親の責任
ピョン吉、我々夫婦の表情をぐんぐん吸収していきます。特にオイラの。カミさんも呆れるほどです。子供のコピー能力は本当に侮れませんなぁ。今週は家族3人みんな風邪ぎみだったんですがね。くしゃみをすると鼻水が垂れちゃう。そりゃ鼻チョウチンもふくらむっつー話しですよ。しかし何故に下唇を出して眉毛を上げる必要があるのか?それはオイラがやってるからに他なりません…。
このまま三枚目路線でいくのか?ママの希望はそうじゃないみたいだけど…。
子供の言動は基本的に親の姿をそのまま写し取ったものですね。現代はTV等の影響もそこそこあるものの、やはり親とどのように接したかによって大きくかわるようです。
オイラは「子供」と言えばピョン吉オンリーなので、カミさんのように同じくらいの年齢(月齢)の子供と比べてどうなのかーなんて良くわかりません。だからピョン吉の成長を見ても、早い遅い、良い悪いの区別はつきません。ま、特別そういう区別というか見分け方を身に付けようとも思いませんが。
カミさんの話しを聞くと、無口な子供や無表情な子供というのも結構いるみたいですね。それぞれに色々と事情はあるでしょうが、やはりそれは親の責任だと思うのです。笑顔の絶えない家庭で育った子供は笑顔になる。コミュニケーションの豊富な家庭で育った子供は語彙が豊富になる。それってとても大切な事だと思うのです。
特に表情。顔にある筋肉を自由に動かせるのか。いわゆる「表情筋」ですね。フツーに生活している人って意外とこれを使っていない。笑ったり怒ったりしてるつもりでも、筋肉の使い方が分からないから結局は「能面」のままだったりします。そういう両親の元で育った子供は、やはりその筋肉の使い方を学ぶ事ができず(天賦の才能がある子供もいるでしょうけど)、結果として表情の乏しい人間になってしまいます。それはもったいない。
まー何事もやりすぎると、それはそれで問題なんですけど…。うちは…やりすぎてますかね?
確認打合せ2回目(外構)
はやくも2回目。最終的な打合せってだいたい3回くらいで終わるそうなのですが…正直「こんなんで終わるのか?」と思う次第です。さて、そんな不安もある中、本日は外構工事の打合せとなりました。外構の打合せって今日だけみたいです。1日!?建物の内容を決めるのにこんなに時間が掛かってるのに、外回りって1日しか打合せ無いんですか!?他のハウスメーカーもそうなんでしょうかね?やっぱりハウスメーカーは「家」を作るのが仕事なんですね…。
そういうわけで、とりあえず提示されたプランを元に変更希望だけは出しました(それでも打合せに2時間以上掛かってる)。でもねーこれで決めるわけにはいかんのよねー。
そもそも最初から外構工事に取ってあった予算の1.5倍の見積額でしたからね。植栽(植木)を全て外してこの値段。すでに「家」の方で多大な予算オーバーをしている状態で、さらに上乗せするような見積もりを持って来た時点で「ナシ」なんですよ。
その場で「外構工事、ナシでヨロシク」とは言いませんでしたけどね。なぜなら一部はやはりやってもらわんといけないのです。土留めの役割をするブロックなんてのは建築時に作ってもらわないとお隣さんとかに迷惑掛けるし、大切な我が家の「土」が流出しちゃいますからね。「ココとココだけお願いします」という形で後日部分的に指定するつもりです。その場でパパパっと決めれば良かったんですがね…持ち帰って良く考えたかった、というのが本音です。まーたぶん頼むのは庭を囲む土留めのブロックだけです。
それから、私が強く希望していた私設電柱(写真)が無くなりました。ガックシ…。
土地の角に私設電柱を立て、電源・電話・光ケーブル等は全部そこへ引いた後、地下を通って家の中へ引き込む計画だったんですけどね。これだと家の壁に傷をつける事もなくなりますし、電柱の下に電気メーターのボックスが付くんで、これを敷地の外側に置けることになるんです。ガスメーターもこの電柱の下に持ってきて、メーターチェックの人ですら勝手に敷地内に入らないようにしよう(防犯)と思っていたのですが…。
価格と場所がネックでした。価格は15万くらい。そして地面に埋め込む際に土台として占有する面積が直径40センチ。これにガスメーターも並べて…なんてやってるとかなりの面積を専有して、ただでさえ狭い「猫の眉間」くらいしかない庭が更に圧迫される事になります。
そういうわけでやむなく削除。フツーのご家庭のように電線などは家の壁へ直接引き込むことになりました。2階のベランダへ出た時、視界の邪魔になると嫌なので、引き込み位置はこれから細かく検討します。
さて、これから別の外構業者を捜さなくちゃ。どなたか安くてウデのいい外構業者さん知りませんかー?
