イギリス出張4日目
本日は朝からロンドン市内へ移動です。アーンド、即、ロンドン中心街の某所にて仕事。日本で言えば、新宿の歌舞伎町的な場所です。ホテルも極近く。昨日までとは打って変わって喧騒の真っ只中です。東京住まいが長い身としては便利と言えば便利ですがね。ちょっとだけ今朝までの静かな街が恋しくなりました。夕飯はチャイナタウンにて中華料理。中華はハズレが少ないというものの、今夜の店はちょっとイマイチ。店員がオシャベリ過ぎてウンザリでした。いつも観光客を相手にしてるとああなっちゃうのかね?こちとら片言の日本語聞いても喜ばんよ。オーダーくらいは英語でできますから。
写真は暮れ行くロンドン。夕方な感じですけど、これって21時くらいですから。
イギリス出張3日目
昨日の続きで現地オフィスの倉庫にて改造作業。昨日がんばったお陰で予定より早めに完了できた。
幸い、今日と明日だけは駐在員の日本人スタッフが手伝いに来てくれることになったので、細かい注文&指示も彼を通して行うことができた。
ついでに夕食は駐在員オススメの場所へ連れて行ってもらう。どちらかというとこっちの方が有難かったりする。
隣町のEPSOMという街(他のスタッフに聞いてみたら「村」という感じの小さな規模の街だそうな)へ赴き、インド料理を食す。前回のUK出張の時もそうであったが、やはりイギリスはインド料理、中華料理、イタリアン、トルコ料理はどこに行ってもある。
食事をしながらミーティング。一緒に話をした若手現地スタッフは、我が子ピョン吉と同じ歳の子供がいるそうな。
イギリス出張2日目
UKでの作業1日目。現地オフィスの倉庫でマシンの改造作業。倉庫の2階はセールスの事務所なので、そののスタッフに色々と説明をしてもらう(主にコーヒーはどこにあるとか、おやつのクッキーはフリーだとか…)。
結構困ったのは夕飯。近くに駅があることが分かったので、そこへ行ったがまったく駅前繁華街の雰囲気なし。それじゃあってんで隣りの駅まで歩いて行ってみる。結構、距離ありました。でも、こちらの電車賃って高いからね。
隣りの駅まで行くと、ちょっとだけ栄えた感じ。ここで比較的盛況なPUBへ入る。
ここでまた見知らぬ銘柄のビールが数種類あったので、端から順番に飲む。ま、それで満足さ。
飲んで食べて満腹で20時過ぎ。まだ外は明るい(こっちはこの季節、21時過ぎまで明るい)。なんか昼間から酒を飲んでるような、微妙に罪の意識。実際には十分に夜なんだけどね。
ついに土地を我が物に
「支払い」って言っても現金のやり取りはまったくないのね。基本的には「振込用紙への記入」という作業がメイン。
銀行の一角にある会議室を借り、そこへ売主、買主(オイラ)、仲介業者、司法書士の先生なんかが集まって、書類のやりとりを行う。
銀行の担当者が振込用紙を受け取って、別室で振込み作業を行うと任務完了。
これで晴れてオイラは土地の所有者となったのだ(実際には登記処理とかが終わってからだけど)。
のりものなーのだ
ここのところ富みに「のりもの熱」が上がりつつあるピョン吉。
本日は「電車とバスの博物館」へやってまいりました。東急電鉄が経営し、主に東急がらみの電車やバスに関して展示してあります。駅に併設されてるし、こぢんまりしてるけど子供にとっては魅力的な物が多いので、なかなか良い所です。
今回、この場所に関してはカミさんからの提案でした。カミさんから電車や乗り物に関する提案があるなんて…これもピョン吉効果ですね。男の子を持つ母親って、自然と(否応なしに)乗り物やヒーロー物や虫や怪獣にくわしくなっていくんですねぇ。
東急は元々「目黒蒲田電鉄」が初め。渋谷-横浜間の東横線が最初かと思ったら、目蒲線(現在の目黒線&多摩川線)の方が最初だったんですねぇ。この後に「池上電気鉄道」と「(旧)東京横浜電鉄」をそれぞれ合併して現在の東急の形になったようです。JRとかだと大きすぎて分かりにくいのですが、これくらいの規模だと歴史も分かりやすくて良いですな。
