チャレンジ力を高め、幸運を引き寄せよ...小さな試み・・
現在の生活に、たいした不満はないけれど、希望もない。
もっと色々なことをしてみたいが自分にはできそうにない...かもしれない。
人がチャレンジしているのをみると羨ましく思うが、そこまでの勇気は自分にはない。
けれど、何かしら毎日の生活に変化が欲しい...という方。
或いは、ある程度同じ状況下で生活していると、変化を求めたいと思っている方。
今日のテーマを参考にしてください。
さて、あなたはに質問します。
◆あなたは、新しい事にチャレンジするのが好きですか?
...チャレンジしているときは、胸が時めくという方がおります。
◆あるいは、今の居心地の良い状態に留まるの好きですか?
...今に満足している。または、満足してはいないが、不満ということも無い.この状態に甘んじている。
チャレンジするということは、新たな世界に踏み出し、新たな可能性を生むことです。
慣れた居心地のよい場所に少し変化を与えることで、それまでとは違った時間や空間を過ごすことができます。
あるいは、いつもしていることを異なった角度から取組むことによって、いままでと違った発見を見出すことができます。
世の中は絶えず変化しています。
今が居心地がよいから留まろうとしても、或いは留まっているつもりでも、自分では気がつかないうちに、確実に変化しています。
または、周りの状況により、自然と変化せざるを得ない状況にあるときもありますね。
即ち、その変化に適切に対応することが大切です。無理に留まろうとすると、変化に適応できずに、停滞し、望む自分や人生を営むチャンスを失うことに通じます。
変化を楽しみ、チャレンジし、自己成長する喜びを味わいことです。
日々の生活にちょっと疲れている人、退屈な毎日にうんざりしている人、あなたが、少し前まで心ワクワクさせていたことは何ですか?
ハッピーで幸運な人は、わくわくすることにチャレンジします。
チャレンジにもいろいろなチャレンジがありますが、一般的にリスクを犯すことと考えがちです。しかし、ハッピーな人にとっては、自分の毎日の生活や心の状態をより居心地よくするためのリスクは、リスクではありません。
その結果が、一時的に失敗したとしても、チャレンジしたことに意義を見出し、いずれはそれがあったからこそ、成功しつつある今があると考えるからです。
チャレンジは、あなたに幸運を引き寄せます。チャレンジがなくなるとは、流れを淀ませ、幸運を見放すことに通じます。
チャレンジは、あなたがが決意したことを行動に移すステップを踏むことが必要です。
あなたが、もし、チャレンジ力を育てたいと考えるならば、そのコツは、
身近なことへのチャレンジからをお勧めします。
そのアイデアのキーワードは
『今までと変える』
です。
その具体的例を下記に紹介しますので、小さなチャレンジを今日から開始してください。
小さなチャレンジが積もり積もって自信になり、大きなチャレンジ力をもたらします。
是非、チャレンジしてください。
<今までと変える>
いつも同じようにやっている事を変えてみる。例えば、寝る時間、起きる時間を変える。通勤時間や通勤ルートを変える。交通手段を変える。
<挨拶を変える>
家庭や職場での朝の挨拶を変えてみる。電話の最初の言葉を変える。
<衣食住を変える>
服装を変える。昼食は、何時も食べないものを食べてみる。飲み物を変える。ヘアースタイルを変える。部屋のレイアウトを変えてみる。家の中でプチ引越し(自分の部屋を他の部屋に)をしてみる。
<新しい事を始める>
やってみたかったスポーツを始める。違うジャンルの本を読む。受けたことがないセミナーや講習会を受講する。
10人の人と名刺交換をする。
<振舞いを変える>
あこがれている誰かのように、振舞ってみる。
でも、いつだって疲れている時や落ち込んだ時は、笑顔を大切にするのは、あなたを良い方向へ導くために大切なこと。
<何時もと逆のことを行う>
箸を左手で持って食べる。電車をいつも前に乗るなら、後ろに乗る。職場に入るのが時間ぎりぎりに入る人ならば、30分前に入る。人が引き受けないことをやってみる。
<イエスという>
人からの頼まれごろは、全てイエスという。そして、やってみる。
<心で思ったことはしてみる>
疲れている時や忙しい時でも、これはやった方がよいと思ったことを素直に行ってみる。
心でやりたいと思ったことは、行う。
ここで大切なことを2つ提案します。
1.上記のことをする時に、ためらうようでしたら、変化を好まない自分の反応です。
そのような時は、心身をリラックス★して、これからすることを言葉で宣言します。または、イメージします。
これは、あなたの潜在意識に肯定的(あらたな)プログラムをして、あなたの否定的な反応を中和します。
この繰り返しが、あなたのチャレンジ力を、潜在意識の力でアップさせていきます。
そして、スムーズに実行へと移させてくれます。
★...シルバメソッド の卒業生は、三本指のテクニックを使ってください。
2.チャレンジ力を高めるために行った事を、毎日ノートを用意して、一つのチャレンジを一行ずつ、書き留める。
これは、あなたが、毎日どれだけチャレンジしたかのバロメーターになります。
これは、あなたに自信を持たせてくれます。
そして、大きなチャレンジをするときに勇気をもたらしてくれるでしょう。
さあ、今日から実践してください。
チャレンジは、あなたの中に新鮮な変化、或いは何かしらの気付きや成長を促します。あなたの脳がいつまでも若々しくいられるためにも必要なことです!