おとなの事情
自分の作りたい物、仕事として関わりたい物が徐々に変化しつつあります。昔はとにかく自分が面白いと思う物に関わりたかった。そして最新のテクノロジーに触れていたかった。新しい技術をつかった電子機器で遊んでいれば満足という感じ。そして仕事もそういう感じ。目新しく技術的にインパクトのある物を作り出す、という事に魅力を感じていました。
それが変わったのはいつからか?子供が生まれてから?結婚してから?30代になってから?
たぶん変化のきっかけは、そのどれもが当てはまると思います。オッサンになりつつ「テクノロジーって必要?」という自問自答が現れ、仕事の中でも「ローテクでの実現」→「コスト意識の重要性」なんていう部分が出てきました。そして家族が増えるにつれて、自分が作り出したい物は「自分&同世代が楽しい物」から「家族が楽しい物」へと変化してきました。
いま、オイラはかなりの部分で(娯楽という分野においては)「ハイテク」の必要性を感じていません。「びっくり体験」のためにはあっても良いのですが、それが主役になることはあり得ません。
もっと人間の根本にある「遊び」とは何かを考えたいと思う毎日です。泥んこ遊びだって楽しいし、歌う事も楽しい。そのどれもが体を使い、頭を使い、五感で楽しむ。子供に、家族にそういう「遊び」を提供できる大人になりたい。そう思うのです。
オイラはこの業界で働いてもうすぐ20年になります。面白い「ゲーム」が作りたいって思って仕事に就き、今は「ゲーム」よりも「遊び」を作りたいと思うようになりました。徐々に「ゲーム」を作る人達とのギャップは増えているように思えます。
さて先日、上層部から話しがありましてね、うちの部が他部署と合併することになりました。
そして毎度の事ですが、「これを機に」と退職する人もチラホラ出てきます。
オイラは残ります。いまのところは。この先どうするか…いくらなんでも「流されるがまま」という事にはなりません。オイラもそれなりに準備しています。
作りたい物を作れるように。
ピョン吉や世界の子供達が笑顔になれる物が作れるように。
確認打合せ1回目
他にも気に入った点はいくつかありますが(ハイパーフレーム構造=制震とか)、納得の上でこのハウスメーカーにしました。正直言って坪単価は他のメーカーより高くつきます。資金不足ぎみな我が家にとって、これはかなりの負担です。正直言ってキツい。でも先々の事を考えると後悔はしたくないですから。ピョン吉の住む家は強靱かつ快適であって欲しいのです。
さて、今日から数回、着工前の最終打合せになります。8月末に間取りを確定し、建築申請は出しているのですが、こちらはまだ承認がおりていません。行政が図面を元に安全性や耐火性、防犯性を審査する、この申請。大切ではありますが、時間掛かりすぎじゃないか?最近は特に時間が掛かっているそうです。以前は1ヶ月で出ていた承認が今は2ヶ月掛かる事もあるそうで…。我が家の引っ越しタイミングとかローン計画とか、そういうの全然考慮してくれませんからね。全くもって行政の対応の遅さには閉口します。ま、せめて正確にお願いしたいとは思いますが…。
で、本当はこのOKが出てから、それを元に細かい確認をして着工へ進むわけですが、待ってられないので先行して打合せを始める事にしました。
