ブルーマンデー克服編(2/2)
■物事には、良い悪いはない。
良い悪いを決めているのは、あなたの心。
その心とは、あなたの潜在意識です。
ブルーマンデーもあなたの考えかたが大きく影響している。、
と述べました。
今回は、具体的にブルーマンデーの克服法をご紹介します。
参考にしてください。
■■2.ブルーマンデーの克服法
ブルーマンデーの克服の考え方の一つは、
仕事や家事に喜びを感じることを用意すればよい。
具体的には、進んでやりたいという気持ちにする動機づけです。
その方法の一つは、仕事や家事にやりたいという気にさせる目標を作ることです。
あなたの創造力を発揮して、月曜日の目標を明確に設定するのです。
例えば、
〇〇の業務のレポートを2時間でまとめる。
お客さんとのアポを5件とる。
そして、その目標を達成することによる達成感を感じることです。
この達成感を感じることが大切です。
上記のゴールを設定して、それができた事を確認できるようにします。
そして、達成できたことを認め、自分を褒めます。
できたら、その目標と達成したことを「成功ノート」を作成して、1行で記入する習慣を持たれることをお勧めします。
例 「本日5件アポ達成・・・・・」
この繰り返しが、あなたの心(潜在意識 )に達成感を深く刻みこみ、今度は、自然と月曜日がまちどうしくなり、月曜日の朝は、活き活き、やる気に燃えるようになります。
そのように、逆にあなたの潜在意識にプログラムすることも必要です。
そして、仕事や家事に対してプラスに考えるようになれば、仕事や家事が楽しみになるだけでなく、あなたの潜在意識は、多くのインスピレーションをもたらします。
そして、あなたの創造力が更に高まります。
故に、あなたが何事に対しても、例えば、
人間関係や能力、健康に対してもプラスに考えられれば、あなたが望んだ結果がもたらされる可能性が高くなります。
反対に、物事をマイナスに考えるならば、すべてが嫌な事にしか見えない、あなたが望まない結果がもたらされることが多くなるでしょう。
要は、あなたの心が何事にもプラスに感じられるように潜在意識にプログラムすることが大切。
それを知るには、色々な人を観察して色々な人生を知ることも役に立ちます。
潜在能力開発法シルバメソッド の開発者であるホセ・シルバ は次のように述べています。
「人生は問題集のようなものだ。
そして、
あなたに解決できない問題はあなたには起こらない」
その問題を解決する毎にあなたは成長していく。
つまり、不安や恐怖が減っていき希望や勇気がわいてきます。
☆☆ハッピーでダントツになる7つの鍵の
鍵1:あなたの人生を作っている主人公はあなた自身である
今まで話したことは、あなたの人生をプラスにするか、マイナスにするかを選択する主人公はあなただといことです。
ハッピーな人生を送りたいと考えるなら、プラスを選択し、自分を喜ばせる方法はないか考え、創造力を働かすことが大切です。
■ まとめ ■
■ブルーマンデーを克服する一つの方法は、
遣り甲斐や喜びをもたらす目標を設定し、その達成感を味わうこと。
その繰り返しが、月曜日を活き活きし、やる気のある一日にする。
★★もし、あなたがブルーマンデーを感じるようでしたら、上記の
ことを実行してください。
その時の注意
1.目標は前日に設定する。
このゴールを成功ノートに1行で記入
2.朝、成功ノートを見て、今日の目標を確認する。
3.実施した結果を、成功ノートに記入する。
目標達成したら〇印。
達成できなければ、それを翌日の目標にする。
4.上記をブルーマンデーがこなくなるまで、毎日実践する。
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<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
ブルーマンデー克服法:原因編(1/2)
◆あなたの心は、あなたが書き込んだ通り、或いは書き込まれた通りに機能します。
具体的には、あなたが信じる情報は受け入れ、信念に反する情報は拒みます。
これが、あなたの深い心の底(潜在意識)においては、強い影響力を持っているため、あなたは潜在意識に書き込まれたとおりに、良くも悪くも考え行動します。
それを理解する為に、実際に起こる問題の場面についてを考えてみましょう。
■■(1)ブルーマンデーにする主な原因
あなたは、月曜日の朝は、爽快で元気よく仕事に行けますか?
また、朝起きて、活き活きと家事ができますか?
多くの方は、月曜日が他の平日より、どうも不快で、憂鬱な朝を迎えられているようです。
そのような嫌な気持ちで会社に向う、あるいは家事をすることは、憂鬱なつまらない一日を過ごすことになりかねません。
しかし、週末になるとそのような気持ちが徐々に晴れて、活き活きとしてきます。
1週間は、どちらかというと不幸に始まり、そして週末から幸せに変わる。
この1週間を充実した週にする為に、月曜日は大切な一日です。
何故に不快で憂鬱になるのでしょう?
