世之介@仙台東口周辺 -649ページ目

賀正~ 3 (o ̄∇ ̄o)

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再び、
昨日の続き~。

3年寝太郎資金をお持ちの方は、今年中に株を買いましょう。
信用買いじゃなくて、現物買い。
買い時期は年度末周辺と、選挙周辺。

決算時期に各企業の赤字がより明確になりますから、下がります。
日経平均で7000円台かな。
6000円台も見えたりして・・・。
まぁ、わが国の経済は4000円台でも大丈夫ですけどね。
底力やら地力やらありますから。

選挙周辺も乱高下する可能性がありますが、自民が勝てば(勝ちが予想されれば)下がるのは必至。
一時的にご祝儀相場にはなるかもしれませんが、今の自民党に経済浮揚策が期待できないのは周知の事実。
民主が勝っても上がる保証はありませんが、自民より期待度が高いのは確か。

以前も書きましたが、社会保障が安心感を生み出せば、高齢者の財布のひもがゆるみます。
日本の資産は、固定資産も預貯金もその多くが高齢者の持ち分ですからね。
そういう政策は民主の方が得意。
たとえば、高齢者の資産を担保に孫の学資金とかね。
そう、例の国家規模のオレオレ詐欺です。(笑)

でもって、
3年も経てば日経平均が2万円台に迫っているでしょうから2倍くらいにはなるかな。
このあたりが最初の売り時。
もっと早いかもしれません。
主な理由は、ビッグ3の完全な破綻と、(^_^;
エコロジー。

ビッグ3がいなくなれば日独のやりたい放題ですからね。
「イタリア抜きの枢軸同盟」が実現します。
かわりにフランスを入れるかな。
ルノーとかプジョーとか。
あ、日産はすでにフランス企業だった。

どうせアメリカは消費市場としてはすでに終わっています。
ビッグ3が助かったからといって米国経済が復活するはずもなく、
マーケットとしては早い復活が期待できる中国やインドの方が魅力的です。

エコロジーも日本の独壇場です。
太陽発電はドイツが世界のトップですが、数年前まで日本がトップでした。
原発関係も日本が最先端です。
再処理なんて誰もやりたがらない。(^_^;

石油の有効利用や代替エネルギーに関してもダントツのトップです。
政府がアホだから目立ってませんけどね。
2009年以降のエコロジー時代の商品群としては日本が一番の品揃えを誇っています。
あとは、政治家が売り込みに行くだけ。\(o ̄∇ ̄o)営業担当!民主党!
その前に国内企業のカタログを作らないとね。(ここ重要!)

というわけで、
なんの保証もない資産運用。
信じちゃダメよ~。(o ̄∇ ̄o)
(利用者の感想であり、効果を保証するものではありません。って、テレビショッピングか!)

さて、選挙後のわが国ですが、
まず自民が負ければ公明も離れるでしょう。
まぁ、個人的には公明党は野党であるべきだと。
やっぱりねぇ、宗教がらみは弱者の味方でいて欲しい。
権力に媚びへつらう宗教ほど醜いものはないです。

理想を言えば、共創連合!
え?
共産党と創価学会ですけど、なにか。
正邪善悪好き嫌いを無視すれば、(^_^;
弱者の味方であることは確か。(^_^;;
こういう時代だからこそ、ね。

主題の世界の様相については、「明日の心だ!」
by小沢一郎 違う違う 小沢昭一っ!

噂されてる「オバマショック?!」をちょいと。



堅い話とは別腹!

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堅い話とは別腹です。\(o ̄∇ ̄o)

ニューイヤー駅伝すごかったぁ~。
乱戦!混戦!巴戦!
解説の「ここまでの99キロはなんだったんでしょうね。」は今年の名言になりそう。
はい。
そういうこともあります。

菊花賞では「3000走ってハナ差かよ!」という名言がありますが、
今年のニューイヤー駅伝はまさしく「100キロ走ってハナ差かよ!」でしたね。
ラスト1キロのデッドヒートは見ごたえありました。
最後の100は、わずか10数秒だったんですが、すっごい競り合い。
結果、
富士通が4時間51分55秒1馬身差で2回目の優勝!
おめでとう!!!