もうね、ここから話しはどんどん細かくなっていきます。自分でも解らなくなりそうだったので、思いついた事全部を表にして持っていきました。こちらからの注文だけで40~50項目。いやー我ながらこういう事は細かくコダワるなぁ。
まず洗面所。ここはやっぱり洗面台削除の方向で。TOTOの洗面台十数万。これいらない。かわりに数万円の施主支給品。某スウェーデン系家具屋の組み立て物です。自分でボウルや水栓(写真の物)、キャビネット、扉、そしてノブまで指定できるんで、好みの形が作れそうです。組み立ては自分でする事になるんですが、組んでから現場へ持っていけば職人さんが設置してくれるそうです。今の所決まっているのは洗面ボウルから下の部分。まだ鏡は決めてません。良さそうなのは見つけたんですがね。鏡の端にデジタルの時計が透けて見えるやつ。形としてはシンプルな四角です。それから鏡近くに照明も必要ですな。これも決めなくちゃ。
そして水はね防止のために、背面の壁はタイル張りに変更を検討しています(今は普通の壁紙。TOTOの洗面台があれば下から上まで覆われるから問題無かった)。さて、これで合計は…今の所の予想では数万円のコストダウン。
あまり好みではなかった既存のシステム洗面台から、安いとはいえ好みのデザインに変更できてコストダウンなので、この方向でいきたいと思います。
他に洗面所での細かい所では、洗濯機用に混合栓(水とお湯の両方出る)が設定されてたので、これを単水栓(水だけ)に変更。最近の洗濯機って自分で水→湯にできる機能付いてますからね。特に給湯を必要としません。このへんはスッパリと割り切りましょう。
そして意外と大きな問題だったのがタオル掛けの位置。いまの状態だと、風呂上がりに浴室から出たとき、バスタオルは反対側の壁に掛かってるんです。それは遠すぎる。バスマットに立って手を伸ばして届く位置にタオルが欲しいんです。濡れたままの体で部屋を横断するわけにいきませんものね。でも洗面所の壁はすでにギチギチ。洗面台変更をはじめとする再構成で何とかしたいのですが…。これはまだ検討中。
そしてキッチン。今まではヤマハのシステムキッチンと、そこに立った時の背中側に同じくヤマハの同デザインの食器棚を設定してあったのですが、この食器棚を削除の方向で。これも某デンマーク系家具屋で格安の食器棚見つけたので施主支給です。欧州系の家具は安くてデザインもそこそこなんで我が家も頼りっぱなし。あ、欧州って言っても木目がキレイな高級家具じゃないですよ。デザインとしてはモダン系というか今風。シンプルデザインで比較的安い価格設定です。安いから、そのうち飽きたら買い換えだって可能だしね。
それから前にも書きましたが我が家は0701(2007年1月)仕様の設定なんですね。この時点でのカタログに乗っている物が「標準品」として取り付けられます。基本的にハウスメーカーって年に1、2回の区切りがあって、そこで設定されている物で構成するようになっているんですね(それ以外は「特注」扱い)。でもキッチンで1つだけ0707仕様(2007年7月仕様=最新仕様)の物を設定する事になりました。
それは床下収納。我が家の1階の床は白っぽいデザインなんですが、普通だと床下収納(の枠)は濃い茶色なんですな。これだと枠だけ目立っちゃう。そこでシルバーの設定がある新しいカタログから特別採用となりました。何となく「新しい仕様」ってだけで嬉しいのは…オイラだけ?
