やる気 仕事成功のカギ -385ページ目

本当に必要なものは、時がくれば叶う<2/2>

(前日のつづき)

本当に必要なものは、時がくれば叶う<2/2>
            E.T.さん 東京在住


 翌年には息子が高校受験。

家庭事情からいえば高校は公立であってほしいところなのですが、どうやら息子の行きたい学校は私立のようだ、と感じました。

息子もわかっていますから、絶対にそんなことは言いません。

「第一志望は公立」だと言い張っていました。

そしてまた母の登場です。

「来 年の春、また満期になる保険があるんだけど、これもあげようと思ってるから、今のうちに言っておくね」

それはどんなお金?

なぜ私に?

そう尋ねた私に母は電話口で笑いながら言いました。

「これはG(孫)のお金なんだよ」


 息子が生まれた数日後、私の両親のところに保険勧誘の方が訪ねてきたそうです。

それは今は亡き父の古い友人で、なんとしてでも保険に入ってもらわねば帰らない、という感じで居座ってしまったのだとか。

父は障害者でしたので収入もなく、友人に悪いとは思ったところで支払えないものは買えない、と困ってしまったらしく。


 そこへ仕事を終えた母が帰宅し「それじゃあ私が代わりに入りますよ」と。

両親は「孫の誕生祝いだ」ということにしたのだそうです。


 15年満期の保険。満期日の3ヶ月後から満額おろすことができる。

息子の誕生日は12月下旬です。


 息子はそのお金で私立校に入学しました。

現在は高校2年。

日々青春を満喫しているようです。

今も息子は「滑り止めで受験した高校」と口では言いますが、本当は初めから、ここが一番気に入った学校だったと私は思っています。

そして、息子も高校生になった途端、でした。

私の仕事量が大幅に増え、同時に収入もどんどん増えてきて、少しずつではありますが貯蓄を増やす方向に変わっていきました。

市からいただいていた補助金を停止し、今年は「そろそろ税金対策のことも考え始めるべきか?」という感じにさえなってきました。

もちろん今もマインドの鏡は続けています。

来年は娘が大学受験、再来年は息子が。

これから、今まで以上にお金のかかる時期がやってきますから。


 2人分の大学の学費は今も私にとっては膨大な金額で、今私の持っている全てをかき集めても足りません。

ですが、私は以前のように通帳の残高を見つめてため息をつくようなことはありません。


 本当に必要なものは、それがお金でも、モノでも、或いは人脈や健康や心の中のことでも、何でも、その時がくれば必ず得られる、と信じています。


 お金に関する驚きの出来事は、ごく最近もありました。

いえ、過去形ではなく。

私は離婚してもうずいぶん経ちますが、離婚したばかりの頃、子供たちの父に養育費を頼んだものの支払ってはもらえず、2度ほど請求して、諦めました。

その彼が子供たち名義の口座にこの夏から月々送金してくれていることを最近知りました。

彼から連絡その他、何一つ無いまま。

 どうやら子供たちは奨学金の申し込みをする必要もなく大学に通えそうです。

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[林 コメント]:

Eさんからは、A4用紙で8頁に及ぶ体験談を送っていただきました。

その一部を今回掲載させていただきました。

この体験は、経済的なことですから必死の強い願望があり、それをマインドの鏡でプログラムし予期を高めた結果、必ず叶うと思える強い確信に変わっていきました。

そして、この体験から更に学ぶことは、Eさんが常にポジティブに考え、行動されたことだと考えます。

その結果、お母さんや前のご主人からの思いがけない支援を受けることができました。

お子さんからの思いやり、まさしくその現われではないでしょうか。

お子さんお二人もシルバメソッド 卒業生です。二人とも非常に前向きです。

お子さん達は、Eさんの姿を見て、成長したのだと強く感じます。

願望が叶う為には、成熟期間が必要です。

その過程で、ネガティブになれば、確信は弱まり、予期も弱まります。

求めるものをマインドが引き寄せてくれません。

Eさんは、決してあきらめずにマインドの鏡をつづけた結果、本当に求めるものは引き付けられてくるものだと確信を得ました。

こう思えれば、怖いものなしですね。

今後のEさんの経済的発展がとても楽しみです。

今回の感想や皆様からの体験談も是非送って下さい。

<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド

本当に必要なものは、時がくれば叶う<1/2>

 本体験談は、経済的に底をつく状態、その為、必死の強い願望があり、それをマインドの鏡でプログラムし予期を高めた結果、必ず叶うと思える強い確信に変 わっていきました。

そして、この体験から学ぶことは、Eさんが常にポジティブに考え、行動されたことだと考えます。

お子 さんお二人もシルバメソッド卒業生です。二人とも非常に前向きです。

この体験から多いに学び気づきを得てください。

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本当に必要なものは、時がくれば叶う<1/2>
             E.T.さん 東京在住

 <前略>

 日々やっと食べている感じだったのです。

2人の中 学生を抱えた母子家庭だった当時の我が家は家計的に非常に大変な状況で、そしてこれこそが初めにシルバメソッド を受講するに至った最も大きな要因でした。

子供たち はこれからがお金のかかる時期で、けれど私の収入は減る一方で。

生活保護の申請などしたくない。

では借金する?

