ひとりアーカイブス2012 -43ページ目

照明つきました

洗面所の照明。今回も旭化成工事担当氏からのレポート。
今回が最後のレポートになりそうです。
だって引き渡し日は3月15日。もう明後日ですから。
洗面所の照明はIKEA。施主支給です。写真下には同じIKEAの洗面台も見えます。こちらはまだ設置前な様子。
洗面所タイルついた
照明の本体は高さが40mmくらいしかないので、電線を通すために大きな穴を開けると本体からはみ出してしまうので、できるだけ小さな穴を壁に開ける必要があるわけで、取付け位置と共にそのあたりの繊細さを心配していたのですが…無事に設置できたようでよかったです。
写真を見てホッと一安心。
タイルもきれいに仕上がってますし、すべてのスイッチ類もこれを避けるように上位置に付いています。うん、これなら問題無しですな。

こちらは2階の、将来ピョン吉のものになる予定の部屋。
ぴょん吉部屋の様子
いやぁ、やっぱりこの部屋は日当りが良いや。白い壁紙が貼られ、よりその明るさがでました。
窓にはグリーンのロールスクリーンが付く予定です。気持ち良い部屋になるといいなぁ。

これはキッチン側からトイレの入り口を見た所。
トイレの赤い壁紙が見えてます。これは予想以上の仕上がり。
壁の一面だけを、割と冒険的に赤い色の物にしてもらったのですが、入り口からこんな風に見えるとまでは想像してませんでした。特に明かりが点灯した時の感じ。
こういうのは実物ができてみないと本当に分からないもんですね。この写真を見て、夫婦で「やった!」って思っちゃいましたもの。
トイレ入り口の様子

で、こちらがキッチン。キレイに仕上がっております。
キッチン方面の様子
「うん、問題なし!」…最初にこの写真を見た時、そう思いました。
……でも…あとで思い返してみて…うん?…なんか違わなかったか?
もう一度、よーく写真を見てみる。
……ありゃ?
シンクの色、グレーだったっけ?
イエローを指定してなかったっけ?
急いで契約書を確認。やはり「イエロー」って書いてあります。なぜ写真はグレー?
「光の感じで白っぽく見えるんだよ」そんな感じもしましたが…いや、これはやっぱイエローじゃないでしょう。
さて、このシンク、すでにキレイに設置済みなようですが、ホントはイエローなのか?間違いなら交換してもらえるのか?何かの手違いか?オイラの間違いか?……どうしましょう?

ようやく箱詰め

段ボール増えてきたカミさんに尻をたたかれつつ、ようやく箱詰め開始です。ていうかカミさんがシビレを切らして箱詰めを開始しました。
カミさんの気が短いわけじゃありません。オイラの準備が遅すぎるのです。だって引っ越しまであと10日も無いんだもの…あわわわ。
ちなみに今の家に越してくるとき、前の家の梱包作業もやはり引っ越し日ギリギリで始めました。そして引っ越し前日は徹夜で箱詰めでした。引っ越し業者さんが来てもまだ箱詰めしてました。
今回はそうならぬよう…とカミさんからの忠告を受けております。いやしかし…なかなか…時間が…。
ちなみに今週末は職場の引っ越しです。隣のビルに引っ越します。
会社でも段ボール、家でも段ボール。段ボールづくしですわ。

外構打ち合わせ

本日も外構業者さんにて打ち合わせ。
ここのところ毎週です。ちょっと前は、毎週旭化成との打ち合わせだったんですが、それが一段落したと思ったら今度は外構屋さん。いやーなかなか「ゆっくりした週末」ってものは訪れませんな。

