ローマ2日目
ロンドン同様に昼間のスケジュールがタイトなので、早朝に町へ散歩に出る。昨日寝たのが3時近くで、今朝起きたのが6時過ぎ。ねむい。と、言いつつ、相変わらず早朝しか自由時間が無いので、7~8時半の間、散歩。コロッセオと真実の口広場あたりを歩き、地下鉄で帰ってくる。地下鉄は時間制で、1ユーロ支払えば75分間乗り放題。そのままバスもOKらしい。ロンドンの地下鉄に比べると断然安い。もっともローマの地下鉄はA線とB線の2路線しか無く、ロンドンのような縦横無尽とまではいってないが。
午前中はローマでのゲームショー「ENADA SHOW」を見学。初めてイタリアのアミューズメント市場を体験する。結構独特だ。今後のシェア拡大のため、この市場はかなり勉強の必要があると実感する。
その後、昼飯も食べずに(朝食も食べてない)郊外店舗の視察へ。あまりに空腹なため、視察の合間でフォカッチャとパニーニの中間のようなファーストフードを腹に詰め込む。
2店舗をまわり、夕方までかなりの時間を費やした後、夕食を今回の出張組、海外販売担当、現地駐在員の全員で一緒に食べる事に。駐在員オススメのイタリアン。美味しいパスタ、ポルチーニ、シーバスなどをいただく。
言葉が難しいというイメージのイタリアだが、メニューは日本のイタリアンのお店に行った事がある人なら何となく内容は読める。10年前だったらじぇんじぇん分からない所だ。我々の生活も変わったんだなぁ。
そういえば言葉といえば…「領収書をもらう」時のイタリア語が良く分からなかった(特に正しい発音が)ので、タクシーの運ちゃんに教えてもらった。「ミ・リツァヴィータ・ペル・ファボーレ」試しに別のタクシーを使った時に話してみたら1発で通じた。やっぱ発音は現地の人に教わるに限る。
ロンドン5日目/ローマ初日
10時半にロンドンのホテルはチェックアウト。ローマへ移動する飛行機のフライトまで若干余裕があったので、空港へ戻る途中でちょっと足を伸ばして「ウィンザー城」へ。現在でも女王をはじめ沢山の人が実際にすんだり使ったりしているお城。よくこんなものを作ったもんだ。そしてよく現在でも使ってるもんだ。沢山の貴重な美術収集品が展示してある。外国の物はほとんどがその国へ侵略した時に手に入れたもので、いわゆる略奪と言っても良いのではないかと思うが、堂々と誇らしげに飾ってある。イギリス人強気だな。
15時レンタカーを空港近くで返す。ナンバーに傷がついていると言われ、修理代を請求される。最初に乗る時から付いていた傷だと思うのだが、聞き入れてもらえず。最初に「駐車場から勝手に乗って行く」システムだったのが裏目に出た。証明するものが何も無いのだ。まったくもぉ…。
15時半に空港チェックイン。ブリティッシュエアラインの搭乗手続き。なんだか知らんが離陸時間はじりじりと遅れ、19時フライト。それまではロビーで黒ビール(もちろん「ギネス」)を飲んでひたすら待つ。
ローマ着は現地時刻22時。ロンドンとの時差は1時間。空港のタクシー乗り場の行列にうんざりして、高くても良いので送迎専用車(ハイヤーみたいなもの)を頼む。運ちゃんトバすトバす。これがイタリヤの走りだな。高速では160キロオーバーで前の車との車間距離1メートル。
23時過ぎにホテルチェックイン。とりあえず夕飯…と思ったが、こんな時刻で遠出する気にもなれず、ホテルの近所のカフェらしき所でパニーニ&ビール。
腹ごなしに広場を一周してから就寝。
ロンドン4日目
ちょっとスケジュールがタイトになってきて時間が無いので、行動を羅列するだけで…。朝イチ、6時に起きてホテルからセントポール寺院およびタワーブリッジまで歩く。朝食前の1時間くらいしか自由に市内を見て回る時間は無いのだ。