その理由は、いたって簡単です。
仕事そのものには、不快のものだとか、楽しいものだなどとは書かれていません。
仕事は、プラスでもマイナスでもありません。
仕事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかは、あなたの感じ方によるということです。
つまり、あなたが仕事に、家事に遣り甲斐を感じてるか否かに原因があります。
あなたが仕事に遣り甲斐を持つていたり、楽しみだったら不快な気持ちにはなりません。
その証拠に、今日は友達と一緒に旅行に行く朝だとしたら、活き活きワクワクするでしょう。
不快や憂鬱の原因は、あなたの心にあるということ。
仕事は大変だ、嫌だ、辛い等とあなたの心に潜在意識にプログラム されていると通り、朝反応するにすぎません。
仕事は楽しい。
面白い。
遣り甲斐がある。
とプログラムされていれば
朝は、気分はすぐれており、活き活きとして会社にいくことができます。
仕事そのものは、よくも悪くもないのです。
仕事をプラスやマイナスに感じるのは、あなたの潜在意識です。
そこで、気持ち良く仕事や家事ができる自分にするにはどうしたらよいか。
明日は、その為の方法を説明します。
あなたのどのようにすれば月曜日は活き活きと過ごせるか考えて下さい。
■ まとめ ■
■物事には、良い悪いはない。
良い悪いを決めているのは、あなたの心。
その心とは、あなたの潜在意識です。
ブルーマンデーもあなたの考えかたが大きく影響している。
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<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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マインドの鏡が参加者を集め願を実現・・・・トルコで観た皆既日蝕
そして、どのようなイメージを創れば潜在意識が機能して願望を実現するのだという事例として素晴らしいです。
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マインドの鏡が参加者を集め願を実現
トルコで観た皆既日蝕
S・Hさん (41才 自営業 東京都)
(2009年6月号のシルバメソッドニュース から)
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二年前の事ですが、トルコ旅行に纏わる体験を報告させて戴きます。
春のトルコ旅行を楽しみにしていた1月、旅行社から電話が入りました。てっきり確認の電話と思ったのですが、「中止したい」という内容。
トルコで起きた鳥インフルエンザ騒ぎ等で、参加者のキャンセルが相次いだのです。
「行きたい人は別の日に振り替えて欲しい」という打診でした。
しかし、私にはどうしても振り替えたくない事情がありました。
トルコで観測出来る皆既日蝕の事を偶然知り、その出発日に行ければ、日蝕を観る事が出来そうだったのです。
しかし、日蝕が目的のツアーではないので、旅行社に責はありません。何とかならないかとお願いし、その電話を切りました。
「何とか」と言っても人数が集まらなければどうしようもなく、私も現実に出来る事として、友人知人を誘ってみたのですが、既に出発まで2ヶ月という状況。
「これから春休みなんて無理だよ」という類の返事ばかり...
私はもうひとつの出来る事『シルバメソッド
テクニック』を使いました。
旅行社からのキャンセル要請があった少し前、偶然(考えてみれば『必然』だったのでしょうか?)ネットでシルバメソッドのサイトを見つけ、久しぶりに基礎コースの再受講をしたところでした。
初受講から十何年も経っており、作業室も蜘蛛の巣だらけな状態だったのが、再受講のおかげで、満員の電車でも座れるようになり、マインドの鏡は磨かれ、三本指はキュッと引き締まり、作業室は蘇りました。
リフレッシュしたテクニックをフル活用し、旅行を実現する為の『出来る事』を行いました。
メンタルスクリーンには、予定通り行ければ観測出来るはずの場所(古代ローマ劇場遺跡)で、歓声を上げながら日蝕を楽しんでいる風景を投影しました。
毎日毎日繰り返しているうちに、スクリーンに映る風景だけでなく、自分がその場所にいるリアルな感触も生まれてきました。
太陽が陰り、驚いた家畜や鳥が騒ぎ鳴く声も聞こえてきて、頬にあたる風も感じるほどでした。
同時にグラスの水のテクニックも併用しました。翌朝、目が覚めると『19』という数字と、私が日蝕に関連する『資料』を見ている夢を思い出しました。
数日おきに旅行社からの電話が鳴り、「中止か変更出来ませんか」という言葉。その度に「もう少し待ってくれ」とお願いすること数回、もう駄目かと半ば諦め始めた1月19日の夜7時(19時)でした。
電話が鳴り「こんな時間に?」と訝しがりながら受話器を取ると「参加者が出ましたので催行致します」という驚きの言葉。
聞くと、ここ数日の間に突然、何組かの申込が入り、最少催行人数には届かないが無理してくれるという事だったのです。
喜びはしましたが、まだ安心出来ません。
メンタルスクリーンに映した古代ローマ劇場はオプションツアーなのです。
全員が行かなければ移動時間などの都合上、かなり難しいスケジュールです。
そこで、夢で見た『資料』を作りました。
日蝕が見られる地域を記した地図、日蝕を解説したテキストにイラスト。
観測専用のサングラスも作りました。
これらは現地で参加者を説得するのに非常に役立ちました。
皆既日蝕と云っても知らない人にはその凄さが判らないようで、「途中で観られれば良いですよ」という感じなのです。
そこで、オプション不参加の人に『資料』を見せ説得しました。
するとイメージが沸きやすかったようで、興味を持ってくれて全員参加してくれることになりました。
現地ガイドも当初は「移動中にでも観られればよいか」程度の気持ちだったそうですが、私の熱意に押され移動等の調整に尽力してくれました。
当日の空は見事に晴れ渡り、それは見事な『日蝕日和』。
大自然のスペクタクルを堪能しました。
時間と空間がハーモニーを為して重なり合う体験は、最高の感動でした。
太陽が陰ることにより風が吹き、頬に触れるひんやりした感触は、マインドレベルで体験していたソレと同じでした。
参加者から感謝の言葉を戴き、私は逆に皆さんに感謝しました。
『自分だけでも観られれば』でなく、皆にとって良い結果になるよう望んだ意識が良かったのかも知れません。
シルバメソッド講習会で先生が言われている事ですが、αレベルを活用する為には、βレベルでの努力を惜しまず行う事。
マインドのレベルというのは、現実世界で困難に陥ったその先に、差し出される杖や羅針盤である事を実感した旅行でした。
<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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