館内には各種運転シミュレーターや模型があります。実物の電車やバスの展示も。ピョン吉は乗り物好きとはいえ、動いていないと「のりもの」として判断されないらしく、展示してある車両には大して興味なさげです。
その代わり常時動いている模型に夢中。たとえ造りが簡素であろうとも、目の前で動いている「でんしゃ」が一番です。文字通り、目をキラキラ。
乗り物つながりというわけじゃありませんが、本日ピョン吉は「トミカデビュー」もしました。本当はトミカよりももうひとまわり大きい車のおもちゃを探してたんですが…手頃なのが無く、結局はトミカとなってしまいました。やはりこのあたりはトミカ&プラレールの独壇場なようです。
トミカといえども車種は多様にあるわけで…どれを買い与えようか散々なやみました。んで、最後は本人に選ばせることに。「どれがいい?」と聞いて指をさした物。
それが「日産ディーゼル 大型トラック ビッグサム」でした。No.65。持たせてみると、これくらいの子の手にぴったり。持ち歩くのにも丁度良い感じです。そのかわり、このトミカでガンガン物を叩いたりするんですが…これはこれからの教育でカバーします。
ローン契約&検討4回目
午前中、銀行にて住宅ローンの本契約をしてまいりました。いやー書類の多いこと多いこと。特に今回は土地と建物を別々に購入したにも関わらず、1本のローンで全てをまかなうので、後々になって準備しなければいけない物(主に建物の抵当権関係)があるんで、その覚え書きとか何やらもあって…。ちゃんと気を張って見てないと、変な書類をヒョイと出されてもハンコ押しちゃいそうな勢いです。それだけにちょっと疲れましたね。間違いがあっちゃいけないと思って、脳味噌フル回転で疑問点は全部質問、書類の意味を一生懸命理解して。肩がこりました。
来週はいよいよ全額ウン千万が我が口座に振り込まれます。土地についてはその日のうちに支払いなんで、そのまま無くなっちゃうんですけどね。残りの建物分に関しては、工事着工日と引渡日に分けて支払う予定なので、それまで大事に取っておくことになります。
うかれてる場合じゃありません。諸経費の支払いも来週です。まずは銀行へ払うもの。一番大きいのはやはり「保証金」ですね。連帯保証人を設けない代わりに、保証会社に保証してもらうための金額です。ローン金額にもよるのですが、今回は100万オーバー。これは現金支払いです。何となく感覚的には100万だまし取られた感じ(いや、ダマされたわけじゃありませんが…)。そんなんせんでも、ちゃんと払うっちゅうねん!団体保険にも入ったでしょーが!(オイラが死んだらローンがチャラになる)それでも銀行は「もしも支払えなくなったら…」と言い、保証会社が必要だと言う。まぁ、金貸しは借りる人の事なんてハナから信用してないっちゅうことですな。そして銀行はどんどん儲かるシステムになってる。ていうかこれで儲けてないんだったら、一体どういう経営してんですかというトコです。ムフー(鼻息)
あと、土地の不動産業者や司法書士の先生に支払う仲介手数料なり登録料なり…これが150万くらいで、これも現金支払い。先日の土地&建物契約日に手付け金やら何やらでウン百万支払っているんで、もう手持ちのお金はスッカラカンですよ。まさに全財産をつぎ込んだ事業でございます。
少々、予想より多い出費なので、どうやら手持ちの株を一部売る事になりそうです。株価ダダ下がりしてる最中なので、本当はもう少し回復してから売りたかったんですが…そうも言ってられない状況になってしまいました。これから家を買う人にこれだけは言いたい。自分が必要だと思っている必要経費を絶対上回るから注意しろ!…と。
さて、こんな状態で夜はまたしてもハウスメーカーにて打合せでした。
今回は削減案を提示。窓関係を整理して必要な物だけに絞る。明るさは十分取れているはず。家は南向きで、しかも庭があって道路があって、その先がお向かいさんなので、日照はどうやっても大丈夫。逆に暑すぎる部屋があるくらい(2階のピョン吉部屋と考えていた所は日があたり過ぎでした。東南に部屋がある子供は将来出世するらしいから良いんだけど)。
床暖房は断念しました。最初からあるに越した事は無いのですが、暖房費と熱効率を考えて、どうしても必要なら後付けを検討します。
