人像のような体形だった。
顔面はかわいそうだが化粧映えのしない、目がパッチリしていない眠た顔で、
授業中顔を伏せていつも居眠りをしていたさえない男子中学生がそのまま女になったような顔だった。
もう一人も何故か同じ身長で、腰までありそうな黒髪ロングなのはいいがその背の低さから
どうしても平安っぽさムンムンで、白いブラウスに黒いOLスカートをはいている仕事帰りの妖艶な
OL風情ではあったのだが…うーむ。顔はやっぱりこちらも化粧映えのしないパッとしない居眠り男子中学生に化粧したみたいな顔だった。

この二人にぶっこむのは相当な傾奇者だ。
しかしながらもうこのハブでは望みが無い。みんなコミュニティが固まっていて、
なかなかナンパ待ちという輩は見当たらぬ。場所を完全に間違えている気がする。

レッドブルウォッカと景気づけにイエガマイスタをショットで飲みほした僕たちは、
ハブを去りまたも池袋の町中へ。

歩いている人に声をかけるのは至難の業だ。
座って暇そうにしている女子ならもしかしたらナンパ待ちかもしれぬ。
最近では神待ちなんていう家出少女のような子たちが駅前でたむろしている世の中なのだ。
まあ、さすがに家出少女と遊ぶのは気が引けるが。

北口のタクシースタンド前の広場へ行くと、飲んだくれたリーマンや大声で談笑する大学生や
キーボードを弾きながら歌を歌っている若者など多くの人たちであふれていた。

ふとベンチに目をやると2人組の女子を発見。良い感じの20歳ほやほやであろう女子が
二人暇そうにだべっていた。二人とも黒髪の少々幼顔で待ち合わせしているとも、
暇しているとも見える。

ウィリーさんが空いているとなりのベンチへ颯爽と登場し「こんばんは、待ち合わせ?」と得意の
誘いテクをさく裂させた。すると女子たちは顔を伏せて笑い始めた。
「はい待ち合わせです」明らかにこの誘いをさらっとかわそうとしていて、
僕たちには一切興味が無いようだった。
眼を全く合わせようとせず、いかにも「うわ、ナンパめんどくせ」と言わんばかりの
対応でほとほとこちらも困ってしまった。これは深追いは禁物。
適当なところで切り上げ、僕たちはその場を去った。

なんだかひどく悲しい気持ちになった。
声をかけなければ草食系と呼ばれ、かけたら今度は煙たがられ、
どうすればいいのだ?

時間がかなり中途半端であと一時間くらいどこかで飲んだらもう終電。
今回はプロには頼らぬ!そう意気込んでやってきたが、だんだんとポン引きのお兄さんの誘惑に負けそうになってきた。うーむ、妥協してガールズバーはいいのではないだろうか?

池袋はキャバも安いがガールズバーはもっとリーズナブルで女性の質が相当高い。しかもコスチュームに統一感がちゃんとあって、イベントコンパニオンのようなマイクロミニのボディコン風の恰好でこれがまた妖艶である。

とうとう僕たちのお気に入りのガールズバーの入り口まで来てしまった。うーむ、どうしよう?ウィリーさんがチラチラ入口を覗いているとその視線に気づいた支配人がやってきて「何名様ですか?」と接客を始めた。ドアが全開になったため、中の様子が良く見えた、カウンターの向こうはおめかしをした女子たちであふれていた。ぱっと見た感じは全体的にレベルが高い。

「あ、2名なんですけど」ウィリーさんがやたら乗り気で支配人と話す。どうやら相当好みの女性が中にいたみたいで、やぶさかでもない感じだった。残念ながら満員で入ることはできなかった。

いじめられた柴犬のようにしょんぼりした顔でウィリーさんは「今日は帰るか」と言って駅方面へ向かった。二人ともひどく打ちひしがれていて全然酔っていなかった。帰りの電車内では日暮里の駅あたりから生殺し状態で蓄積された性欲からかなり卑猥な話が始まった。ナンパに失敗したくやしさから「あの女どもにとうもろこしの芯を突っ込んでやる」と意味不明なことを叫んだりしていた。

ほどなくして、最寄の駅に到着。二人ともかなり疲れ切っていて、今日は家で波の音CDでも聞きながら深い眠りにつこうと歩いていると「こんばんは」と女性の声がした。ウィリーさんは「ああ、どうも」と親しげに話をし始めた。急いで僕が振り向くとそこには一人の女性が笑みを浮かべて立っていたが、困惑した。

私はこの女性を知らぬ。

記憶にないが、ウィリーさんはあんなに親しげに話している。白玉のように白い肌で韓国の文房具に描かれている二頭身のキャラのような細い目、恋の詩を読むのが趣味で蹴鞠を時々楽しんでいそうな平安貴族のような佇まい、これはまさか今川義元か?

続く

次回「オハラ、今夜決戦!葛飾の桶狭間!の巻」
ご期待ください。