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テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。



太極四章(テグ サージャン)


<<このプンセで習得する技>>
・(ヤン)ソンナル マキ((両)手刀受け)
・ヌルロ マキ(抑え受け)
・ピョンソンク セウォ チルギ(貫手縦刺し)
・チェビプン モク チギ(燕型首打ち)
・ヨプ チャギ(横蹴り)
・パカ マキ(外受け)
・トゥンチュモク アプ チギ(裏拳前打ち)


四章になって急にいろんな技が出てきました。
ピョンソンク(貫手)にはセウォ(縦)チルギの他に、
オプォ(表)、チェジョ(裏)もあり、
トゥンチュモク(裏拳)にも、パカチギ(外打ち)など、
複数の形、軌道があります。

ひとつひとつの単語を覚えておけば、
昇級試験でもそんなに慌てることはありません。


太極三章(テグ サムジャン)


<<このプンセで習得する技>>
・トゥル ボン チルギ(二本突き)
・ソンナル モク チギ(手刀首打ち)
・ハン ソンナル マキ(片手刀受け)
・ティクビ(後屈立ち)

一番のポイントは
ティクビハンソンナルマキからの
アックビモントンチルギへの動作。

足幅、爪先の向き、重心の置き方など。
{3FE0A152-DC62-4EA7-ACEE-2DAFE5157482:01}



ストレッチ中の5歳児。

素晴らしい柔軟性ですが、
幼児だからとストレッチをおろそかにしていたら、少し硬くなっていました。

幼稚園のときから、
日課にしていた方が良さそうです。

せっかく若くしてテコンドーを始めたので、
生涯この柔軟性は維持させていきたいものです。

柔軟性は日常生活や健康にも役に立ちますからね。
テコンドーはオリンピックの正式種目です。

オリンピック、テコンドーワールドカップを頂点の試合とし、

それまでに

オリンピック予選、東アジア選手権、各国のオープン大会、
世界学生選手権(ユニバーシアード)などの国際大会があります。


また、身近なところでは、

交流大会、地方のオープン大会も増えてきており、

初心者でも参加できる大会が増えている気がします。


選手を目的とする人は

県大会、九州大会、学生であれば九州学生大会、
などを経験し、

西日本選手権大会、全日本学生選手権大会
で全日本選手権大会の出場権を獲得し、

全日本選手権大会への参加を目指していきます。


他にも、にもプンセ(型)の大会もあり、

県大会のプンセ部門、地方大会のプンセ部門もあり、
全日本プンセ選手権大会もあります。

もちろん、プンセの国際大会もあります。


キョッパ(撃破)の大会も国際大会はありますが、
残念ながら日本国内ではあまり開催されていないようです。
あるとしたら地方のオープン大会にそういう部門があるかもしれません。


いずれ、私自身で開催できたら良いな~、と思っております。

その代わり、キョッパにはお祭りやイベントでのデモンストレーションをする機会はたくさんあります。



このように、部門毎に様々な大会があるので、
自分のペースで練習をしていくのも良いですが、
客観的な評価をもらい、自分の成長を確認できる機会は多くあります。
子供たちは夏休みですね。

家庭で用事があったりしてお休みする子もいますが、
私としては嬉しい限りです。

やはり子供は家族で過ごすのが一番だと思います。


そんな中、社会人は夏休みなんか関係なく、
仕事で来れなかったり。(^^;)


それでも私のテコンドー知人が、私の道場を訪ねてきてくれたりして、
とても嬉しいです。

今回は直接同じ道場などに所属したことなどはないのですが、
社会人になって勤務地が福岡になり、いろいろと接する機会もあり、
試合会場などでもよく話をしていた後輩が道場に来てくれました。

子供ばかりの道場ですが、一緒に練習をしてくれて嬉しかったです。


体育館での練習なので、
とても暑いですが、
休憩などに気を使って、練習を頑張っています。
春吉テコンドークラブからは3名の生徒が受験してきました。

仕事をしながら着実に練習している社会人の方が見事に合格しました!


また、練習をとても楽しんでいる元気な小学生が、
大人たちに混ざって昇級試験を受け、
見事、合格しました!


そして、幼児の男の子も、初めての昇級試験で、
たくさんの大人と一緒の中でひとりで頑張りました。

今回は受験者が多く、とても試験時間が長かったのですが、
よく頑張りました。

残念ながら合格はできませんでしたが、
別途再試験を受験する予定です。


昇級試験は年齢に関係なく、
受験級が同じであれば、同じ立場として受験します。

子供にとっては大人と対等の立場になれるとても良い機会だと思います。


逆に大人たちも、ちゃんと練習してきている子供たちを見て

「負けるわけにはいかない!」

と気合が入ったりして、

お互いにいい刺激になると思います。


試験後、子供たちは大学生たちに遊んでもらえて楽しそうでした。

テコンドーにも段があり、初段からは黒帯を締めます。

そして段に上がる前には級があり、


10級から1級までの級があります。


道場などにもよると思いますが、
春吉テコンドークラブは小学校2年生までは10級からスタートし、
小学校3年生からは8級からスタートします。


帯の色も

10,9級・・・・オレンジ
8,7級・・・・黄
6,5級・・・・青
4,3級・・・・茶
2,1級・・・・赤

と変わっていきます。
※帯の色も道場に寄って異なります。


春吉テコンドークラブは現在、

白帯(無級)、オレンジ帯、青帯

の生徒がいます。

みんな初めて日が浅いですが、

それでも着実に実力をつけ、昇級していっております。


テコンドー初心者はもちろん、

武道初心者の方でも気軽に楽しめるテコンドーサークルです!
1、ランニング、かけっこ

2、基本
  チルギ(突き)
  マキ(受け)
  チャギ(蹴り)

3、ミット蹴り

4、移動技

5、プンセ(型)


昇級試験が近いので、試験科目中心の練習です。
先日0号の防具を購入しました。

1号の防具が一番小さいと思いきや、
0号が存在。

小さい子供は防具が大きいと邪魔になって、
蹴りが出しにくくなってしまいます。

膝を上げるとボディプロテクターの下端に引っ掛かり、
そのまま上にあがって、上端が顎にあたってしまい、
その衝撃で転倒してしまい…。

そんな状態なので、思いっきりできていなかったと思います。


そして、0号を着けて練習させたところ、
蹴りの思い切りが全然変わりました!

やはり選手に合う防具は大事です。


そういう備品もできる限り揃えていきたいと思っています。
出稽古などによる影響もあり、
少しずつキョルギ(試合)がそれっぽくなってきました。

でも、まだまだ。

人も少なく、練習時間も少ないですが、
できる練習を最大限にして、
成長させて行きたいと思っています。


photo:01



キョルギのパターン練習中。
幼児の子が泣かなくなってきたし、
強くなってきています。

小学生も、『足を出す』から、
『蹴る』という意識が、だんだんついてきました。