6番安楽寺へ向かう道中、あまり言葉を交わした記憶はない。
初日ということもあり、大した距離では無い割に疲れが出始めている。
ラッキーなことにマメは出来ていない感覚である。
途中、自販機で水を購入。
15時20分、
6番安楽寺に到着。
実は、安楽寺宿坊は本日の宿泊予定地。
だった。
が、
前日に安楽寺から、葬儀が入ったため宿坊は休業との電話があった。
ここの温泉を楽しみにしてたが、生は偶然、死は必然。
避けられないことなので仕方がない。
7番十楽寺は近いので、十楽寺まで行って戻ってくる予定だった。
とりあえずお参り。
この安楽寺とは縁が無いのやら、あるのやら。
何気に3回宿泊したことがある。
1度目はバイク遍路した時の初日。
2度目は初回歩き遍路の初日。
3度目も初回歩き遍路の初日。w
なんかおかしいように思えるが、
2度目の宿泊の朝に家から電話。
当時99歳を迎えた祖母が肺炎を起こしてICU(集中治療室)へ運ばれたとのこと。
緊急で、急いで帰宅。
100歳の壁は厚いか?
が、さすがはうちの祖母。
85歳くらいの時でも楽しみは、すき焼きを食べながらビールを飲むこと。
翌朝に残りのすき焼きをまた食べる。w
野菜、魚大嫌い。
肉と酒が大好きな肉食BBA。
結果、翌日には病院のメシが不味いとか、色々とうるさいようだ。
連れて帰ってくれと言われて、退院させられた。w
その祖母は結果、107歳まで生きた。
だから3回目の宿泊が発生したのだ。
当初の予定通り、7番十楽寺へ行こうか迷ったし、行くつもりだった。
が、ここで本日の打ち止めとした。
先達はもう少し先の越久田屋へ泊まるらしい。
ま、また明日、どこかで会うでしょう。
で、俺。
安楽寺から電話があった際に、2番極楽寺の宿坊への振り替えを提案された。
タクシーで極楽寺へ送迎してもらい、翌朝安楽寺へ送迎とのこと。
費用は安楽寺持ち。
なので、本日の宿は極楽寺宿坊。
問題は洗濯。
資料によれば、極楽寺には洗濯機が1台しかない。
こりゃ急いで行って洗濯せんと困る。
そう思ったので、早々と宿坊の方へ行き、極楽寺へ送迎してほしいと申し出た。
一旦中に通され、お詫びと、コーヒーと茶菓子を頂いた。
まぁ、今回のようなケースはあることやから仕方がない。
タクシーが車で少し待つように言われたのでコーヒーを頂きながら待つ。
少し・・・
30分は確実に待った。w
数人集まってからの送迎のようだ。
全部で7人なので、最低3人集まらないと出発しない。
何時やったか忘れたが、4人集まったので2番極楽寺宿坊へ出発した。
(よこ・ω・づな)
4番大日寺に到着すると、ここにも団体。
ほぼ全ての団体は全員で、大きな声でお経を読む。
自分の間が狂うのが嫌なので、団体のお参りが済むまで待つ。
これはいつもの行動なんで、特に思うところは無い。
待っている間、団体の方の話が耳に入る。
さっきすれ違った団体の先達は雨男のようだ。w
あの人にいつも雨雲がついて行くらしい。
この団体についている先達は晴れ男らしく、この人のバスにあたる運ちゃんは皆喜ぶらしい。w
で、実際はどうか?