さて、「ウッドデッキ欲しい」と一口に言っても、デザインってのは色々とあるもんで、今まで業者さんに書いてもらったCG画像も結構移り変わりがあります。
とりあえず最初はウッドデッキを作る場所と寸法、それからポストと表札の場所を伝えて、業者さんオマカセデザインで書いてもらいました。
それがこれ。
2回目打合せ時
やはり「標準仕様」だとこういう「いかにも」な感じで、木の質感を生かしたデザインになるんですねぇ。
で、次は「もうちょっとスッキリと直線的な感じで」と注文。家のコンセプトが「シンプルモダンっぽい感じ」な方向性なので、それを伝えて再提出してもらいました。
で、こんな感じに。
3回目打合せ時
たしかに直線的になった。
でもやっぱり木の質感というか、いかにも「ウッド」というのを前面に出してる感じ。このままではちょっと理想と違うし、何より我が家は「いかにもウッド」自体を望んでない。
そういうわけで最終的に自分の想定しているデザインを全て伝えて書き直してもらったのが、これ。
4回目打合せ時
だいぶ近くなってきました。
最終的にはこのデザインを踏襲した上で、細部の調整と全体的な色合いの変更をして決定稿となったわけです。
特に縦格子の色は最後まで悩みましたが、CGの色(シャイングレー)だと家の外観が全体的にボヤけた感じになりそうだったので、思い切って「柿渋(濃い焦げ茶色の木目)」にしました。
で、ポストのところだけアクセントとしてシルバーに。
見た目、ほとんど木材な感じですが、ほぼ全てアルミ&樹脂製です。メンテナンスフリー!本物志向にこだわっても、オイラじゃあメンテも長続きしない可能性あるしね。ここは現代的な素材を使いました。
ポスト裏には、ウッドデッキの高さに合わせた形でちょっと広めの花壇を作ります。
ここに旧宅から移動する梅を植える予定。場所に余裕があればもう1本木を植えて(何の木を植えるかは出来てから考えます)、2本構えのシンボルツリーにします。木が育って大きくなってくると縦格子の上に顔を出して外からも緑が見えるようになると思います。と同時に、家の前の道路を通る人の目線を遮る役目もしてくれるはず。
ちょうどCG画像の目線が家の前の道路(坂)の上の方から見た感じなのです。縦格子だけではちょっと中が見えちゃう。完全に外の目線をシャットアウトすると防犯上よろしくないので、この状態プラス植木の葉で適度に目線を遮るようになるのが理想なのです。
さーて…実物はどうなることでしょう???

クリーニング

またしても新居見に行ってきました。
もうね、何かっつうと新居見に行くのね>オイラ
で、行ってみたらばですよ…
クリーニングで入れず
こんな張り紙が。そういえば今日は最終的な室内クリーニングするんだって旭化成ホームズの工事担当者氏が言ってました。ヘーベルハウスは全ての内装設置が済んでから、全体をぐるっとクリーニングするそうです。床はワックスがけまで。
だから引き渡し日にはピカピカの状態で手元にやってきます。
建て売りの見学とかで良く経験した、「まだ誰も住んでないから床掃除してない」という状態ではありません。靴下が黒くなってしまう事もありません。
実は我々夫婦は最初、「家が引き渡されたらまず床掃除だな」って思ってたんです。今まで賃貸しか住んだ事の無い夫婦なので、最初の入居時に床掃除から始まるのが普通でしたから。でもヘーベルハウスの新築はそんな心配は無用でした。ちょっと嬉しいサービスです。
ま、そういう感じのクリーニングですから。文句言うわけにもいきませんやね。
気がつけば外側の足場も外れ、すっかり外観は「家」になってます。中には入れないので、とりあえず家の周りを見てみます。
裏庭はこれから
こちらが家の裏手。こちらはまだ少し足場が残ってます。外構工事がまだなので土がボコボコです。
裏手へ行く通路の所は防犯用にライトが設置されています。
防犯ライトに期待
不審者がここを通ると光と音で激しく威嚇します。役に立つと良いのですがねぇ…とりあえず引っ越したら、自分で体験してみようと思います。
電気メーターは、先輩ヘーベリアンの皆様宅と同様に、やはりこの形でした。
やはりこの形でした
なんかメーターボックスってのも色々売ってるみたいですね。施主支給する方もいるとか。うちは…まぁこの形だったら特に問題無いかな。
さて、クリーニングのワックスが乾くのが夜の20時だそうで(張り紙いわく)、さすがにそれまでは待っていられないので、現場を後にする事にしました。
いやー改めて考えてみたら、もうほとんど出来上がって、「あとは掃除するだけ」って感じなんですねぇ…家って建て始めると本当に早い。