トイレは以前書きましたが、ペーパーホルダーと手摺りをKAWAJUNの物を仕入れてもらうことしました。写真のやつです。手洗いはINAXの指定品(旭化成のカタログには載ってないやつ)。壁に設定してあった小さな収納ボックスは削除して施主支給に(取り付け準備として壁の補強だけお願いしました)。かなりの所で「特注」物となってしまいました。いちばん狭い部屋なのに…。
そして2階ドア。1階は玄関/リビング、トイレ、洗面所など出入り口が引き戸の所が多いので、開けっ放しにして風通しは簡単だと思っているのですが、2階の各部屋は普通のドアなので、風を通すには開けた状態で固定できるドアストッパーが必要です。標準品として設定されているのは、床からキノコみたいに生えてるゴムでドアと当たる感じの素っ気ない物。ドアを留めるのは金具で「カシャン」と引っ掛けるようです。
…どうも気に入らん。将来的に年を取った時に、ドアを留めるために屈むのも嫌です(面倒臭がりだというだけでなく、本当に辛くなると思うんです)。
そういうわけでKAWAJUNのドアストッパー(写真)を指定。平べったくてあまり主張しないし、デザイン的にもヘボくない。ドアを開けてカチッと押すと、そのまま固定されます。はずしたい時はもう一度カチッと押せば取れます。機能的でよろしい。採用。
実はね、新居を探し始めた頃、某マンションギャラリーで見てから「どこのメーカーだ?」とずっと探してたんです、コレ。
あとは割と細かい話。
・全部屋のエアコンのコンセント位置を標準(185cm)からエアコンの真横にしてコードが目立たないように
・ダイニングテーブル横のコンセントだけマグネットタイプ(繋いでる時に足を引っかけてもコンセント側でポロリと取れるタイプ)に。ホットプレート用。
・各方面で評判のよろしくない標準ガーデンパン削除。屋外の水栓を壁付けに。
・屋根の色をグレー→黒に変更
さて、これだけ話しをしていたら、時間が無くなってしまいました。質問や要望ばっかで、ぜんぜん「今までの設定の確認」まで話しが進まない。そういうわけで、残りの話しはまた次回へ持ち越しとなりました(我が家の場合、こういうのが多いなぁ…オイラ喋り過ぎ?)。
門柱とか、外構関係の話しもしたかったのになぁ。
とりあえず打合せをしたデザインスタジオ内で、サンプル展示してある門柱などを少しだけ見ました。この時、我が家は外構のカタログをもらっていない事が判明。そういうカタログは無いのかと思ってましたが…営業さんが渡すの忘れてたそうで。
もっと早くから見たかったのに!(実際にもらって中身を見てみたら、すでに入手済みのエクステリアメーカーのカタログで見たような品ばかりでしたが…)
草の前に倒れ…ない
草刈り3回目であります。劇団の恩師K氏(農家→新聞店へいきなり転職)からも「草刈りの心得」なるものをいただきましたが…今日もまた手作業での草刈りとなりました。まぁ、なんとかなりそうだったんで。ガンバれば。本日はカミさんの弟ヒロ氏(カミさんブログで言う「ヒロおじちゃん」)も参戦し、ガンガン処理していきましたよ!ゴミ袋の数にして…数え切れん!10を越えたと思われます。前回同様、そのまま一般ゴミとして出してしまいました。本当は住民票を移してからじゃないと捨てる権利無いのかも…と考えたりしましたが、とりあえず土地はココにあるわけで、この市の管轄ですから。シラーっと出しておきました(その後、ゴミ収集車は一瞬にして全部持って行ってくれました)。
いやー、とにかく一段落!まだ根っことか残っている所がありますが、とりあえず「ひと山越えた」という感じです。皆さんお疲れ様!
さて、写真にもちょっと写ってますが、我が土地に建築材料が…。もう工事始まる?いえいえ、これ我が家のじゃないんですよ。お隣さんのです。
お隣はちょうど基礎工事中でして。その材料が置かれているんです。…我が土地に!
