勉強の集中力・継続力の改善法は? | やる気 仕事成功のカギ

勉強の集中力・継続力の改善法は?

勉強に集中できない。仕事に集中できない。今進めていることに、すぐ散漫になり、集中力が欠ける。物事が継続できない。集中力や継続力を高めるにはどうしたら良いでしょうかとい質問をよく受けます。そこで、このことについて一つの回答をします。

Q:
 これは昔からなんですが 本を読もうとするときや、勉強しようとすると、すぐに気が散ってしまい、集中できなません。
本を読んでるつもりであっても 頭に入ってこない。世間で言う所の学習障害というんでしょうか?
これを改善したいなと思っているのですが、どうしたら良いでしょうか?
 私は、小学入学した頃 学校から帰り、自分の部屋に入ると、父が次のようなことを書き記していました。
机の上に ドリルが積まれていて紙にこのドリルは、ここから、ここまで。
次、このドリルはこうと、指示が書かれていました。父の指導が、かなり子供心では苦痛でした。
このことが、勉強はしんどいものだという思うようになり、勉強が苦痛になったとい経緯があります。

A:
一言でいうならば、集中力が悪い方はいません。
集中できないのは、集中を妨げるプログラムがマインドにされているのです。そのプログラムは、あなたの潜在意識にされています。

潜在意識の特性として、なんでも『一般化』してしまいます。
例えば、このケースでしたら、
 勉強は辛い。意識が散漫、集中できない。
    <一般化>⇒私は集中力がない。...なんでも集中できない。


それでは、どのようにすれば勉強の集中力や継続力を高めることができるか。

勉強するのがいやだ!勉強がきらいだ! 当然、勉強は集中できなくなります。
好きなこと。楽しいことには、驚異的な集中力をもたらします。
その点、子供をみてください。好きな遊びは、何もかも忘れているかのように、遊びに専念集中しています。
しかし、嫌いなものに対しては、すぐ飽きてしまいます。集中が5分と持ちません。

このことにヒントがあります。

好きなことはや、楽しいことには、集中できる。即ち快楽には集中できる。

勉強することが苦痛。その苦痛で集中力を弱めているならば、次の3つのステップで改善することをお勧めします。

ステップ1:
 今、集中して勉強する目的、そして、勉強する意義(利益、恩恵)を明確にしてください。
勉強に強い意義を持たせます。そして、勉強することによる喜びを感じるのです。
このことによる、プラスの動機づけをします。この確りした動機づけ、理由づけが非常に大事です。

ステップ2
 そして、それを真にものにしたいと考えられるようでしたら、勉強する直前に毎回、あなたの潜在意識に、自分が集中力があることをプログラムします。

具体的には、心身をリラックスして脳波アルファー波状態に入ります。そして、次のようにプログラムします。
例「これから○○をします。集中力、記憶力がどんどん高まります」
アルファー波状態からでてきます。

ステップ3
それから勉強にとりかかります。


 ここで、大切なのは、物事は徐々に変化するといことです。前回より、少しでも集中できたら、それを認め認識することです。
この小さな体験が、あなたの確信をもたせます。そして、大きな成功体験につながります。


関連トピックご参照:簡単に集中力を高めるには!


<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド