今回は、世界的に権威のあると評価される学術雑誌「Nature(ネイチャー)

2020年12月号の“Food Science in Japan”という特集記事に、

AHCCを製造する「株式会社アミノアップ」の記事が掲載されましたのでご紹介いたします。

記事の内容としては、免疫系に関する内容やウイルス感染に関する研究

アミノアップの企業紹介や

AHCCに関する研究でこれまで得た成果や、

これから期待できることについて触れられています。

記事の最後には・・・
アミノアップ社のビジョンは、

AHCCが免疫維持のために毎日使用される機能性食品として認知されるようになることである。

現在、AHCCは世界40カ国、推定15万人に出荷されており、需要は拡大している。

「私たちは日本の小さな会社にすぎないかもしれませんが、イノベーションに本気で取り組んでいます。」

と書かれてある。

 

 

原文:https://www.nature.com/articles/d42473-020-00414-3

漢方薬のご紹介

JPS牛黄元

牛黄は,牛の胆のうにできた胆石で,牛黄をもった牛は千頭に一頭程度といわれ非常に貴重な動物生薬です。

牛黄は中国後漢時代の『神農本草経』に上薬として収載され珍重されてきました。

牛黄は、牛の胆のうにできた胆石で、牛黄をもった牛は千頭に一頭程度といわれ非常に貴重な動物生薬です。

 

作用と効果
解熱、鎮痙、強心

用法・用量     成人(15才以上)1回1カプセル、1日2回朝晩服用してください。(15才未満は服用しないでください。)

定められた用法・用量を厳守してください。

成分・分量

1日量(2カプセル)中
日局 ゴオウ・・・200mg

 

 

 

希望小売価格  10cp入り22000円

 

 

 

 

5-ALAは細胞の中の発電所と言われるミトコンドリアに存在し、生体のエネルギー産生や代謝などに関与する天然アミノ酸です。

現在、医学における様々な領域で注目されおり、

エイジングケア、食後高血糖対策、脂質減少などの目的でサプリメントとして一般に市販されています。

アミノ酸のため人体に対して安全性が高いというのも特徴です。

5-ALAは様々な金属元素と結合し生体内で重要な働きをしています。

 

5-ALAは、もともと身体の中にあるアミノ酸の一種で、細胞内のエネルギー代謝を促進する力を持ちます。

PPⅨ(ポルフィリンⅨ)という物質になりますが、

このPPⅨはがん細胞内に蓄積するという特徴を持ち、特定の光を当てることで発光します。

この性質を利用し、手術中におけるがん部位の特定など、医療分野への応用が進んでいます。

また、5-ALAは鉄を加えると、体内ではヘムという物質になります。

この物質にグロビンというタンパク質が結合することで、酸素を運搬するヘモグロビンとなります。

このような特性から様々な領域への応用が期待されます。

5-ALAは細胞のエネルギー生産工場であるミトコンドリアの活性化にも重要な役割を果たしています。

通常ミトコンドリアが不調になると、エネルギー不足や代謝の低下が起こります。

結果として身体にも影響が現れ始め、老化が進む原因になると考えられています。

さらにエネルギー生産の過程で作られる水分(代謝水)の量も減るため、肌のカサつきとの関連性も考えられています。

5-ALAを摂取することで、これらの問題の改善に繋がると期待されています。

 

ニュージーランド生まれの「持続型抗菌スプレー」ZOONO  ノンアルコールタイプ

ズーノ抗菌スプレイは世界30ケ国以上の公的機関や公共交通機関で使用されています。

● 速攻除菌*¹と持続抗菌*²のダブルアクション
● Z-71*³の働きで、ウィルスや菌を寄せ付けません。
● Z-71*³によって噴霧液が対象物の表面に固定されるため、乾いた後も抗菌作用が最大30日持続します。
● 約800プッシュ使用できます。
● ウォーターベースです。 
*1、*2:四級アンモニウム化合物による。
*3:持続型抗菌技術
※すべてのウィルス・菌に対して効果があるわけではありません。
※使用状況によっては持続力が異なります。
※効果は噴霧液がついた部分に限られます。
※本品は医薬品・医薬部外品ではありません。