黒雲はどっかに行きました。w
お参りの後にここで座って昼食とした。
いつもは歩きながらやが、たまにはええでしょ。
13時23分、5番地蔵寺へ向けて出発。
地蔵寺へは2キロ程度と近い。
30分かからないくらいかと。
こいつも地図基準で歩く。
ここも以前は車道を行った。
なので、未知の道。
が、やはり問題発生。
神社へ入ってしまった。
そう、五百羅漢だ。
ま、行ける道は限られているので進む。
すると、地蔵寺の本堂。
13時51分。
どうやら裏から入ってしまったようだ。w
いくら遍路道とはいえ、裏から入るような道を地図で案内したらアカンでしょ。
これで、結果的には地元民が言う車の道を行けというのが正しいのが証明された。
ただ、この先それをやると逆に横から入るような寺もあったような記憶があるが。
樹齢800年超えと言われる大銀杏の木が素晴らしい。
特に樹木に関心があるわけでは無い。
それでも何か、決してパワーではないが、何かを感じ取れる気がするのは不思議。
以前、この種の樹木に白アリをばら撒いて、駆除を申し出たインチキ業者がおったな。
全てに優先するのが目先の金。
こんな、どこぞの國の人たちのようにはなりたくないな。
この木のところにベンチがある。
そこにリュックがポツリ。
この辺になると他の歩きの人たちも見るようになってきた。
14時12分、6番安楽時へ向けて出発。
安楽時へは5キロちょっとなので1時間ちょっと。
もう少しのんびりペースでもええかな。
山歩きが趣味とはいえ年齢が年齢の先達。
てっきり超スローペースと思っていたが、結構速い。
超快足の俺にとってはいいペースメーカーで、速度を抑えられているんやが。
(よこ・ω・づな)
ほぼ全ての団体は全員で、大きな声でお経を読む。
自分の間が狂うのが嫌なので、団体のお参りが済むまで待つ。
これはいつもの行動なんで、特に思うところは無い。
待っている間、団体の方の話が耳に入る。
さっきすれ違った団体の先達は雨男のようだ。w
あの人にいつも雨雲がついて行くらしい。
この団体についている先達は晴れ男らしく、この人のバスにあたる運ちゃんは皆喜ぶらしい。w
で、実際はどうか?
黒雲はどっかに行きました。w
お参りの後にここで座って昼食とした。
いつもは歩きながらやが、たまにはええでしょ。
13時23分、5番地蔵寺へ向けて出発。
地蔵寺へは2キロ程度と近い。
30分かからないくらいかと。
こいつも地図基準で歩く。
ここも以前は車道を行った。
なので、未知の道。
が、やはり問題発生。
神社へ入ってしまった。
そう、五百羅漢だ。
ま、行ける道は限られているので進む。
すると、地蔵寺の本堂。
13時51分。
どうやら裏から入ってしまったようだ。w
いくら遍路道とはいえ、裏から入るような道を地図で案内したらアカンでしょ。
これで、結果的には地元民が言う車の道を行けというのが正しいのが証明された。
ただ、この先それをやると逆に横から入るような寺もあったような記憶があるが。
樹齢800年超えと言われる大銀杏の木が素晴らしい。
特に樹木に関心があるわけでは無い。
それでも何か、決してパワーではないが、何かを感じ取れる気がするのは不思議。
以前、この種の樹木に白アリをばら撒いて、駆除を申し出たインチキ業者がおったな。
全てに優先するのが目先の金。
こんな、どこぞの國の人たちのようにはなりたくないな。
この木のところにベンチがある。
そこにリュックがポツリ。
この辺になると他の歩きの人たちも見るようになってきた。
14時12分、6番安楽時へ向けて出発。
安楽時へは5キロちょっとなので1時間ちょっと。
もう少しのんびりペースでもええかな。
山歩きが趣味とはいえ年齢が年齢の先達。
てっきり超スローペースと思っていたが、結構速い。
超快足の俺にとってはいいペースメーカーで、速度を抑えられているんやが。
(よこ・ω・づな)
11時02分、
3番金泉寺に到着。
いぜん歩いた時は車の道の方を歩いた。
というのも、近隣住民の方々は我々を見かけると必ず