2位日清食品グループと3位旭化成のタイムは4時間51分56秒!
同タイムのホントにハナ差。(o ̄∇ ̄o)
正月そうそうお疲れ様でした。

さて、次は11日の都道府県対抗女子駅伝ですね。
宮城はどうかな?
新潟はどうかな?
と、地元が木になる対抗戦。

翌週18日は男子。
翌翌週25日は大阪国際女子マラソン。

いやいや、毎週お楽しみですね。(o ̄∇ ̄o)


賀正~ 2 (o ̄∇ ̄o)

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というわけで、
昨日の続き~。

これらの状況を作り出そうとする背景にあるのは、投資資金とか投機資金とか呼ばれているバブルマネーです。
バブルマネーに必要なのは投機に見合った環境を作り出すこと。
戦争でも経済危機でも、彼らがイニシアティブを握れる限り、彼等のバブルマネーは肥え太ります。
簡単に言えば、世界規模のインサイダー取引をやっているって感じですね。
戦争や経済危機を起こして為替や原油価格や株価を操ると。
すごいな。

困ったことに、
保険や年金の基金が彼等の動きに連動するケースがしばしば。
つまり、インサイダー取引に世界企業や各国政府が相乗りするわけです。
ポスト資本主義における資金は資本家ではなく、保険や年金の基金が大きいと。

もひとつ、
今回の経済危機における政府資金の投入によって民間企業の国営化が進みます。
つまり、社会主義化してるわけか?
どうやら、マルクスの予測は当たりかなと。
ソ連型社会主義は失敗しましたが、現実問題として社会主義化が進行中。

ポスト資本主義とか言ってるけど、結局そこかな。

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
21世紀を正常化するためには、このバブルマネーとの戦いが重要!だったはずでした。
20世紀の終わり頃には普通に言われてたんですけどね。
小ブッシュの自作自演劇が派手でしたからねぇ。
いや、だまされたふりして稼ぎまくった人たちが多かったということかな。

金融経済と産業経済の分離。
難しい課題ですが、これを解決しないことには、いつまでたってもバブルマネーが世界を動かすことになってしまいます。
戦争も経済危機も彼等のやりたい放題。

で、
誰が鈴をつけるか。
ポイントはこの一点。
これを成し得た人が21世紀の最初のヒーローになれるでしょう。
小ブッシュみたいなインチキヒーローじゃないやつね。

いまのところ、オバマ新大統領にその可能性があります。
でっきるかな♪でっきるかな♪できるかなぁ~♪♪
できるまでに3年。
つまり、本格的な経済復興はそのあたり。

3年寝太郎資金をお持ちの方は、ここがポイント。
地味に儲かる話。(笑)

で、また明日に続くと。



賀正~ (o ̄∇ ̄o)

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あけましておめでとうございます!
2009年は、21世紀の最重要年のひとつとして世界史の教科書に予約されている年です。

黒人のアメリカ大統領という設定は、長い間SF小説や近未来小説の定番でした。
オバマ大統領はそれを現実にしたということです。
さまざまな反対要素、つまり黒人大統領を現実にするための越えるべきハードル、そのすべてをクリア出来たということこそが驚きに値します。

サイエンス・フィクションがサイエンス・ファクトになる時代。
21世紀はそう期待されていました。
残念なことに、実際の21世紀は選挙戦を詐欺まがいの手法で勝ち抜いた小ブッシュが、自作自演のテロ攻撃をきっかけに軍需産業のために国際政治を動かすというわかりやすい展開になりました。
結局、ファクトになったフィクションは、アフガンやイラクでの戦争におけるゲームまがいの殺戮劇に象徴されることになりました。

そして、暗黒の7年が終わった2009年は、21世紀の仕切り直しの年です。
ブッシュの時代は終わり、オバマの時代が始まります。

今、起きている現象は、その大部分が親ブッシュ・反オバマ勢力の最後の蠢動(しゅんどう)と考えていいでしょう。
サブプライム崩壊に始まる金融危機や経済危機、イスラエルの駆け込み攻撃などはその典型です。
ブッシュがどんな勢力を保護してきたかがよくわかります。

オバマ政権の最初の1年から2年は、これら反動勢力に対する手当で実務は停滞せざるを得ません。
彼らの狙いはそのあたりでしょう。
アメリカの停滞は、ヨーロッパや中東に政治的・経済的な空白を生み出します。
その間に新たな状況を作り出そうと。
わかりやすいと言えばわかりやすい。

たとえば、
インド・パキスタン関係や中露関係などがターゲットとして考えられます。
インド・パキスタンに関しては今さら言うまでもない敵対関係。
中露は思想問題ではなく、新興経済大国として対立の可能性があります。
また、アメリカの後ろ盾を無くしたイギリスに対してフォークランド(マルビナス)紛争再燃という可能性もあります。
南米では反米の筆頭ベネズエラのチャベス政権や、新興経済大国としてのブラジルなど様々な要素が絡み合います。