ついでなので新居の近所にある大き目な公園を下見に。
この公園いいね
悪くないわー。もう日が暮れかけてたんだけど、天気の良い日にぶらりと遊びに来るのが良さそう。
自転車でなら来れそうな場所なので、引っ越したら時々遊びにいきましょう。
気に入った御様子
ぴょん吉も気に入ったご様子。これから君はこの界隈を「庭」として育っていくのだからね。少しずつじっくりと楽しいスポットを見つけていきましょう。

この梅は枯らさない

この梅は枯らさない現在の我が家には梅の木があります。
ココに引っ越して来て割とすぐ植えたので、もう5年以上になるって事でしょうか。
植木屋で買ってきた時はオイラの胸くらいの高さで、枝も全て切り落とされてる「木の棒」な状態でした(もちろん根は付いてましたけど)。
もともと「梅は根付きにくい」と言われつつ、それでも何となくこの木に惹かれて購入にいたりました。
で、我が家の狭い庭に植えてみたらば…満足とは言えない日照条件ながら地道に成長を続け、現在はオイラの背よりも高く、そして花を咲かせ、実がなるまでになりました。
近所のオジさんに「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われ、剪定の本で勉強しつつ育てた感じです。
いわばぴょん吉の兄さんにあたるわけで(?)。
で、今回の新居建築にあたり、この梅も引越しとなる予定です。
場所は新居の門柱近く。
この梅の木ともう1本常緑樹(種類はまだ未定)を植えて、2本組みで我が家のシンボルツリーとなる予定です。
さて問題は、ここまで成長した木をどうやって運ぶか?
そして新居でちゃんと根付くのか否か?
話によると、根の細い部分そしてその周辺の土をごっそりそのまま移動しないと厳しいらしいです。
しかしこの木1本のために植木屋さん呼ぶのもなぁ…オイラが何とか頑張るしかなさそうです。
可哀想ですが、車に乗れる程度ギリギリまで枝も落とす事になるでしょう。枯らさないためには、とりあえず根っこ優先で。
そのため今年はちょっと実の収穫までは難しそうです。せっかく今年も花を咲かせたのになぁ…。
とにかく何とか移植、やってみます。

壁紙開始

今回も旭化成ホームズ工事担当Hさんからのレポートです。
ついに足場がバラされ、我が家の全貌があらわになったようです。
写真は防護ネットが外された状態。
工事担当Hさんは、こういう青空を含めた「あおり」のアングルが多いです。家が大きく感じられて良い感じです。オイラは気に入ってます。あ…地面から見上げる格好だから自然とこうなるのか?
囲いが取れました
家の中ではクロス工事がはじまり、石膏ボードの継ぎ目やビス穴などがパテ埋めされてきているようです。
徐々に「白い家」から、白い壁紙の「本当に白い家」へと変わります(あんまり変わる感じしない?オイラの中では大きな変化!)。
階段を降りるとキッチン&ダイニング付近となるのですが、そこを見下ろすとこんな感じ。
キッチンのカウンターが見えますな。
階段からキッチンを見る
玄関はこんな感じ。
まだタイルとかは貼られてないので、土間部分は砂利になってます。
この写真で見ると、ちょっと玄関ホール(「ホール」という程も無い)は狭かったかなぁ…。靴箱とかが入ってないので実際の大きさ感はちょっとまだ分かりません。
玄関だけ無駄に大きくとっても何ですしね。我が家はそれよりも居住スペース優先ですから。
玄関ちょっと狭かった
さて、クロス屋さんはキレイに壁紙貼ってくれるでしょうか?いよいよ最後の仕上げ段階に入ってまいりました!

