世之介@仙台東口周辺 -650ページ目

ネイガー!

久しぶりにネイガー!

いやぁ、2chに
「日本最小の○んぽ」 意外にも女性達の理想のサイズは小さい
などという釣りスレにつられマスタ。

で、
小さなサイズのきりたんぽが人気という話だったんですが、

18 :Ψ:2008/12/04(木) 10:09:27 ID:4sv43Ddt0
きりたんぽってぜってい●ンコからヒント得て作っただろ。それしか考えられない。
それを切って鍋に入れるから切り●ンポになって、それが訛ってきりたんぽになったんだろう。

19 :Ψ:2008/12/04(木) 10:12:24 ID:iUCTDndyO
超神ネイガーのサイトに、きりたんぽの解説があったな。
考える事は皆同じ

で、ネイガーサイトに行ってみました。

すげぇ~。
また一段と厚みと深みが。(笑)
なんかテレビもSEASON2が始まってるし。

ありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=B0-wUCM8xpI
埋め込もうかと思ったけど、延々と続きがあるんで第1話のURLにしときます。
趣味な人はハマルかも!なので要注意。

それにしても、
「教えて!ネイガー」の田沢湖の話はすごい。
読んでみて!

というわけで、
今日は午後からラジオだってのに、朝からこんなことしてていいのか?
ラジオのサイト更新するつもりだったのに遊んでもた。\(o ̄∇ ̄o)

あ、ちなみに「きりたんぽ」の解説は、
「ネイガー図鑑」→「ネイガーの装備」→「キリタン・ソード」です。



春麗

人気格闘ゲーム「ストリートファイター」映画化、主人公は美少女チュンリー!
 対戦格闘ゲームのブームを巻き起こし、世界中で社会現象となった「ストリートファイター」。そのゲームの..........≪続きを読む≫


きましたねぇ。
スト2も好きですが、なんと言っても「クリスティン・クルック」!
テレビシリーズ「ヤング・スーパーマン」で大好きになりました。
AXNでSeason5が今日12月3日PM9:00スタート!)
クラーク・ケントのハイスクールでの憧れ美少女で、ちょっといい感じになったり別れたりと微妙なスタンスのヒロイン役をやっています。
見てない人はDVDでSeason1から見てみましょう。
私みたいなオリジナル「スーパーマン」の世代から、「クリストファー・リーブ」の映画版世代も、誰もが楽しめるエンタテイメント学園SFドラマです。

ちなみに、
「クリストファー・リーブ」が車椅子で登場します。
私、泣きました。
本物のスーパーマンだよ~。

で、
クリスティンは、アジア(母:中国)とヨーロッパ(父:オランダ)のいいとこ取りという感じの美少女&美人さんです。
とにかく魅力的。
この子がチュンリーやるんなら見るね。
ストーリーなんかどうでもいいや。\(o ̄∇ ̄o)コラコラ
この子があのチュンリーコスで格闘技やってくれるだけで見る価値ありマス。
しかも、ヤング・スーパーマンで見る限り、アクションもイケてますしね。
来年2月に公開ってことは、DVDは春から夏だな。
もしかすると、DVDも映画と同時発売のパターンになるのかも。

ここ数年アメリカとかはその手を使ってる作品が多いみたいですね。
プロモーションの都合とコピー対策みたいです。
なにしろ、
公開された映画をそのまま撮影して海賊版をつくるという荒技もあります。
最近のビデオカメラは性能がいいからほとんどテレシネ状態。

う~ん、映画公開と同時になってくれると嬉しいですね。

私は、気に入ったら何度も見るタイプ。
昔は朝入ったら夜まで居続けられたけど、最近は1回毎に入れ替えですからね。
1回しか見ないなんて信じられない。

というわけで、
ビデオやDVDの発売を待って見るようになりました。
何度も見れるでしょ。(o ̄∇ ̄o)
今も何本かDVD化を待っている作品があります。



テロ

wikiに因れば、私の尊敬するマクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール、一般には「ロベスピエール」と知られているフランス革命の旗手が行った恐怖政治が語源らしい。
彼については「ダントン」という名画があるので是非見て欲しいですね。
もちろんダントンも尊敬に値しますが、国王をギロチンに処することを主張したロベスピエールの方が私は好きです。

ちなみに、もうひとりの尊敬する政治家も国王をギロチンに送っている「クロムウェル」であるあたりが私の指向、いや思考、嗜好かもしれません。
まぁ、他にも尊敬する政治家はたくさんいますけどね。
おおむね革命家や改革者が多いのが露骨。