なぜ、このような状況を作り出そうとしているかは、
・・・あしたに続くと。



イスラエル、パレスチナを空爆

オバマ政権発足前に雪崩れ込むようにやりましたね。
これからしばらくは駆け込み戦闘が頻発するのでしょう。
イスラエルにとっては最大の支援者であったブッシュ大統領がいなくなります。
平気で嘘をついて他国を攻撃する大統領は、よほどのことがない限りイスラエルの良き理解者で協力者で、つまり共犯者でした。

オバマが大統領になれば、世界は平和に向かって歩み始めます。
それはイスラエルにとって望ましい姿ではありません。
もしかすると、
1月20日はイスラエル崩壊の最初に1日になるかもしれません。

そう思っているイスラエルのリーダーたちは、長年の共犯者を手離さないために、最大の効果が期待できる手法を使いました。

イスラエルのアメリカ離れ。
それは、どう考えてもイスラエルの終焉と見えるのですが、
イスラエルはそうは思っていないでしょう。

早急に反イスラエルを糾合し、国連の場でアンチ・イスラエルの空気を造成する必要があります。
だれがやるか。
だれにできるか。

少なくとも、麻生さんではないようです。(o ̄∇ ̄o)



哀悼:飯島愛


いつか会いたいと思っていたひとりでした。
「ギルガメッシュナイト」を、東京の友人にビデオ録ってもらってた私。
Tバック・クイーン時代。(o ̄∇ ̄o)

いわゆる「流出もの」ではダントツの一番人気でした。

彼女がAV女優たちに与えた影響ははかりしれないものがあります。
それどころか、彼女がAVの世界を変えたと言ってもいいでしょう。
AVが市民権を得るようになったのも彼女以来かな。

バラエティに出るようになってからも才能を感じさせてくれました。
本来の文化が持つ逞しさや猥雑さを見事に表現できていた人でした。

芸能界を引退した時には、いつかどこかで活躍するんだろうなと思っていましたけどね。
また、才能が失われてしまいました。
ただただ残念です。

衷心よりお悔やみ申し上げます。



新女王!

「じょおう」って読まなきゃいけないんだけど、
「じょうおう」って読んじゃいますね、私は。(^_^;
方言なのか、音便の一種なのか?
だってさぁ、「じょおうへいかのぜろぜろせぶん」よりも、
「じょうおうへいかのぜろぜろせぶん」の方がクールでしょ。(^_^;;

というわけで、
新女王とは誰のことか?

ひとつめは、
実業団女子駅伝!
なんと一昨年初出場、去年予選落ち!の豊田自動織機が初制覇!
高校駅伝や都道府県対抗でおなじみの「永田あや」が、
ルーキーながらアンカーをつとめて3位からトップに!
きっちり差をつけて堂々のゴール。
長良川陸上競技場に「あやや」コールが響きました。
もちろん区間賞!

それにしても、小出さん『ネ申』!
優勝の「豊田自動織機」と昨年3位に続き6位の「アルゼ」と2チームが入賞。
なんだこの人!
とりあえずこの人にお願いすればイケルと。

レースは、エース3区では「三井住友海上」渋井が外人勢おさえて区間賞、「ホクレン」のママさんランナー赤羽(「あかばね」ではなく「あかば」、最速の名字(^o^))も最長5区でトップとの差を1分50秒縮める区間賞、間違いなく最速ママです。
そういえば、アルゼのアンカーは身長143㎝の佐伯(こちらもおなじみ「さえき」ではなく「さはく」)ちゃんでした。後ろから迫ってたワコールの湯田選手は160㎝だからそんなに大きいわけじゃないけど、ゴール前の接戦は大人に追っかけられるおこちゃま状態。やっぱりちっちゃいなぁ、かわいいなぁ。(^o^) 無事に逃げ切りました。

ふたつめは、
グランプリファイナル!
3連覇を目指すキム・ヨナと3年ぶりの返り咲きを目指す浅田真央。
見ごたえありました。
ふたりともミスはあったものの、180点台の戦い。
名勝負でしょう。

で、
真央は3回転半を2回、中野も3回転半。
まぁ、なんだ、みどりが3回転で盛り上がってた時代が懐かしいわ。
女子フィギュアってどこまで行っちゃうんでしょうか。
そういう意味では、安藤にはもっと4回転にこだわって欲しいなぁ。
廻ってなんぼのミキティだろうと。(「トリビアの泉」知ってる?)

