やる気 仕事成功のカギ -355ページ目

7年越しの花粉症を解消する方法 「来春は今年の花粉飛散量5倍」

 花粉症の方、警告です。
2010年10月6日 読売新聞に下記の記事が掲載されていました。
来春は、花粉症対策が是が非でも必要です。
今から考える必要がありますね。
しかし、その一つの方法をご紹介しますので、ご参考にしてください。
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 2010年10月6日 読売新聞ー
   近畿の花粉飛散量、来春は今年の10倍に

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は5日、来春のスギ、ヒノキ花粉の飛散量が、全国平均で今年の約5倍にのぼるとの予想を発表した。
今夏の猛暑などの影響で例年より雄花の成長が進んでいるためで、近畿では今年の約10倍の飛散量になるという。
 同社によると、今年の飛散量は、前年の日照不足のため、ほとんどの地域で過去最低だった。
しかし、今夏は記録的な猛暑で、近畿、四国地方の場合、観測開始以来最多だった2005年と同程度の飛散量が予想されるという。
同社は「2月頃から、早めの対策を」と呼びかけている。
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 花粉症改善体験談を2回に分けてご紹介します。

いずれも、シルバメソッド のテクニックを活用して、みごと花粉症を克服した事例です。
それも、短期に花粉症解消しています。
何故、シルバメソッドのテクニックで花粉症が解消できるのか?

 主に、二つに理由です。
1.免疫力を高めることができる。
 ...心身リラックスしてアルファ状態にすることにより、一日のストレスが解消でき、免疫力を高めることができることが医学的に実証されています。

2.テクニックは、あなたの潜在意識に働きかける
 ...身体をコントロールしているのは、あなたの潜在意識です。
  その潜在意識を活用するテクニックだから、花粉症が短期に解消するものと考えられます。

花粉症の方は、是非、ご参考にして、花粉症対策のツールとお考えください。

また、花粉症でないから関係ないと思っている方、花粉症の皆さんに聞きますと、突如と発症し、その日から苦しみは始まったといっています。
色々がグッツを試すけれで、ベストな方法がないと悩んでいらいしょいます。
ですから、花粉症に悩んでいない方も、必見です。

 明日から7年越しの花粉症解消した体験を含め3件ご紹介します。
楽しみにしてください。

子供を信じ、成長を楽しめる親になるには?(2)

次の事も併行して行うことをお勧めします。

二つの目的です。
 一つは、親のメンタルハウスクリーニング(心の大掃除) の一貫として。
 二つ目は、お子供さんの本来の能力を引きだし、望む状態を得られるようにするためにです。
これは、潜在意識を活用 する方法です。

 具体的には、次の確認をしてください。
子供が望む状態をしっかり確認させ、その結果を実現するプログラムをすることです。

 お子さんが、機嫌がよい時で、話す余裕がある時に、
子供に対して、例えば受験のことでしたら、
 ■どうなりたいのか?...[目標]
と本人に確認することです。
 受験でしたら、「○○学校に合格」することでしょう。

 さらに、次の質問をしてください。
 ■そしたら、合格した状態を考えたらどのような喜びを感じるのか?
また、
 ■合格したら一番最初になにをしたいのか?
と聞いてください。
これは、目標をより明確にする作業であり、その目標から生まれる[利益、恩恵]を明確にします。
利益、恩恵が当人に価値あるものでしたら、強い動機付けをもつことができ、強い願望になります。

 そして、お子さんに次のことをすることを勧めます。
目を閉じて、心身をリラックスさせ、その喜ぶ状態を心の中で描き、その喜びを感じるかを確認してみてください。
もし、あまり、感じられなければ、望んでいる状態に関する場所やそれに近い写真などを探したり、実際にいってみてイメージをし易くします。
そして、その喜びを感じられる状態を創りましょう。

 そのイメージができるようになったら、それを毎朝、1回は、リラックスして思い描き、喜びを満喫させてください。

 そして、親としても、同じシーンを親の目線で描き、子供の喜び、親としての喜びを心身をリラックスして毎日1回は描くことです。

 その繰り返しが、子供の潜在意識が働き、勉強に対するモチベーションが高まり、合格に関する情報が引き寄せられるように集まってきます。
また、勉強の仕方に対してもヒントが得られるでしょう。
そして、合格するのが当たり前の状態になっていきます。

 親は、上記のプログラムする中で、子供にどのように対応したらよいのか、また、余裕を持ち子供を信用できる自分に変わっていきます。
この時に使うテクニックは、シルバメソッド のテクニック:マインドの鏡を使います。
このプログラムは、潜在意識に効果的にプログラムする行為です。
その結果を引き寄せてきます。
そして、それが実現する為に、実現させる自分にメンタルハウスクリーニングされていきます。
お子さんも、親もです。

子供を信じ、成長を楽しめる親になるには?(1)

 小学6年生のお子さんを持つ、お母さんから次のような質問を頂きました。
Q:
子供の受験のことを考えると、一生懸命になって、ついつい子供に自分の考えを押し付け、がみがみといってしまいます。
それは好ましくないと思ってますが、ついつい子供に強く言ってしまう自分がいます。
どのようにしたら、改善できますか?

A:
 お母さんの気持ちは、わかりますね。
お子さんの為にも、わが子を希望の中学校に入ってもらいたいとい思うのが親です。

 ここで、子供の能力に関しての真理を確認しましょう。

 ●子供は、自分の問題を解決する能力をもっている。

 親の役割は、その能力を引き出すように、誘導するのではなく、聞いてあげることです。
そして、それに関する情報を提供することです。
親の考えに従わせることは、その能力を発揮するチャンスを取り上げることです。

 親は、自分の考えを押し付け、子供をコントロールしようとしてはいけません。
子供の折角の成長機会を取り上げることになります。

子供をコントロールするのではなく、子供が感じている問題を一緒懸命に聞いてあげる自分になることが大切です。
一生懸命聞いてくれる親に、安心感をもち、子供のマインドを広がり、本来の能力を引き出せる状態になります。

 親として、子供のはがゆい状態でも、心を広げて、聞いてあげる自分に改善するには何をしたらよいか?
シルバメソッド 流にいうならば、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除) です。

 つまり、子供の様子を見て、ついつい自分の意見を押し付けるクセを持っているのです。
そのクセ=プログラムは、潜在意識 にあります。
そのプログラムが条件反射的に、起動して、否定的な状態を作り上げるのです。
その否定的プログラムを中和し、望む状態になるプログラムをインプットすることがメンタルハウスクリーニングです。
 これができれば、無理して聞くのでなく、子供の成長を楽しみに、必ず自分の問題は自分で解決できると信じ、見もっている自分へと変えることができます。

 具体的には、シルバメソッド のテクニック:三本指のテクニックを活用です。
望む状態を、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にして、
「三本指を合わせることにより、望む状態ができる」ことを宣言します。

 そして、その場面のときに、三本指を合わせて、リラックスして望む状態を引き出すのです。
そして、少しでも望む状態になったら成功です。

 それを繰り返し、成功体験を重ねるのです。
その過程で、自然と望む状態の姿勢が潜在意識にプログラムされ、メンタルハウスクリーニングされていきます。

 
 併行して、もう一つ実施されるとベターです。それは、明日に紹介します。