バイリンガル2歳

こっち!こっちだよー!カミさんが「お食事会」へ行っている間、ぴょん吉とお留守番。
できるだけ安全に放牧できる場所を探して…と思っていたのですが、結局近所の都営住宅あたりをぐるぐる走り回るぴょん吉。
今の彼は、きっとどんどん早く走れるようになるのが楽しくて仕方が無い様子。映画「カーズ」の影響で「ぶーん!ぶんぶーん!」とエンジン音を(口で)轟かせながら走る走る。それをひたすら追いかけるオイラ…。
3月になって暖かくなってきたし、本当に散歩には良い季節となりました。

さて最近、また不思議な事がありましてね。
近所のスーパーの赤ちゃんルームでぴょん吉のオムツを換えてる時のこと。
となりのベッドで同じようにオムツを換えてた、ぴょん吉より小さな女の子が居ましてね。まだ言葉は喋れなくてバブバブな感じ。そこのうちはパパとママの2人がかりでした。
で、女の子はうちより先にオムツを換え終わって、パパとママが部屋の奥の方へ子供を連れて行ったんです。オイラとぴょん吉はその間もオムツ換え中(オイラの作業が遅い?)。
部屋の奥には身長計と体重計があって、女の子のパパママはそこで女の子ちゃんの成長を測ろうとしてたらしいんです。でもそこでちょっとびっくりしたのか女の子が泣き出しちゃった。まー良くある光景です。
で、その女の子の声を聞いてぴょん吉が言ったんです。

えーん、えーんってしてるねぇ
「そうだねぇ。えーん、えーんしてるねぇ」
えーん、えーんって
「泣いてるねぇ」
こわいって、いってるよ
「え?こわい?」
うん、こわい、こわい、っていってる

ぴょん吉は女の子ちゃんの声だけ聞いてる状態でした。終始、オムツ換え状態で仰向けのまま。
いままでも他の子の泣き声を聞いて「えーん、えーんってしてる」と状況の報告はしたことはあったんですけどね。
その子の気持ちを代弁したのは初めてでした。
ま、親馬鹿な解釈と言えばそれまでですけどね。でも、もしかしたら本当にその女の子ちゃんは「こわいよー!」と、赤ちゃん語で言っていたのかもしれません。いきなり木製の台の上に寝かされて、体を伸ばされ、頭と足に板を押し付けられ…身長測りの作業も小さな赤ちゃんにしてみればやはり怖いでしょうしね。
2歳のぴょん吉は大人の言葉も理解できるし、赤ちゃん語も理解できる。そんな感じの会話でした。
この不思議さ加減、伝わりますかね?

白い家

洗面台搬入のために現場へ。
一人で運ぶのはキツいので、ぴょん吉をおんぶした上でオイラとカミさんの2人で搬入するしかないと思ってたんですが、結局現場責任者のIさんと大工さんで車から屋内まで運んでくれちゃいました。
オイラは水栓(蛇口)キットを運んだのみ。いやーありがたい。助かりました。
それにしても、なんでここの現場は皆さん愛想が良いのでしょう?
ホントに皆さん親切で、いつもにこやかに対応してくださいます。
どこの現場でもそうなんでしょうか?
大工さんとか、結構気難しい人が多いのかとも思いましたが、そうでもなく…本当に「気のいいオジサン」というか非常に好印象で話しやすい感じなのです。
そして仕事はキッチリこなす(あくまでもオイラの「シロート目」で見た印象ですけど)。「信頼できる人たち」だと思います。
そういう人達に作ってもらえている我が家は幸せですねぇ。

搬入ついでに家の中をちょっと見学。いよいよ全面に石膏ボードが付き、「白い家」となりました。
こちらは寝室。
寝室、白い
浴室もついに青い壁が見えるようになりました。鏡側の壁だけ青なのです(洗面台の扉はこれに合わせた形で「青」を選択しました)。
風呂の一部です

