落ち込む正体は何か。その二つの改善法
人に、嫌な事を言われたり、自分を非難されると、異常に落ち込んでしまうという方がおられます。
なぜ、そのような気持ちになるのでしょうか。
「それは、当然だよ。嫌なこと言われれば、誰だって!」
と思われますか。
しかし、そのような事でいちいち自分の気持ちが浮き沈みしたくはないとも思います。
自分は自分といった確固たる信念にもとづき、動じない心を持ちたいと誰もが思います。
なぜ、落ち込むのか?
その回答は、あなたの心の中に
"こだわり"
があるからです。
例えば、「私は、常に正しくいたい」「私は皆に好かれていたい」等です。
その為、それに反する行為があると、クヨクヨしたり、落ち込んだりするのです。
その"こだわり"は、あなたの潜在意識 のプログラムです。
そのプログラムは、反応して、落ち込んだり、いやな気持ちになるのです。
それを解消するのは、"こだわり"の考え方を変えることです。
考え方を変えるとはどういことか?
次の二つを行うことをお勧めします。
一つは、人間は主体的な存在です。
ここが動物と異なるところです。
主体的な存在とは、考えることができる存在です。
動物は、単に反応するのみです。
そこで、嫌な事を言われた時に、次の質問を自分に問いかけるのです。
「今の言われたことから何を学ぶことができるか?」
質問に焦点に合いますので、ポジティブに考え始めます。
例えば、「嫌がることではなく、そこから気づき、成長しろよと激励の言葉だ」
等です。
このようにすると、ネガティブな感情を一瞬にしてポジティブな感情に切り替えることができます。
二つ目は、シルバメソッド 流に言うならば、「メンタルハウスクリーニング 」をすることです。
あなたの潜在意識にあるプログラムを中和して、ポジティブな反応するようにプログラムすることです。
そのプログラムは、上記の一番目の学びの内容をプログラムするのも良いでしょう。
そのプログラムの仕方は、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にして、インプットすることが非常に効率的にプログラムができます。
この二つを実践することにより、あなたはポジティブな人間に更に変わり、人生にプラスのことがより生じるようになります。
<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
==================
日々、余裕をもって歩むこと、これにつきますね。
せちがらく、小走りに歩んでいる自分に気付くことはないでしょうか。
そのような時は、心も体も緊張し、グランディング(地につく)が弱くなり、ミスをしたり、また、無理している時でもあります。
効率が悪く、無駄なエネルギーを使っている時です。
そのような自分に気付いたら、一呼吸してください。
"一休さん"のように、「一休み、一休み」です。
簡単な良い方法は、5分間心身をリラックスして疲れをまず取ることです。
...脳波をアルファ状態に5分間、疲れ、ストレスが消えます。
気持ちを切り替えて、すっきりしたところで、再スタートすることです。
心に余裕、ゆとりは、あなたの潜在意識を活用
しやすくすることにもなります。
アイデア、閃きは、心がリラックスしているときに生じます。
即ち、あなたの潜在意識を活用し易い状態になるのです。
そして、物事を大局的に客観的に見ることができる自分になっていきます。
その状態を簡単にコントロールできる方法が、前述した心身をリラックスして脳波をアルファ状態にすることです。
このレベルは、子供のレベル、天才のレベルとシルバメソッドは読んでいます。
子供は、素直に物事を見られる年代です。
小学生の年代は、主にアルファ波の脳波にいます。
そして、天才達は、色々なアイデアを生み出し、人類に貢献した方です。
そのアイデアは、脳波をアルファ状態にして引き出すことを意識的か、無意識的な行ってきた人です。
もし、あなたが日々忙しくしているならば、是非、心身をリラックスできる少しの時間を1日に数回作ってください。
5分でも10分でも結構です。
電車で座席に座ている時でも結構です。
シルバメソッド の卒業生は、電車で立っていてもこの状態を簡単につくることができます。
今日から、実践しましょう。
そして、こころの緊張を解きましょう。
緊張が決して悪いわけではありません。
緊張し続けるのが問題です。ストレスをどんどん蓄積して、心、体に障害を作ってしまいます。
ですから、緊張そしてリラックスを交互に繰り返すことは非常大切です。
毎日の復習(メンタルリハーサル)の勝利
宮里 藍 選手のアメリカツアー参戦して4年目にして初優勝。
これは、日本人として最年少記録(24歳)だそうです。
6年前に華やかにデビューした彼女が、4年前からアメリカツアーに参戦してから、彼女の際立ったニュースはなく、影を潜めていました。
その中での初優勝です。
優勝を決めたショット後の帽子で顔を隠して泣いている姿は、4年間の彼女の道のりを物語る印象的な光景に感じられました。
この優勝までの4年間は、コース上の練習のときに、コース状況や気付いたことを、彼女は小まめにメモを取っていたそうです。
そして、そのメモを基にして、その晩、見て復習(メンタルリハーサル)をコツコツしていたという話を聞きました。
(メンタルハウスクリーニング=潜在意識 にイメージでインプットして血肉にする方法)
その努力が4年目にして初勝利につながったのではないかと感じます。
彼女にとって、そのことは"努力"と感じていないのでは、好きな
ことをし、勝利を得る為の当たり前の習慣であったのかもしれません。
物事を成就するには、毎日の"気付き=学び"とそのことを復習して
"血肉にする=潜在意識にインプット"すること大切です。
本当の学びは、最初は頭で理解し、そのことを何度も繰り返すこと
により無意識レベルで考え、行動できるようになることです。
それを、宮里さんは、毎日、コツコツを行い、実力(能力)までに
築きあげてきた結果が今回の優勝ではないかと考えます。
あなたはどう思いますか?
もし、そうだとすると、今後も勝ち続ける宮里藍を見ることができ
るのではと思い、ワクワクします。
その証拠に、今年初てのアメリカツアーの3勝ですね。
☆備考>シルバメソッド では、イメージングをメンタルスクリーングを活用します。非常に強くマインドにインプットできます。