それからトイレは壁紙無しにしました。なぜなら自分で貼る事にしたから。もともとトイレは他の部屋と違って白一色の壁は嫌だったんですよね(ほとんどの部屋の壁紙は、いまのところ「白」です)。トイレくらいはアクセントというか、ちょっと冒険したい。そういうわけで、後で自前で完成させる事にして、引渡日には壁紙無しにしてもらいました。ペーパーホルダーとかも一番安い物に。これもたぶん後で自分の気に入った物に取り替えます。
あと、本日の悩み所は「陶芸窯」をどうするか?我が家には電気式の「陶芸窯」があるんです。最近火を入れてませんが…。陶芸も新居へ移った時点から再度やっていきたいと思っているので、この「窯」を使う場所と仕舞う場所を確保したい。
まぁ、使うのはウッドデッキでしょう。しまう場所は…ウッドデッキかなぁ。というわけでウッドデッキの片隅に窯の収納場所を確保できるようにリクエスト。同時に水道の蛇口と屋外用のコンセントも用意してもらいました。
だんだんウッドデッキの設定が複雑になりつつあります。もしコストが上がりすぎるようだったら、ハウスメーカーとは別の安い外構専門の業者さんにたのむかもしれません。
ちなみに水道とコンセントは2階のベランダにも付けました。水道は植木に水やりのため。コンセントは…クリスマスのイルミネーションのため!
写真は、ようやく打合せが終わって、急ぎの夕飯となってしまったピョン吉(と我々)。なんだかこの写真だと、ずいぶんと侘びしい風景になっちゃってますが…。そんなに悲惨なわけでもないんですよ。とはいえ、今日もピョン吉には退屈な思いをさせてしまったかもしれません。
唯一の救いはここから電車が見えること。最近のピョン吉は電車の走行音や駅のアナウンスを聞いただけで反応します。走る電車が家と家の間からチラッと見えただけで反応します。もちろん自動車も同じくらい好き。そういう物が見える場所だったら沢山教えてあげられるので、それはちょっと安心できる要素です。
海外出張の恐れ
むむむ~ん…また海外出張になりそうです。ロンドン14日間。予想より少し期間が長いです。いやーな予感が的中しました。お盆休みに掛かってしまう。まぁ、トーゼンその分多く休みを取らせてもらうつもりではありますが。
心配なのはカミさんとピョン吉。あと、家の設計ね。
特にカミさんは、まだ体調がイマイチなので心配です。大丈夫かなぁ…。周囲の皆さん、サポートお願いしますです。
出発は、たぶん7月末か8月入ってすぐ。早ければ7/29に出発する可能性もあります。
今回は現地スタッフの中に日本語を喋れる人が一人もいません。完全なる英語圏。高校英語はおろか中学英語ギリギリの能力しかなく、多分にボディランゲージに頼っているオイラが、果たしてこの状況を乗り切れるでしょうか?
あと、円安なのでポンド高い高い。ただでさえ何でも高い国イギリスなのに。サンドイッチとコーラだけでも1000円ですってよっ。地下鉄の初乗り運賃もこれまた1000円ですってよっ。ちょいと奥さんっっ。
ただいま編集中
えー、業務連絡に近いのですが…。現在、5月公演の舞台を撮影したビデオを編集中です。なかなか進んでません。お盆休みには完成させたいです。ビデオカメラ(安物)の特性らしく、場面転換時(明転、暗転)の明るさ変化について行けて無くて、変な画像になっちゃってる所とかあるんですが、これらをカバーする作業に一番手間取っております。全4ステージだったので4本のビデオを撮ってあり、この中から写り&芝居の良い場面を切り取って1本の物語に再編集しているわけです。
繋ぎ所も違和感の無いように細心の注意を払っております。
毎回公演後にDVDを作成するのですが、今回も編集し終わったムービーを本編とし、稽古場や舞台裏を撮影した写真で構成するスライドショーとか、その他特典映像を加えて作成する予定です。意外と悩むのがメニュー。うまいこと舞台のテーマに合った形にまとまると良いのですが…。
ちなみにこのDVDは非売品で、劇団関係者に「記念品」という形で配る物です。あしからず。

