初の初詣
どうもでし。レポーターのムスコくんでし。あちくしは今、近所のムニャムニャ八幡宮まで来ておりまつ
。パィの出るママと、パィの出ないパパが一緒でし。一年の計は元旦にありなんてぇ事を申しましが、どうやらうちは完全にスロースタートというか出遅れ家族なようでし。フツー初詣って正月三が日のうちにしません?そうでも無いんでしかね?ドンマイ、ドンマイ。マイペースでいこまい。ママが鼻息を荒くして買っていた、甘~い匂いのするポァポァを売ってる店とか、香ばしいかおりのする小麦粉玉を売ってる店とかありましたが、すでにお店の人のやる気からして閉店しておりますた。そんな産道を通って…ちがった参道を通って、ボキたちは本堂へお参りいたしますでし。今年も元気に明るく過ごせますよーに、なんて都合の良いことをお願いしてきますた。寒風吹きすさぶ中、わざわざ出向き、賽銭まで奮発したんでつよ。ささやかな願いをどうか叶えておくんなまし。でし。
いや、しかしこの寒さは尋常ではないでし!ボキなんてあまりの寒さで血の気が失せる勢いでしよ!生まれて2ヶ月弱のボキをこんな寒さの中連れ出すなんて!コロスキカー!(ダチョウ倶楽部風)でし。
以上、現場からムスコくんがお送りいたちますた。ぺこり。
「甘いポァポァ」を買って上機嫌でし。ママもこれならオッケーさーでし。
お台場授乳道
ムスコくんの「朝までグズリ」がちょっと解消されました。明るい場所にいる時間と、風呂上がりにパィをガッツリ飲んでそのまま寝かせるタイミング、そして温かくし過ぎない寝室。ベッドに寝かせる時の温度差も考慮してみたり、疝痛の事を気にしてみたり…。一体どれが効果あったのかイマイチ良くわかりませんが、とにかく深夜も3時間くらいまとめて寝るようになり、パィを飲めば再びスヤスヤ寝るようになりました。そのお陰で、ようやく我々夫婦にも笑顔が…。少し心に余裕ができたから…じゃあ、お出掛けでもしてみましょうか、とお台場へ。バーゲンの子供服選びに右往左往するのはママに任せて、ムスコくんとオイラは暖房で暑すぎず、外の冷気の寒さにも触れない適温場所を探してウロウロ。結構、良い気分転換になりました。日に日に重くなっていくムスコくんを抱えるオイラの腕&肩はギシギシいっておりますけど…。
最近は、お台場も含めて大きなショッピングセンターへ行くと、まず授乳室をチェックします。こんな事、以前は考えも及びませんでしたね。かつては授乳室の存在自体が頭に無かったオイラ。独身男性には全くもって関係ないものな。存在を知っても入る事などできないでしょう。それが最近は見つけたらホッとするほどです。子供を持つと、「休憩室」と言えばそれはイコール「授乳室」なわけですな。ところが、未だオイラが入れない奥の院がそこに。パパが入れるのはオムツ換えスペースまで。その奥の本当の「授乳室」へはママとキッズしか入れません。奥が深いなぁ授乳道…。ビーナスフォートのベビールームではセイン・カミュが(マギー審司の「ラッキーちゃん」のように)からみつく息子をあやしておりました 。
ハワイで大の字
小栗左多里
&トニー・ラズロ著「ハワイで大の字」を読む。この小栗さんの最近の本は結構購入してますね、我が家は。旦那様のトニー氏と一緒になった時のギャップを描く「ダーリンは外国人」「同2」「英語ができない私をせめないで!」、母の手料理に関して書いた「母に習えばウマウマごはん」などなど。以前はもっとスラッとした人物の絵を描いてらしたようですが、最近は小栗さんと言えばこのズングリムックリなキャラですね。
で、今回は家族でのハワイ旅行記。取材込みとはいえ、なんともうらやましい!ハワイの各島へ赴き、現地の人々とふれ合いながらハワイライフを描いています。
