大麻 | 世之介@仙台東口周辺

大麻

ドラマだか映画だか忘れましたが、
久しぶりに会った母親がマリファナを吸っていて、
いぶかる娘に母が一言。
「末期患者の特権よ。」
う~ん、良いシーンだったなぁ。(o ̄∇ ̄o)

昔から精神安定剤として使用されてました。
嗜好品としても普通でしたし、宗教行事にも使われていました。
戦争に負けて進駐軍が来たら禁止されました。
いわゆる薬物四法と呼ばれる「大麻取締法」(S23)、「覚せい剤取締法」(S26)、「麻薬取締法(S28、現在は麻薬及び向精神薬取締法)、「あへん法」(S29)です。

それにしても、なぜ「大麻」が最初だったんでしょうねぇ?
あきらかに「あへん」「麻薬」「覚せい剤」の方がやばいだろ。
このあたりからすでにあやしい。(-_-)

ここのところの大麻関係の事件もなんだかねぇ、胡散臭いです。
なんでこんなに盛り上げてんだ。
角界をはじめとしてスポーツ選手やら、大学生やら。
とうとう高校生まで行きましたね。

マル暴関係じゃないあたりが、かえってあやしいなと。(-_-)

もしかして、
そっち方面からのチクリ?
正規ルート以外は認めないぞということかな。\(o ̄∇ ̄o)ソコダッ!
それとも大麻を厳しく取り締まって、覚せい剤に呼び込むと。\(o ̄∇ ̄o)ソッチカモ!

いっそ大麻を国営化してたばこ屋で売ったらいいです。
おや、こんなところに税源が。(笑)
タバコより収税効果は高いでしょ。
で、道路特定財源にされたりして。(^_^;
いや、年金の穴埋めか。(^_^;;

身元をきっちり把握して、危険な薬物にいかないようにする。
そっちの方が現実的。
禁止するより管理して指導する。
日本らしいやり方でしょ。(o ̄∇ ̄o)

いやいや、
日本のお手本になったオランダじゃそうしてますよ。
この際、平成の「蘭学事始」でもやってみたら。


ちなみに、
「大麻」の「麻」は「植物の麻」のことです。
「麻薬」の「麻」は、正しくは「痲」と書きます。
当用漢字に「痲」の字がないので当て字で「麻」を使っているだけなので要注意。
本来はまったく意味の違う漢字です。
つまり「大麻」は「痲薬」とは関係のない存在ということ。