疲れたので帰りは1日券(オンピーク)を購入して地下鉄で帰る。昨日の往復切符の一件でちょっと学習した。
朝食後、車でセントラル(中心街)へ移動。運転はやはりオイラ。平日の昼間に中心街へ車で入るには渋滞税を支払わないといけないのだが、手続きが面倒なため、現地駐在員の方が払ってくれた。割とこの税金を支払う事が心配事だったので良かった。
ロンドンアイ(テムズ河沿いの大型観覧車)近くの駐車場へ入れる。日本のメーカー(競合他社)が出している直営店を視察。
その後、今度は郊外へ移動。もちろんここでも運転はオイラ。おかしい。部長も国際免許持ってきてるのに…(直属の上司であるマネージャーは、その国際免許も取らなかった。基本的にそういう事や外国人と話す事を避けたがる。ビビりーなのである)。とりあえずイギリス特有のランナバウト(信号の無い円周状の交差点)を何度も通り、スムーズな通り方を体に叩き込む。これさえクリアできれば、とりあえずイギリスでの運転は何とかなるわけで…。いくつかの場所を視察した後には、何とか自信が持てる程度にはなった。
ロンドン3日目
ロンドンの朝はいつも小雨。イギリス時間6時に日本からの電話で起床。いくつかのトラブルに対処(これで日本に帰ってからの仕事がまたできてしまいました)。7時半にホテルを出て、ショーが始まるまでのちょっとの時間だけ市内の散歩。急いでバッキンガム宮殿とビッグ・ベンをまわってみる。こういう時、地下鉄網が発達しているお陰で移動は早い。気になったのが電車賃。昨日は1日フリーパス(オフピーク)を購入して4.90ポンド。今日は市内エリア限定地区への往復切符なるものを購入したら6.00ポンドとられた。実際に往復(行きと帰りの2回)乗ったら、そのまま改札機に取り上げられた。なんで「乗り放題」より「往復切符」の方が高いんだ!?
疑問を抱きつつ10時にはショー会場へ。今日が実際のショ-公開1日目となるのでかなりの賑わい。オイラも各社のブースを廻りながら気になるメーカーのマシンをチェック。
午後は車で2時間ほど(実は行きは渋滞に巻き込まれてもっと掛かった)南へ行った海沿いの町、ブライトンへ移動。ドーバー海峡って初めて見たよ。そこに桟橋のように突き出した所の上に作られている簡易遊園地のような所を視察。
この町はサマーシーズンに盛り上がるらしく、今の季節は閑散としている。この店でも日本ではすでに稼働していないような古いゲームが多数ある。若干、調整や修理具合が適当な所があるが、それでもちゃんと直しながら使っているんだなぁ。古い機種でも単純明快な方が客のウケが良いみたいで、ちゃんと遊ばれている。ここでも妙に感心。
ロンドン2日目
本日はショー会場での機械設置作業。…の前に、早朝からネット接続の四苦八苦。結局、またしてもつたない我が英語力にてフロントに聞いてみたら、無線LAN接続用の有料IDを購入する必要が判明。その場で申し込んで即接続。やっぱ問題があったら誰にでも話しかけてみるもんですな。そんな所へ一緒に来ている部長から連絡。「ネット繋がんないんだけど見てくんない?」との事。今時、パソコンを持って出張にでないと仕事にならないのは事実ですが…たいていの場合、みんな繋がらなくて頭をかかえ、オイラにまわってくる。つまりパソコンを持って行くほど、結局オイラの仕事が増えるだけなんである。設定やらコードやら(接続コードも持ってきてないのでオイラ持参のを貸したりする)諸々の作業は、いつもこちらに降り掛かる。何とも悩ましい…。
さて、そんな風に朝っぱらから疲労していたのだが、肝心のショー出展機は、いくつかの問題点があったものの、なんとか克服。ブースでの設置作業は、日本のショーの時みたいな詰め込み感は少なく、みんなコーヒーとかお茶とか飲み飲み作業してる感じ。USAのショーの時もそうだったけど、日本のような緊迫感は少ないなぁ。