現場を後にした我々は外構業者さんへ。ここのとこ、毎週打合せです。
ようやく外構も形が見えてきたのですが、オイラもカミさんもどうも心配な部分が…。
で、結局確認せずにはいられなくて、車を飛ばして1時間。トステムショールームへ急行です。
ここで縦格子のユニットを再度確認。縦格子と言っても50×50(mm)、30×50、20×30と太さの種類や、色の種類が沢山ありましてね。
どういう構成にするのが我が家と一番シックリくるのか、非常に悩ましい所なのです。
まだ確認してないのですが、どうも外構業者さんは50×50の太い格子で見積もってくれているようです。ところが、それだと隙間も50mmになってしまい、結果として視線を遮る効果が薄れてしまう気がするんです。
我が家の希望としては30×50(隙間30mm)の格子。こちらの方が線が細く、スッキリ感があります。隙間も適度に狭い。外から中への視線が完全シャットアウトではなく、しかも適度に遮れる。これが快適かつ防犯効果も兼ね備えた柵だと思うのです。
しかし、細かい格子にすると自ずと同面積内に必要とする本数が増えるわけで…さらにコストアップが…
縦格子の確認
そして、やはり光を通す「クリア格子」も一部に採用することも決めました。これも普通の格子よりお値段はアップするので…あぁーどんどんコストアップしていく…またしても予算オーバーです。

洗面台を作る

我が家、洗面台は施主支給です。
自分で持ち込んで、業者さんに取り付けてもらう。
で、うちはIKEAの洗面台を持ち込む事にしました。ご存知のようにIKEAの家具ってほとんどが組み立て式。オイラが自分で組み立てて搬入する事になるわけです。
先日(2/23)に中間検査行った時、旭化成ホームズの工事管理担当さんから「3/1に搬入お願いします」とのお話しがありましてね、その時点ではまだ材料の箱も開けてない状態(かろうじて購入まではしてあった)。
さぁ大変だ!ってんで、本日、尻に火がつきつつ、組み立てに入りました。
組み立てるのにそこそこのスペースが必要っぽかったので、今の自宅では無理かなぁなんて思ってたのですが、今から場所を借りに奔走するわけにもいかず、結局できる限り部屋の中の物を端に寄せて、ギリギリのスペースで作業開始となりました。

まずはこれ。メインキャビネットの側面です。作業場所はやっとこの2枚が広げられる程度。せまっ!
これが側面の板
そこに接続用の金具を取付けて…。
取付け位置にはあらかじめ呼び穴が開けられてますが、ちょっと気を許すとナナメに付きそうです。注意、注意。
金具をつけて
これに付けるのがこれらの板。
IKEAの洗面台は背面が丸空きなので大きな板は側面だけです(正面は別パーツの扉なので)。設置した時に奥は壁紙が直接見えてしまいますが、まぁ、特に支障は無いと思われます。
間につける細い板
で、これを組み立てると、こうなるわけですな。
接合部は意外とゆがみ無くできる構造になってます。こういう所は結構感心しました。
良くできてる。いや、オイラの作業ではなく、IKEA製品の構造が。
組み立てます
「箱」状態になった所でひっくり返して底面に足を付けます。
取り付け位置は作業者に委ねられていますが、だいたいの場所は決められるようにできてます。金具が一定の位置にしっくりとはめられるようになってます。
細かく言うと金具に微妙な段差がついてて、これがキャビネットの板に丁度当たるようにできてます。うーん、言葉だと説明しにくい…。
脚をつける
もういっかいひっくり返して正しい状態に置きます。
とりあえずキャビネットの大枠は完成。結構しっかり組む事ができて、ぐらぐらもしてません。
ただ、割と力を入れて締める金具とかもあって、下手をするとネジ頭をなめちゃいそうです。工具はキチンとした物を用意した方が良いです。プラスドライバーくらいですけど。
キャビネット完成
これに扉をつけるわけです。
取り付け位置にも気を使いますが、表面の塗装が折角キレイにできてるので、傷付けないようにするのに注意しました。
取り付けは一般的な家具に良くあるヒンジです。これも取り付け位置は作業者次第ですが、だいたいの位置は決められるようになってます。
扉の前後左右&回転方向のゆがみは後でも調整できるヒンジなので、だいたいで付けてしまっても問題無いと思われます。
扉をつける
そしてこれにシンクを載せて。
シンクとキャビネットは専用の金具2箇所と両面テープでくっついてます。両面テープは厚いガム状の物で、一度くっつくとかなり強力に吸着します。クッション性とコーキングの意味合いも兼ねてそうです。
金具で固定していない状態(両面テープのみ)でもシンクを持ち上げるとキャビネットが一緒に持ち上がります。それくらい強力。
なぜ強力だという点に気付いたのかというと…1回おかしな位置にシンクを付けちゃって必死に引き剥がしてやり直したからなんですけどね…。かなり余分にテープは付属していたので助かりました。
そしてシンク
実際はこれに更に蛇口や排水弁を付けないといけないのですが、現場の配管との兼ね合いもあるので、別々の状態で搬入して専門の業者さんに付けてもらう事にしました。
ふぅ…なんとか明日の搬入には間に合いました。