さて、そんなわけで気になっていることがひとつ。
ニュースを見ていたら、テロが予測されていたらしいという話が流れていました。
なるほどね。
インドはアメリカほど管理されていないからボロが出やすいのかな。
やり口は911と同じです。
テロで大量の犠牲者を出しておいて、世論を好戦的に盛り上げる。
すでにインド国民の怒りはパキスタンに向いているようです。

つまり、
金持ちインドを「テロとの戦いビジネス」の新たな商売相手にする気でしょう。
印パ紛争はイギリスからの独立以来ですから火がつきやすい。
あぁ、ここも元凶はイギリスか。
中東といい、アフリカといい、ほんとに世界中に迷惑かけてる国だな。
こんな国に負けるから責任をなすりつけられるんだ。\(o ̄∇ ̄o)コレッ!

来年そうそうオバマが大統領になってアメリカが商売相手としては一段と弱くなりそう、
もしくはすでに弱体化しているのでBRICsに乗り換える気でしょう。
オバマ大統領下でアフリカへの政策も転換するでしょうし。
ソマリア情勢も変わるかな。

そこで新たな市場として印パが選ばれたと。
印パが荒れると隣はアフガン。
泥沼に持ち込んで市場拡大。
冷戦時代の代理戦争構想そのまんま。
これで米露が対立してくれれば第2次冷戦時代の到来。

戦争と冷戦で経済を復活させる気かな。
かなりの人たちがその方向を目指している気がします。




風邪が抜けた~!

やっと抜けましたねぇ。
寝起きが楽っ!
年取ると風邪がながいから。(^_^;
まぁ、こればっかりはしょうがないことです。

それにしても、2週間の不調続きはきつい!
途中にラジオ2回。
一応メインなので休めないですから。\(o ̄∇ ̄o)ウソッ!
マスクしたままやってました。

そういえば、
先週は相方の「もも」もマスクでした。
その「もも」の「もも」(脚)を3週連続で写メしてるんで、近々公開!(本人の許可もらってからね。)
DVD(左にアマゾンリンクあります)もなかなかがんばってるんで、是非お買いあげ下さい。
アメブロはこちら


風邪ひいて体調不良の間はブログが更新できてないですねぇ。
書き始めるんだけど、まとまらない。
いくつか書いたのも、いま読み返すとまとまってないなぁ。(^_^;

後フォローですが、
「田母神論文」は、いきおいで書いてます。
「麦と兵隊」は、もともと書いてあったモノをタイミングが良かったんで載せました。
あれは父との記憶を綴ってあるものの一部に手を加えたものです。
「世之介」の父なので「夢介」。\(o ̄∇ ̄o)ソノマンマヤ


昨日の夜に書いた「年金の暗部を口封じ」は、ニュースを見ながらのもの。
これは風邪が抜けたあとですが、まだ見えていないところが多いですね。

最初は年金をはじめとする厚労省への怨みかと思っていました。
なにしろ年間3万人超の自殺者を出し続けている厚労省ですからね。
昨年(2007年)は33093人。
1%が厚労省に怨みを晴らそうとすると330人?
もちろん、冗談デスとも。(^_^;

ちなみに、
凶悪化する(笑)少年犯罪の殺人は2002年以来ずうぅっと100人以下。
2005・2006年は73人。
2004年が62人だったので、増加と言われました。(笑)

昨年(2007年)の殺人認知件数(もちろん大人も含む)は1199件で戦後最低を記録しました。

つまり、
わが国は戦後で一番平和な時代で、こども達はおとなしい良い子ばかりと。
世界的に見ても、異様に犯罪が少ない国、日本。

とりあえず、
誇れよマスコミ!!!
数少ない殺人事件ばかり流してるって異常だよ。

33093人と73人。
どちらがニュース?!

そうそう、交通事故死者は5743人でした。(2007年)
こちらは昭和28年以来の記録。
って、その時代は車走ってないだろっ!
それでも5000人も死んでたんだ。(o ̄∇ ̄o) ビツクリ
でも、自殺者の6分の1。

