ローン契約&検討4回目 | ひとりアーカイブス2012

ローン契約&検討4回目

広い場所での遅い夕飯午前中、銀行にて住宅ローンの本契約をしてまいりました。いやー書類の多いこと多いこと。特に今回は土地と建物を別々に購入したにも関わらず、1本のローンで全てをまかなうので、後々になって準備しなければいけない物(主に建物の抵当権関係)があるんで、その覚え書きとか何やらもあって…。
ちゃんと気を張って見てないと、変な書類をヒョイと出されてもハンコ押しちゃいそうな勢いです。それだけにちょっと疲れましたね。間違いがあっちゃいけないと思って、脳味噌フル回転で疑問点は全部質問、書類の意味を一生懸命理解して。肩がこりました。
来週はいよいよ全額ウン千万が我が口座に振り込まれます。土地についてはその日のうちに支払いなんで、そのまま無くなっちゃうんですけどね。残りの建物分に関しては、工事着工日と引渡日に分けて支払う予定なので、それまで大事に取っておくことになります。
うかれてる場合じゃありません。諸経費の支払いも来週です。まずは銀行へ払うもの。一番大きいのはやはり「保証金」ですね。連帯保証人を設けない代わりに、保証会社に保証してもらうための金額です。ローン金額にもよるのですが、今回は100万オーバー。これは現金支払いです。何となく感覚的には100万だまし取られた感じ(いや、ダマされたわけじゃありませんが…)。そんなんせんでも、ちゃんと払うっちゅうねん!団体保険にも入ったでしょーが!(オイラが死んだらローンがチャラになる)それでも銀行は「もしも支払えなくなったら…」と言い、保証会社が必要だと言う。まぁ、金貸しは借りる人の事なんてハナから信用してないっちゅうことですな。そして銀行はどんどん儲かるシステムになってる。ていうかこれで儲けてないんだったら、一体どういう経営してんですかというトコです。ムフー(鼻息)
あと、土地の不動産業者や司法書士の先生に支払う仲介手数料なり登録料なり…これが150万くらいで、これも現金支払い。先日の土地&建物契約日に手付け金やら何やらでウン百万支払っているんで、もう手持ちのお金はスッカラカンですよ。まさに全財産をつぎ込んだ事業でございます。
少々、予想より多い出費なので、どうやら手持ちの株を一部売る事になりそうです。株価ダダ下がりしてる最中なので、本当はもう少し回復してから売りたかったんですが…そうも言ってられない状況になってしまいました。これから家を買う人にこれだけは言いたい。自分が必要だと思っている必要経費を絶対上回るから注意しろ!…と。

さて、こんな状態で夜はまたしてもハウスメーカーにて打合せでした。
今回は削減案を提示。窓関係を整理して必要な物だけに絞る。明るさは十分取れているはず。家は南向きで、しかも庭があって道路があって、その先がお向かいさんなので、日照はどうやっても大丈夫。逆に暑すぎる部屋があるくらい(2階のピョン吉部屋と考えていた所は日があたり過ぎでした。東南に部屋がある子供は将来出世するらしいから良いんだけど)。
床暖房は断念しました。最初からあるに越した事は無いのですが、暖房費と熱効率を考えて、どうしても必要なら後付けを検討します。
それからトイレは壁紙無しにしました。なぜなら自分で貼る事にしたから。もともとトイレは他の部屋と違って白一色の壁は嫌だったんですよね(ほとんどの部屋の壁紙は、いまのところ「白」です)。トイレくらいはアクセントというか、ちょっと冒険したい。そういうわけで、後で自前で完成させる事にして、引渡日には壁紙無しにしてもらいました。ペーパーホルダーとかも一番安い物に。これもたぶん後で自分の気に入った物に取り替えます。
あと、本日の悩み所は「陶芸窯」をどうするか?我が家には電気式の「陶芸窯」があるんです。最近火を入れてませんが…。陶芸も新居へ移った時点から再度やっていきたいと思っているので、この「窯」を使う場所と仕舞う場所を確保したい。
まぁ、使うのはウッドデッキでしょう。しまう場所は…ウッドデッキかなぁ。というわけでウッドデッキの片隅に窯の収納場所を確保できるようにリクエスト。同時に水道の蛇口と屋外用のコンセントも用意してもらいました。
だんだんウッドデッキの設定が複雑になりつつあります。もしコストが上がりすぎるようだったら、ハウスメーカーとは別の安い外構専門の業者さんにたのむかもしれません。
ちなみに水道とコンセントは2階のベランダにも付けました。水道は植木に水やりのため。コンセントは…クリスマスのイルミネーションのため!

写真は、ようやく打合せが終わって、急ぎの夕飯となってしまったピョン吉(と我々)。なんだかこの写真だと、ずいぶんと侘びしい風景になっちゃってますが…。そんなに悲惨なわけでもないんですよ。とはいえ、今日もピョン吉には退屈な思いをさせてしまったかもしれません。
唯一の救いはここから電車が見えること。最近のピョン吉は電車の走行音や駅のアナウンスを聞いただけで反応します。走る電車が家と家の間からチラッと見えただけで反応します。もちろん自動車も同じくらい好き。そういう物が見える場所だったら沢山教えてあげられるので、それはちょっと安心できる要素です。