みっつめは、
ジュベナイル!
ブエナビスタ勝ちました!
この娘(こ)、なにしろ父スペシャルウィークと母ビワハイジという良血中の良血。
とりあえず、母娘2代でジュベナイル制覇!
来年は牝馬ながらダービーに出走して父娘2代でダービー制覇挑戦!
でもって、天皇賞も春秋制覇して、締めは父もなしえなかった有馬制覇!\(o ̄∇ ̄o)ユメヨ、ユメ。

なんにせよ、
新女王というのは良い響き。
不景気な年末に明るいニュースでした。


派遣切り・・・そして、失われる10年

『嘘つき大統領のデタラメ経済』の著者で、2008年のノーベル経済学賞のポール・クルーグマン氏が世界経済の行方について「日本の失われた10年相当の停滞を恐れる」と表明したそうです。(日経ニュースメール2008/12/09)
世界の頭脳とさえ呼ばれる氏の言葉は重いですね。

Mixiの方でマイミクさんへのコメントが派遣切り問題にまでひろがっていました。
今回の派遣切りの背景が、ここにあります。
世界の経済危機が派遣切りを産んでいます。
世界が個人に直接影響を与える時代だという証左でしょう。

派遣というシステムには、「必要な時に必要な人材を」という経営戦略が根底にあります。
自前で育てるよりも借りてくる方がコストもかからないし急場に役立つということです。
いわゆる「IT革命」と呼ばれた時代に、ITスキルを持った社員がどこの会社でも足りなかったという現実が発展の一翼を担いました。

今回のような急激な経済危機に対応するには、会社の根幹に関わらない派遣を切るというのが一番簡単な方法になります。
今は派遣切りですが、今後の展開では正社員も対象になるでしょう。
誰にとっても他人事ではありません。
うちは黒字だから大丈夫?
そんなことはありません。
経営者が見ているのは、社員ではなく社長の首を切れる株主ですから。

経済危機の原因は、バブル崩壊です。
日本のバブル景気は1985年のプラザ合意が生み出しました。
この翌年1986年に故スーザン・ストレンジ教授が「カジノ資本主義--国際金融恐慌の政治経済学」を著しています。
カジノですから勝ちばかりではありません。
負けが始まれば数年で火だるまになります。

1989年12月29日に日経平均が38,915円87銭をピークに暴落に転じました。
1990年10月に景気動向指数がピーク、路線価が1992年にピークをむかえ、以後失われた10年に突入します。(wiki「バブル景気」から引用)

日本から引き揚げられたバブル資金がアメリカのサブプライムローンに流れ込み、アメリカの地価バブルが始まりました。
また、2001年に911事件が創作され、「テロとの戦い」という新たな消費が始まりました。
こちらは戦争特需としてバブルを煽ったと言えるでしょう。
中東を戦渦に巻き込むことで原油先物取引にバブル資金が流入し、原油価格を高騰させました。

2006年に地価バブルが崩壊し、2008年に原油バブルが崩壊したようです。(まだわからない)
今年、ブッシュ政権最後の年に現実化してきたのは、オバマ氏が次期大統領に決まり、アメリカが鶏肋と認識されたからでしょう。
次の獲物はインドあたりが狙われているかもしれません。

かなり大まかですが、流れとしてはこんな感じでしょう。
そして、バブル資金がもたらした経済危機が、世界を恐慌に陥れようとしています。
国際政治でバブル資金を凍結させられればいいのですが、各国の政治や経済の表裏に密接に関係しているので簡単ではありません。

さて、振り返ればわが国。
アメリカにおんぶに抱っこしてきた現在の日本政府には、この経済危機に対応できる力はありません。
解散して総選挙なんて、はるかかなたの任期満了寸前かな。
もしくは恐慌に巻き込まれて解散?

官僚にはバブル崩壊の経験とそれを曲がりなりにも凌いだ能力がありますが、現状で彼らが動けば政治家や世論の反発を買うのは自明の理。
それは彼ら官僚の首を絞めることになりますから、手を出さないでしょう。
(文民クーデタ-のチャンスだと思うんですけどね。\(o ̄∇ ̄o)アブナイ!)

つまり、
手詰まり。

できることは対処療法だけです。
腫れたところには湿布、痛いところには鎮痛剤、将来の借金を覚悟して赤字国債による公共事業。
そういうことです。
根本的な解決策は、政権が変わらないと無理!

将来において効果的なのは、高齢者福祉に対する支出でしょう。
税投入による高齢者の保険や年金の保証です。
わが国の預金残高は世界のトップクラスで、資産も世界のトップクラス。
そのどちらも高齢者が抱え込んでいます。
高齢者の生活を保証することで、彼らが抱え込んでいる資金や資産が実質経済として機能するようになります。
おじいちゃん、おばあちゃんに甘えて、危機を乗り切ろうと。
これって、国家規模のオレオレ詐欺だな。\(o ̄∇ ̄o)マタ、ソンナオチカイッ!



