洗面台を作る
我が家、洗面台は施主支給です。
自分で持ち込んで、業者さんに取り付けてもらう。
で、うちはIKEAの洗面台を持ち込む事にしました。ご存知のようにIKEAの家具ってほとんどが組み立て式。オイラが自分で組み立てて搬入する事になるわけです。
先日(2/23)に中間検査行った時、旭化成ホームズの工事管理担当さんから「3/1に搬入お願いします」とのお話しがありましてね、その時点ではまだ材料の箱も開けてない状態(かろうじて購入まではしてあった)。
さぁ大変だ!ってんで、本日、尻に火がつきつつ、組み立てに入りました。
組み立てるのにそこそこのスペースが必要っぽかったので、今の自宅では無理かなぁなんて思ってたのですが、今から場所を借りに奔走するわけにもいかず、結局できる限り部屋の中の物を端に寄せて、ギリギリのスペースで作業開始となりました。
まずはこれ。メインキャビネットの側面です。作業場所はやっとこの2枚が広げられる程度。せまっ!
そこに接続用の金具を取付けて…。
取付け位置にはあらかじめ呼び穴が開けられてますが、ちょっと気を許すとナナメに付きそうです。注意、注意。
これに付けるのがこれらの板。
IKEAの洗面台は背面が丸空きなので大きな板は側面だけです(正面は別パーツの扉なので)。設置した時に奥は壁紙が直接見えてしまいますが、まぁ、特に支障は無いと思われます。
で、これを組み立てると、こうなるわけですな。
接合部は意外とゆがみ無くできる構造になってます。こういう所は結構感心しました。
良くできてる。いや、オイラの作業ではなく、IKEA製品の構造が。
「箱」状態になった所でひっくり返して底面に足を付けます。
取り付け位置は作業者に委ねられていますが、だいたいの場所は決められるようにできてます。金具が一定の位置にしっくりとはめられるようになってます。
細かく言うと金具に微妙な段差がついてて、これがキャビネットの板に丁度当たるようにできてます。うーん、言葉だと説明しにくい…。
もういっかいひっくり返して正しい状態に置きます。
とりあえずキャビネットの大枠は完成。結構しっかり組む事ができて、ぐらぐらもしてません。
ただ、割と力を入れて締める金具とかもあって、下手をするとネジ頭をなめちゃいそうです。工具はキチンとした物を用意した方が良いです。プラスドライバーくらいですけど。
これに扉をつけるわけです。
取り付け位置にも気を使いますが、表面の塗装が折角キレイにできてるので、傷付けないようにするのに注意しました。
取り付けは一般的な家具に良くあるヒンジです。これも取り付け位置は作業者次第ですが、だいたいの位置は決められるようになってます。
扉の前後左右&回転方向のゆがみは後でも調整できるヒンジなので、だいたいで付けてしまっても問題無いと思われます。
そしてこれにシンクを載せて。
シンクとキャビネットは専用の金具2箇所と両面テープでくっついてます。両面テープは厚いガム状の物で、一度くっつくとかなり強力に吸着します。クッション性とコーキングの意味合いも兼ねてそうです。
金具で固定していない状態(両面テープのみ)でもシンクを持ち上げるとキャビネットが一緒に持ち上がります。それくらい強力。
なぜ強力だという点に気付いたのかというと…1回おかしな位置にシンクを付けちゃって必死に引き剥がしてやり直したからなんですけどね…。かなり余分にテープは付属していたので助かりました。
実際はこれに更に蛇口や排水弁を付けないといけないのですが、現場の配管との兼ね合いもあるので、別々の状態で搬入して専門の業者さんに付けてもらう事にしました。
ふぅ…なんとか明日の搬入には間に合いました。
夕方から作業を始めて、終わったのは夕飯の時間もとうに過ぎ…。
これから準備するのも大変なので、新居でのベッド購入がてら有楽町の無印良品(食事ができる「MealMUJI」があるので)へ行くことになりました。
いやぁ、ぴょん吉くんよ、お待たせしました。腹減ったね。
お目当てのベッドはアッサリ見つかりました。さすが大型店舗。
今まで我が家は幅100cmと90cmのシングルベッド2つをくっつけてクイーンサイズのベッドとして使ってました。これが元々無印良品の物でしてね。マットレスに足が付いてるだけという感じの非常にシンプルな物。
で、新居でもこのシンプルさは継続したくて、今回90cmのベッドを捨てて同種の100cmベッドに買い替え、100cm×2=幅200cmのキングサイズベッドとして使う事にしました。
90cmのベッドはぴょん吉が大きくなって一人寝する時のためにとっておこうかとも思ったんですけどね。結局、処分してしまいました。ぴょん吉のベッドは、彼が必要とした時、彼の好みに合わせた物を新たに購入する事にします。
帰りはすっかり遅くなり、ぴょん吉もオネムとなりました。夜の国際フォーラムってなかなか幻想的ですね。
あ、ついでにビッグカメラ有楽町店で冷蔵庫も物色しました。まだ決めてないんです。引越し日までに新居の冷蔵庫、はたして間に合うのだろうか?ちょっと心配です。
自分で持ち込んで、業者さんに取り付けてもらう。
で、うちはIKEAの洗面台を持ち込む事にしました。ご存知のようにIKEAの家具ってほとんどが組み立て式。オイラが自分で組み立てて搬入する事になるわけです。
先日(2/23)に中間検査行った時、旭化成ホームズの工事管理担当さんから「3/1に搬入お願いします」とのお話しがありましてね、その時点ではまだ材料の箱も開けてない状態(かろうじて購入まではしてあった)。
さぁ大変だ!ってんで、本日、尻に火がつきつつ、組み立てに入りました。
組み立てるのにそこそこのスペースが必要っぽかったので、今の自宅では無理かなぁなんて思ってたのですが、今から場所を借りに奔走するわけにもいかず、結局できる限り部屋の中の物を端に寄せて、ギリギリのスペースで作業開始となりました。
まずはこれ。メインキャビネットの側面です。作業場所はやっとこの2枚が広げられる程度。せまっ!