いっ たい誰に頼む?そんな知人はいない。

どうする?どうする?どうすればいい?


 林先生からのアドバイスは、マイン ドの鏡で「家族がにこやかに豊かに暮らしている様子」をイメージすること。

ええ、やりましたとも。

これはもう真剣に。文 字通り、死活問題ですから。(笑)


 毎日、二度。レベルに入ってマインドの鏡。

 2ヶ月ほど経って、生活費のた め取り崩してきた貯蓄もそろそろ底をつき始めた頃、母から「臨時収入があったんだけど、私は要らないから送るね」と連絡がきました。

私は 母にお金に困っていることなど一度も話していませんでした。

話したところで年金暮らしの母もお金など持っているはずはありません。

い たずらに心配をかけるだけになってしまいますから。


 母に限らず、私は誰にもお金の話はしていませんでした。

そ れでも母はどこからか知ったのだろうかと訝り、その臨時収入は何なのかと訊いたところ、それは昔母がまだ会社勤めをしていた頃に私にかけた保険が満期に なって下りたのだ、ということでした。

金額の端数分は手元に残してあとは私に「言っとくけど、これは"貸す"んじゃなくて"あげる"んだ からね」との言葉と共に、送ってくれました。

当時の私にとってそれはけっこうな大金で、本当に助かりました。

もちろん、 マインドの鏡はそれからもずっと続けていました。

その頃から、私の仕事(=収入)も少しずつ増え、それ以前の仕事量に近づいていっている ように思えました。


 それから娘が高校に進学。

第一志望の推薦入試で、先生もご存じの通りシルバ・メソッドのテ ニックを使用したことが影響したであろう確信のもと、合格。

公立でしたので経済的負担も少なく、私も助かりました。

その 頃から、貯蓄を増やせないまでも、減らさずに生活できる程度にまで、家計は回復してきました。

<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド⇒

『他人に接して苛立つくことの全ては、自分自身の理解に役立つ』

       【言葉によるメンクリ】

   (メンクリ=メンタルハウスクリーニング)

あなたの楽しく、喜びに導く為の言葉を紹介していきます。

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『他人に接して苛立つくことの全ては、自分自身の理解に役立つ』

カール・G・ユング

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 上記の言葉と同様に意味を持つのが、「鏡の法則」と言われていますね。


この言葉を理解し、自分自身を理解し、自己成長を図りましょう。

 さて、次の二つの真理があります。

1.人は、セルフイメージ(わたしはこういう人間だ)という色眼鏡を通して物を見て、感 じ、行動している。

2.物事、出来事は、全て現象です。現象には、良い悪いはない。


 さて、他人に苛立つことが、自分自身を理解するのに役立つのでしょうか。

上記の二つの真理からくるものです。

例えば、子供が悪い成績を持ってきたとき、お母さんが次のような反応します。

あるお母さんは、

 「なんでこんな悪い成績なの、遊んでばかりだからだ。、勉強しなさい」

また、あるお母さんは

 「成績をもっと高めることができるわね。頑張りましょう」


 さあ、あなたは、このような場面でどちらの反応しますか?

大体の方は、前者ですね。

つまり、「悪い成績はよくない」と考えます。

しかし、成績が悪いといことは、もっと勉強をやる余地と成績を上げる余地があるといことにもなります。

その為に、頑張れば良いと考える。


 また、今日の話題の一つ、普天間基地移転に関する閣僚であり、社民党党首の福島大臣の強固の反対の姿勢を見て、あなたはどう思いますか?

・「内閣の一員なのに、勝手なことをしている。罷免すべきだ!!」

・「非難されることを承知の上で、党首として信念を貫いている。肝が据わっている」

等と考える方もいると思います。

あなたの価値感がそう反応するのです。

意識的に、無意識的にかもしれません。

 


 物事は、単なる現象です。

それが良い、悪いと反応するのは、あなたの価値観がそうさせるのです。

価値観とは、あなたの潜在意識のプログラムです。

それが今のあなたのセルイメージを構成してきます。

 
 あなたが良し悪し、好き嫌いと思うのは、あなたの価値観や信念、性格、即ち、あなたの潜在意識 にプログラムによるセルフイメージによる反応です。

ですから、ユングの言葉、

『他人に接して苛立つくことの全ては、自分自身の理解に役立つ』

また、鏡の法則が言わんとしていることは、

 苛立つのは、物事や出来事にたいして、あなたの潜在意識のプログラムに従って反応しているといことです。

冷静に、第三者的に考え、そのことが良い面はないのかと考え、プラスに考えられることが良いと考えれば、自分自身の苛立つプログラム発見したことに なります。

即ち、改善点を発見したことになります。

また、自分という人間を理解することもできます。

望む自分に改善する方法が、シルバメソッドのメンタルハウスクリーニングです。

 ポジティブな自分に改善することにより、人生はプラスに大きく変えることができます。

 物事にポジティイブに、またはネガティブに反応するかを認識することにより、自分を理解することができます。

 

<参考>メンタルハウスクリーニングは、「自分を変えるメ ンタルハウスクリーニング法CD&冊子 」(冊子 B5版60頁、CD2枚)を参考にしてください。


<備考>携帯HP:「自分を変えるメ ンタルハウスクリーニング法CD&冊子