ソマリア | 世之介@仙台東口周辺

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ソマリアのイスラム教徒、女性を不倫の罪で公開処刑
 [キスマーヨ(ソマリア) 28日 ロイター] ソマリア南部の当地で27日夜、イスラム教徒たちが、不..........≪続きを読む≫


ロイターの書くイスラムネタですからね。
しかもソマリア
これが大英帝国御用達(ごようだち)のメディア担当のお仕事ってことでしょうか。

一見、タブロイド風の記事でありながら、
イスラムを女性蔑視の残虐な宗教としておとしめ、
かつソマリアの無政府状態をアピールするというのが、この記事の本来の意味かな。

この記事に対するコメントを見ても、その目的は果たされたようです。

大英帝国の、植民地時代から続くえげつないやり口です。
日本もちょっと真似っこしましたが失敗しました。
所詮、大人と子ども。

さて、
なぜイスラムとソマリアをおとしめる必要があるのか。

遠因は、
多分、
オバマが本当に勝ちそうだから。

先日、記事を日付順に追っていたら、(ニュースメールを順に読んでいくと簡単に出来ます。)
けっこう前から言われ続けていた金融危機だったのに、
どうやらその引き金がオバマの優勢だったらしいと。

2001年の911謀略から始まったアメリカとイギリスの世界戦略に影を落とし始めたオバマ。
それが今回の金融危機なのだなと。

同時にこの手の反イスラム、反ソマリア、反イラク、反アフガン、反、ええい、もういいや。
ようするに、
アメリカとイギリスが世界をコントロールするために必要なことを、
それぞれのメディアが自主的に担当していくのかなと。

理由は、彼らの背景に『それ』がいるから。
ま、そゆこと。

オバマは、
アメリカの大統領になりそうですが、
世界の、
特にアフリカとか中東とかの人々の希望になるのかも。