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テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


とにかく体育館が暑いです!!

こまめな休憩とまとまった休憩を入れ、

家からたくさんの保冷剤をクーラーバッグに入れて持ってきて、生徒たちに冷やさせたりしながら、練習しています。


先日の昇級審査の復習。

アックビ(前屈立ち)をもっとしっかりするよう指導しました。受けや突きもやりながらだと、意識が外れてしまうから、難しいんですよね。


昇級審査で上手くできなかったプンセ(型)の復習。テグオージャン(太極五章)のワンシーン。動きの意味と合わせて教えています。(これは相手の頭を掴んで肘打ちをする技)


トルリョチャギ(廻し蹴り)の基本練習。


ストレッチバンドをつけて、軽く負荷をかけながらの練習。正しいフォームでないと、蹴りが出しにくく感じます。


ミット蹴り。とにかく数を蹴れるように!


1年生も汗だくになりながら、頑張ってます。(すぐ休憩させたくなってしまいます。)


胴蹴り。とにかく、トルリョチャギを速く強く当てられるようにと練習しています。


子どもたちは自分の体調が悪くなっていることに気づかないで没頭することもあると思っています。

常に様子を伺いつつ、休憩を入れて、メリハリつけて練習しています。


みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


今日は昇級審査を実施しました。

テコンドーは審査の基準などは道場によって全然違います。

中には審査せずに黒帯渡す道場もあったりします。


春吉道場は比較的、黒帯までの受験回数が多い方だと思います。

ただ、審査の基準は個人に寄って異なります。


「その級のその人と比べて成長が見られるかどうか」


で見ているので、

同じ級でも違いは出ていたりします。しかし、1級受験からは他道場の先生方に審査してもらうので、そのからは外部の評価基準で受験することになります。



最初の挨拶から。礼節、態度も審査項目です。


基本技。


基本技、蹴り。


移動技、蹴り。


移動技、受け突き。


プンセ(型)


キョルギ(組手)


キョルギ(組手)


オルグル(上段)をしっかり練習させるように意識しています。


一部、再試験はいましたが、

みんなよく頑張りました!!


さてさて、結果は後日ということで。

今日は昼外に出てて、

「これは暑過ぎる!今日の体育館練習が心配だな」

とか思っていたら、16時ごろにものすごい雷雨。


「この天気の中、生徒たちに練習に来させるの心配だな」


とか思っていたら、練習開始17時には雨も上がっていました。


しかも、天気崩れる前から、公園で生徒たちは遊んでいたらしく、そのまま公民館に避難して、練習に来ていました。


雨がガッツリ降ってくれたおかげで、体育館の中は少しマシな感じになっていました。




久しぶりのシャトルラン。


基本練習。


ピョンソンクセウォチルギ(貫手縦刺し)


プンセ(型)。テグイージャン(太極二章)。


テグイルジャン(太極一章)。


無級の生徒の練習。


次は昇級審査です!

みんな頑張ってください!!


とは言え、教えているのは私なので、合格できなかったら、私のせいでもあります。


教えるのは本当に難しいですし、

昇級の合否を決めるのも難しいです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


今年も能古島にいってきました!

今回で3回目になってます。



能古島キャンプ村のジャンプ丸!

とても楽しいです。



慣れてきたこともあり、なんと肝心のBBQ中の写真を撮り忘れてしまうという・・・。

テキパキとBBQをやってしまいました。


船に乗って能古島へ!

ちょっとした船旅なのも、魅力の一つです。



10時には到着して、即海へ!


昼にはだいぶ潮も引いています。潮が引いたらブランコで遊べます。


こちらはターザンロープ。そのまま海にダイブしたいところですが、ここまで潮が引くと危ないですね。


ジャンプ丸の水上トランポリン。

かなり乗るのが大変だったのですが、今回は足をかけるところが作られており、乗りやすくなりました。



ワカメ(?)の山を作る子どもたち。


大興奮のバナナボート。

今年は私も初めて乗りましたが、すごく楽しいですね。



そして、16時のフェリーに乗って帰路へ。

子どもたちは朝早かったこともあって、帰りはグッタリしてました。連れて行った甲斐があります。


さらに、夜19時からはいつも通り練習。

流石に能古島BBQ参加者はお休みでしたが、参加してない生徒たちは練習に来ました。(私はもちろん両方参加)


幼児には昇級審査に向けてプンセの指導、

中高生には筋トレもさせました。


日曜はメンバーが様々な構成になるので、本当に参加者を見て練習を考えています。


今なら、あなたに合った練習も可能なので、

興味ある方は是非、体験にいらしてください!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


キョルギ練習に力を!と思いつつも、昇級審査もあるので、なかなか時間配分が上手いことできません。


超上級者用壁ストレッチ。



バンドつけてミット蹴り。


胴蹴り。とにかく蹴って行くしかありません。


ガンガン蹴っていきます。


プンセ(型)の上級者。




新一年生に丁寧に基本を指導。


中学生(黒帯)はキョルギ(組手)練習。


プンセ(中級)。


特にプンセは現在の級によっても異なりますし、個人個人で指導のポイントも変わります。


みんなに丁寧に教えたいのですが、なかなかそうはできません。


時間作って、少しずつ教えて行くしかありません。


これからさらに忙しくなっていきますが、頑張ります!!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


今日はカメラマン不在のため、写真が少ないです・・・。


最初の挨拶。

挨拶にはきびしいです。


そして、なんと新規の体験の生徒もいます!

