やる気 仕事成功のカギ -400ページ目

欲しい状況や欲しいものを手に入れる、知っているようで知らないイメージのコツ

 あなたは今、現状を改善したい○○がありますか? 

この○○の中には、いろいろなものが入ってきます。

仕事や経済状況、癖、食生活、嗜好、人間関係についてなど。



 どれをとっても、あなたの心の奥深い部分が大きく反映されます。

それは、どういうことか?といいますと、


例えば、経済状況を改善したい、

率直に言うとお金がほしいとします。



 これをイメージで改善するために、よく関連書に書かれているのは、

  「あなたが望む状態をイメージしなさい」

です。

上記の例でいうと、

そのお金が手に入った状態をイメージするということですね。



 まず、ここで戸惑われる方がいらっしゃいます。

まだ、お金は手に入ってないのに、どうやってイメージをするのか?



 そして、さらに、ここで肝心なことは、

<イメージのコツ>

「お金がすでに手に入った喜びの感情を心から味わう」ということです。

それが、短期間に願望実現を引き寄せる鍵になります。



 この時に要注意なのは、

お金がほしいという欲求が、お金がすでに手に入った喜びより大きいと望む結果を得られない可能性が高くなり

ます。


 それは、なぜか?

良くも、悪くも引き寄せの法則が働きます。

お金が欲しいと思うことは、裏を返せば

 「今、お金がないのだ。満たされていない。」

と感じているということ。

それが心の奥深くに反映されて、お金がない事に大きく意識が集中してしまい、お金がない現実をさらに引き寄せてしまうということ。



 つまり、願望が「お金が欲しい」ということで、それに対してイメージをするにしても、どのようにイメージするのか、またその心の状態によっては、全く改善できない場合も多々あるということです。

 「イメージをしても、現実化したことがない」

という人は、基本にのっとったイメージの仕方をしていない、或いは、願望が弱いということになります。



 また、現在のように、マスコミや新聞、あちこちで不況のニュースばかりの中にいては、イメージに関する本を読んだだけでは、なかなかお金に満たされているというイメージがしにくいということも事実です。



 しかし、心落ち着け、すでに手に入っている喜び、満たされているイメージに浸りきる時間を持つことができれば、それは実際の喜びの状態を引き寄せることができる可能性がものすごく高くなるということです。


ここのことが、あなたの潜在意識 を活用するイメージのシンプルなコツです。



 そして、あなたの潜在意識を活用する為に、もう一つ大切なコツは、


心を落ち着け、願望が実現した喜びを味わう。

それは、あなたの心の素直さと願望の強さがものをいいます。

心を落ち着ける基本はリラックスです。


これが一番大切な基本です。


あなたの願望を実現するために、或いは問題を解決するために

イメージの仕方にご関心ある方、

また、引き寄せのパワーは、どこから発生するかを理解したい方は、

是非下記をご活用ください。


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イメージを鮮明に描けるようにするには?

 本日は、質問に答えます。イメージはあなたの潜在意識を活用する最も良い手段です。イメージがどのような状態が最も潜在意識に働くかを紹介しています。



Q:

 私はイメージの形がぼんやりしてしまって、はっきり見えないのですが、どうしたら良いでしょうか。



A:
 イメージというのは、心の中で視覚的に思い描く力のことです。
メンタルスクリーンに映すイメージは、かならずしも映画やテレビの様に映らなくて良いのです。
心で見るものですから、肉眼で見るのもとは異なります。
写真のように見えないとダメだと思い込む人が多いようですがそうではありません。


 心の中で見ると、実際の記憶とは違うように想像することができます。
物が空中に浮かんでいるように見ることもできますし、遮られた向こう側を想像することもできます。
このように、肉眼では直進した光でしか見えないのに対して、心の眼では意識を向けさえすれば見えるのが特徴です。
ハッキリ見えるとかぼんやり見えるとかは関係ありません。


 あなたの潜在意識を活用 する為に、見えたものにリアリティがあるか、真実感や確信があるかどうかです。


ハッキリ見えないからダメだというマイナスのイメージを描く前に、そのものの雰囲気や気配、存在感を感じとって下さい。
確信を持って練習しているうちに、非常に細かい点までイメージすることができるようになります。


