ストレス溜まってた
水天宮へ無事安産できたことのお礼参りに。今回は戌の日ではないので、妊婦大行進という最近まれに見る衝撃的シーンを目にすることもなく、静かに完了しました。しかし、オイラは朝から体調、絶不調。帰りにアカチャンホンポへ寄って買い物(乳児用の水やマクラ、オプションチクビなどの小物を購入。子供水やオプションチクビについての話しはまた後日…)をしたのだが、その頃にはもう悪寒もするし体に力入らないし頭はボーとするしで、ヨレヨレの状態。
ところが、何とか家に帰り着いた後に「今日は調子悪いから休ませてくれ」などと言ったのが良くなかった。それを聞いてカミさんがホロホロと泣き出す。「アタシだって調子悪いんだってばー休みたいんだってばー」…こうなってしまってはもう止まらない。女性というのは1つタガが外れると連鎖的に過去の不満までもぶちまけてくる。洗濯物をたたまない、雑誌を捨てずに積んでおく、ビールの空き缶やペットボトルは溜まる一方などなど…自分で家事をまともにこなせないだけでもストレスなのに、オイラのズボラさが更に追い打ちを掛けているらしい。几帳面なカミさん なので、「そんなのは放っておけばいい」なんて言われても、余計にストレスが溜まるだけだという。そこへ来てオイラの「ヨレヨレ宣言」なもんだから、「じゃあアタシはいつ休めるのよ!」と不安になったわけだ。
相変わらず不慣れな子育てに四苦八苦しているものなぁ。睡眠時間もほとんど無いし。それでも子供は常に母乳を欲しがる。大変なのは良く分かってるつもりだったが、まだまだオイラはサボり過ぎのようだ。行動してナンボ。父親は母乳が出ない分、アチコチ働いてナンボなんですな。まぁ、父親側からしてみれば、母乳を出せないジレンマというのもあるんだけど…。どうしてもママと代わってやれない部分があるのは確か。
そういうわけで結局、微熱状態でいくつかの(非常に些細ではあるが)家事をこなし、ぐったりして床に着く。カミさんにも「もう少しサポートします」宣言をして落ち着いてもらった。さて、後はこの微熱状態をどうするかだ。これ以上悪化させるわけにもいかないし、家族にもうつさないようにしないと。原因はだいたい察しがついているんだけどな。今朝方、ムスコくんがやっと眠ってくれた横で、オイラもレム睡眠に入った訳だが、その時にフトンを掛けてなかったのだ。ムスコくんにはちゃんと掛けたのに自分に掛けるのを忘れた。自業自得か?オイラはそこからしてズボラなのであった…。
内祝いに頭を抱える
内祝いってのも結構大変ですな。皆さんからお祝いをいただき、非常に嬉しい限りでございますが、お返しとして「内祝い」なる物を用意しなくてはならんのですね。ここで文句をたれてはいけません。感謝の気持ちが大切。夫婦でカタログを眺めます。なかなか希望の金額や、良さそうな品々ってのは見つからんもんですな。難しい。先方が気に入ってくれるかどうかを考えると、もうとんでもないバリエーションになってしまいます。内祝いというのは通常「半返し」が基本だそうで。失礼と思いつつも、品物でお祝いを下さった方々の分は勝手に算段させてもらいました。で、内祝いを発注するのは、当然家計から現金支払いなわけです。全部を合計してみたら…あわわわわ。いやいや、お祝い事でケチケチしちゃいかんですな。礼儀をわきまえないと。家族3人感謝の気持ちでいっぱいでございます。お送りした物、喜んでいただけると良いのですが…。
6ヶ月点検
我が車ステップワゴンの6ヶ月点検。まぁ使っていて特に問題無いので、特別直してもらいたい所も無いし、点検してオイル交換してくれれば満足さ。ついでにいくつか部品を発注。純正のデイタイムランニングライトお願いしようかと思って営業くんに相談したら、値段の割に性能が特別良いわけでもないので中止。オートバックスで買って付けます。それじゃあって事で、別グレード用の部品でオイラの車に流用できる小物を3つほど。フロントシートアンダーボックス(助手席下の引き出し式小物入れ)、ボンネットインシュレーター(ボンネット裏につける防音防熱材)、左右フロントフェンダーエンクロージャー(フェンダー内につける防音材?)。装着用のボルトやクリップなどの本当に小さな物もいれると10種類以上の部品点数になってしまい、全ての品が揃うのは年明け早々って感じになりそう。車の形が大胆に変わるってものでもないんですけどね。装着作業も含めてちょっと楽しみです。
クリスマスなので、帰りにムスコくん用に人形をもらう。子供は得だなぁおい。
授乳記録
ムスコくんは夜寝ない。どうも昼夜逆転傾向がなおらない。朝5時~7時くらいになってやっとスヤスヤ眠り出す。それまではダラダラと乳を飲み、ダッコを要求する。その傾向になれてきたとはいえ、はやりカミさんの体力は限界に近い。授乳しながらフゥっとカミさんの方が眠りに入ってしまったり、ムスコくんの扱いもなんだか浮ついている感じで見ていて危なっかしい。彼女は神経質な所があるので、オイラが面倒をみるから寝てなさいと言っても、やはりムスコくんの声が気になって仕方がないようだし、日中も疲れているからムスコくんの隙を見て休みなさいと言っているのに、掃除や洗濯をしないと気になって休むものも休めないらしい。まぁ、家事に関してはオイラがやれば良いのだろうが、オイラが「やった」と思う程度はカミさんの考えている域に遠くおよばないらしい。中途半端でかえってカミさんのストレスになることも多いようだ。さて、そんなカミさんだからこそ出来ているという事もある。ムスコくんの授乳記録簿である。その日の何時に授乳したか、オムツはどれくらい換えたか、その時は尿だけだったか便もでたか…確かにムスコくんの体調に変化があった時、ここから分かることも多いだろう。よくやってると思う。これ、世間のお母さんはみんなやってるのでしょうか?
カミさんとフロ
カミさんの妊婦として最後の検診となる「産後検診」へ同行。問診だけでは済まないと思うので、ムスコくんの面倒はオイラが見なければ。そもそもカミさん、ムスコくんを生んでから1ヶ月以上、シャワーのみで湯船につかる事は禁止されていた。寒さつのるこの時期、そしてストレスも溜まる一方のこの時期、温かい湯船につかってホォーっとしたいであろうと思うが、カミさんは耐えてきた。今日の診断結果で「経過は良好」となれば、やっと風呂に入れる。
待合室には、まだこれから出産という腹の大きな女性とそのダンナがたくさん。あぁ、これから君たちは、あの陣痛から出産、そして子育ての日々を迎えるのだね。奥さんを気遣ってやってくださいね、ダンナさん。何だか彼らを見るオイラの目もおだやか。大変ですが楽しい日々ですよ。
……さて、肝心のカミさんの診断結果は…?? いたって「良好」! 風呂はいれますよ!リラックスしてくださいませ。ムスコくんも満足気ですな。まぁ、祝いのおしゃぶりでもくわえてくれよ。
深夜の街を走る
今夜も終電。オイラは途中でちょっと離れた駅の間を歩いて乗り継いでいる。その間約10分。そして今夜は終電までの時間があと8分。これを逃すとタクシーで帰宅しなくてはならない。定期券で帰れる所を数千円出してタクシーだなんて、これは痛い。何としても避けたい。そういうわけで、深夜にもかかわらず終電目指して街中を走ることに。自宅でのランニングも、最近は残業が増えていくと共にサボっている状態なので、丁度良い運動になる…なんてもんじゃない。長時間の労働でヒィヒィ言ってる体に更にムチ打つ感じでキツいの一言だ。……とりあえず今夜は間に合った。終電に駆け込む事が出来た。セーフ。息があがる。酸素が不足している。ところが終電というものは、酔っぱらいたちが大量に乗り込み、酒臭くてうるさくて息苦しい。とにかく酸素が欲しくて大きく息を吸い込むが、これはこれで絶対体に良くない。冬場ということもあって、ゲホゲホ咳をしている輩もいる。風邪菌やインフルエンザ菌を思い切り吸い込む状況だ。あぁ…なんて最悪な乗り物…人間観察するにはオモシロイ題材が多いのだけどねぇ…。
もやしもん
石川雅之著「もやしもん」第2巻を読む。主人公が「菌」を肉眼で見ることが出来るというなかなかオモシロイ設定なので期待中の作品なのですが、どうも物語内容は「そんな主人公が巻き込まれるドタバタ」という内容が多く、全体としてはどこへ流れていってしまうのか方向が良く分かりません。「菌」が見えることで何かを解決するとか、何かもの凄い事になるとか、そういう感じの事件はなくて、主人公の入った農大の特殊性や周囲の人間の面白さが際立ってる感じです(そもそも第1話目は題名も「農大物語」だったので、最初から農大での生活をメインに描こうと思っていたのかも)。もう少し巻数が進んだら、ドタバタ以外の大筋も見えてくるかな? 今後に期待です。
ツリー間に合う
やっとクリスマスツリーが完成! 格安ツリーの味気無い電球を取り去り(これがまたボンドでベットリ留まってたりするので取るのも一苦労)、廃棄部品を流用した自作電飾ユニットを組み込む。光は直径1ミリの光伝導素材を束ねて光源から誘導し、ツリー全体にちりばめる。どうも写真では伝わりにくいのだが、なかなか良い感じに輝いている。光の色は当初の予定通り七色にキラキラするようにした。全部で16種類の点灯パターンを作ったので、気が変わればすぐにスイッチで切り替えられる。
よかった。どうにかクリスマスに間に合った…。