【内容量】150ml
【成分】水、四級アンモニウム化合物、他
【区分】雑貨(除菌抗菌スプレー

 

How to useご使用方法

  • 対象物をきれいに拭いた後、直接スプレーするか、乾いた布にスプレーし、
  • その布で対象物の表面に均一に塗布してください。塗布した後はしっかりと乾かしてください。
  • ご使用時はストッパーをONにしてください。
  • 使い始めはレバーを最後までしっかり引くように、複数回空押ししてください。
  • ・本品を逆さ向きに使用しないでください。
  •        150ml    ¥2,178(税込)

長崎大学はサプリメントとして市販されている「ある物質」が、

新型コロナウイルスの増殖を100%阻害するとの研究結果を発表しました。

 8日夜、国際誌に掲載された論文です。

タイトルは「5-アミノレブリン酸が新型コロナウイルス感染を阻害」。

  「5-アミノレブリン酸」とは、通称「5-ALA」と呼ばれている天然のアミノ酸です。

長崎大学の北潔教授のチームが試験管内で一定量以上の「5-ALA」を投与すると、

ウイルスの増殖が抑制されることを確認しました。  

「おそらく効くだろうとは思ってましたけど

、ある一定の濃度以上だと本当に100%、増殖を阻害する」(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 北潔教授)  

「5-ALA」は、赤ワインや納豆などの発酵食品に多く含まれているほか、

サプリメントとしても市販されるなど、安全性が確認されています。

研究では、「5-ALA」が新型コロナウイルスの増殖を抑制することが確認され、

感染者の治療に有効である可能性が示されました。

 

 「これを見つけたからには、(広めることが)我々の義務」(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 北潔教授)  

 

今月4日からは人への臨床試験も始まっており、新型コロナ患者への治療や予防にも活用されることが期待されています。(09日18:35)

「新型コロナ増殖100%阻害」 長崎大が研究結果発表

-ALA(ファイブアラ)「コロナ感染対策として注目」

                            2021/02/11

 長崎大学はサプリメントとして市販されている「ある物質」が、

新型コロナウイルスの増殖を100%阻害するとの研究結果を発表しました。

新型コロナ感染対策として今、

注目なのが「5-ALA(ファイブアラ)」という物質です。

もともと私たちの体の中にあるため安全で、サプリメントとして手軽に摂取することができます。

新型コロナウイルス感染症の治療薬の実用化に向け、長崎大学などが研究を進める

天然のアミノ酸「5-アミノレブリン酸」=「5-ALA」です。

 あまり聞き慣れませんが、私たち人間の体内にあるアミノ酸の一種で、 

「5-ALA」は、赤ワインや納豆などの発酵食品に多く含まれています。

がんの治療やサプリメント、化粧品などにも使われています。

 

北 潔 教授 「この中に本当に大切なものが入っていて、これが多くの人を新型コロナから予防したり、救ったりできます。

できるだけ早く実現したいと思っています」長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 

今回、新型コロナの感染を強く抑制する効果があると分かり、治療薬の候補として注目されています。

5-ALAは8つ集まると「PPIX」=「プロトポルフィリンIX」という物質になります。

 これが鉄と結合すると「Heme」=「ヘム」になります。

「ヘム」は新型コロナウイルスの表面にある「スパイクたんぱく質」に結合します。

「ヘム」が付いた状態だと、ウイルスは細胞に侵入することができなくなります。

そのため、体内でウイルスが増殖するのを防ぐことができるのです。

 

北 潔 教授「試験管の中では、もう完全にある一定の濃度以上では、100パーセント増殖を抑えるんです。

何度、試験をしても、その再現性も非常にいいんです」長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 

 

