間取り検討5回目
三角スケール(建築士用)を購入しました。ハウスメーカーの人が持ってて便利そうだったんで。現在検討用に使っている図面って1/50スケールなんです。で、家具を置いたり、広さを見たりする時に同じ1/50スケールの定規があると非常に便利なんですな。図面上の縮尺で1メートル四方の箱とかも簡単に描けちゃうし。ほとんどの家具は入居時に新しく購入する事になると思うので、その大きさとかの検討にも使える。
何より、こういうグッズを手に入れたかった、というのが大きいんですけどね。こういう時じゃないと買えないシロモノです。
さて、肝心の間取り。本日でとりあえず決定です。もうね、8月の終わりまでに建築申請を御上に出しておかないと、10月の着工が難しくなっちゃうので。いつまでもウジウジと考えていられないわけですな。
とはいえ、「本当にこれでいいの?」と自問自答が頭の中でグルグル…。特にリビングと寝室の窓が不安です。リビングは明るく、寝室は明るすぎぬよう。でも、リビングは窓を大きくして隣りからの目線を気にするの嫌だし、大判窓で曇りガラスってのも嫌。寝室は暗くてジメジメしてしまうのも嫌なので、明るさと暗さ、風通しの良さをバランス良くしておきたい。これが実際の家では思った通りにいくのか行かないのか…いってくれなくちゃ困るんだけど。そこが胸張って「大丈夫さ!」と言い切れない、オイラのケツの穴の小ささ。
しかし、今からどう考えても、現状の間取りがベストなんですな。金額と採光と風通しのベストバランス。色々考えても、結局今の形に戻ってしまう。
そういうわけで、「これでお願いしします」って言ってきちゃいました。あとは申請手続きのみ。
まぁ、防犯・防火等の問題が無いか、法律や条例に見合った形になっているか、主に窓の配置と大きさ、シャッターやワイヤー入りガラスなど、問題となるのはその辺りだけのようです。
つまり家の内側は、壁も含めてまだ変更の余地はありそうです(まぁ、そんなにいつまでも間取りをいじってはいられないと思いますが…)。
さて、次回からはいよいよインテリア関係の検討となります。
話しをする担当者も代わって、今までの営業さんからインテリアコーディネーターへバトンタッチ。これまた頭を抱える事態となりそうです。
ボクのなつやすみ(EXTRA)
カミさんの記事の補足というかオマケというか、同じお盆の3日間を父親目線で書いてみます。
13日は日中オイラが仕事だったせいで大幅に出発が遅れました。ピョン吉の生活リズム(昼寝やご飯の時間)が狂うのは極力避けたいのですが、どうもまだ出張中に溜まった仕事や作業があって…しばらく出張で家をあけてたという負い目もあるので、できるだけ父親として有益な過ごし方をしたいのですけど、なかなか難しいです。
夕飯時にやっと我が実家へ到着。妹夫婦&子供2人も既に居るので、じぃじ&ばぁば(オイラの父母)や婆ちゃん(ピョン吉から見ると曾婆さん)と結構な人数の中へ。やはり盆と正月は親戚一同が集まる場所に居る事がシックリきます。というか、それが正しい日本人の姿なのではないかと。だから、オイラは今年も「夏が来たな」と実感することができました。ピョン吉にとっても、これが「夏」になるのではないでしょうかね。
明けて2日目14日。とにかく暑いので水のある所へ。以前からカミさんが行きたがっていた養老渓谷へ向かいます。あの「養老乃瀧(居酒屋ではない)」伝説のある所ですな。オイラにとってはこの辺りに来るのは本当に久しぶり。途中の大多喜町あたりまでは自転車で来たことがあるものの(友達の通う高校があったので。当時は何時間かかった事か…)、さらに山奥の渓谷あたりは、たぶん自分の車で来たのは初めてじゃなかろうか。