さて、責任をとるべきは誰なのか。




年金の暗部を口封じ

年金の暗部を口封じ

ということでしょう。
理由は犯人の名前。
「小泉」
犯行の動機
「ペットの犬を殺された仇討ち」

暗喩でしょうね。
ふたりが小泉時代の厚生官僚であったことは周知の事実。
誰でも良かった犯人を「小泉」にしたあたりに明確な意志が感じられます。

動機の「犬を殺された!」も見事です。
おまえらの命なんぞ犬並みということでしょう。

内部告発なんてもってのほか。
厚生官僚は誰も口を開かなくなります。

年金の暗部は闇の中に消えるわけです。

もちろん警察も法務官僚もサポートに廻っているでしょう。
なんの証拠もありません。
私の印象です。

事件が起きて以来、
どんな犯人が出てくるかで意味が明確になると思ってコメントを避けてきましたが、
どうやらこれがファイナルアンサーかな。

515や226と違ってバカなマスコミが、
もしくは判っていても正確な報道が出来ないマスコミが国民をミスリード。
厚生官僚内部に残された暗然たる恐怖。

国家によるテロが始まったと私は感じています。

司馬遼太郎の「この国の形」は、いびつな救いようのない形になりつつあると私は思います。
決起の日は近いのかな。
同志求む。

私は地方からの文民クーデターによってそれが可能だと考えて市議会議員を2期8年務めましたが、
残念ながら市民には理解してもらえませんでした。
だから選挙に落ちたんですけどね。

もう一度、挑戦する必要があるのかなと、強く感じています。



『麦と兵隊』

『麦と兵隊』

鉄道兵として召集された父は満州に行っていた。
「肋膜をやっていたから丙種だったのに、そんな俺のところに赤紙が来るようじゃ、この戦争は負けだなと思った。」
よくそう言っていた。

オールナイトニッポンが大好きで、糸井吾郎さんに電話したり、吉田拓郎の軟弱ぶりを嘆いたり、松山千春の足寄新報を読んでいたり、面白い父だった。
(後に糸井吾郎さんにその話をしたら、「あぁ、あの方の息子さんですか!」と喜んでおられた。)

兵隊の身体検査は、甲乙丙丁(こうおつへいてい)で評価される。
最下位の丁の下に戊(ぼ)というのがあって、いわゆる問題外。
5段階評価の1ですから。
(わたし、そういう成績を取ったことがありますが、なにか。)

兵隊は甲種合格者から選ばれた。
抽選だったらしい。
つまり、抽選の甲種が尽きて、乙種もいなくなって、丙種の父に順番が回ってくるということは、言わずもがなということ。
健康体はすでに全滅。
少々問題がある丙種を投入せざるを得ない状況だったわけだ。

そんな父は軍歌が大嫌いだった。
軍歌が大嫌いなはずの父が歌っていたのが、この『麦と兵隊』だった。
『戦時歌謡』というらしい。
軍歌とはちょっと色合いが違う。
たしかに歌詞が微妙だ。

「徐州徐州と人馬は進む
 徐州居よいか住みよいか
 洒落た文句に振り返りゃ
 お国訛りのおけさ節
 髯が微笑む麦畑」

おけさ節あたりが越後人的にキーポイントかな。
カラオケでこれを歌ったら、「そういう人だったんですか!」とか言われたことがある。
どういう人だと思われたか、わかりやすいな。

詞を書いたのは藤田まさとという作詞家だけど、元になったのは火野葦平の小説『麦と兵隊』だった。
この火野葦平という作家には、従軍中に芥川賞を受賞したという面白いエピソードがあって、授賞のために小林秀雄が戦地までおもむいたらしい。
間違いなく文藝春秋の菊池寛に行かされたんだと思う。

菊地は文春や大映の責任者で、お国がやるからには応援するのが務めだと言って積極的に従軍作家を送り込んだり、戦争映画を作ったりしている。そのせいで戦後、戦犯あつかいされた。
菊地個人が戦争に賛成していたかどうかは諸説ある。
私個人としては、麻雀やら競馬やらの遊び好きな菊地が戦争に賛成していたとはとうてい思えない。
事実、戦時中最後のダービーといわれた能力検定競争に、軍人ばかりの東京競馬場で寂しそうにたたずんでいた菊池寛を、当時少年だった競馬の神様「大川慶次郎」が目撃している。
「有力な馬主でもあった菊地寛氏の持ち馬トキノチカヒも出走していたのでした。先生はステッキを片手に、ぽつねんとスタンドに腰を下ろしていました。」(大川慶次郎回想録より)閑話休題。

火野葦平はそのまま報道部へ転属になり、従軍記『麦と兵隊』によって人気作家になった。
戦後は「戦犯作家」として公職追放になったが、『花と竜』『革命前夜』など人気作品を残している。
また、南京での捕虜が全員殺害される様子を手紙に書いて送っていた。
(以上、元ネタはwikipedia+私のネタ)