その後、作業が一段落したところでロンドン中心部へ地下鉄で出てロケーション(店舗)視察。とりあえずピカデリーサーカス近辺へ。このへんは高級ブティックもあったりするから、日本では銀座あたりになるだろうか。店の中には日本では考えられないほど古い年代のゲーム機も平気で動いている。驚き。「メンテナンスフリーで長持ちする機械が売れる」という国だからなー…などと思いつつ、KFCで昼飯を急いでほおばって、夕方にはショー会場のあるホテルへ戻る。
現地営業&技術スタッフと、今後の製品についてのミーティングがあるのだ。しかし会議室を借りたわけでもなく、スポーツバーの一角でやったから、次第に酒飲みの若者だらけになってミーティングは喧騒の中へ埋もれて…。まぁ色々とグレーな部分が多い(ヨーロッパ各国の法律など)ので、今後もしばらく連絡を取り合わなければいけないねって所でまとまる。
夕飯は再び市内へ出て韓国料理店で焼き肉。ここロンドンでは、インド、中国、韓国料理店に入っておけば、とりあえず食える。ロンドンらしい「なんだか知らんけど不味い物」とは、まだ遭遇していない。今日の夕飯では直属の上司が酒を飲み過ぎ、店の女性従業員へ暴言をはく。この人は何しに出張へ来たのかイマイチ疑問で、しかも本人も観光気分。同席の一同は苦笑。
ロンドン到着
9日16時着。時間で言ったら日本から4時間しか進んでません。いや時差があるので実際は12時間ほど経っているのですが、出発が9日で着いたのも9日。1日トクしたような、時間をさかのぼったような気になりますな。ヴァージンの飛行機には初めて乗りましたが、これがなかなか良かったですよ。過去に使用した海外路線のどれよりも機内のデザインがシンプルでセンス良く、清潔でした。機内食も美味しかったし、なにより見られる映画の数が他の航空会社よりもバツグンに多い。結局、映画→睡眠→映画→睡眠…の繰り返しで終わってしまいました。カミさん、悔しがるだろうなぁ…。
空港ではまずレンタカーね。セダンを予約してたのですが、メンバー全員の荷物を見たら意外と多い。で、ステーションワゴンに変更してもらったのですが、最初は車種を指定する会話がチグハグでちょっと手惑いました。だって受付のオバさんがずっと「ボーボーボーボー」言ってて何の事だかわかんねーよ!って思ってたんですが、これが「ボルボ」の事だったんですな。手続きが終わったら「はぁ疲れた」って顔してたな、オバちゃん…。
んで、気を取り直して「ボルボ」で出発。イギリスで高速に乗るの初めて。ていうかこの国で運転すること自体初めてなわけで…。いやしかし、さすが右ハンドル左側通行だけあって結構日本に近い感覚で運転できました。初めての海外ドライブの人には最適かも。信号の無い交差点にはちょっと注意ですが。
ホテルにチェックインした後はとりあえず現地スタッフと待ち合わせて夕飯へ。インド料理屋へ行きました。しかしこちらはインド系の人が本当に多いですね。さて料理の味は…これがなかなか。ロンドンはどこに行っても不味い、とは良くいわれますが、いやいやとりあえず今夜のナンは美味しくいただけました。
…腹が満たされると眠くなるわけで…まだ時差ボケのまっただ中なわけで…。近所のスーパーでミネラルウォーターだけ買って部屋へ。もう眠い。明日起きられるかなぁ。
あれ?オイラの部屋、インターネット繋がんないじゃん!そしてこの後、また四苦八苦…。
aikoとELTとな
先日のカミさん誕生日
にプレゼントと称して家計で購入したCD2枚。aikoの7thアルバム「彼女」とEvery Little Thingの10周年アルバム「Crispy Park」であります。aikoのアルバムの中では「瞳」という曲をカミさんに聞いて欲しくて選択。ELTの方は全体的に昔よりまったりというか、ゆったりした感じになってるようなのでカミさん好みになったんじゃないかと思って。まぁ、自分的には「恋文」という曲を聴きたかった(もちろんカミさんにも聴かせたい)というのもあるのですが…。