長崎大学などがウイルスの抑制効果についてまとめた論文は、2月8日、

国際学術誌に正式に掲載されました。

 タイトルは「5-アミノレブリン酸が新型コロナウイルス感染を阻害」。

新型コロナウイルスを培養細胞に感染させる実験です。

 5-ALAを投与しなかった方は ウイルスに感染した細胞が多いことが分かります。

 一方、5-ALAを投与した方は感染した細胞がほとんど見られません。

感染を抑制する効果が高いことを示しています。

5-ALAは室温で長期間保存でき、低価格で安定した供給が可能です。

さらに、ウイルスの変異にも対応できる可能性が高いなど、多くの利点があります。

2月4日から長崎大学病院で、患者に5-ALAを投与する特定臨床研究が始まりました。

軽症または中等症の患者50人に投与する予定で、早期の実用化を目指します。

 

「これを見つけたからには、(広めることが)我々の義務」(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 北潔教授)

 

                                

食物には旬があり、その旬の美味しさに人を助ける効能があります。

例えると、夏季の暑さに対してナスビがその熱を収めるのに役立ちます。

秋になり 胃腸の弱い人が摂ると胃腸を冷やし、腹痛や下痢の原因となります。

 

春になると万物が芽吹き伸びるのと同じく、

人も気を高め活発になります。

人の身体も自然の一部です。

何らかの原因でその力がうまく伸ばせず、

気(気とは体内を巡るエネルギー)が季節に応じないと

五月病のような春のうつになりやすくなります。

そのために 気を昇らせて発散させる効能をもつ辛味を含む七草を使った七草粥を

食することは理にかなった習慣です。

 

反対に酸味は肝に欠かせません。

酸味は、気や血のめぐりと関係の深い「肝」に作用し、

イライラしやすいときにはリラックスに、疲れたときにはリフレッシュに役立ちます。

酢や柑橘系の果物、梅干しなどがおすすめです。

春に肝気高くなりやすくのぼせがちな高血圧・糖尿病の方は

酸味を摂ると回復に効果があります。

ところが 春に眠気・うつ症状のある場合の酸味の摂りすぎは

酸味のもつ収斂の性質が、この季節のルールである気を高めて活発にする、

に反してしまい逆効果となります。

 

旬の食材や、四季の養生の知恵を身につけることは役に立つでしょう。

できる範囲で、その地でとれる旬の食物を摂り、

できるだけ新鮮な野菜を おおく食べることをお勧めします。

 

・藿香正気散(かっこうしょうきさん)→軽症型  倦怠感が主体

藿香正気散(かっこうしょうきさん)は「和剤局方(わざいきょくほう)」という漢方の古典で紹介されている漢方薬です。

処方名の頭についた藿香(かっこう)は、

体に取り付いた邪(ウイルスなどの病原菌)を発散させる生薬で、この処方の主薬でもあります。

次の「正気(しょうき)」とは、からだの内外の冷えや湿気などが原因で、

乱れてしまった気を正すという意味で、この処方名が付けられました。

藿香正気散には藿香や蘇葉(そよう:シソの葉)など香りの高い生薬も多く含まれており

暑さや冷たい飲食物をとり過ぎて働きの悪くなった胃腸を癒し、食欲不振などを改善することができます。

カゼの原因となるウイルスは、体を温めたり血流を改善したりすることによって体の外に追い出すことができます。

しかし、藿香正気散の主薬である藿香は、適度に体を温めて湿気も発散させてくれます。

藿香正気散にはこのほかにも、胃の中にたまった水分を取り去る作用のある生薬などが含まれています。

胃腸の余分な水を除いたり、その働きを改善したりするカゼ薬と言うことができます。

また、胃腸の調子を整えることから、冬のカゼでも嘔吐・下痢を伴う胃腸の不調のインフルエンザに応用します。

発熱を伴う場合→日水清心丸併用する。

 

