ピョン吉語録
絶賛語彙増殖中なピョン吉。もしかしたら人一倍おしゃべりかもしれません。放っておくと、ずーーっと喋ってます。日本語も宇宙語も色々と織り交ぜつつ。でも全編宇宙語で繰り広げるという事は減りました。だんだん日本語が増えてきて、自己主張を中心とした会話になりつつあります。「○○ない(○○いらない、○○しないの意)」とかね。特に拒否はハッキリ言いますよ。
だいぶ会話ができるようになったので、最近は寝る前にちょっとだけ絵本を読むようにしています。まだ字は読めないんで、絵を見てお話しをする感じ。今の所、ピョン吉的一番人気は写真の「ぶーぶーじどうしゃ」。
ぶーぶーじどうしゃ (0.1.2.えほん)/山本 忠敬
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これを見ながら、こんな事を話しています。
「(軽自動車を見て)あ、これ、ばばの」
※ばぁば(オイラの母)の車って事になってます
「(普通乗用車)これ、じじの」
※じぃじ(オイラの父)の車って事になってます
「(保育園バス)しぇんしぇーの」
※保育園の先生の車って事になってます
「(救急車)ぱーぽ」
※サイレンカーはとりあえず「ぱーぽ」です。
「(消防車)しゅーしゅーしゃ」
「(ゴミ収集車)しゅーしゅーしゃ」
※現在、消防車も収集車も、どちらも「しゅーしゅーしゃ」なんです…違う車だってのは理解できてるみたいですが、言葉の区別がまだつきません。
「(都バス)ばーしゅー」
※車の言葉はココからはじまりました。
あと、車の機能についても話すようになりました。まだ擬音ばっかりですけどね。
「(乗用車のドアを指差し)これ、どーんって」
※ドアが閉まる感じを表してます。
「(乗用車のバックミラーを指差し)これ、んんーっって」
※うちの車はエンジンを切るとミラーを自動で収納するんです。その様子を表しています。
「(バスのドアを指差し)ここ、しゅーしゅーって」
※プシューと音がして乗降口のドアが開く様子を表しています。
「(ゴミ収集車の後ろを指差し)ここ、うーんって」
※ゴミを潰して回収する機構を表しています。
擬音は「喋れてる」うちには入らんですかね?
ほかの絵本では動物が出てくるのが多いんですけど、少しずつ動物もおぼえ始めました。
「どーたん(ぞうさん)」
「しゃぎしゃーん(ウサギさん)」
この本なんて、親が二人とも気に入ってるんですけどね。どうしても「ぶーぶー」には勝てない。
かささしてあげるね (0.1.2.えほん)/にしまき かやこ
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※残念…画像が無かった…
あとは食べ物関係の言葉でしょうか。
「じゅーちゅ(ジュース)」
「ちゃちゃ(お茶)」
「おーいちーね(おいしいね)」
「あちち(熱い)」
これらは前から言えてましたが…
「じんじん(にんじん)」
「なち(梨)」
「もーもー(桃)」
「からいからい(辛い)」
「ぼぉぉって(ガスコンロで料理している様子)」
「はーしー(箸、時々フォークのことも言う)」
なども言えるようになりました。
それから、料理部門でかなり笑ったのが…
「ぷちゅーん(スプーン)」
おしいっ!気持ちは分かる。
そして…
「ぺーぽん(エプロン)」
ニュアンスは合ってるぞ!なんとなく音程が似てる。
挨拶もすこしずつできるようになってきました。
とりあえず誰にでも別れ際には「(手を振って)ばいばい」をするのは前からだったんですが、ようやくオイラの出勤・帰宅時にも挨拶ができるようになったんです。
「たーちゃーい(いってらっしゃい)」
「あーりー(おかえり)」
まだ「心を込めて言う」ってのがいまいちピンと来ないのか、なんで言うのかが理解できてないので、帰宅時なんかは「あーりー!あーりー!あーりー!×10」みたいな感じで言いまくってます。
「おやすみなさい」はまだ言えなくて、深々と頭を下げての挨拶&「ばいばい」です。
そういえば、最近はオイラのカタログ請求しまくりのお陰で毎日宅急便の人がやってきます。
ピョン吉もイヤでもおぼえるってもんですな。
「たっちゅーびーん(宅急便)」
ぜひ佐川や日通のオジさんにも言っていただきたい。
「こんちわー、たっちゅーびーんでぇす!」って。