最近腰が重だるくいたむようになった。

トイレが近くなった。

視力の低下、耳鳴り・難聴がでてきた。

これらの症状は腎虚 つまり腎機能低下によって現れてきます。

腎の衰え→老化現象

 

東洋医学の教えでは老化に関することはすべて『腎の衰え』と考えます。

また 東洋医学でいう『腎』とは 腎臓だけでなく 

生命の原動力を提供「する臓器であり

成長・発育・生殖などにかかわります。

腎臓がよく働いていると 若々しく健康的にいられ

腎の機能が低下(腎虚)すると老化が始まると言われています。

 

腎の働きは30歳頃にピークを迎え それ以降どんどん低下し 様々な老化現象が現れてきます。

老化症状には腎の働きをサポートする

補腎薬を服用することで 加齢に伴う様々な症状を緩和することができます。

漢方の「補腎」について
以上のようなさまざまな症状を引き起こす「腎虚」を改善するためには、

漢方では、「腎」の働きを後天的に補う(パワーを上げる)ことが必要だとしています。
この腎の働きを補うことを「補腎(ほじん)」と呼んでいます。

「補腎」には、いろいろな方法があり、

使用される漢方薬がたくさんあります。

 


補腎の代表的漢方薬「鹿茸」
鹿茸(ろくじょう)には、腎の機能を高める働きがあり、漢方医薬学では、この腎に「精力の源」があると考えています。
鹿の角の成長は、生えてから完成するまで約2~3ヶ月という超スピードです。
平均して3日に1cm、早いときには1日で1cmずつ伸びることもあり、古代の人々は、ここに生命力の強さを感じとり、漢方薬として使うようになったと言われています。

  • 物忘れが多くなった
  • 不眠
  • 白髪や脱毛が増えた
  • 目が疲れる
  • 目がかすむ
  • 耳鳴りがする
  • 聞こえにくくなった
  • めまいがする
  • 無気力
  • 脱力感
  • 不安感
  • 食欲不振
  • 腰や膝が痛む
  • 生理不調
  • 精力減退
  • 遺精
  • 早漏
  • 頻尿
  • 尿の出が悪い
  • むくみが出る