この『麦と兵隊』という歌が厭戦的に聞こえるのは、やはり戦場の真実を歌ったからだろう。
先ほどの1番はそれほどでもないが、2番になるとかなりしんどい。

「戦友(とも)を背にして道なき道を
 行けば戦野は夜の雨
 すまぬすまぬを背中に聞けば
 馬鹿を言うなとまた進む
 兵の歩みの頼もしさ」

戦友(とも)はすでに負傷している。
負傷した戦友を背に雨降る夜道を彼は歩んでいる。
もちろん戦場の夜道だ。

「腕をたたいて遥かな空を
 仰ぐ瞳に雲が飛ぶ
 遠く祖国を離れ来て
 しみじみ知った祖国愛
 戦友(とも)よ来て見よあの雲を」

いくぶん勢いがもどる。
それでも「戦友(とも)よ来て見よあの雲を」あたりに、
祖国愛とは言っているが、実は郷愁だと告白しているように思える。

「眼(まなこ)開けば砲煙万里
 鉄の火焔(ほのほ)の狂う中
 夕日ゆらゆら身に浴びて
 独り平和の色染める
 麦の静けさ逞(たくま)しさ」

すっかり元気が戻ったような歌詞だ。
しかし、「独り平和の色染める」と歌う兵隊の本音が見える。

「行けど進めど麦また麦の
 波の深さよ夜の寒さ
 声を殺して黙々と
 影を落として粛々と
 兵は徐州へ前線へ」

中国戦線の特徴は、その深さにあった。
南京で捕虜を虐殺したのはその深さから来るいらだちのせいだっただろう。
島国日本の兵にとって、大陸中国の戦場はあまりに広く、あまりに深かった。
首都を陥落させるたびに、新たな首都が生まれ出てくる。
重慶を無差別爆撃したのも、南京の捕虜虐殺と同じ精神状態からきていると思う。

父がよく言っていた。
「昼間、物売りに来たヤツが、夜は兵になって襲ってくる。」
八路軍(パーロ)と呼ばれた朱徳率いる共産ゲリラである。
その朱徳将軍は日本軍にも有名だったらしい。
相手にしたくないNo1だったようだ。
父のとなりにいた戦友が銃撃で命を落とした。
その瞬間、無我夢中で生まれた初めて相手を殺そうと銃を撃ったと告白していた。

その父の話によれば、日本の兵隊は日本軍としても戦ったが、実は国民党軍としても戦っている。
終戦後のことらしい。
ソ連に降伏した兵はシベリアの強制収容所へ。
中国に降伏した兵は国民党軍に編入され共産軍と戦ったらしい。
いや、共産軍に編入されて国民党軍と戦った人もいるらしい。
そういう記録はあまり残っていないようだ。

『蟻の兵隊』というドキュメンタリー映画がある。
そういう状況にいた人たちを取材した記録だという。
見てみたいが、自分が上映会を開かないと見られない映画だ。
隠しておきたい日本の歴史なのだろう。

中国戦線だけではない。
フィリピンやインドネシアをはじめ東南アジア各地で捕虜になった日本軍が徴用されていた。
この場合は重用と書いてもいいかもしれない。

日本軍は戦勝国である連合軍の兵として治安維持を行った。
現地で指揮にあたったイギリスの将校が日本兵の質の高さを評価している。
指揮官が確かなら日本兵は優秀だったのだ。

もっとも、列強の手先になっていたこの時期の方が、日本軍占領時よりも地元民の反感を買ったのではないかと、私は思っている。

なぜなら、日本軍が列強を駆逐したことこそが、彼らアジア人の希望だったからだ。
圧倒的な軍事力で威圧し、アジアを隷属させていたヨーロッパ列強が、惨めに敗北する姿は信じられないものだった。
とうていかなわないと思っていた列強の軍隊に連戦連勝する日本軍はアジアのヒーローだった。

アジア人でも列強に勝てる。
その思いは、彼らを大戦後の独立運動へと導く。
アジアの守護者としての日本兵は、彼らの独立運動に参加し勝利を得た。
日本軍の日本兵ではない。
アジアの日本兵である。

大東亜共栄圏は考え方として間違ってはいない。
実際の運用において誤りがあった。
運用を誤ったからといって、その思想までも否定するのは愚かである。

アジアの守護者としての日本兵は、たしかに存在した。
敗戦後、帰還しなかった日本兵は数十万と言われている。
(諸説あるが、数万ではなく数十万という単位のようだ。)