知ってもらえて、興味を持ってもらえるのは嬉しいですね。


備品のミットたち。数を把握するために写真に納めておきました。


ボディプロテクター。通称『胴』。

これの着脱に時間かかってしまうのが難点です。


バンドチャギトレーニング。

子どもたちによっては、高さに挑戦しています。


いろんな練習をさせみて、どれだけ効率良く、限られた時間で、みんなのためになる練習できるかを日々考えてます。


実は今日の練習はかなり良い練習だと思ったのですが、子どもたちには難しかったようで、

また考え直す必要がありました。


道場初めて14年目になりますが、

まだまだ改良の余地があります。


指導する側としても、道のりはとてつもなく長いですね。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


これからイベントが盛りだくさんです。

先日の大会も無事に終わり、

今月はBBQ、来月は夏合宿、

9月、10月は演武

11月にまた大会と逃走中があって、

12月にクリスマス会。


今年は毎月、何かしらのイベントがあります。


そして、いよいよ7月。

急に暑くなり、熱中症の心配と付き合いながらの練習になっていきます。



前回に引き続き、胴蹴り。


ステップしながらの胴蹴り。


実際に動く相手に対しての胴蹴り。

動く相手に、動きながら効く蹴りを当てることはかなり難しいです。


ミットでも練習できますが、当てるだけになりがち。とは言え、まずはここから練習です。


基本練習。春吉道場はこういう練習もちゃんとやります。


久しぶりにトランポリン出しました。

最近はこっちの練習がなかなかできていません。


いろいろさせたいので、時間が分散してしまいますが、それでも生徒たちの成長の糧になれたらと思っています。

大会の反省の元、今日はキョルギ(組手)の基礎的な練習をしました。


やっぱり人を蹴ったり、蹴られたりするのはあまり気が進まない子がほとんどなのですが、

まずは気持ちを強くしていくところからと思っています。


最初に大会の反省、私が思ったこと、これからみんなにやってもらおうと思ってることを伝えました。



とはいえ、言われてすぐにできるのであれば、苦労はしません。


胴を蹴らせるだけでも、本人は思いっきりやっているつもりでも、できてなかったりもします。


できない子はできるようになるまでしっかりと指導します。


やってる子は見違えるほど気持ちの面で成長しています。(泣かなくなったし、諦めなくなった!)


少しずつ、少しずつ、「怖い」「苦手」に取り組んでいき、克服していきます。


「怖い」「苦手」を克服した経験は生涯の財産になると思っています。


春吉道場は子どもたちのあらゆる成長にいつも全力です!

今日はテコンドーの大会がありました。

熊本、宮崎からも参加があり、いろんな選手がいてとても良い大会でした。


私は審判と運営があり、生徒たちのセコンドにつけなかったのですが、生徒にセコンドも練習させることもテコンドーの経験になるとも思っています。


選手宣誓。宣誓されるの初めてだったかもしれません。大勢の人前で話すのは何も問題無いのですが、大勢の人前で話しを聞くのは結構緊張しましたね。(笑)


今日は4人の生徒が大会に出場しました。


前回の練習でやった動きを大会で使っています。こういうことの積み重ねがとても大事だと思っています。


結果はとても悔しい結果でした。試合に出た人だけがわかる今までの練習で足りないこと。

挑戦しないと得られない気づきがあります。負けて得られるものもあるのですが、やはり頑張った子には勝つ喜びも体験させてあげたいです。



夜はいつも通りに練習しました。

小学生がいなかったので、ストレッチを細かく指導できました。


ミット蹴り。


ティフリギ(後廻し蹴り)。


大会の反省として、「対人を本気で蹴る」という体験が少な過ぎるという反省が大きくありました。

同時にステップで動き続けることの大事さを体感させるために、

・止まってる相手を本気で蹴る

・自分が動きながら本気で蹴る

・動いている相手を本気で蹴る

をさせました。

蹴るという感覚も大事なので、私が全部受け止めて練習させました。



今日の大会で審判してくれていた大学の後輩が練習に来てくれました。

いや〜、テコンドー好きで嬉しいですね。


春吉道場は、キョルギ(組手)は怖い、嫌だという子でも、テコンドーを楽しめるようにという方針はあるのですが、中には試合に挑戦する子もいます。

今回はそれなりに練習して臨んではいたのですが、他道場と比べるとかなりの差を感じてしまいました。


せっかく挑戦するのであれば、良い結果も持たせてあげたい。

そういう思いで、またこれからの練習を考えていきます。

試合前の練習は、いつもよりもさらに怪我に気をつけなければならないので、

練習内容もいろいろ考えます。


ただ、日頃からの練習が十分かと言うと、そうでもないので、しっかりやりたいとも思ってて、いつも悩みます。



ランニング。とにかく子どもたちは、まず走らせることを大事にしています。

身体だけでなく、脳も活性化するので、その後の練習にも効果的です。


ストレッチ。ただやってるだけだと効果は得られないので、ちゃんとしたやり方を指導できるように、本当はストレッチ見回り隊が欲しいです。


ミット蹴り。試合前なので、試合に使う動きを中心にやります。


いくつかのパターン練習があります。


剣と盾のようなものを持ち、これは一体、何の練習か!?


こんな風に、オルグル(上段)のカウンターに合わせて、ティチャギ(後ろ蹴り)を出す動きの練習です。

難しいですが、リーチ差がある場合は必要な技術だと思っています。


基本的に痛いの嫌、痛いの怖い、という子どもが多く、なるべく安心して練習できたらと、工夫しながら練習しています。