オイラも家族で旅行に行きたいんですよ。いえ、我が家3人だけじゃなくて、ジジ・ババとか兄妹夫婦とかも一緒になんですけどね。ムスコくんが飛行機に乗れるようになって、海でシュノーケリングくらいできるようになって、且つジジ・ババが「海外はシンドイ」って言い出さないうちに。行き先はハワイって決めてるんです。ホテルも決めてる。子供から年配者まで楽しめる場所となると結構限られてくるんですよね…。
話しが横道にそれてしまいました。結局、この本を読んで、オイラはさらに「ハワイ行きたい病」に拍車が掛かったわけです。ワイキキとかダイヤモンドヘッドとかではなく、もっとハワイのスローライフな面を感じ取れるような体験がしたい…そう思わせてくれる一冊でした。
- 小栗 左多里, トニー・ラズロ
- さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字
一品おせち
明けましておめでとうございます!「普通」に暮らしております。今年は年末とか正月とか、そういう次元を越えてますね。やはり生活ペースはムスコくんの活動に合わせてる感じです。2~3時間ごとに授乳、寝かせる、泣き出すの繰り返し。夜になると朝まで寝ない。まぁカミさん一人よりは夫婦二人居た方が、どちらか一方が子供の世話をして、もう片方が家事をこなす…そんな風に過ごせるかなーと。気が付けば年が明けていたという感じです。今年1年の我が家の生活ぶりを表しておりますね。さて、そんな中、ちょっとだけ正月気分。「栗きんとん」でございます。熱いお茶と甘い栗…あぁ…体の力が抜けますわね。これが今年の我が家の「おせち」代わりです。みなさま、本年も宜しくお願いいたします…。
大晦日は格闘技
それほど格闘技に明るくない我が家、それでも大晦日の「Dynamite!!」と「PRIDE男祭り」は何となく興味があります。紅白も面白くないし。で、21時を過ぎると2つの番組が重なるんで、我が家ではテレビを2画面表示モードにして見てます。どっちも気になるんですが、ずっとテレビの前にかじりつくほどでもない。そういうわけで2画面にして、どちらか気になる方の音声に切り替える…そんなザッピングでした(選手や番組関係者にしてみれば、不謹慎というか失礼な話しでしょうが…)。
んで、さらに上の空でテレビを見ている理由は、鍋食べてるから。そうです。年越しそばならぬ年越し鍋です。我ながら良く鍋食べる夫婦だなぁ。そして2005年は暮れ、新たなる2006年がやってくるのでした!!
ちなみにムスコくんは、2年越しでパイを飲むつもりです。
一年を締める
今回の年末年始はどこへも出掛けず、「いつも通り」の生活をすると決めた我が家。ムスコくんがまだ小さいために実家へ帰るのも今回は無しにさせてもらった。ただ、「いつも通り」とはいえ、年が明ける事は事実で「今年も一年ありがとう、来年もよろしく!」という気持ちはちゃんとあるわけです。で、無病息災、家内安全、交通安全…その他もろもろを願って玄関に飾るしめ飾りだけは買ってきた。
なんでも一夜飾り(31日に飾る)のはよろしく無いらしく、遅くとも本日30日に飾らないといけないらしい。相変わらずタイミングがギリギリな家族である。来年もギリギリながら、頑張ってこなしていきましょう。
今年は本当に色々な頃がありました。みなさんの沢山のコメントも非常に励みになりました。みなさん本当に有り難うございました。来年も宜しくお願いいたします…。
男の出産
松久淳著「男の出産~妻といっしょに妊娠しました~」を読む。本当は我が家の出産前に読んだ方が良かったのかもしれないが、出産後の今でもまた別の感じで共感できる。
これは著者が実際に体験した奥さんの妊娠→出産という課程を夫という立場で記したエッセイである。非常に読みやすい日記調の文面で書かれ、著者の心情の変化が見て取れてオモシロイ。そしてソコここに自分と同じ部分が出てきて親しみを持つ。違うところと言えば、著者は女の子を希望していたがオイラは男を希望していた事(結果的にどちらも男の子を授かった)。著者の奥さんは働いていたが、うちのカミさんは早いうちから仕事を辞めて出産準備をしていたこと…それくらいか。夫の職業も違うが、心情は同じだった。妊娠してしまえば出産まで、夫の出る幕は無いというが、だからこそ夫の考えることなど皆同じということか。
出産直前、予定日になってもその兆候が無いある日、著者の奥さんがテーブルの上に書き置きした手紙が出てくる…。著者は泣かなかったと書いているが、(巻末の解説で田中渉氏が書いたように)オイラも彼は泣いたのではないかと思う。その文章でなぜ泣くか、本当の意味は実際に妊娠→出産という課程を経た夫婦でなければわからないだろう。
奥さんの妊娠が発覚した時、全国の若きパパ達にこの本を薦める。唯一の男性向け妊娠本である。これを読んで何かができるわけではないかもしれないが、出産に対して「腹をくくる」のに丁度良く、家族への愛を再認識するのに必要である。
- 松久 淳
- 男の出産―妻といっしょに妊娠しました
湯が出ない
年末押し迫った、冬まっただ中の今、給湯器がぶっ壊れた。とはいっても完全に機能しなくなった訳ではなく、風呂への給湯を1回でも行うと、その後12時間くらいエラー表示となって動作しない。風呂が冷めてしまっても追い炊きできないし、体を洗うためのシャワーも出ない。洗い物をするにも、冷たい水で手が痛む。もともと給湯器の調子は悪く、風呂への給湯を行わない時でも、蛇口をひねってしばら~~~く待たないとお湯にならないのだが、これが本当に完全に出なくなると、ここまで不便なものなのかと少々驚いた。欲しい時に温かいお湯の出る生活…いつの間にかこんな贅沢な暮らしになれてしまったようだ。思えばオイラ達が子供の頃、「そのままお湯が出る」なんてものは無かったのではないか? 風呂は風呂釜で沸かさねばならず、お茶を入れるのにはヤカンで湯を沸かす。朝、冷たい水で顔を洗うのは普通で、流しの洗い物だって冷水…それが普通だったんだよなぁ。子供の沐浴とかはどうしていたんだろう? ヤカンで沸かしたお湯を適温まで水で割っていたのか? そりゃあ手間の掛かる作業である。
いくら昔の生活を顧みてみても、現代でははやり給湯システムが必要なのである。だいたいこういうモノ込みでの家賃を払っているわけだから。さっそく管理会社へ電話してみよう。年末年始の休みにかかってしまうので、どれくらい対応してもらえるのか少々不安なのだが…。
パーツリスト落札
ヤフオクにてステップワゴンのパーツリストを購入。ディーラーとかでサービスマンや営業くん達が修理・交換部品を発注するのに使うやつである。手元に届いて驚いたのが、この冊子の厚さ。そりゃそうだ、ステップワゴン全グレード(RG1~4)の全パーツが載ってるわけだから。なぜこんな物を購入したか?パーツの種類を確認して細かくディーラーや部品屋さんへ発注できるというのもあるが、写真を見てお分かりのように各部位の構成が図で示されている。これがあれば、どこがどう装着されているのかという状態も割と把握できるので、これを参考にしてパーツを自分で装着できるのである。後付け部品の装着位置もあらかじめ検討することができる。なかなか便利なシロモノなのである。
本当はホンダの他車種のパーツリストや各種情報(取り付け説明や回路図など)も掲載されているDVD版が欲しい(そうすると、他車種のパーツを流用する事も可能になる)のだが、どうもオークションで目をつけた物はすぐ高値に跳ね上がってしまい、オイラの小遣いでは厳しい領域になるのだ。しばらくはこの冊子版で色々と考えてみることにします。
