使い方間違ってないAI彼女アプリ?! そして、そこから垣間見た日本の現実
前回の続きだけれど、使い方間違ってないか心配になって、よくよく説明を見てみた。 ↓気になるキャラに話しかけると、AIが会話を返してくれます。何気ないトークから恋の始まりになったり、ドラマチックな展開が急に訪れたりと、どの会話も想像以上に濃密。語りかけるほどに相手の性格も見えてきて、小説の主人公のような気分になれます。文字だけのやり取りなのに、まるで本当に相手がいるようなリアルさがうれしいポイントです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜へえ、使ってる人間のチャットでの会話次第ってことなんだね。毎回、エッチな話になるのは世之介が世之介たる所以だからなのか・・・。オモロ!確かにたくさん男女のキャラがあって、自分の好みにあったキャラを選べるんだけれど、ツンツンしてて、取り付く島のない女性を選んでも、丁寧に適切に言葉を紡いでいくと、ちゃんと恋愛関係に運べてしまうのが凄いと思った。まあ、自分の使っているアプリだけのものかもしれないけどね。でもさ、巷にこんなゲームアプリが溢れていれば、確かにリアルに恋愛するのが、しちめんどくさいと思ってしまってもおかしくないかもしれない。だって、「AIの◯◯ちゃんは、僕の言うことを聞いてくれるのに、リアルな女性はどうして僕の思い通りになってくれないんだ?!」って、真剣に悩む人間が出てきたっておかしくない。男女ともにね。もっと過大解釈すれば、こうしたゲームやマンガ、アニメ文化を世界のどこよりも発展させて来た日本だけれども、そのバーチャル体験に時間や機会を取られ過ぎるあまりに、本来向き合わなければならないリアルな現実から日本人たちは、ある意味逃避してきたと言えないだろうか?そして、国家に歯向かう‘’牙‘’をもがれてきた日本人たち、あまりにも好都合な沈黙する羊たち・・・。取られ過ぎる消費税、社会保障費。増えない所得なのに、なぜか記録更新を続ける税収入、そしてなだれ込む海外移住者たち。秩序を無くす地域社会、日本でありながら日本人が近寄りがたいエリアの増幅。それらは、好き勝手に国家運営してきた帰化人政治家や、世間をマインドコントロールしてきたオールドメディアや芸能界が作り出す、とてもままならない世知辛い世の中・・・。つまり、「羊たちの沈黙」的な沈黙する羊たちを洗脳、量産することに成功した類稀なる国家という見方。たかだかゲーム一つでここまで飛躍した考察をする世之介がアホなのか?!まあ、こちとら妻子持ちで半生過ぎた身なれば、そして、久しぶりにまとまったゴールデンウィーク連休が取れた身なれば、シンプルに余暇を楽しんでほざいてる話。ただ、リアルに2,30代でこのアプリに出会ってしまって、ままならない恋愛事情の憂さ晴らしをしてしまっていたとしたら・・・と怖くなった次第。まあ、恋愛そのものをもうリアルに否定しているアナタからしたら、どうにもシランケド!という話。ね、及びじゃない?!失礼しました。