取付け位置にはあらかじめ呼び穴が開けられてますが、ちょっと気を許すとナナメに付きそうです。注意、注意。

IKEAの洗面台は背面が丸空きなので大きな板は側面だけです(正面は別パーツの扉なので)。設置した時に奥は壁紙が直接見えてしまいますが、まぁ、特に支障は無いと思われます。

接合部は意外とゆがみ無くできる構造になってます。こういう所は結構感心しました。
良くできてる。いや、オイラの作業ではなく、IKEA製品の構造が。

取り付け位置は作業者に委ねられていますが、だいたいの場所は決められるようにできてます。金具が一定の位置にしっくりとはめられるようになってます。
細かく言うと金具に微妙な段差がついてて、これがキャビネットの板に丁度当たるようにできてます。うーん、言葉だと説明しにくい…。

とりあえずキャビネットの大枠は完成。結構しっかり組む事ができて、ぐらぐらもしてません。
ただ、割と力を入れて締める金具とかもあって、下手をするとネジ頭をなめちゃいそうです。工具はキチンとした物を用意した方が良いです。プラスドライバーくらいですけど。

取り付け位置にも気を使いますが、表面の塗装が折角キレイにできてるので、傷付けないようにするのに注意しました。
取り付けは一般的な家具に良くあるヒンジです。これも取り付け位置は作業者次第ですが、だいたいの位置は決められるようになってます。
扉の前後左右&回転方向のゆがみは後でも調整できるヒンジなので、だいたいで付けてしまっても問題無いと思われます。

シンクとキャビネットは専用の金具2箇所と両面テープでくっついてます。両面テープは厚いガム状の物で、一度くっつくとかなり強力に吸着します。クッション性とコーキングの意味合いも兼ねてそうです。
金具で固定していない状態(両面テープのみ)でもシンクを持ち上げるとキャビネットが一緒に持ち上がります。それくらい強力。
なぜ強力だという点に気付いたのかというと…1回おかしな位置にシンクを付けちゃって必死に引き剥がしてやり直したからなんですけどね…。かなり余分にテープは付属していたので助かりました。

ふぅ…なんとか明日の搬入には間に合いました。
夕方から作業を始めて、終わったのは夕飯の時間もとうに過ぎ…。
これから準備するのも大変なので、新居でのベッド購入がてら有楽町の無印良品(食事ができる「MealMUJI」があるので)へ行くことになりました。
いやぁ、ぴょん吉くんよ、お待たせしました。腹減ったね。

今まで我が家は幅100cmと90cmのシングルベッド2つをくっつけてクイーンサイズのベッドとして使ってました。これが元々無印良品の物でしてね。マットレスに足が付いてるだけという感じの非常にシンプルな物。
で、新居でもこのシンプルさは継続したくて、今回90cmのベッドを捨てて同種の100cmベッドに買い替え、100cm×2=幅200cmのキングサイズベッドとして使う事にしました。
90cmのベッドはぴょん吉が大きくなって一人寝する時のためにとっておこうかとも思ったんですけどね。結局、処分してしまいました。ぴょん吉のベッドは、彼が必要とした時、彼の好みに合わせた物を新たに購入する事にします。

あ、ついでにビッグカメラ有楽町店で冷蔵庫も物色しました。まだ決めてないんです。引越し日までに新居の冷蔵庫、はたして間に合うのだろうか?ちょっと心配です。