みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
今日は写真が無いので、文字だけですが、いろいろと考えていることを書いてみようかと思います。
『テコンドー』自体の知名度はだいぶ上がっており、
「テコンドーってなんですか?」と聞かれることもかなり少なくなってきました。
競技人口が増えているのか、減っているのかはあまりわかりませんが、
全日本の大会でも、かなり工夫をして開催しなければならない状況のようではあります。
キョルギにおいては電子防具になって、ビデオリプレイも導入されて、ルールも年々改良されており、
プンセにおいても種目も増えており、
競技としては発展していると思っています。
ですが、それについていくのが難しく、大会を開くのも出場するのもハードルが高くなっているように感じます。
競技レベルはもちろん、電子防具の大会出場を目指している人とそうで無い人がいたりして、
大会参加の人口が分散されているように思います。
元々階級制なんで、出場選手はただでさえ分散しているのに、大会の種別でも分散し、所属団体でも分散しているので、
全体的な競技人口をもっと増やしていかないと、運営自体が難しいのでは?と思っています。
とは言え、各個人の思惑があるので、どうしようもないところはありそうで、頭を悩ませます。
自分で人を増やして、自分で大会開いて、
より多くの人に楽しんでもらえたら、
と思って日々指導を頑張っております。
同じように悩んで、考えている人がいるとしたら、
その人と協力して、より面白いことができるんじゃないかと思ってます。
春吉道場の練習は、固定の練習などがなく、その時その時のイベントや練習生に合わせて、メニューを決めていきます。
いろんなことは体験できるけど、
これと言ったものが身につくかは、個人の努力に依ってしまいます。
それでも良いとは思っていますが、せっかくテコンドーを習う機会が与えられているので、
自信持って「テコンドーやってました!」と言えるようにしてあげたいと思っています。
そう考えた時に私の中では、
・ターンチャギ(回転廻し蹴り)
・ティフリギ(後廻し蹴り)
の2の技を高いレベルでできるようになれたら良いのかな?と今のところ考えてます。
できれば、黒帯を取るまで続けてもらいたいのですが、なかなかそこまで続ける小学生が少なそうです。
ストレッチ。柔軟性も「テコンドーやってました!」と言える要素ではありますが、なかなか週1でそこまでの柔軟性を身に付けさせるのは難しく感じています。
しかし、子どもたちや親御さんからは、
「テコンドー初めてから、身体が柔らかくなりました」
と言われることもあります。
子どもたちには週1回でも、効果は高いのかも知れません。
HIIT。基礎トレーニングを集約した練習です。
グループに分かれて、基本技。
今日は技の前と動きを覚えるよう意識させました。
覚えてるけど動きがまだまだ・・・、なグループは動きをしっかりと良いものにする指導をします。
できてるグループには、次は緩急、メリハリといった動きのキレを意識するよう指導しました。
キレ、って難しいです。
壁練習。今日は体育館が片付いていたので、壁がたくさん使えました。
この練習本当に良いと思うのですが、子どもたちは飽きるだろうな〜と思ってしまいます。
ティフリギの壁練。これしてると、かなり質が向上します。
ターンチャギの指導。
動き自体が難しいようで、まだどう動かしたら良いかわからない子が多いようです。
丁寧に指導して、全員できるようにします!
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
今日は新しく体験の生徒が来てくれました!
細々と発信していますが、こうして見つけて興味を持ってくれると嬉しいですね。
日曜のストレッチはかなり入念にやっています。
基本の蹴りの練習。
ミット蹴り。
小学生たちのミット蹴り。
幼稚園児でもミット蹴りができます!
休憩中らしいです。
今日は大学生や社会人も練習に来ていました。
みんな忙しい中、自分のペースでテコンドーを楽しんでいます。
幼稚園児のコンビネーションミット蹴り。
動画でお見せできないのが残念です。
最後に基本の手技とプンセ(型)をしました。
体験の方がいると、テコンドーらしい基本練習をするようにはしています。
興味がある方にはキョルギ(組手)やキョッパ(演武技)の体験もしてもらったり。
テコンドーを体験してみたい方、是非お気軽にお問い合わせください、
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!!
いよいよ秋祭前最後の練習です。
ストレッチ。
ストレッチのときに、
「これってなんの意味があるんですか?」
と、身体の柔らかい子どもたちから質問されることがあります。
確かに、今の君たちにはあまり意味のないことかもしれない。
しかし、「ストレッチをする」ということを知らないまま大きくなると、きっと身体は硬くなるだろう。
今から身体が成長していっても、その素晴らしい柔軟性を維持するためにやり方を知って、やってて欲しいんだよ。
ということをできるだけ伝わるように丁寧に話しています。
腹筋。みんな、だいぶ慣れてきたようです。
プンセ。
秋祭のステージでやるのですが、プンセはクオリティを追求するとキリがありません。
指導者としても、あまり求め過ぎると、子どもたちの自信も落ちてしまいますし、
かと言って、出来なさ過ぎて恥をかかせるのも嫌ですし、
いろいろと自分の中で葛藤があります。
それでも、できる子たちはできるようになっていけるので、それぞれのペースで本人なりの成長を私だけでも理解するようには努めています。
子どもたちにとっても、親御さんにとっても良い経験になると嬉しいです。
終わった後も熱心に質問してくる生徒もいます。
最後は恒例のリレーですが、だいぶ飽きてきた人や、走るのに自信がない子は外れていくようになってきました。
そろそろ新しい遊びを考えても良いかもしれません。
さて、秋祭本番はどうなることやら!?





































































