テコンドー春吉道場 -77ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

1、ランニング

2、ジャンプ

3、ステップ

4、基本技(チルギ、マキ)

5、ミット蹴り

6、マット運動

7、基本技(チャギ)

8、パターン練習

9、胴蹴り

10、プンセ

11、アクロバット


今日はいろいろやってみました。


休み明けのせいか、道場に来たときから泣いている幼児がいます。

最初は心配しながら、半ば無理やりさせていますが、

練習が終わるころには笑顔になってくれていました。


子どもが泣いているところを無理矢理させてしまうのは気がひけますが、

幸いその子のお母さんも見てくれていたので、

そのまま参加させていました。


小さな子供たちは、練習自体を嫌がっていることはそんなにないと思っています。

何かしら気になることがあったり、気に入らないことがあったり、

そのときの気分だったり。


でも、そういう子供たちだからこそ、

一回も楽しそうにしてもらえなかったら、

やっぱり練習が面白くないのかな、と反省します。


子どもたちはできるだけ楽しくしていきたいと考えています。
あけましておめでとうございます。

今年初練習がありました。


今年は更なる練習日の拡大を検討中です。


そして、新たに試合参加の意欲に燃える生徒(のお母さん)もおり、
キョルギの練習が少し賑やかになりそうです。

道具を揃えなければ!


今年から小学生以上の生徒には、去年の振り返りと、今年の目標を宣言してもらっています。

その目標だけは達成できるように努力してもらい、
来年の去年お振り返りのときに、目標達成+何かを得てもらえるように、
私も指導を頑張りたいと思います。

今年も元気に頑張っていこう!


みなさん、今年もよろしくお願いいたします。
ついに2013年の練習が終わりました。

最後の日は、春吉公民館のもちつき大会がある日だったので、

練習を早めに切り上げて餅つきをしてきました。


去年はフランスからワーキングホリデーできていた生徒がもちつきをしていたのを思い出します。

あれからもう一年も経ちましたか・・・。


なかなか練習風景の写真が撮れていませんが、

生徒たちは元気に練習しています。


残念ながら体調を崩した生徒もいましたが、

来年は元気に会えることを楽しみにしています。


講師である私も、なんとか指導はできましたが、

最後の最後の日に体調を崩すという失態。


なんとか指導に立てるくらいには回復できましたが、

結構大変でした。(ーー;)


私も気をつけなければ。

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年少さんの生徒から手紙をもらいました。

最近ひらがなを練習しているそうです。

こうして生徒たちがテコンドーだけでなく、いろんな面での成長が、見れることはとても楽しみです。

この子たちもいつか小学生、中学生、などになり、大人になっていくんだなぁ、と考えたとき、
「そういえば小さいときにテコンドーしてたなぁ」、などと懐かしんでもらえるような場所にしたいと思いました。

先日、新規入会の生徒(幼児)に道着を渡すことができました。

サイズが無いのでかなり大きいのですが、

子供もお母さんもとても喜んでいました。


そういうのを見ると、私もとても嬉しいです。


春吉テコンドークラブでは、基本的に道着の着用を義務付けています。

テコンドーをするだけであれば、動き易い格好であれば何でも良いのですが、

私の指導方針として、

道着を着ることで、

「今からテコンドーをするぞ!」

という自分のスイッチを入れるようになって欲しいという思いがあります。


『日常の自分』から『テコンドーをする自分』へと変身して欲しいのです。


例えば、日頃はとってもおっとりしてて、
あまり大きな声を出さないような人でも、

道着を着て、練習しているときは、
大きな声で気合を出して練習して欲しいと思っています。


声を出す、身体を動かすという行動は、
脳にとても良い影響を与えます。

脳が『自分はとても元気だ』と錯覚し、
本当に体調が良くなっていったりすることもあります。



学校の授業中など、自信がなくて先生の問いに手を挙げられない場合、
わからなくてもピシッと手を上げる。

そうすると脳が『自分は答えられるんだ』と錯覚し始めます。


実際本当に当てられたりしてしまうと、
やはりわからなくて答えられなかったりしますが、

そのときは何か答えを返そうと、脳がフル回転して考え始めます。


そうすることで、『考える』という行為に抵抗がなくなり、
本当に知識が増えていくと、この短い時間でも、返す答えを導き出せるようになります。

『考える力』が身についていきます。


声に出す、身体を動かすということは、
自身にとって本当に良いことなので、
それを積極的にやって欲しいです。

そういうことが苦手な人も、
道着を着ることで、声を出したり、身体を動かしたりするのが苦手な自分ではなく、
テコンドーの自分に変身し(たつもりで)、

積極的に声を出し、身体を動かしてもらえたらと思っていますし、
そういう風になれるように、指導していきます。
第5回きんしゃい春吉公民館祭に出演してきました!