周りを見渡せば深い緑、蝉の声。ケータイも圏外。オイラはここにまた懐かしさを感じました。そう、昔むかし、オイラが子供だった頃、こんな風景はどこにでもあったんです。海があって山があって植物や動物達が居て当たり前だった。それを改めて思い出しました。
実家に帰るってこういう体験があるから嬉しいし、必要なんだと思います。ピョン吉にとっては初めて見る所。いつも生活している、アスファルトやコンクリートで囲まれた場所とは違う所。
彼の記憶の奥底に、この風景は刻まれたでしょうか?できれば憶えていて欲しい。
さて、滝の近くまで降りてみると沢山の人。みんな、こんな所で涼んでいたんですねぇ。残念ながら水量はかなり少なくなっており、ちゃぷちゃぷ遊ぶ程度にしかならないのですが、まぁ今回はそれがかえってピョン吉にピッタリ。
オイラは準備不足で、フツーにジーンズ&靴履いて来ちゃったんで、カミさんとピョン吉で入水。オイラはカメラマンでした。こういう水遊びする所って本当に好きなんだよなーピョン吉は。
そして次の日15日。もう最終日。この日は行く所は決まっていました。実家近くの海水浴場。ピョン吉にとっては去年のリベンジでもあります。いやしかし、今年のピョン吉は違いましたね。水を怖がらない男になっておりました。轟音とも言うべき波の音にも動じない。「男」になったねぇ。
海や水を怖がらないというのは非常に嬉しい進歩です。我が子はそうであって欲しい。さて、今後は怖がらない自分をベースとした上で「海の怖さ」を教えなければいけませんね。
オイラもそうやって育ってきました。海は大きく、一歩間違えば一瞬にして人間の命なんて奪ってしまう。そういう事を知った上で海に体を委ねる人間になって欲しいと思います。そう、「委ね」れば海もさほど牙はむきません。もがけばもがくほど苦しくなるのが水中です。体の力をスッと抜けば、人間って自然と浮くものです。そこが大切。
ま、とりあえず今は彼のその凛々しい眼差しだけで満足です。海を見つめて目をそらさない。それで良し。
そして夜にはお盆最終日のイベント。オイラの実家では、13日に仏様をお墓へ迎えに行って、15日に送って帰します。その送り。家紋の入った提灯を持ち、その中の蝋燭の火を家の仏壇からお墓まで持って行きます。仏様となったご先祖様は、この火と共に再びお墓へ、あの世へ戻っていきます。
この習慣もだいぶ簡略化されてきた感があります。別にオイラは特別信心深い人間とか、そういうわけでは無いんですが、何か先祖とか先達を軽視しすぎると、今後の自分の地盤がしっかりしないんじゃないかという漠然とした考えがあります。別に霊の仕業とかじゃないんです。昔の人は何を考え、何を行ったか?そこに想いを巡らせる事ができるのとできないのとでは、何か色々な事に関する下準備に関しても違うんじゃないかと思うんです。そして人に感謝する気持ちが持てるかどうかにも影響する。
だから「ご先祖を想う」という、こういう盆イベントって大切だと思うんです。仏教だろうが何だろうが、宗派は何でもいいんです。過去を見て現在を考える時間がある事が大切なんです。
だからピョン吉が大人になるまで、このイベントは風化させたく無いんです。とはいえ、オイラもまだ両親に何も教わっていないんですけどね。勉強の余地アリです。
全てが終わり、夜遅くに実家を後にしました。ピョン吉はずっと夢の中。目が覚めた時は、もう次の日の自宅の朝です。夢だったと思うでしょうか?あれは夢じゃなかったんだと思って欲しくて、この日記を書いています。
数少ないオミヤゲ
昨日「休むぞ!」って書いたにも関わらず、結局今日も出勤しております(ちなみに明日も)。時差ボケってのは、なってる本人以外には結構伝わりませんな。まぁ、オイラは症状が軽い方だとは思うんですがね。
もともとオイラ、時差ボケはあまり無い方でした。現地に着くと出張なら仕事が、プライベートなら遊びが目白押しなわけで、時差ボケどころじゃないんですな。ボケがあるとすると帰国した時。逆時差ボケね。特に今回の場合、ほぼ昼夜逆転なので日本に帰ってから結構厳しいです。
