【アルツハイマー型の認知症と診断されて9年】母の95歳の誕生日〜グループホームでの様子〜
今日は母の95歳の誕生日ですちょうど家族会もあったので、朝から面会をしてきました母は、車イスに乗ってリビングでウトウトしていました。普段はまだサポートで歩けるのですが、今日は膝の注射を打ちに整形外科の行くので、車イスに乗っていたらしいです。私が声をかけるもあまり目を開けず・・・なので、私は手や肩をさすりながら、耳元で何度も「お誕生日おめでとう」「大好きやで」「ありがとう」と言い続けました最初は、目を瞑ったまま「うんうん」と言ったり頷いたりしてましたが、最後には大きな声で「いらんねん」私が何度も言うので、うるさかったのでしょうね昔の私はもう少し凹んだり嫌な気もちになりましたが、まだ、そんなに大きな声が出せるんや。と思ったり、母が生きている間に私の思いや感謝の気持ちを伝えることができるという自己満足ができて良かったと思っています母が怒るタイプの認知症になったおかげで、ネガティブ思考の癖があった私ですが、随分、ポジティブな面に目を向けれるようになりました。感謝ですそしてこれもまた自己満足↓本当は母に花束を持っていきたかったのですが、☔️で🚗で行ったのでお花屋さんによれず・・・なので、帰りにスーパーで花を買ってきて、我が家のキッチンに飾りました自分のご機嫌は自分でとりますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大変だったけれど、母と過ごした日々が懐かしい。noteに備忘録としてまとめています。良かったらご覧ください🔽【認知症介護】夜中の「アレがない!」で大騒ぎ…母が雨の中飛び出した理由|一人っ子認知症介護夜の「アレ探し」が始まった 認知症の母は、夜になるとよく物探しをします。 一人で探しているだけならいいのですが、毎回私を呼んで一緒に探させるのです。 しかも、 「アレがないねん」 としか言わないので、何を探しているのか分かりません。 正直、かなり困ります。 以前、「すぐに使う物ではないので明日の朝探そう」と提案し、 そのせいか、毎晩ではなくな…note.com