今回は直前の練習ができず、
デモンストレーションの練習が不十分なままの本番となりましたが、

日頃から意識していないわけではなかったので、
なんとかできました。
$春吉テコンドークラブ-社会人ティチャギ
社会人の生徒も忙しい中、貴重な休みの日に参加してくれました。

そしてチルギとティチャギでの板割に成功!
コンビネーションでパンパン割れるともっと良かったのですが、
これからの課題です。


そして、幼稚園の子の出来が今ひとつ。

昇級試験のときはできていたプンセに失敗し、
去年はちゃんと割れていたトリョチャギでの板割にも失敗。

でも,ネリョチャギは成功し、
ちゃんと練習してた新技ティチャギでの板割には成功!
$春吉テコンドークラブ-幼児ティチャギ

毎年参加しているので、
年々技を増やしていこうと思っています。

一年で一技、と考えるとハードル低そうな気がしますが、
3歳から始めていると、20歳になるころには・・・・。

楽しみです。


$春吉テコンドークラブ-ティオアプチャギ

幼児がトリョチャギで割れなかった余った板を即興で割りました。(^^;)
太極五章(テグ オージャン)



<<このプンセで習得する技>>
・メェヂュモク ネリョ チギ(槌拳降ろし打ち)
・パルク トルリョ チギ(肘廻し打ち)
・メェヂュモク パカ チギ(槌拳外打ち)
・パルク ビョチャク チギ(肘 標的 打ち)
・ティ コア ソギ(後ろ交差立ち)
テコンドーにはテコンドー練習用のシューズがあります。

文字通り、テコンドーシューズ。


価格は2000円~12000円と、ピンキリ。


どれが良い!というのは今のところ感じないのですが、

やはり使い方が使い方なので消耗品と割り切って安いものを買ってもいいかもしれません。

個人的にはNIKEのインネが好きです。



靴紐が蹴りの邪魔にならない横側についています。



春吉テコンドークラブでは基本的に生徒は素足で練習させています。

競技オンリーであれば、安全性などもかんがえ、シューズを履いた方が良いのですが、

武道としてのテコンドーを学び、できるだけ身体を鍛えて欲しいと思っています。


しかし、そんな春吉テコンドークラブでも冬はシューズを義務付けております。
(履いても良い、ではなく義務)

これはあまりにも冷たく、寒く、ミットを蹴るのも嫌になるくらい痛いからです。

これだと当然練習もまともにできませんし、

怪我してしまう可能性も非常に高くなります。


身体を鍛える以前に、テコンドーをしにきているのにテコンドーができないという事態になりかねません。


幼児の多い春吉テコンドークラブなのですが、

なかなか幼児サイズのテコンドーシューズはありません。

しかもあったとしてもなかなかのお値段がします。


幼児~小学生は上靴でも良いかと思いますが、

いろいろ探して、良さそうなのを見つけました。

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紐無いし、軽そうで良い感じです。
今年もやります、春吉公民館祭でのデモンストレーション。

去年、一昨年と参加して今年で3回目。


生徒たちに何をしてもらおうかと考え中です。

良い機会ですので、少し背伸びした技に挑戦してもらい、

達成感を感じてもらおうと思っています。


努力する→挑戦する→成功する


こういう成功体験の繰り返しが、

自分の力の自信にもなりますし、

努力することへの自信にもなります。


そして、私はその積み重ねを安心して続けてもらえるように、

指導などを心掛けていきます。


とにかく楽しみです。


お時間のある方は是非観にいらしてください!


詳細が決まったらまた告知します。
先月は女性の社会人の方が体験に来てくれました。

そして今月は3歳の男の子が体験に来てくれました。


二人とも楽しんでくれているようですし、

少しずつですが、春吉テコンドークラブも知られてきました。


ちょうど3歳、4歳の男の子がいるので、
歳も近くて楽しめると思います。


しかもなかなか真面目な子で、
うちのやんちゃ坊主たちに釣られることなく、
黙々と体験してくれました。

慣れてきたら、やっぱりやんちゃになるのかな?(笑)


とにかく、子供楽しんでくれるのが一番!!


青年になれば、一生懸命に。

大人になれば、自分のなりの目標をもってコツコツと。


いろんな子供、いろんな大人がいて、
とても楽しいです。