にも関わらず、寝坊していると文句言われるし、出勤ヨロシクってな話しにもなる。「大変だねー」と言ってくれる方もいらっしゃいますが、実際に時差ボケになっている最中の人じゃないとこの眠さは分からんでしょう。一度はなった事がある方でも、直ってしまえば何とやら。もう時差ボケの人に「あー大丈夫大丈夫、そのうち慣れるから」って言ってしまう。
ま、大病なわけでもないしね。ただ、休養期間をちゃんとくれ。
さて、写真はピョン吉にオミヤゲで買ってきたタンクトップ。女の子用のような気もしたが、どこにもそんな事書いてないので、これにしました。もうね、行く前がら決めてたのね。派手にイギリス国旗柄が描いてあるシャツにするぞって。何とか実現できました。
カミさんにはVolvickの各種詰め合わせ。ボルビックのフルーツフレーバーって、日本ではほとんど売ってないんですよね。先日、ちょこっと関東限定で「フルーツキス レモン」ってのを出したけど、それだけ。
イギリスは世界でも有数の「味付き水」大国でして、ボルビックの種類もかなり沢山あります。オイラは購入しそびれましたが、まだ買っていないニューテイストがまた2種類出るらしいです。これもね、行く前から購入を決めてました。カミさんには「ボルビック買えるだけ」って。
二人ともそこそこ喜んでもらえたようで良かったです。ま、旅行じゃなくて出張だからね。オミヤゲはほんのちょこっとでスンマセンです。
イギリス出張12日目
やっと帰ってまいりましたニッポン!いやー長いような、終わってみれば短いような…とにかく色々あった2週間でした。英語力は少しは向上したかな?それでもまだ全然聞き取りできないし、会話も成り立たない時多数…。現地スタッフは、こちらの英語力の低さを心得てるので、ゆっくり話してくれるし、こちらのオカシな英会話も概ね理解してくれます。だからこそミーティングできた感じです。
ペラペラペラ~と話されてしまったら、やっぱり何言ってんのか分かりません。まだまだですね。あと、ナマリのきつい人の英語もダメです。滞在中、インド系の人に道を聞かれた事があったのですが、どこに行きたいのかさえも良く分かりませんでした。難しいですねー。
日本までのフライト時間は約11時間半。行きよりも帰りの方が若干時間掛かるようです。オイラの性格上、機内でぐっすりは眠れないので映画→ちょい仮眠というのを繰り返すわけですが…おかげで結構映画みちゃいました。今回の行き帰りで見たのは全部で7本。
・300(スリーハンドレッド)
・ナイトミュージアム
・ゴーストライダー
・シュレック3
・スパイダーマン3
・ブラッドダイアモンド
・バブルへGO!~タイムマシンはドラム式
他に以前台湾路線で見た「007~カジノ・ロワイヤル」のラストを再度見直したり、洋物TVドラマ「キング・オブ・クイーン(King of Queens)」も見ました。洋物コメディードラマ、結構好きなんですよね、「フレンズ」とか。
TVドラマと言えば、現地TVで見た「ヒーローズ(HEROS)」がなかなか面白いです。続きが見たい!日本でもWOWOWとかでやるかしら?要チェックです。
さて、日本に着いて…とにかく暑い!東京、暑過ぎ!ロンドンでも30度くらいの時はありましたが、湿気が少ないのでちょっとした木陰に入るだけで十分涼しいんですよね。
ところが東京はどこに居ても暑い。サウナ状態です。ジメジメベトベト。これはかなりヘコみます。おまけに今日は36度!?
いやー猛暑ですねー。日本の気候がこんなに厳しいものだとは思ってもみませんでした。ある意味、日本再発見でございます。
そして、そんな暑さの中、オイラは今、会社に居ます。そう、出張から帰ってすぐその日に休日出勤です。勘弁してくれよー。明日は絶対休むからな!
