イギリス出張11日目 | ひとりアーカイブス2012

イギリス出張11日目

ロゼッタストーンは意外と大きいさて、ようやくロンドンでの生活も終焉を迎えようとしております。
明日は朝から空港へ移動しなければいけないので、ロンドン市内をブラブラできるのは今日までです。
そういうわけで午前中から、仕事の合間を縫って大英博物館をチラ見してきました。例によって入場料は無料(っていうか数ポンドの「気持ち」を寄付する感じです)。いやー結構広いんでチラ見と言えどもある程度の時間は掛かりました。
写真は大英博物館の象徴展示物ともいえる「ロゼッタストーン」。これによって象形文字の翻訳が飛躍的に向上したという物ですね。
他にもエジプト、ギリシャ、ローマをはじめとして世界各国のまさに「掘り出し物」が沢山あります。日本の物も結構あり(「アジア」というくくりではなく、「日本」は独立して部屋があります)、浮世絵とか和同開珎とか飾ってありました。
短い時間でしたが、なかなか有意義な時間でしたよ。

ナイトマーケットは刺激的午後は現地スタッフとのミーティングなどの仕事をこなし、ぐったり気分で夕飯へ。
今まで行っていないエリアで夕飯を食べる事にし、ジュビリーマーケット(Jubilee Market)方面へ。我々の仕事はほとんどロンドンの中心街、ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)周辺で行っており、ホテルはナショナル・ギャラリーのある広場トラファルガー・スクウェア(Tragalger Square)近くにあります。必然的に食事はソーホー(Soho)地区となり、ここは主にアジア&中東系の店が並びます。そこより反対側のエリアへ行けば、別のお国柄の店もあるのではないかと。
途中、広場でナイトマーケットが開かれてました。沢山の出店があって、ハンバーガーとか生ハムとか、とにかく日本の祭りの時に出る出店とはちょっと違う、1つも2つも上の美味しそうな感じがする店が連なっておりました。
ここで食べてしまおうかとも悩みましたが、結局イスに座ってゆっくり食べたいので、近くのイタリアンへ。
あ、ちなみに昨日の不味いタイ・バフェットのリベンジはやめました。もうね、最後の夜ですから。また失敗して後悔したくないし。昨日の店の不味さで若手くんかなりヘコんでましたし。「自分、もうタイ料理食えないっす」って。
だから今日は多少値が張ってもキチンとした所で。そういうわけでイタリアンです。今日行った店は正解でした。満足。
さーて、これから荷造りしなくちゃ。