先方の不動産屋からは、こちらのハウスメーカーを通して話しは来ております。お隣に比べ、うちは約1ヶ月遅れて工事なんですね。それまでの間、うちの土地を資材置き&工事車両停めとして使わせてくれないかと。
まぁ我が家としては別段問題無いんで、使ってもらっても良いんですが…少しだけ条件があります。1つはうちの土地、塀、その他既存の設備を傷付けたり壊したりしないこと。もう1つは有害な物質や液体をうちの土地内で使用したり流したりしないこと。コンクリなんかも流さないでいただきたい。使い終わった時は現状復帰が条件。そういうわけで一筆書いてもらうことにしました(ていうか、先方の不動産屋が「一筆書きます」って言ってきた)。
んで、今日の時点ではまだ先方から一筆も何も届いていないんですな。つまりまだ正式に使用許可出してない。なのに資材が置かれているわけです。「う~ん…」って感じですな。
とりあえず朝にココへ行った時、隣の職人さんが頭を下げて来て、「月曜日には取り付けてしまいますので、それまで何とか…」と言うのでOKしましたけど。まぁ職人さんに「すぐに移動してください」って言うのも酷だしね。その代わりと言っては何ですが、こちらのメーカー営業を通して「管理者は実状を把握しているのでしょうか?事後報告は困ります」等々のクレームはつけてもらいました。職人さんとお隣のご夫婦(施主)には責任を問いませんが、管理を行っている不動産屋には徹底的に管理責任を問う事にします。
さて、今後どうなるでしょうね?いつごろ一筆書いてくるでしょう?そしてそれまでの工事はどうやって行うでしょう?…オイラの予想では、また何か資材を勝手に置きそうですが…。
その時はまた怒りを示しましょう。うちの担当営業は、こういう時キツくいきますよー。
テレビ異考録
テレビについて考える。テレビだけというより、映像関連全般についてかな。我が家は新居に引っ越す時もテレビは新調する予定はありません。現在使用中なのは液晶でもプラズマでもなく、ブラウン管のテレビ。買ったのは結婚前なので、10年とはいかないまでも結構使ってます。
当時としては薄型で大型でした。36インチワイド。まだフルハイビジョンなんてゼロが1つ多くてとても手が届かなかった。そういうわけで月給の2/3程度の価格でこのテレビを買いました(冷蔵庫と電子レンジも買ったので、当時の月給の半分以上を使った)。当然、アナログ放送にしか対応してません。
そしてHDD/DVDレコーダー。これは数年前に購入。当時はデジタル放送対応機がどんどん出てきた頃だったのですが、オイラは1世代前になる機械を購入。これもアナログ放送用です。ハイビジョンは対応してますし、デジタル出力にも対応しているので、機能としては(デジタル未対応以外は)全部入りな物でした。
さて昨日、オイラはシーテック(CEATEC JAPAN 2007)へ行ってきましてね。色々と新しいエレクトロニクス機器も見てきました。
デジタルが普通になり、画質が上がり、表示パネルはより薄くなる。技術の進歩ですな。すばらしい。
でもね、我が家はまだまだ買い換え時期ではないのです。
まずデジタル放送対応。2011年にはアナログ放送が終了!って色んな所で宣伝してますね。だからって今買い換える必要もありません。後述する表示機器などの進歩や淘汰は、これから益々加速するでしょうからね。今急いで購入しても、あとでそれが「ビデオ界のベータ」的存在になってる事もあるのです。
それに今は「デジタルじゃないといけない」コンテンツなんてほとんど無い。少なくとも我が家にとっては無い。ニュースやバラエティは情報さえ得られれば良いし、映画は現状でも十分満喫できる。だから、次の機器購入の「ついで」にデジタルへ移行する程度にしか考えてません。もしかしたら2011年以降も、しばらくはデジタルチューナーだけ外付けして現行テレビを使っている可能性もあります。
そしてテレビ本体。今は表示方式としては液晶、プラズマ、リアプロ、有機EL、あとFEDくらいでしょうか。この中で生き残るのはどれか?