イギリス出張11日目
さて、ようやくロンドンでの生活も終焉を迎えようとしております。
明日は朝から空港へ移動しなければいけないので、ロンドン市内をブラブラできるのは今日までです。
そういうわけで午前中から、仕事の合間を縫って大英博物館をチラ見してきました。例によって入場料は無料(っていうか数ポンドの「気持ち」を寄付する感じです)。いやー結構広いんでチラ見と言えどもある程度の時間は掛かりました。
写真は大英博物館の象徴展示物ともいえる「ロゼッタストーン」。これによって象形文字の翻訳が飛躍的に向上したという物ですね。
他にもエジプト、ギリシャ、ローマをはじめとして世界各国のまさに「掘り出し物」が沢山あります。日本の物も結構あり(「アジア」というくくりではなく、「日本」は独立して部屋があります)、浮世絵とか和同開珎とか飾ってありました。
短い時間でしたが、なかなか有意義な時間でしたよ。
午後は現地スタッフとのミーティングなどの仕事をこなし、ぐったり気分で夕飯へ。
今まで行っていないエリアで夕飯を食べる事にし、ジュビリーマーケット(Jubilee Market)方面へ。我々の仕事はほとんどロンドンの中心街、ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)周辺で行っており、ホテルはナショナル・ギャラリーのある広場トラファルガー・スクウェア(Tragalger Square)近くにあります。必然的に食事はソーホー(Soho)地区となり、ここは主にアジア&中東系の店が並びます。そこより反対側のエリアへ行けば、別のお国柄の店もあるのではないかと。
途中、広場でナイトマーケットが開かれてました。沢山の出店があって、ハンバーガーとか生ハムとか、とにかく日本の祭りの時に出る出店とはちょっと違う、1つも2つも上の美味しそうな感じがする店が連なっておりました。
ここで食べてしまおうかとも悩みましたが、結局イスに座ってゆっくり食べたいので、近くのイタリアンへ。
あ、ちなみに昨日の不味いタイ・バフェットのリベンジはやめました。もうね、最後の夜ですから。また失敗して後悔したくないし。昨日の店の不味さで若手くんかなりヘコんでましたし。「自分、もうタイ料理食えないっす」って。
だから今日は多少値が張ってもキチンとした所で。そういうわけでイタリアンです。今日行った店は正解でした。満足。
さーて、これから荷造りしなくちゃ。
イギリス出張10日目
これだけの期間、滞在しているとそろそろ食べ物に困ってきます。なるべく毎日違う物にして変化をつけるようにしていますが、現金の節約もしたいから贅沢なレストランに行くわけにもいかず…。ソーホー(SOHO)地区がすぐ近くなので、結構いろいろなジャンルの店はあるのですけどね(その何倍もPUBがあります)。夕飯ならまだしも、昼飯に£10(2500円位)以上掛けるのは日本人だとバカらしくなりますよね。
そこで本日はSUBWAYでサンドイッチ買って公園へ行くことにしました。天気も良いし。ロンドン市内には色々な所にスクウェア(広場)があります。そこに腰掛けて日の光を浴びながら食べる。なかなか気持ち良いです。
もっと早くからこうすればよかった。他のビジネスマンとかもそうしてます。やはりみんな節約&気持ちよく食事したいんだね。
なんか知らんが、ロンドンのSUBWAYは全品目がチーズ乗せ&軽くトーストした物でした。これがオイラにとってはなかなかのヒット。
ちなみに夕飯は、昼飯とは打って変わってダメダメでした。タイ料理が食べたくて入った店が、表に「TAI BUFFET」って書いてあるんだけど経営も店員も全部チャイニーズ。味もイマイチ。ていうかどれ食べてもロクに味がついてない。選択を誤りました。明日の夜、再度タイ料理でリベンジ予定です。チャイニーズに中華料理以外の物を作らせてもロクな事にはなりません。チェーン店らしく、ソーホー地区に何軒か同じ構えの店があります。今度ロンドン
に来る予定の方がいたら、赤い壁のタイ料理屋に注意してください。
イギリス出張9日目
朝から若干の仕事上トラブル。すぐに対処しましたが…毎日なにかしらトラブルがあるなぁ。もちろん大きな問題にはなっていないものの、小さなアクシデントがちょこちょこ。ま、すぐに対応すれば大丈夫なんですがね。
そういうわけでトラブル解決後は鉄道で約1時間、南の海沿いにあるブライトン(Brigton)という街へ。サマーシーズンなのでやはり海沿いの避暑地はどこも盛況です。オイラたちはもちろん仕事で来たわけですが。
この街へは以前も来た事があるのですが、そのときは全くのオフシーズンだったので人気の無い街でした。それが今回はものすごい人、人、人。やはりシーサイドエリアには夏に来ないといけませんな。そういうわけで市場視察。
ここに来たのは、若手くんにシーサイドのゲーム市場を見せてあげたかったからです。そして、オイラがイギリスの鉄道に乗りたかったから(実はこれが本当の目的だったり…秘密ですが)。
ロンドン市内のビクトリア(Victoria)駅から急行列車で約1時間。電化はされていませんので、ディーゼルです。なんとか切符も買えて、快適な移動ができました。こちらでは、色々な種類のチケットがあり、うまく買えば結構な割引になるようです。我々は「チープ・デイ・リターン(2等車両で同日中に往復)」という切符。片道を2回買うよりかなりお得です。
地下鉄もそうなんですが、こちらでは片道の1.2倍程度の料金で往復チケットや1日フリーパスが購入できます。もちろんオフピークの時間帯(通勤ラッシュ時間以外)限定なんですが。これをうまく使えば、そこそこお得に移動できます。お得って言っても、元が高いから、やっぱり結構な金額なんですがね。
イギリス出張8日目
本日は現地スタッフがサマーバケーション明けになるそうなので、ロンドン市内へ出向いてきてもらい、ミーティング。片言の英語ですが、何とかなりました。相手もこちらの英語力は理解してくれてるので、ゆっくり喋ったり、聞き取りにくい単語は文字で書いてくれたりして、コミュニケーション努力してくれました。ありがたや。
いくつか仕事上の要求を受けたので、日本に帰ってからの検討課題です。それを飲んだら、ちゃんと販売してくれるんだろーな?