「車の、大通りを行きなさい」
と言われるからだ。
最初わわからんし、確かに、確実にその方がわかりやすい。
そして歩きやすい。
今回は少々わかりづらくても遍路地図基準にした。
で、確かに歩きにくいわ。w
ただ遠回りとか、雨の後やったんで道がグチャグチャやわで。
今回の課題はマメを作らない。
なので、歩くペースはゆっくり。
以前より体重も20キロ位重いし。
で、問題発生。
到着は到着なんやが、遍路道を行くと仁王門をくぐらず横から入ることになる。
ここへは車の道を進みべきかと。
やはりあいさつは必要でしょうから。
11時34分に出発。
4番大日寺へは5キロほどあるし、少々山の方なので1時間ちょっとか。
その間、先達について色々と聞いてみた。
というより、複数回巡拝してるのに先達になる気は無いのかとふられた。
過去にも先達から少し話をきいたことを色々質問。
先達の制度とか、
先達にもランクがあるとか、
どうすればランクが上がるかなど。
そして、どうやって推薦してくれる先を探すのか。
ザックリと書くと、
・推薦はツアーで回っていればツアーに付き添う先達から紹介してもらえる。
・2年で2周で1つ上のランクになる模様。
・先達になるのに必要なものは、
お金(全部歩くと1周で40日程度かかり、費用は概算で40万円必要なため。ツアーなら安いが。)
時間(ツアーでも結構な時間がかかる。最速であるバイクでも1周7日程度。)
体力(当然ながら動ける身体とやる気)
そう、お金、時間、体力のトリプルスリーでないと先達にはなれない。
この先達も山歩きが趣味な人なので、年齢では考えられないほど元気。
そうやって歩いていると集団。
歩き遍路のツアーなのだろうか?
そういえば今回、全然団体を見ない。
閏年ということで、やはり逆打ちが流行っているのが大きな理由なんやろか・・・。
12時45分に4番大日寺に到着。
あやしい黒雲が出始めた・・・。
(よこ・ω・づな)
3番金泉寺に到着。
いぜん歩いた時は車の道の方を歩いた。
というのも、近隣住民の方々は我々を見かけると必ず
「車の、大通りを行きなさい」
と言われるからだ。
最初わわからんし、確かに、確実にその方がわかりやすい。
そして歩きやすい。
今回は少々わかりづらくても遍路地図基準にした。
で、確かに歩きにくいわ。w
ただ遠回りとか、雨の後やったんで道がグチャグチャやわで。
今回の課題はマメを作らない。
なので、歩くペースはゆっくり。
以前より体重も20キロ位重いし。
で、問題発生。
到着は到着なんやが、遍路道を行くと仁王門をくぐらず横から入ることになる。
ここへは車の道を進みべきかと。
やはりあいさつは必要でしょうから。
11時34分に出発。
4番大日寺へは5キロほどあるし、少々山の方なので1時間ちょっとか。
その間、先達について色々と聞いてみた。
というより、複数回巡拝してるのに先達になる気は無いのかとふられた。
過去にも先達から少し話をきいたことを色々質問。
先達の制度とか、
先達にもランクがあるとか、
どうすればランクが上がるかなど。
そして、どうやって推薦してくれる先を探すのか。
ザックリと書くと、
・推薦はツアーで回っていればツアーに付き添う先達から紹介してもらえる。
・2年で2周で1つ上のランクになる模様。
・先達になるのに必要なものは、
お金(全部歩くと1周で40日程度かかり、費用は概算で40万円必要なため。ツアーなら安いが。)
時間(ツアーでも結構な時間がかかる。最速であるバイクでも1周7日程度。)
体力(当然ながら動ける身体とやる気)
そう、お金、時間、体力のトリプルスリーでないと先達にはなれない。
この先達も山歩きが趣味な人なので、年齢では考えられないほど元気。
そうやって歩いていると集団。
歩き遍路のツアーなのだろうか?
そういえば今回、全然団体を見ない。
閏年ということで、やはり逆打ちが流行っているのが大きな理由なんやろか・・・。
12時45分に4番大日寺に到着。
あやしい黒雲が出始めた・・・。
(よこ・ω・づな)