アジア自主独立の理想に命を捧げた多くの英霊に、
靖国に還らなかった英雄達に、光を与える時期が来ていると私は思う。

戦後60年という歳月は、正当な評価を下す時期に来ている。
侵略が何パーセントで、アジア解放が何パーセントであったのか。
一方的な歴史解釈は、戦勝国のご都合主義によって創られるものだということは、歴史の事実である。

注:「麦と兵隊」の著作権はすでに放棄されていると思って引用しましたが、問題があるならばご連絡下さい。



田母神論文

http://www.yonosuke.com/
☆ミャンマーで殺されたジャーナリスト長井健司さんのための署名と
☆川嶋あいさんのdffワンクリック募金に協力しています


過去に何度か言及していますが、
私は、自衛隊は違憲だと考えています。
だから無くせと言うのではなく、きちんと法的に軍隊として認めるべきだと思っています。

軍隊なんかなければいいのは当たり前ですが、残念ながら軍事的暴力を辞さない国がある限り、対応する軍事力は必要です。

その方法として自衛隊が正しいかどうかは別問題ですけどね。
スイスみたいな国民皆兵制度という手もあります。
各家庭に自動小銃があるらしい。(^_^;
まぁ、ウィリアム・テルの国ですから。(スイス独立戦争の口火を切った人)

歴史認識については、すべてが植民地政策で侵略だったといった一方的な考え方に反対です。(そういう面もありましたが)

事実はそれほど単純ではありません。
くわしくは別の機会に書きますが、私の父は日本兵として満州に行き、終戦後は国民党軍に編入され共産軍と戦っています。

もうひとつ、
アジア人である日本軍が、とうていかなわないと思っていたヨーロッパ列強に連戦連勝した姿は、アジアの人々に植民地からの独立への勇気を与えました。(イギリス制作の番組で言っていました。)

事実として、終戦後の独立運動に多くの日本兵が祖国に引き揚げずに居残って参加しています。
その数、数十万という単位!
体系的な調査研究が行われていないので明確ではありませんが、各地に日本兵の英雄伝説が残っています。

田母神論文は、多少の誤解や誤認はあるとは思いますが、それほど間違ってはいないでしょう。
私は、大筋において支持します。

もひとつ、
軍人が文官と同じ考えでは、戦争に勝てません。
戦争には戦争のルールがあり、ノウハウがあります。
日本人は歴史に学ぶべきでしょう。

最後に、先制攻撃が必要だと思われる身近な例をひとつ。
北朝鮮が日本に向けて核ミサイルを発射しようとした時、
着弾を確認してから反撃するのですか?(専守防衛)

北朝鮮には核ミサイルがない?
だったら、
・・・
仮想敵国を米国にしてもいいですよ。\(o ̄∇ ̄o)ソコダッ!


田母神論文(pdfです)
http://www.yonosuke.com/tamogami.pdf
オリジナルはもちろんアパのサイトにありますが、消されるおそれがあるのでこちらに保管しました。
著作権はアパにありますが、流布しても問題ないかなと。(^_^;



哀悼:筑紫哲也さん

筑紫さんが逝ってしまいました。

知人のN氏が仕事やらプライベートやらでのおつきあいがあって、何度かお会いする機会がありました。

山形の十四代(高木酒造)からニュース23を中継した時、実は現場にいました。
本番前に一緒にそばを食べに行きました。
番組終了後、仙台の温泉でくつろいでいるところにお邪魔してお相伴させてもらいました。

そういえば、
たまたまの流れでご自宅まで遊びに行ったこともあります。
奥様が気さくな方ですっかりごちそうになりました。

N氏が「世之介が本を出す気らしい。」と伝えたら、
「帯に推薦文を書いてあげる。」と言ってくれてたそうです。
かならず出しますから、ちゃんと読んで下さい。

そのN氏から肺ガンだと伝えられた時、悪い予感がありました。
実は彼が筑紫さんに検査を受けるように勧めたんです。
その時の筑紫さんの様子を聞いていたので、N氏には「あまりよい状況ではないと思う。」と言っていました。
私の周囲には私の家族も含めてガンと闘った人がたくさんいますからね。

筑紫さんの著作に「ニュース・キャスター」という新書があります。
ジャーナリストを目指す人ばかりでなく、
メディア(ネットも含めて)に関わる人に読んでもらいたい本です。