夕方から作業を始めて、終わったのは夕飯の時間もとうに過ぎ…。
これから準備するのも大変なので、新居でのベッド購入がてら有楽町の無印良品(食事ができる「MealMUJI」があるので)へ行くことになりました。
いやぁ、ぴょん吉くんよ、お待たせしました。腹減ったね。
夕飯はMUJI
お目当てのベッドはアッサリ見つかりました。さすが大型店舗。
今まで我が家は幅100cmと90cmのシングルベッド2つをくっつけてクイーンサイズのベッドとして使ってました。これが元々無印良品の物でしてね。マットレスに足が付いてるだけという感じの非常にシンプルな物。
で、新居でもこのシンプルさは継続したくて、今回90cmのベッドを捨てて同種の100cmベッドに買い替え、100cm×2=幅200cmのキングサイズベッドとして使う事にしました。
90cmのベッドはぴょん吉が大きくなって一人寝する時のためにとっておこうかとも思ったんですけどね。結局、処分してしまいました。ぴょん吉のベッドは、彼が必要とした時、彼の好みに合わせた物を新たに購入する事にします。
夜の国際フォーラム
帰りはすっかり遅くなり、ぴょん吉もオネムとなりました。夜の国際フォーラムってなかなか幻想的ですね。

あ、ついでにビッグカメラ有楽町店で冷蔵庫も物色しました。まだ決めてないんです。引越し日までに新居の冷蔵庫、はたして間に合うのだろうか?ちょっと心配です。

住所決まりました

住所プレート旭化成ホームズの担当営業Oさんが区役所に寄って住所プレートをもらってきてくれました。ようやく我が家の住所、決定したようです。
我が家とお隣さんの土地は、もともと1つの土地でした。それを分筆したのですが、以前からの住所はお隣さんが引き継ぎました(先に手続きしたから?)。我が家は全く新たな住所です。今まで存在してなかった住所。なんだか変な感じですね。
ところでこのプレート、ご近所は門扉とか外壁とかに取り付けてるらしいのですが、数字の部分ってシールなんです。てっきり印刷された物がくると思っていたのですが、扱いが楽なのか最近はこういうタイプみたいです。
で、べつにシールでも雨とか紫外線とかで劣化して剥がれたりしなければいいんです。ただ…お願いだからまっすぐ貼り付けてくださいよ、市の職員さん。数字が微妙にななめって貼り付けてありますよ!
オイラとカミさんの性格上、これはちょっといただけない…。どうしよう?一度剥がして貼りなおしても大丈夫だろうか?東急ハンズとかで同じフォントの数字シール売ってないだろうか?そもそも自分で加工(貼り直し)しても良い代物なんだろうか?
ちょっと困りました。対策を考えてみます…うーん…。