大会の反省の元、今日はキョルギ(組手)の基礎的な練習をしました。
やっぱり人を蹴ったり、蹴られたりするのはあまり気が進まない子がほとんどなのですが、
まずは気持ちを強くしていくところからと思っています。
最初に大会の反省、私が思ったこと、これからみんなにやってもらおうと思ってることを伝えました。
とはいえ、言われてすぐにできるのであれば、苦労はしません。
胴を蹴らせるだけでも、本人は思いっきりやっているつもりでも、できてなかったりもします。
できない子はできるようになるまでしっかりと指導します。
やってる子は見違えるほど気持ちの面で成長しています。(泣かなくなったし、諦めなくなった!)
少しずつ、少しずつ、「怖い」「苦手」に取り組んでいき、克服していきます。
「怖い」「苦手」を克服した経験は生涯の財産になると思っています。
春吉道場は子どもたちのあらゆる成長にいつも全力です!