勉強の集中力・継続力の改善法は?
勉強に集中できない。仕事に集中できない。今進めていることに、すぐ散漫になり、集中力が欠ける。物事が継続できない。集中力や継続力を高めるにはどうしたら良いでしょうかとい質問をよく受けます。そこで、このことについて一つの回答をします。
Q:
これは昔からなんですが 本を読もうとするときや、勉強しようとすると、すぐに気が散ってしまい、集中できなません。
本を読んでるつもりであっても 頭に入ってこない。世間で言う所の学習障害というんでしょうか?
これを改善したいなと思っているのですが、どうしたら良いでしょうか?
私は、小学入学した頃 学校から帰り、自分の部屋に入ると、父が次のようなことを書き記していました。
机の上に ドリルが積まれていて紙にこのドリルは、ここから、ここまで。
次、このドリルはこうと、指示が書かれていました。父の指導が、かなり子供心では苦痛でした。
このことが、勉強はしんどいものだという思うようになり、勉強が苦痛になったとい経緯があります。
A:
一言でいうならば、集中力が悪い方はいません。
集中できないのは、集中を妨げるプログラムがマインドにされているのです。そのプログラムは、あなたの潜在意識にされています。
潜在意識の特性として、なんでも『一般化』してしまいます。
例えば、このケースでしたら、
勉強は辛い。意識が散漫、集中できない。
<一般化>⇒私は集中力がない。...なんでも集中できない。
それでは、どのようにすれば勉強の集中力や継続力を高めることができるか。
勉強するのがいやだ!勉強がきらいだ! 当然、勉強は集中できなくなります。
好きなこと。楽しいことには、驚異的な集中力をもたらします。
その点、子供をみてください。好きな遊びは、何もかも忘れているかのように、遊びに専念集中しています。
しかし、嫌いなものに対しては、すぐ飽きてしまいます。集中が5分と持ちません。
このことにヒントがあります。
好きなことはや、楽しいことには、集中できる。即ち快楽には集中できる。
勉強することが苦痛。その苦痛で集中力を弱めているならば、次の3つのステップで改善することをお勧めします。
ステップ1:
今、集中して勉強する目的、そして、勉強する意義(利益、恩恵)を明確にしてください。
勉強に強い意義を持たせます。そして、勉強することによる喜びを感じるのです。
このことによる、プラスの動機づけをします。この確りした動機づけ、理由づけが非常に大事です。
ステップ2
そして、それを真にものにしたいと考えられるようでしたら、勉強する直前に毎回、あなたの潜在意識に、自分が集中力があることをプログラムします。
具体的には、心身をリラックスして脳波アルファー波状態に入ります。そして、次のようにプログラムします。
例「これから○○をします。集中力、記憶力がどんどん高まります」
アルファー波状態からでてきます。
ステップ3
それから勉強にとりかかります。
ここで、大切なのは、物事は徐々に変化するといことです。前回より、少しでも集中できたら、それを認め認識することです。
この小さな体験が、あなたの確信をもたせます。そして、大きな成功体験につながります。
関連トピックご参照:簡単に集中力を高めるには!
精神力を鍛える為に心身をリラックスしよう!
セレトニン神経を活性化し、心身を元気に保つ
ビジネスや人間関係、目標達成等などに、絶えなければならにあ精神力が必要です。
また、様々な問題に大して動揺せずに、冷静に対処できる精神力が大切です。
その精神力を鍛えることは、あなたの人生に大きな力を与えます。
精神力を鍛える時に、興味あるのがセレトニンという神経物質です。
このセロトニンは、心身に与える素晴らしい効果を知ってしまうと、ただレベルに入るだけでも再開してみようかなと思われる方が増えるのではないかと考えます。
このセレトニン神経が心身にどのような作用を及ぼすのか!?
このセレトニン神経は、心と身体を元気にするもの、感情をコントロールし、平常心を形成することに役立ちます。「幸せホルモン」とも呼ばれているそうです。
ですから、セロトニン神経物質は、精神力を鍛え、高めてくれることになります。
シルバメソッドでいう心身をリラックスして「脳波アルファ状態」に入ると、脳の縫線核(脳幹内)というところから、セレトニンが出てきます。
精神力を鍛える為に、脳波アルファ状態に定期的に入ることです。
一方、この状態に1日15分入ることだけでも、1日のストレスが解消され、免疫力が高まり健康維持にも効果的です。
最近のキレル若者やうつ症状のある方、何かあるとすぐに動揺してしまう方は、このセレトニン神経が弱っている場合が多いようです。
自分で気分がのらない日が多いなぁという時には、セレトニンが出るように「心身をリラックスして脳波をアルファ状態に入る」ように心がけるのも一つの方法ですね。
但し、続けることによって効果は発揮されるので、日頃から習慣にしておくことが大切です。
そのセレトニン神経物質を分泌させ精神力を鍛える為に、アルファのレベルに入るだけでなく、基本的なリズム運動によっても効果を示すそうです。例えば、ウォーキング、自転車こぎ、呼吸法、咀嚼など、長くても1日30分以内で良いそうです。
それに加えて太陽の光も少し浴びるとよいそうです。
そして、精神力を鍛える為に、あなたのペースで上記の事を進めてください。
(注)心身リラックスして脳波アルファ波状態の効用を更に知りたい方は、成功している人と普通の人の違いは?
をご参照ください。