いや、しかし、どーもこの「恋文」という曲を聴くとカミさんに申し訳ないというか、色々な反省と願いがオイラの胸中で交錯する。いつも聴く時に変わらないのはオイラとカミさんの関係に当てはめてみること。
僕のためだといって
君がついた嘘なら
僕にとってそれは本当で
会えないこの間に少しずつ君が変わっても
想い続けられたら
なるようにしかならない
そんな風にしては
いつも手放してきたこと、
大切なものを
信じ続けることは
とても容易くはないけど
ほんのわずかでも…
僕が見つめる先に
君の姿があってほしい
一瞬一瞬の美しさを
いくつ歳をとっても
また同じだけ笑えるよう
君と僕とまた、
笑いあえるように…
作詞は持田さんなんだねぇ。本来の意味とは違う捉え方をしているかもしれないが、この先、カミさんがちゃんとオイラの前に居てくれることを願う。最近は仕事ばかりで家に帰れば寝るだけの生活。カミさんとの会話も激減し、たまに話すと意見が食い違う。お互いにそれぞれの理由で寝不足だったり栄養不足だったり休養不足だったりして、イライラっとくることもある。特にここの所、オイラは今の仕事にホトホト嫌気がさしてる状態で、それじゃあ将来どうすんのか?(収入とか家の購入とか…)という切実な話しもしたりする。そうすると益々言い合いが激しくなる。
しかしね、この曲を聴いて、やはりこれから先、長い将来、カミさんと暮らしていきたい自分がいる事を再認識するわけで、もしも自分が…もしもカミさんが…何らかの理由で消えてなくなるような事になったら、それはそれは悲しい事だということに気付くわけですよ。やらなくちゃいけない事は沢山あるわけですが、それにもまずカミさんが側に居てくれないと何にもできないわけです、オイラ。
んで、凄く疲れた時やカミさんと言い合いをした翌朝などにこの曲を聴くと、先日のような感じに なってしまうわけですな。カミさんへのプレゼントとして買ったCDでオイラが身につまされるとは…何とも申し訳ない。
ところでELTは良い具合にまったり感というか、大人な感じになって非常に良いと想うのですが、持田嬢の歌い方はやはり気になる。芝居をやっている人は誰でもそうじゃないかと思うのだが、他人の発声や滑舌が妙に気になるのだ。持田嬢の滑舌悪い感じで(けだるそうに)歌う時もそう。例えばオイラがCHARAとかを好きじゃないのは、そういう理由が大きい。まぁ、声も楽器の1つとして聴けば良いのでしょうけど、歌詞を聴き手に伝えきれない歌手って、ちょっとどうかとも思うのだ。
…ところがだ。先の「恋文」という曲、他のアルバム収録曲と持田嬢の口の動き(と舌の動き)が全然違う。シングルカットされている曲なので別収録なのかもしれないし、何か演出意図があるのかもしれない。そう勘ぐれるほど大きく違うのだ。この歌い方ならオイラでも歌詞はハッキリ聴き取れる。演劇人も納得の歌い方である。そういう意味でも、この曲は同アルバムの中でもダントツで気に入っている。
ちなみにaikoは、ELTとは対照的に滑舌は良い。その代わり、彼女の曲の特徴として音程の上下が激しい曲が多いのが気になる。「瞳」についてはゆったりと歌っているので安心して聴くことができるので、まぁ良いのですけど。
もともとオイラって音痴だしね、楽器だってロクに弾けたもんじゃない。他人様の音楽をどうこう言える立場じゃないかもしれないが、とりあえず少なからず「好み」ってのもあるって事をご理解いただきたい。ご静聴ありがとうございました。ぺこり。
国際免許の時代?