会社

株式会社という方法は、大航海時代に出来たらしい。
つまり、冒険的な航海の資金を調達する方法として発明されました。
投資する側にとっては結果がどうなるかわからない大航海貿易です。
冒険の成功が大前提だったでしょう。

日本における会社の始まりは、亀山社中だと言われています。
「篤姫」でまた有名になりました。
創業者は坂本龍馬
のちの海援隊。
つまり、日本初の会社は、「倒幕」、「維新回天」を目的として誕生したと。
すごいな。
しかも武器商人だし。(^_^;

同じ時期にヘボン式ローマ字で有名なヘボン博士が「翻訳委員社中」を立ち上げ、聖書の翻訳を始めています。
こちらはキリスト教の布教を主たる目的としていたと。

まぁ、どちらにせよ、
「会社の目的は利益をあげること」というのは、歴史的には嘘だということがよくわかります。

人は金のために集まるのではない。
志のために集まるのだということ。

集まった人たちの志をより効率的に実現する方法として会社が存在したわけです。
つまり、「会社の目的は志を実現すること!」
NPOの方がより「会社」の本質に近いかもしれませんね。

考えてみたら、英語の「Company」も、日本語の「社中」も仲間を意味する言葉。
Companyを会社と翻訳したのは福澤翁であろうから、利益目的という意識は低かったかも。
会社を意味するもう一つの単語「Corporation」の語源はラテン語の「corporare」で、一体化するという意味。
どれをとっても、「利益を目的として」という日本の会社イメージはそぐわない気がしますね。
利益を第一と考え、志を失った会社が事件を起こしているような気がします。

社という文字は神社とかにも使われますね。
そう、社(やしろ)は神様が宿る場所。
そう考えると、「会社」は神様に会える場所。
神々しい場所のはず。
でも、御利益(ごりやく)とも言うからなぁ。\(o ̄∇ ̄o)ッテ、ソウイウオチカヨ!


大麻

ドラマだか映画だか忘れましたが、
久しぶりに会った母親がマリファナを吸っていて、
いぶかる娘に母が一言。
「末期患者の特権よ。」
う~ん、良いシーンだったなぁ。(o ̄∇ ̄o)

昔から精神安定剤として使用されてました。
嗜好品としても普通でしたし、宗教行事にも使われていました。
戦争に負けて進駐軍が来たら禁止されました。
いわゆる薬物四法と呼ばれる「大麻取締法」(S23)、「覚せい剤取締法」(S26)、「麻薬取締法(S28、現在は麻薬及び向精神薬取締法)、「あへん法」(S29)です。

それにしても、なぜ「大麻」が最初だったんでしょうねぇ?
あきらかに「あへん」「麻薬」「覚せい剤」の方がやばいだろ。
このあたりからすでにあやしい。(-_-)

ここのところの大麻関係の事件もなんだかねぇ、胡散臭いです。
なんでこんなに盛り上げてんだ。
角界をはじめとしてスポーツ選手やら、大学生やら。
とうとう高校生まで行きましたね。

マル暴関係じゃないあたりが、かえってあやしいなと。(-_-)

もしかして、
そっち方面からのチクリ?
正規ルート以外は認めないぞということかな。\(o ̄∇ ̄o)ソコダッ!
それとも大麻を厳しく取り締まって、覚せい剤に呼び込むと。\(o ̄∇ ̄o)ソッチカモ!

いっそ大麻を国営化してたばこ屋で売ったらいいです。
おや、こんなところに税源が。(笑)
タバコより収税効果は高いでしょ。
で、道路特定財源にされたりして。(^_^;
いや、年金の穴埋めか。(^_^;;

身元をきっちり把握して、危険な薬物にいかないようにする。
そっちの方が現実的。
禁止するより管理して指導する。
日本らしいやり方でしょ。(o ̄∇ ̄o)

いやいや、
日本のお手本になったオランダじゃそうしてますよ。
この際、平成の「蘭学事始」でもやってみたら。


ちなみに、
「大麻」の「麻」は「植物の麻」のことです。
「麻薬」の「麻」は、正しくは「痲」と書きます。
当用漢字に「痲」の字がないので当て字で「麻」を使っているだけなので要注意。
本来はまったく意味の違う漢字です。
つまり「大麻」は「痲薬」とは関係のない存在ということ。