機嫌よくいることの大切さ
何か失敗するとクヨクヨしたり引きずりますよね。特に失恋したときとか。まあ、失恋した場合はけっこう引きずりますが、いつまでもローテンションでいるとダークサイドに引き落とされやすくもなるのでご注意。それで思い出しましたが、以前勤めていた職場のお局が、機嫌悪い時に必ずといって、‘‘魔女顔’’のTシャツをジャケットの下に着ていました。今思うと吹き出すだけなんですが、当時は「おいおいまたあのTシャツきてきてるよ!」と、みんなゲンナリしたものです。ということで、人の性格も意識、フォーカスをどこに向けるかで変えられますし、変えていかなければ自分が損します。例えば人に対する印象も自分の機嫌が悪ければ粗探しから入りますが、そうでなければ・・・特に成功者は良い面を見つけようとします。それの何が問題かというと成功者はその人間を味方につけ、協力者にすることができますが、先入観で嫌ってしまえば敵対者を作ることになります。なので了見が狭い人間ほど生き苦しくなる。みんなと上手くやろうとか仲良くしようとかは限界はありますが、無理に孤立の道を歩む必要もないでしょう。その発端は、自分の日々の機嫌にあるわけです。そして、自分の機嫌は自分で取れるようにしてください。これを人に頼ろうとすると、不平不満につながります。自分に対して対応がおざなりだとか冷たすぎるんじゃないかとね。確かにそうした部分も事実としてあるのかもしれません。かといって、それを不平不満として口にするのは、余計相手を遠ざけることになります。みなさんも経験があるでしょう。なので不満があったとしても、人にやってほしいことはまず自分が相手にすることです。そう、相手の対応がおざなりなのは自分にも少なからず原因はあるのです。自分が相手に気遣い親切にしていれば、相手もバカでなければ心理学でいう‘‘好意の返報性’’で気遣いを返してくれるようになります。えっ、それでも冷たいだって?!なら少しはフクレて気づかせましょう。それでも態度が変わらないならアナタに見る目が無いと言う話です。そう、イケメン好きで付き合ったはいいが、その男はすぐ冷たくしてくる。私の恋愛っていつもそうなの・・・ って、アナタが顔だけで相手を選んでるのがそもそもの原因でしょ!という話です。その男は、いくらでもチヤホヤ寄ってくる女性がいるから、ある程度付き合った女性にはおざなりになってくるのです。世の中はすべからく‘’需要と供給’’需要があればぞんだいな態度になるのも道理です。逆にその男にアナタを夢中にさせるものをアナタが持たなければならない。それがあれば相手を追いかけて媚びることもしなくなります。そう、媚びたりチヤホヤしすぎるから相手も尊大=ぞんだいになるのです。あれ?なんか話が変わってきた。ごきげんよう!