本怖!仰木監督に交代してなければイチローは誕生しなかったという話
https://l.smartnews.com/m-7zZcZzdC/L3eXbB「次のスーパースターが出てきたじゃないか」日本の首脳陣は評価しないのに…“三冠王助っ人外国人”だけがイチロー(18)の“恐ろしい才能”に気づいた瞬間 (文春オンライン)日米通算4367安打。アジア人初の米国野球殿堂入りを果たした不世出の天才・イチロー。しかし、オリックス入団当初の「鈴木一朗」のプロ生活は、決して順風満帆ではなかった。【写真】この記事の写真を見る(5枚)ここでは中溝康隆氏の著書『プロ野球1年目の分岐点』(PHP新書)の一部を抜粋。入団1年目のイチローをめぐるエ...l.smartnews.comスマートニュースさん、いつも情報提供ありがとうございます。そして、アメーバさん。このように情報共有出来るよう、ご配慮頂き本当にありがとうございます!さて、イチローに関する記述は今までも沢山目にしてきておりましたが、‘‘佐藤一朗’’が‘‘イチロー’’に変わった理由をこれほど具体的に見たのは初めてでした。そして、一番に感じたのは、これほど怖い話は怪談話でも聞いたことがない!ということです。というのは、一人の卓越した才能ある選手が、先入感で判断力のない凡庸な監督によってその運命を絶たれたかもしれないからです。いや、我々小市民ならもっとありうる話だということは、皆さん言わずもがなでしょう。そして、また、最近は聞かないですが、昭和時代はたまにこんな事を口にする奴がいました。「俺は自分の実力だけでここまでのし上がったっ!!」 ↓「はあぁっ?!どんだけバカなの?」「おまえさんにどんだけの実力があろうが、それを認めて評価してくれる人がいたという幸運があって初めて成り立つ話なんだよ!そんな事も分からずイキってる馬鹿さ加減・・・どうかしてるぜ!」あと俺ね、小金持ちになろうが絶対やらないと決めていることがあります。それは、美術品や骨董品集め。それらに価値をつけてるのは、美術商たちなのであり、例えば〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前澤友作氏が2017年に購入したバスキアの作品《Untitled》(1982)の価格は、約123億円(約1億1050万ドル)です。なお、2016年に購入した別のバスキア作品は62億円でした。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本当に失礼だが、あんな子どもの落書きロボコンの絵に、そんな金額払う神経が「ホントどうかしてるぜ!」としか思えない。まあ、彼の思惑はこんな絵にこれだけの金額出せる俺って凄くない?!という承認欲求だけだと思うが・・・。つまり、何がイヤかってさ、こうした美術品って必ず、・・・それで時価評価額〜億円という話になるというように、この値段を口にすることで、「へえ、そんな高価なものなんですね(価値はわかりませんが)」となる。うちなんかは、息子の描いた絵や創作物だらけだよ、そっちの方が俺たち夫婦にとってはどれだけ価値があるか計り知れない。それに世之介も♫ピカソやゴッホより普通にラッセンが好きっ!ああ、それとやっぱり一番怖いのは、芸術家は生きているうちは不遇で、死後にやっと認められる人が多いってことだよ。それはなぜならば、美術商が投機目的として、これ以上制作されない希少価値を大々的に宣伝して営業するためだ。これほど浮かばれない職業もないものだ・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、本題にやっと入りますが、土井監督がオリックスの監督である以上、若き佐藤一朗君は、どうあっても浮かぶ瀬はありませでした。なぜなら、この監督は佐藤一朗君の脚力にしか魅力を感じず、どんなにヒットを積み重ねても、脚を活かして出塁するためにダウンスイングをしてゴロを転がす打法しか認めようとしなかったからです。ええ、世之介もリトルリーグをかじったことがあるので分かりますが、当時のバッティングは上からボールを叩きつけて、ボールに逆回転を与えて飛ばせという一択しかありませんでした。今現在は、出来るだけボールの軌道と長く接点を持てる‘’レベルスイング‘’が常識ですけどね。いや、それもイチロー選手が活躍したからこそでしょう。この土井監督、山内打撃コーチ、それに野村監督や張本も「こんな振り子打法では大成するわけがない」と当初は口にしてた。もし、この固定観念を翻す、当時の二軍打撃、河村健一郎コーチが「無視してかまわない!」と言わなかったら、そして、仰木監督が聞く耳を持たない監督であったなら、大リーグで殿堂入りした‘‘イチロー’’は誕生しなかった。これほどの実力を持ち合わせていても、こうした人との巡り合わせ、‘‘縁起’’を得られてこそ、世に出てこられる訳です。自分の力だけでのし上がったなどと口が裂けても言うなっていう話だよ。アメリカのアカデミー賞で受賞する人たちは、延々と自分を支えてくれた人たちへの感謝を口にします。あのどちらかというと、自己主張、アピールが過ぎるアメリカ人でさえ、公の場所では感謝を忘れません。逆を言えば、一人で偉くなったなんて勘違いすんじゃねーぞ!と怨嗟の集中砲火を浴びることは必至だからです。なので、延々と名前を読み上げます。中には忘れないようメモを見ながら。でもね、本当に真摯に真剣に己を磨いている人間を、神様がほっとくわけがありません。だから、今の上司とは合わない、やって行けそうもないなどと匙を投げたり、はたまた辞めてしまおうなどと、拙速に決断などするものではありません。このイチローのように腐らずに、認めて世に送り出してくれる人を信じて待った方がいい・・・かもしれないし、早々に見切りをつけて、新天地で再起を図るか・・・、結局ミキワメサダメルのも自分次第だし、結局どこまでも運はついて回る。ああ、それを思えば、どれだけどれだけ、世之介は守られた人生を送ってきたことだろうか?!改めてありがとうございます!感謝感激申し上げます!!追伸それでも佐藤一朗時代の成績は、生涯成績に加味されてないってどうなの?まあ、そんなケチ臭い考えはイチローにないか。