私が1ヶ月間で体重10キロ落とせた秘訣
加藤さんの1ヶ月で体重を10Kg落とせた秘訣は、潜在意識 を活用の為の次の3点です。
1.ダイエットをする強い願望に仕上げたこと。
その為に、助言者の問い掛ける中で、ダイエットする強い願望にする為の実現できたときの
恩恵を探ったこと。
強く願望に仕上げ、できると思えるようにするために、マインドの鏡のテクニックを活用。
2.身体の小さな変化に意識したこと。
このことが、徐々に成功している実感と予期を高める結果をもたらしている。
3.加藤さんは、身体をコントロールしている潜在意識の声にしたがっていることです。
それでは、加藤さんの成功談を読んでください。
そして、あなたがダイエットだけでなく、習慣の改善や願望実現に参考にされることをお勧めします。
尚、シルバメソッド を受講したのは、8年前、シルバメソッドの習慣のコントロールのテクニックを活用して見事実現した事例です。
私が1ヶ月間で体重10キロ落とせた秘訣
加藤悠一さん 47歳 会社員 埼玉県 (仮名)(08101)
今年の春からメタボリック健診がスタートしたこともあり、体重を落として「健康的な体型になる」を目標にプログラムを開始。
しかし、なかなか思うような結果が得られない。
カロリーブックを持ち歩いて食事のたびに頭の中でカロリー計算したり、食べたいものを我慢したり・・・。
おまけに、家内からは、悪魔のようなひと言、
『今までだって、どうせダメだめだったんだからムダな努力は止めたほうがいいんじゃな?い!』
家内の悪魔の囁きにイラッときたものの、食べたいものを我慢したり、空腹感と戦ったりするのって何かおかしい。
ふとそう感じて作業室に入り助言者からカウンセリングを受けた。
助言者と話をしているうちに、女性の助言者から質問された。
「本気で...心からそう思ってるの?」
「理想の体型になったとしたらどうしたいの......?」
「真の願望....は何なの?」ということだった。
真の願望?そうだよね、他人(特に女性から)「カッコイイ!」とか「ステキ!」とか言われたいよな。つまり女の子からもてたいってことなんだ。
結果として健康体でありたいし。
それからその場でマインドの鏡に描く内容を一新した。
その時までは、鏡の中にはちょっと日焼けしたボディビルっぽいしまった体型の自分の姿だけだった。
それを「六本木のとあるバーで、若い女の子たちに囲まれてモテまくっている」イメージに変更した。
すると、毎回レベルに入ってその場面を視覚化するたびに、お店の中の場面、つまり照明や内装、BGM、酒やタ
バコや化粧の匂い、ソファーに座って楽しんでいる女の子たちとの会話等が、どんどん具体的になればなるほど、心臓がドキドキし、心拍数が増えることに気がついた。
次第に(少々大げさかも知れないが)想像なのか実際のことなのか、一瞬、区別がつかなくなってしまう感じがした。
数日後、わずかな変化が現れ始めた。
例えば通勤で駅のエスカレーターを必ず使っていたのが、ある日急に階段を上ってみたくなったり、どんなにお
腹が空いていても、いざ食事を始めると途中でお腹が一杯になってすごい満足感を感じるようになったり、食べたいものが今までと違ってきたりなど。
大切なことは、全部食べようと思えば食べられるんだろうが、意識的に必ず..残す..こと。
勇気をもって残すことが肝(キモ)。
どうして?それは潜在意識が自分に必要な一人前の食事の量を教えてくれているに違いないから。
それ以降、食べたいものを我慢しないで食べても、体重は階段を描くように、減っては横ばいを繰り返しながら落ちていった。
必要以上にカロリー計算にとらわれなくなったし、食事で気をつけるのは栄養価。
そして、最後になるがメンタルハウスクリーニングを忘れずに行なったことが自分の望む結果に近づけてくれたことを実感している。
目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか?