個人的には有機ELに期待してたりしますが…ソニーから発表された有機ELテレビ見て、「薄!」という印象より先に「小さ!」と思ってしまいました(ソニーの有機ELテレビは最薄部3ミリだそうな)。そうか、現時点で商品化できるのはあの程度の大きさなのか…と。今の液晶テレビに追いつくのはいつ頃になるでしょう?ちょっと不安になりました(ていうか、興味が薄れ、有機ELテレビよりもRollyのダンスを見てる時間の方が長かった)。
もしかしたら、このまま液晶が有利なまま行くかもしれません。まぁ、そう判断した時点で我が家は液晶を買うだけです。「いよいよ有機ELの時代キター!」って思ったら、そっちを買う。
いずれにしても判断して購入するまでには、あと数年は様子見しなければなりません。だから我が家は現行テレビを使い続けるのです。
それからHDD/DVDレコーダーを含む録画機器。こちらも現行DVDの次の規格が、HD DVD、Blu-rayの2つ争ってる状態です。現行DVD規格だけで数年後もやっていけるわけが無いので、どれかに決まると思われますが、それが現時点ではどうも曖昧。
これも決まってから買えばいいと思ってます。逆に言えば今買っても損する可能性が大きい。だから我が家は現行レコーダーを使い続けるのです。
さて、数年後はどういう規格で統一されているんでしょう?いずれにしても今はどっちつかずの時代です。どれを買っても良いのでしょうけど、数年後には再度買い換える必要があったり、マイナー規格となって逆に高くつく(例えばメディア代など)事も考えられます。
そういうわけで、我が家は引っ越しよりも更に先、数年後の買い換えを予定しているのです。
いま悩んでいるのが2011年の直前、直後のどちらが安く買えるか?買い換え需要ピークの方が安いのか、ピーク越えした後に落ち着いて買うか?ということ。どう思います?
踊るピョン吉
最近のピョン吉、音楽が聞こえてくるとすぐに踊りだします。テレビもCMの方が好きみたいです。いろいろ刺激的な画像が多いし、なにしろ「音楽」が次々に流れてきますから。静かなバラードから、ハードなロックまで、どれでもござれ。ちゃんと曲調に合わせて踊り方も変わります。静かな曲ではゆったりと体を揺らす感じ。ハードな曲では立ち上がってジャンプ&回転!
やはりこの子には何か楽器を習わせてやりたいなぁ。
踊りながら、所々で「キメポーズ」もします。
ただ、最近某芸人の「おっぱっぴー」を覚えてしまい…。ああいう自然発生的とでも申しましょうか、何も考えていないが故に出来上がったようなフレーズって、実は子供にとっておぼえやすいのかもしれません。表面的な理論ではなく、内面的な叫びに近い。「なるほどねぇ」なんて記憶のメカニズムに感心してみたり。
でもね、オイラ、あの芸人はあまり好きでは無いのです。だから是非とも別のポーズをおぼえていただきたい。切に願う父親であります。こりゃあオイラが新しいポーズを見せるしかないか?
トイレ異考録
トイレについて考える。むろん新居のトイレについて、です。現在の設定は「できるだけ安く」がテーマだったりします。そのために「壁紙を自分で貼ります」宣言までしたわけですが…結局は業者さんに他の部屋と一括で頼む方が安上がりだという結論に達してあきらめました。壁紙については、その後ドアを開けて正面になる壁を「赤い」壁紙にしてアクセントにしてもらう事で決着がついたわけです(他の面は「白」)。
でも便器、手すり、ペーパーホルダー、手洗い、収納等は以前「最安値」のまま。
そろそろ最終打合せも行われるので、ここらで方針を決めておかねばいけません。
で、私が検討したのが「施主支給」。
取り付ける物品を施主である私が自ら購入し、設置する(工事はどこに頼むか、という問題もあります)。インターネット等を駆使し、ハウスメーカーの更に下を行く価格で購入して、その差額分だけ安くしあげようという魂胆です。
しかし…考えが甘かった。同じ物ならハウスメーカーの大量仕入れの方が安い場合が多いです。しかも設置工賃まで考えると、なかなか勝てない。自分で便器の設置までやろうかと、設置手順書まで手に入れましたが、なんか割に合わない感じです。なかなか難しいですね。
まずは便器(便座含む)。
これは「最安値」だからどんなにヘボい物が設定されてるんだと思っていたら、意外と普通。INAXのシャワートイレ一体型便器「アメージュV(相当)」。現行モデルが2007年6月新発売とあるので、おそらく同系列タイプの1つ前のモデルなんでしょう。ハウスメーカーのカタログからすると、うちのは「0701(2007年1月)仕様」らしいので。
本当はタンクレスのサティスとか、サティスカラーズとかにしたいところですが…とてもそこまでの予算はありませんです。
オイラはTOTOでもINAXでもメーカーは問わないんですよ。100%上部からの排水(「の」の字状に水流が流れ出る)である事と、できるだけデザイン的にスッキリしている事、それが満たされていれば問題無いのです。
くやしいけれど(くやしがるような問題じゃないですが)、ハウスメーカー支給品を採用です。
次に手洗い。オイラは便器のタンク上部についてる「ちょろちょろ手洗い」はどうしても嫌でした。もうね、基本的にあっちゃこっちゃ向き直したり、かがんだりする事は極力避けようと思っているのです。人間の動きとしてもムダがあるし、自分の老後を考えるとできるだけ楽に過ごしたい(予算との兼ね合いがありますが)。そういうわけで手洗いは別に設置します。
これもね、デザイン性の高い物は高いです。輸入物なども検討しましたが、更に高い。現在設定されているのはINAXのやつで、下部はパイプ隠すようにボックス状となっています。「ちょっとだけ収納できますよ」的な扉付きボックスなんですが、中にパイプがある以上、トイレマジックリン1個くらいしか置けない。これでは実用的とは言えませんな。じゃあいりません、と。ヘタにボックスなんて付いてるから自己主張しちゃって邪魔なんじゃん、と。
実際、この四角いボックス部のブラウン色が壁紙と合うか自信がありません。他の色にしても同様に不安です。
そこでハウスメーカーの設定には無いカバーの設定をINAXで見つけました。狭小手洗いシリーズのトラップカバー。銀色の金属製カバーです。これだったら割とシックリいきそう。手洗いとの総合計でも若干安い感じだし。微妙なコストダウン&デザインアップ。さっそく次回の打合せで提示したいと思います。
あとは照明。これは最初からセンサーでのON/OFFを希望してました。ハウスメーカーが設定してきたのは壁設置のセンサー&激安照明。でも総合すると1万くらいにはなります。
それだけするのであれば、他にいくらでも探せる。そういうわけで各社カタログをしこたまめくりました。
で、とりあえず私が指定したのは松下電工のセンサー内蔵&換気扇連動タイプ。センサで人が入った事を感知してライトON&換気扇ON、人が居なくなるとライトOFFで換気扇はしばらく回してから自動OFF。かしこい。
まぁ、ネットで調べてみると、体に動きが無いと一定時間でOFFになってしまう事もあるらしく、例えば座ってじぃぃっとしてるとセンサが感知できなくなって暗くなっちゃう。そのあたりは気をつけなくちゃいけない所ですが…。そういう問題もあるのですが、これが直接下に向けての照明であることもちょっと気になってました。影が多く出るし、そうするとちょっと落ち着かなくなると思ったので。
そこで同じ松下電工の壁面照らしタイプに変更しようと今は考えています。センサとかの構造は同じですが、直接真下を照らすのでは無く、便座に座った時の背中側の壁面を照らします(もちろん設置次第では別の面を照らす事もできる)。そういう間接光でやさしい光になるんではないかと。
ま、若干こちらの方が安かったのが大きな要因ですけど。これも次回指示予定です。
その他ペーパーホルダーや壁に設置する収納ボックスは、まだ決めかねてます。もうね、ペーパーホルダーだって安い物は\1000台だし、高い物は2万も3万もします。上を見たらキリがない。
まぁ、一定額以上はなんか価格だけ上がって、デザインはそんなに変わらない感じなんですけどね。タオル掛けと一緒に、手洗いに合わせてクローム(金属)で統一しようと思っています。決定したら、またお知らせします。
収納ボックスは…激安品を買ってきて、自前で取り付けの可能性が高いです。壁に取り付け補強だけしておいてもらって(それだけでも追加料金取られますが)、あとでゆっくり探そうかと思います。そもそも床下点検口を利用した収納(点検口の中に収納ボックスを付けられる)をすでに設定しているので、「収納が何も無い!」という事態にはなりませんし。
いやーこんなにトイレについて考えたの初めてですよ!
ピョン吉語録
絶賛語彙増殖中なピョン吉。もしかしたら人一倍おしゃべりかもしれません。放っておくと、ずーーっと喋ってます。日本語も宇宙語も色々と織り交ぜつつ。でも全編宇宙語で繰り広げるという事は減りました。だんだん日本語が増えてきて、自己主張を中心とした会話になりつつあります。「○○ない(○○いらない、○○しないの意)」とかね。特に拒否はハッキリ言いますよ。
だいぶ会話ができるようになったので、最近は寝る前にちょっとだけ絵本を読むようにしています。まだ字は読めないんで、絵を見てお話しをする感じ。今の所、ピョン吉的一番人気は写真の「ぶーぶーじどうしゃ」。
ぶーぶーじどうしゃ (0.1.2.えほん)/山本 忠敬
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これを見ながら、こんな事を話しています。
「(軽自動車を見て)あ、これ、ばばの」
※ばぁば(オイラの母)の車って事になってます
「(普通乗用車)これ、じじの」
※じぃじ(オイラの父)の車って事になってます
「(保育園バス)しぇんしぇーの」
※保育園の先生の車って事になってます
「(救急車)ぱーぽ」
※サイレンカーはとりあえず「ぱーぽ」です。
「(消防車)しゅーしゅーしゃ」
「(ゴミ収集車)しゅーしゅーしゃ」
※現在、消防車も収集車も、どちらも「しゅーしゅーしゃ」なんです…違う車だってのは理解できてるみたいですが、言葉の区別がまだつきません。
「(都バス)ばーしゅー」
※車の言葉はココからはじまりました。
あと、車の機能についても話すようになりました。まだ擬音ばっかりですけどね。
「(乗用車のドアを指差し)これ、どーんって」
※ドアが閉まる感じを表してます。
「(乗用車のバックミラーを指差し)これ、んんーっって」
※うちの車はエンジンを切るとミラーを自動で収納するんです。その様子を表しています。
「(バスのドアを指差し)ここ、しゅーしゅーって」
※プシューと音がして乗降口のドアが開く様子を表しています。
「(ゴミ収集車の後ろを指差し)ここ、うーんって」
※ゴミを潰して回収する機構を表しています。
擬音は「喋れてる」うちには入らんですかね?
ほかの絵本では動物が出てくるのが多いんですけど、少しずつ動物もおぼえ始めました。
「どーたん(ぞうさん)」
「しゃぎしゃーん(ウサギさん)」
この本なんて、親が二人とも気に入ってるんですけどね。どうしても「ぶーぶー」には勝てない。
かささしてあげるね (0.1.2.えほん)/にしまき かやこ
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※残念…画像が無かった…
あとは食べ物関係の言葉でしょうか。
「じゅーちゅ(ジュース)」
「ちゃちゃ(お茶)」
「おーいちーね(おいしいね)」
「あちち(熱い)」
これらは前から言えてましたが…
「じんじん(にんじん)」
「なち(梨)」
「もーもー(桃)」
「からいからい(辛い)」
「ぼぉぉって(ガスコンロで料理している様子)」
「はーしー(箸、時々フォークのことも言う)」
なども言えるようになりました。
それから、料理部門でかなり笑ったのが…
「ぷちゅーん(スプーン)」
おしいっ!気持ちは分かる。
そして…
「ぺーぽん(エプロン)」
ニュアンスは合ってるぞ!なんとなく音程が似てる。
挨拶もすこしずつできるようになってきました。
とりあえず誰にでも別れ際には「(手を振って)ばいばい」をするのは前からだったんですが、ようやくオイラの出勤・帰宅時にも挨拶ができるようになったんです。
「たーちゃーい(いってらっしゃい)」
「あーりー(おかえり)」
まだ「心を込めて言う」ってのがいまいちピンと来ないのか、なんで言うのかが理解できてないので、帰宅時なんかは「あーりー!あーりー!あーりー!×10」みたいな感じで言いまくってます。
「おやすみなさい」はまだ言えなくて、深々と頭を下げての挨拶&「ばいばい」です。
そういえば、最近はオイラのカタログ請求しまくりのお陰で毎日宅急便の人がやってきます。
ピョン吉もイヤでもおぼえるってもんですな。
「たっちゅーびーん(宅急便)」
ぜひ佐川や日通のオジさんにも言っていただきたい。
「こんちわー、たっちゅーびーんでぇす!」って。