やはり明日は電車で郊外の街へ出ることにし、その旨を伝えたのですが、何駅から乗ればよいの?というオイラの質問に周囲の人達と相談しながら答えてくれました。ウォータールー駅だって。でもね、その後に不安になってしらべてみたのですよ。正解はヴィクトリア駅でした。なんてテキトーなんだー!
それから、夕方にちょっとだけナショナル・ギャラリー(国際美術館)をのぞきました。絵画にはあまり明るくないオイラですが、ゴッホやモネは分かります。他は宗教画のような物が多いのですが、その中にダ・ビンチやミケランジェロの作品があるので、ミーハー気分で見てきました。
この美術館は基本的に入場無料です。入り口でいくらかの寄付をすればモア・ベター。こういうの良いですね。
イギリス出張7日目
仕事上のトラブルは何とか解決できたので、ロンドン市内での移動のついでに若手くんをタワーブリッジへ案内。ところが若手くん体調がよろしくない様子…結局、彼はホテルへ帰すことにして、後はオイラひとりで行動することになりました。
オイラは、明日以降に電車で郊外へ移動の可能性があるので、時刻表を探しに主要駅をいくつか回ることにしました。ウォータールー駅、ヴィクトリア駅などを徘徊。特にウォータールー駅はドーバー海峡を渡ってフランスへ向かう鉄道(ユーロスター)の発着駅でもあるので、結構国際色豊かです。
是非乗ってみたい!という衝動を抑えつつ、いくつかの時刻&路線案内の冊子を手に入れました。
この時点でホテルへ戻った若手くんに電話してみると、なんか頭痛がひどいらしいです。もう今夜は寝なさい、と告げました。
さて、今日はせっかく地下鉄の1日券を買ったので、これを使い倒さないと何だかもったいない。ロンドンでは、移動距離にもよりますが、片道切符がだいたい1000円弱。往復切符が1200円くらい。そんで1日乗り降り自由のワンデイチケットも1200円くらい。だったら1日券の方が良いじゃないですか。まぁ東京都内くらいの移動で1000円は高いと思いますが…ロンドンはそんな所です。
んで、結局オイラはひとり夜のセント・ポール大聖堂へ。案の定ライトアップされてました。ビッグベンほど観光客も居ないし(すでに22時近いのであたりまえかも)、静かに鑑賞できました。写真だと…ちょっとおどろおどろしいですな。
イギリス出張6日目
オイラは同行の若手くんの2/3程度の荷物量です。それは着替えを若手くんのように日数分持って来てるわけじゃないから(大半は工具とかメンテナンス部品とかですけどね)。だいたい4日分くらいです。あと、携帯型の洗剤を持ってきてます。ホテルの部屋で洗濯すりゃーいいじゃんっていう感じなので。
まぁホテルによってはランドリーサービスとかあったりしますけどね。下着を出したりするわけにもいかないし、変にアイロンとか掛けられても困るしね。しつこい汚れってわけじゃなければ、手洗いで十分だと思われるのです。
干すのは部屋の中。タオル掛けとはハンガーとかを使って下げておけば、ここロンドンは結構乾燥しているので、一晩かからずに乾いちゃう。
ちなみに洗剤は「部屋干しでも臭わない」っていうキャッチフレーズのやつです。これでいつもさわやか。荷物も少なめ。
さて、今日も朝の空き時間を利用して若手くんを観光に連れてったげました。本日はテムズ川沿いの散歩→セントポール大聖堂→テートモダン(現代美術館)という感じ。ちょっと時間が少なかったんで、ここまで。セントポール大聖堂ではなんか厳重な警備してました。
映画の撮影かなぁ…そういえば、昨日のバッキンガム宮殿近くにも映画らしきスタッフカーがずらりと駐車してました。そのうち何かロンドン市内が出てくる映画が公開されるかもしれません。