COVID-19 免疫力を高め皮膚や粘膜を強化する作用のある   

生薬「黄耆」インフルエンザ対策   

玉屏風散板藍根(ばんらんこん)           

やウイルスに直接作用し、うがいなどによく使われるのが、板藍根」という生薬です。
うがいするように服用して、のどに触れる直接の効果と内服の効果を期待します。
いわば”皮膚や粘膜を消毒する消毒屋さん“です。

板藍根は普段のお茶代わりに飲むこともでき、漢方のふるさと中国では、

風邪やインフルエンザが流行し始めると、家庭で板藍根のお茶が飲まれます。

 

 ◆中医学では昔から「玉屏風散」という漢方処方が、この時期の風邪の予防に使われてきました。

玉屏風散」には、免疫力を高め皮膚や粘膜を強化する作用のある生薬黄耆」が配合されています。

古来より繰り返し風邪をひく虚弱体質の人に用いられてきました。

 「屏風を立てて風邪の侵入を防ぐ」というのが処方名の由来で、鼻やのど、

皮膚の粘膜など体表部にバリアを築きウイルスや細菌の侵入を防ぎます。

つまり”身体の防御壁に立つ門番“のようなものです。

 「玉屏風散」は日本では小太郎製薬から販売されています。

 万が一、風邪やインフルエンザにかかってしまった場合には、

 ・日水清心丸などの炎症を抑え、解熱する働きがある漢方の動物生薬:牛黄を、早めに服用しましょう。

39度から40度の高熱を発している状態では 解熱・抗炎症効果の牛黄が   

救急救命薬としてのすぐれた効果を発揮します

 

○オススメは小太郎製薬 『板藍根』(2000mg含有)+「玉屏風散」+日水清心丸

 症状に応じた選択

・あたらしい漢方のかたちNATURAL MEDICINE AHCC 

 

 

・板藍根(ばんらんこん) お茶のタイプ

亀鹿二仙膠を顆粒にした製品で、東洋薬行が台湾から輸入しています。

 

八味地黄丸と併せて飲むと効果的な男性更年期障害の改善におススメの漢方薬、

それが貴禄宝S(きろくほう)です。

 

亀鹿二仙膠の成分は亀板と鹿角、枸杞子と人参です。

亀板は亀の甲羅で枸杞子とともに「腎」の「陰」を補います。

「腎」は生命力や生殖力と関係する臓であり、「陰」は潤い冷ますものです。

一方で鹿角は鹿の角であり、人参とともに「腎」の「陽」を補います。

「陽」は温めて活力を生むものです。

この二つは言うなれば相反する作用を持つものですが、

人間の体の中で欠かすことのできない「陰」と「陽」を同時に補う(陰陽双補)

⇒腎精が生まれる。

 

このような動物性の生薬は、植物性の生薬に比べ、瞬発力を持っているとされます。

より強く「精」を補う場合には「亀鹿二仙膠」は非常に有用な処方となるわけです。

男性更年期の悩み解決の一助として八味地黄丸+貴禄宝Sをお試し下さい。

 

「貴禄宝」は亀板、鹿角、枸杞子、人参の4種類の生薬が配合されています。

東洋薬行はどの製品もエキス濃度が濃く、服用されている患者様の高い支持があります。

貴禄宝もエキス濃度が非常に濃く、補腎効果については、より強力と言えます。

 

「貴禄宝」は「腎精を強力に補い、ホルモン活性化とアンチエイジングに優れた」漢方製剤です。

妊娠しにくい方、様々な老化現象にお悩みの方、

アンチエイジングでいつまでも若々しくいたい方はぜひ「貴禄宝」✙東洋薬行の八味地黄丸をお試しください。

 

東洋薬行の八味地黄丸は次のような症状に有効です。
体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、

尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、

残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