 イメージの練習のお勧めするテクニックは、ベータ、アルファ状態では記憶の鍵、アルファ状態で最もよい練習はケースワークです。
ケースワークを毎日実践してください。
またケースワークを2人で行いたいが相手がいないという場合には、ケースワークだけ再受講を何度もすることをお勧めします。
ケースワークであなたのマインドのレベルが把握できますので、更にイメージ力が強化されます。


補足:
シルバメソッド のケースワークは、基礎コース4日目の午後全部つかって二人でワークをします。
種々の目的がありますが、本質問と関連する目的は、ケースワークを行うことにより、イメージ力が強化される。そして、自分の固有のレベル(マインドのレベル)が把握できるので、プログラムがしやすくなると共に、イメージ力が強化されます。

40年越しの頭痛が○○した!!

      E.T.さん(女性 自営業  東京)  (07051R)


 私は偏頭痛持ちでした。
それはずっと昔から、もの心つく頃にはすでに同居していました。
それほど長い間、一緒にいると、それは有って当たり前、有るのが普通、というものになります。
私にとっての偏頭痛は週に3?4日、日の半分以上を頭痛と共に過ごしていましたが、それは私にとって普通のことでした。
ですから、初受講の最初の日にシルバメソッド の「頭痛のコントロール」のテクニックの話が出ても他人事のように思っていて、実行しようとも考えなかったのです。


 それは卒業後しばらくしてからのことでした。
私の偏頭痛は微弱なものでしたが、年に何度かは吐き気を伴う酷い頭痛に見舞われることがあり、その日もそんな激痛がきて、その痛みはレベルに入るのに邪魔でした。
その時ふと「そういえば...」と。
そこまできて初めて、「頭痛のコントロール」が私にとって必要なテクニックだということに気づいたのです。
私の潜在意識が活用 するば可能ではないか!!

「気づく」というのは凄いことですね。
全ては気づくことで始まり、気づきさえすればもう解決したようなものです。


 いわゆる「ビギナーズラック」のようにも思いました。
初めて行った頭痛のコントロールは大成功で、教わったとおりのことをしてレベルから出て数分後には頭痛はきれいさっぱり消えてしまったのです。
その時のことはよく憶えています。
レベルから出てすぐはレベルに入る前と何ら変わらず

 「駄目か、頭痛が酷いからちゃんとレベルに入れていなかったかもしれないし」
と思って、少々やる気も無くしかけた時に突然、頭痛が無くなったのです。
私自身、とても驚きました。そして思ったわけです。

 「これは素晴らしい!」
けれどその後は鳴かず飛ばず。(笑)
多少、軽減されたかもしれない、という程度の効果しか得られない状態が続きました。
テクニックや自分自身に対する信頼が薄くなったりもしたと思います、たぶん。
それでも、例え不規則にでも、続けたのは、最初の時の成功体験の記憶、その気持ち良さがあったからでした。

 「あの時はうまくいったんだから、もう一度できるかもしれない」
 「きっと、できる」
とまでの気持ちにはなかなかなれず「できるかもしれない」にとどまっていましたけれど、それでも、それは私にとっての小さな光、希望でした。


 その後は、"気がつけば"なんです。
どのくらいの期間の後に、だったのか、どれくらいの頻度でプログラムしていたのか、よく憶えていません。
なんとなく、その日その日の気分で、やってみたり、やらなかったり。
でも、気がつけば

 「あれ?そういえば、ここしばらく頭痛が無いみたい」

という状態に。
そうなると、以前の「頭痛の無い日のほうが珍しい」だった私はどこへやら。
「頭痛」は普通でないことだ、という認識に変わっていました。


 偏頭痛とは40年来の付き合いでしたが、今はもう私とは関係ありません。
少なくともここ2年以上、私は頭痛を経験していません。
今、振り返ってみても、自然に?いつの間にか無くなってしまった感じです。
頭痛が全くない日々は素晴らしいです。
私の人生に頭痛は必要ありません。
オマケもついてきました。


 二日酔いの頭痛さえも起きなくなってしまったのです。(笑)


<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド