目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか? | やる気 仕事成功のカギ

目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか?

【Q質問】 


「目標を持つことが大事だと言われますが、"目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか?」                        
M.Kさん


【A回答】 

 あなた自身の目的(本性、役割、使命、存在理由)に則さない目標は、確かに執着心を持ち、目標達成の活動が辛い、苦しいものになります。

しかし、自分の人生上の目的に即した目標は、自然の流れに乗りますので、執着は起こりません。

そして、その目標に向かうことは、ワクワクすることにつながり、日々充実し楽しくなります。

目標を是が非でも実現するんだと、がむしゃらな気持ちで、一日中そのことが頭にある状態は、強い執着心をもてちるといっても良いでしょう。

この強い執着心は、心の緊張を作ります。

その結果、注意の範囲(視野)が狭くなり選択の自由が奪われてしまいます。

目標実現に必死にしがみつき、それ以外のことは目に入らないという状態を作ることになります。

その為、精神的には不健康な状態になるといえます。



 目標実現をする姿勢は、一日の中でも目標実現の何らかの行動を精一杯したら、それを天にまかせという気持ちにして、そこから離れ、今やることに集中するという常に切り返ることが大切です。



 自然の流れに乗るの「流れ」とは、心身がリラックスし、周囲の事に対して心を開き、柔軟に対応でき、自由な思考ができ、喜びに満ちた平静な状態でいることです。

この状態は、あなたの内的意識を活用できる条件を備えておりますので、物事は確実に成就していきます。


 自然の流れに身を任せる状態にする為にも、自分の人生上の目的(役割、使命)をしっかり捕らえておく必要があります。

この目的とは、○○の資格を取得して、○○の仕事につくとか、そのようなことではありません。

どんな仕事についていても、主婦であっても、何歳であっても、人それぞれの目的、役割というのがあります。

その目的役割を忠実に実践、行動していくことがより健康に調和をもって、自己実現にむかっていくことができます。



備考> 執着すること心が閉ざされ、あなたの潜在意識を活用 できにくくなります。


     執着から開放するために、セルフコントロール力が必要です。


     具体的な方法は、シルバメソッド法 があります。


<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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