筑紫さんは、ジャーナリズムとコマーシャリズムのバランスという
現代のメディアにおける最大の問題にひとつの道を見せてくれた方でした。

たくさんの御厚意、ご教授ありがとうございました。

あなたの志は、たくさんの人たちに受け継がれています。
私もそのひとりでありたいと思います。

ほんとうにお疲れ様でした。
ゆっくりお休みください。

衷心より哀悼の意を捧げます。



よのもも1106

今週の目玉はなんと言っても吉田もも@SPA!だったわけです。
いや、ほんとにかわいくキレイに撮ってもらってました。
カメラマンという仕事のすばらしさを実感させてくれました。
もう、ハリー・ポッターか小室哲哉かってくらい。(^_^;
お買い得です。
私も1冊買いました。
サインしてもらおっと。\(o ̄∇ ̄o)ヤフオクネライダナ

で、ほんとうはもうひとつの目玉になるはずだった「大橋卓弥」さん。
新幹線乗り遅れでドタキャン!
そういえば、タケカワユキヒデさんもそうでした。

ま、うちは音楽番組じゃないですからね。
あちらの狙いは後枠の「Groovin'J」がメイン。
問題ないと言えば問題ないわけですが。(^_^;

私もレコード会社でプロモーターをやってたんでよくわかりますが、
ああゆうときのプロモーターとかマネージャーって立場ないのよぉ~。(笑)
実弾(タマ)無しのショットガンというか、フル装塡のロシアンルーレットというか。(爆)

ゲストに来てくれた「尾暮まゆみ」さんは、いつも紹介している「福島美術館」の学芸員の方。
お堅い人かと思っていたら、やわらかまくりの面白い人でした。
小さな美術館ですが、がんばってますからね。
お時間のある時にはぜひ。

番組のくわしい内容は、http://www.yonosuke.com/radio/でどうぞ。
イベントのリンクもしてあります。

■ 今週の仙台
①とっておきの音楽祭キャラバンinながまち
②仙台市民交響楽団 第60回定期演奏会
③MELON エコdeスマイルコンテストinみやぎ
④東北大学法学部 第57回模擬裁判
⑤第5回仙台市PTAフェスティバル
⑥「銀粉蝶」さんのライブ

■ 今週のゲスト
尾暮まゆみ(おぐれまゆみ)さん
ご近所の福島美術館の学芸員
(雑芸員と名乗ってました)

大橋卓弥さん(スキマスイッチ)
新幹線に乗り遅れてゲストになりそこないました。(笑)

■ 今月の栗駒
栗駒耕英地区の専業農家 斎藤謙一さん
震災からの復興をお知らせする月一企画です。

■ zizique on the air
Poison Mind / Culture Club
All night long / Lionel Richie (Request)
you'd better think twice / Poco

■ 今週のもも缶
SPA! 11月11日号(4日発売)
ぐらびあん魂に6P掲載



ソマリア

ソマリアのイスラム教徒、女性を不倫の罪で公開処刑
 [キスマーヨ(ソマリア) 28日 ロイター] ソマリア南部の当地で27日夜、イスラム教徒たちが、不..........≪続きを読む≫


ロイターの書くイスラムネタですからね。
しかもソマリア
これが大英帝国御用達(ごようだち)のメディア担当のお仕事ってことでしょうか。

一見、タブロイド風の記事でありながら、
イスラムを女性蔑視の残虐な宗教としておとしめ、
かつソマリアの無政府状態をアピールするというのが、この記事の本来の意味かな。

この記事に対するコメントを見ても、その目的は果たされたようです。

大英帝国の、植民地時代から続くえげつないやり口です。
日本もちょっと真似っこしましたが失敗しました。
所詮、大人と子ども。

さて、
なぜイスラムとソマリアをおとしめる必要があるのか。

遠因は、
多分、
オバマが本当に勝ちそうだから。

先日、記事を日付順に追っていたら、(ニュースメールを順に読んでいくと簡単に出来ます。)
けっこう前から言われ続けていた金融危機だったのに、
どうやらその引き金がオバマの優勢だったらしいと。

2001年の911謀略から始まったアメリカとイギリスの世界戦略に影を落とし始めたオバマ。
それが今回の金融危機なのだなと。

同時にこの手の反イスラム、反ソマリア、反イラク、反アフガン、反、ええい、もういいや。
ようするに、
アメリカとイギリスが世界をコントロールするために必要なことを、
それぞれのメディアが自主的に担当していくのかなと。

理由は、彼らの背景に『それ』がいるから。
ま、そゆこと。

オバマは、
アメリカの大統領になりそうですが、
世界の、
特にアフリカとか中東とかの人々の希望になるのかも。