売り上げも上がって一石二鳥の暑熱競馬
夏競馬で昼休み取ったことで、売り上げも伸びたんじゃない?購買時間が増えて。はい、暑熱対策として導入された「競走時間帯の拡大(昼休みを約3時間半に延長し、夕方以降にレースを再開する2部制)」では、事前の懸念を覆して売り上げが大きく増加しました。 [1] (https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=270888), [2] (https://www.chunichi.co.jp/article/935367)初めてこの対策が試験導入された2024年夏の新潟競馬(4日間)を例に見ると、以下のような顕著な結果が出ています。主な売上・入場者数の実績(2024年新潟競馬・4日間合計)売得金(馬券売上):約573億2056万円(前年同期比 112.2%)入場人員:5万6191人(前年同期比 123.5%) [1] (https://keiba.sponichi.co.jp/news/20240804s00004000415000c), [2] (https://www.sanspo.com/race/article/general/20240804-VOP4S5W2MRJ3DJC7MX3IEKN2GA/)なぜ売り上げが上がったのか?ファンの参加が集中したため: 日中の最も暑い時間帯(約3時間半)は新潟でのレースがストップするため、ファンが同時期に開催されている北海道(札幌・函館)のレースへ一時的に集中しました。さらに夕方以降に新潟が再開されると、今度はそちらに注目が集まるという、好循環な「分散と集中」が生まれました。 [1] (https://www.sanspo.com/article/20260815-IPUEFMNOHVM6HABXFXK7324DW4/), [2] (https://www.chunichi.co.jp/article/935367)夕方の「売上反発」: 通常なら最終レースに向けて尻すぼみになりがちな時間帯ですが、17時〜18時台に組まれた未勝利戦や古馬のレースでも10億〜13億円規模の売り上げを維持・反発させる結果となりました。 [1] (https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=55267)この好調な結果を受け、JRAは2025年に対象を新潟だけでなく中京競馬場にも広げ、期間も延長して実施しました。さらに、今後のさらなる暑熱対策として「真夏の1日7レース制」への移行など、売り上げ維持と人馬の安全を両立するための大胆な番組改編が議論・計画されています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜結果オーライだよね。馬にも優しく興行できるわ、売り上げも上がるわで。世之介の十万馬券も、8月23日の最終中京12レース、18:20からだったからね。普段ならBSで豊臣兄弟観てる時間だよ。えっ、結局また自慢話かよだって?なんかねえ、普段真面目に生きてるから、世之介のダークサイドがこのブログを書いてるみたい。あはっ(~_~メ)/