皐月賞のへッドラインは、
「未来を築く新しい時代の感性が春一冠を制す。」

は、感性や一冠などトラップも多く、
昨年のホープフルSのへッドラインの‘‘春の主役’’を重視して、的中にこぎつけました。

「世代を導く栄誉、来たる春の主役を張る。」

さて、春天のへッドラインは、
長距離走者の軌跡に名馬の歴史が燦然と輝く。

この中で重視してしまったのが、‘’長距離走者の軌跡‘’です。
長距離走者というのならば、ダービー馬クロワデュノールには長距離実績がなく、あまりに92年のトウカイテイオーとダブリました。

でも、一番は‘‘軌跡’’という単語です。
これはまさに、通ってきた道のことですから、実績馬が引退、もしくは連覇する時に使われてました。

直近がこれ。
「豪脚一閃、砂に刻んだ軌跡が圧巻の輝きを放つ。」

一昨年のチャンピオンズCを連覇し、引退したレモンポップの時のものです。
私はこの単語から単勝にぶち込みました。最後はウィルソンテソーロに詰め寄られてヒヤヒヤものでしたが。

ということから、ヘデントールの連覇を疑いませんでした。しかし、G1まめちしきに連覇の話題があり、あれと思い。東京メインで12番馬が勝ったことでヘデントールはなくなりました。
慌てて、クロワデュノールの三連単を買い足しましたが、やはり、普段当ててない券種に走らず素直に馬単、馬連に行っていればよかった。

外す時というのは、どうあっても外す波動というのが出ているような気がします。

あっ、そう言えば桜花賞から続いた、JRACMの「春の何人誘えるで賞」がNHKマイルカップで途切れたようです。

このCMの一番のポイントは、
何人誘えるか
 ↓
どれだけ人気を集めるかで、一番人気の馬が勝っと教えてました。
気付いていた人も多いと思います。
自分は結局、皐月賞しかものにできませんでしたが、クロワデュノールの単勝はトウカイテイオーイメージもあって、最初に検討から除外したのが敗因でしょう。

この馬の一着をCMから信じ込んでいられれば、ラジオCMもあいまって馬単総流しで取れていたかもしれません。

まあ、かもしか話はいくらしても不毛ですが、追加購入するならケチるな!
とは、覚えておくことにします。