【Q質問】
「目標を持つことが大事だと言われますが、"目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか?」
M.Kさん
【A回答】
あなた自身の目的(本性、役割、使命、存在理由)に則さない目標は、確かに執着心を持ち、目標達成の活動が辛い、苦しいものになります。
しかし、自分の人生上の目的に即した目標は、自然の流れに乗りますので、執着は起こりません。
そして、その目標に向かうことは、ワクワクすることにつながり、日々充実し楽しくなります。
目標を是が非でも実現するんだと、がむしゃらな気持ちで、一日中そのことが頭にある状態は、強い執着心をもてちるといっても良いでしょう。
この強い執着心は、心の緊張を作ります。
その結果、注意の範囲(視野)が狭くなり選択の自由が奪われてしまいます。
目標実現に必死にしがみつき、それ以外のことは目に入らないという状態を作ることになります。
その為、精神的には不健康な状態になるといえます。
目標実現をする姿勢は、一日の中でも目標実現の何らかの行動を精一杯したら、それを天にまかせという気持ちにして、そこから離れ、今やることに集中するという常に切り返ることが大切です。
自然の流れに乗るの「流れ」とは、心身がリラックスし、周囲の事に対して心を開き、柔軟に対応でき、自由な思考ができ、喜びに満ちた平静な状態でいることです。
この状態は、あなたの内的意識を活用できる条件を備えておりますので、物事は確実に成就していきます。
自然の流れに身を任せる状態にする為にも、自分の人生上の目的(役割、使命)をしっかり捕らえておく必要があります。
この目的とは、○○の資格を取得して、○○の仕事につくとか、そのようなことではありません。
どんな仕事についていても、主婦であっても、何歳であっても、人それぞれの目的、役割というのがあります。
その目的役割を忠実に実践、行動していくことがより健康に調和をもって、自己実現にむかっていくことができます。
備考> 執着すること心が閉ざされ、あなたの潜在意識を活用 できにくくなります。
執着から開放するために、セルフコントロール力が必要です。
具体的な方法は、シルバメソッド法 があります。
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「マインド・トレーニング」の著者に影響した潜在意識活用法シルバメソッド
「マインド・トレーニング」シャクティー・ガーウェイン著
冒頭から、「私が最初の頃に受けたワークショップの中に、シルバ・マインド・コントロール(=シルバメソッド :潜在意識活用法 )というコースがありました」という書き出しで始まります。
著者はシルバメソッドを受講する前には、あまり関心がなく、むしろ懐疑心をいだいていた、と言っておりますがコースを受けてから、単純なテクニックからゆっくりと楽に入っていたったので、誰にでも受けられる実行できるものだと驚いた様子です。
シルバメソッドのコースで得た貴重な体験は創造的心象法(クリエイティブ・ビジュアライゼイション)の基礎を学んだことで、これが後の著者の人生に大きな影響を与えたことが、この本から読みとれます。
そして、シルバメソッドのテクニックをベースにして自分なりの思想体系をつくり、日常生活に活用していることが書かれております。
以下、主なものを取り上げて、シルバメソッドと関連させて内容を紹介します。
まず第一に、物質界は人間がつくり出したものであると言っていることは、ホセ・シルバ氏の著者「潜在能力開発法」の中にある「思考はエネルギーを消費すると同時に創り出しもする。
もっと正確にいえば、思考はエネルギーを変換するものである」という考え方から来ているのではいないかと考えられます。
そして、外界は巨大な鏡のようなもので、人間の精神と形態の両方を鮮明にし、しかも正確に反射している、といったところは、外界という鏡は人間の現れた部分も隠れた部分も正直に映し出し、何か問題解決をするときには内面に入ると、その鏡からミラー・メッセージを受けるといった、メンタルスクリーン及びマインドの鏡を一歩深めて解釈し、活用しているところが見受けられます。
第二に精神と形態について引き続いて説明し、精神から形態(個性・心・エゴ)即ち物質界が生じることです。
そして、精神が形態を変化させると、形態は向上します。
精神と形態は切り離して考えるのではなく、両方の意識を認識し、感知して統合することです。
精神のみを優先させて、ある計画を達成しようとしても、形態が精神の速さについていけないので。
挫折して計画は絵に書いた餅になってしまいます。
従って、両方の意識を愛し、受け入れることです。
そして、精神と形態とを統合するための基本的な鍵は、自分の直感に従って行動することです。
しかし、意志の力により精神を信じ、形態を精神に従わせようとすれば、形態が恐れて従おうとしないので、リスクが大きいから、これからどうなるかをよく観察することです。これは、意志の力による無理強いでなく、努力逆転の法則に通じるところがあります。
最後に、内在する男性と女性の問題では、人間一人一人には、男性のエネルギーと女性のエネルギーの両方が備わっています。男性のエネルギーは、行動的で知性があり、強引であるが、女性のエネルギーは受容的で直感があり、宇宙とつながっています。
一人の人間は、男性と女性のエネルギーが相互依存関係を保ち、調和が取れていることが望ましい、と言っております。
この考え方は、男性の助言者と女性の助言者の存在する意義に関係づけられると思われます。
この本から、著者の見解・思想をつかみ取れば、シルバメソッドの理解をさらに深める手がかりとなります。それから、読者なりの見解・思想ができ上がると思います。
中西珠佳江訳。(たま出版・1400円)
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