そういうわけで出張も避けられず、とりあえず準備だけでも合間合間にしとかなきゃ…ってことで行ってきました運転免許試験場。国際免許の取得です。やはり現地での車移動も避けられないようです。しかし「国際運転免許証」って仰々しい名前ついてるから、なんか厳しい審査でもあるのかと思ってたら(手続きするのは今回がはじめてなのですよ)、何の事はない手数料さえ払えば割とすんなりもらえるんですな。 まぁ国内で相当な違反でもしてない限りは誰でももらえるのでしょう。
さて、そんな事務手続き等々の間、カミさんとピョン吉は家に引き籠もってるのもイヤだというので、ちょっとした公園へ。カミさんがどこからか聞きつけて来た「城南島海浜公園」です。東京湾の埋め立て地の1つで城南島という人工島があるんですが、この先端にある公園。キャンプ場や人工の砂浜まであるらしい。今日はあいにくの曇天模様(のちに雨が降り出す)なのだが、晴れてたらきっと気持ちの良さそうな場所なのだ。
さて、この公園のウリの1つとして飛行機が間近で見られること。ここは羽田空港のある埋め立て地(島)の隣の島で、ちょうど離陸滑走路の先にあるので、これから彼の地へと旅立つ飛行機がイヤっていうほど頭上を通過する。飛行機好きじゃなかったら、ちょっと騒音が厳しいほどだ。
本物の飛行機というものを初めて見るピョン吉。頭上をなにか大きい物が通過していくが…ありゃー何であろうか?不思議そうな目で飛行機を追うピョン吉。いやしかし、その疑問以上に、この轟音が彼をビビらした。大きな音には必ずと言って良いほどビビるピョン吉。そりゃそうだわな。理解できないナゾの爆音だものな。怖いにきまっとるわな。
ピョン吉に対して、飛行機好きなママは終始上機嫌。オイラが海外へ出張するのも少なからずウラヤマシイ気持ちもあったりして、でも「仕事なんだから」と発言は控えているようなんだが…ママとしては飛行機に乗ってどこかへ旅立てるだけでも羨ましいらしい。う~ん…申し訳ないがもうちょっと待っててもらわねばならない。ピョン吉が飛行機に乗れるようになったら、家族で旅に出ようじゃないか。それはオイラもとても楽しみ。もう出張とは雲泥の差。
あれは…虫ですかぃ?
やっぱ、なんかこわい~ん!
出張避けられず
今やっている仕事の終わりがなかなか見えなく、どうしたものかと頭を抱えているのだが、上司に相談しても「なんとかたのむ」の一点張り。10月になると海外出張の予定があるのだが、これがあると日本での作業がハチャメチャになるので、代理人を立てようかと画策中…ながら、それも難しい状況。現地スタッフとの打合せには同席して欲しいとの事。ていうかオイラの仕事なんだから当然と言えば当然なんだが。これまで頑張ってきた証しを販売成果としてあげるべく、海外へも対応して商売をすることに決めた。だから現地スタッフからの要望や注意事項はちゃんと聞いておかなければならないのだ。いや、しかしそれのせいで日本国内の製品開発が遅れては元も子もないわけで…。なんとも悩ましい日々。
いまの所、出張は9日出発で約1週間強。ロンドン、ローマなどEU各所をめぐる。ショーへのサンプル機設置およびメンテナンス、現地店舗や市場の取材、現地スタッフとのミーティング、そしてまた他のショー見学…などなどイベントは目白押し。今回の訪問で良い結果が得られて売り上げに繋がれば、それがせめてもの救いになるのだけど。
オイラ、本当は今は家に居たい。日本に居たい。カミさんとの会話もままならないし、ピョン吉と接するのも週末の僅かな時間だけ。出張行ってる時間があったら、家に居たいのが本音である。「代理人を…」なんて言っているのは、日本の作業状況も心配なのだが、実はそれにかこつけて「日本に居たい」という部分も大きいのだ。まぁ実際は日本に居ても仕事はあるのだけど。
ちょっと心配なのは、EUから帰ったら、今度は台湾出張の話しが来るのではないかと言うところ。台湾にも販売予定があるのだ。お給金をもらうためには働かなければならず、しかしそればかりでは家族のコミュニケーションがとれない。バランスの問題だとは思うが、どうにも今はそのバランスがとれる「支点」が見つからないのだ。
今朝、Every Little Thingのアルバム「Cryspy Park」を聴きながら出勤してきた。その中の1曲「恋文」という曲で涙が出た。通勤電車の中なのに。
【12:50追記】昼休みにディズニーリゾートを上空から見て少し心なごむ。パークと同じくらいに広大なバックヤードを見たら「あー夢の国を運営するためにみんな頑張って働いてんだなー」なんて思って。しかしディズニーシーのど真ん中に道路が通ってるとは知らなんだ…。

