やる気 仕事成功のカギ -353ページ目

やる気を高める簡単な方法。潜在意識を活用すると更に効果的

 先般、何をするにもやる気がでない。
また、何しても上手くできないような気になり、実際、上手くいきません。
という悩んでいる女性の方がおります。

 確かに、やる気がない時ややる気が高まらない時は、物事は思うように結果をもたらさない傾向にありますね。
それは、やる気が無い為に、物事に集中できないからではないかと思います。
そして、その結果もよくないので、ダメダ、ダメダと思い込み、その通りになり、悪循環が始まります。

 やる気を高めるには、どうしたらよいのか。
やる気をなくしている原因により対策を考えなければいけません。

しかし、脳の仕組みを活用した、手っ取り早い方法を紹介します。
それは、やる気を持続させる方法にもなります。
やる気がでないような状況のときは、非常に効果的でもあります。

 その脳の仕組みとは、小さな成功体験を積み重ね習慣化することです。
脳の内部で、人の感情をつかさどり、やる気に関係していると考えられる部位は、大脳辺縁系と呼ばれる部位だそうです。
負荷をかかることに対して恐怖を感じ易く、人の感情を"逃走"へと導くとされています。
そこで、大脳辺縁系に恐怖や逃走という感情を起こさせないためには、脳のセンサーがはたなかないほどの、小さな成功体験を積み重ねていくことが大事になってくる。
その小さな成功体験とは、とにかくできたといことを繰り返し、習慣化させることです。
小さな刺激を脳に与え続けることのよって、脳をアイドリング状態にさせ、少しずつやる気をおこさせていくわけです。

例えば、身近なことして、仕事が終わったあとの、机の整理整頓をすると決めて、毎日行うのです。
あるいは、毎朝、ウオーキングを15分行うときめて、毎日続けるのです。
そして、それを習慣化することにより、徐々にやる気が生じてくるというものです。

 その結果、より早く、やる気がでるようになります。

 更に、効果的な方法は、心身をリラックスして、小さな成功体験をリハーサルします。
そうすると、その習慣化が非常に早くもたらされますので、やる気を高める のに効果的です。
このリハーサルとは、あなたの潜在意識を活用する方法ですので、習慣化にはもってこいの方法です。
このステップは、主観的に成功体験をもち、その上で、客観的次元で成功体験をするので、やる気を高める方法として非常に効果的な方法です。

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成功とは

 あなたは、次のようなことを聞かれたことがありますか?

「成功とは、自分がそれにふさわしい人間になることで引き寄せるものだ」

あなたのなりたい状態にふさわしい人間になれば、成功 は引き寄せられるという意味です。

ですから、そのような人間になれば良いということです。

その為に、何が必要でしょうか。

次のことを考えれば良い事ではないでしょうか。

◆どのような成功者(自分)になりたいのか?

⇒◆そのようになる為の目標は何か?

 ⇒◆その目標の達成を阻害する障害(否定的な思い込み)は何か?

  ⇒◆その障害を取り除く(=潜在意識にあるプログラムです)

 この障害を健全な状態に効果的にプログラムすることを、シルバメソッドでは、メンタルハウスクリーニングといっております。

このことを実行することにより、あなたが望む成功にふさわしい人間に一歩一歩近づいてきます。
 

あなたが真剣に人生の成功者になりたおち考えうるなら、

☆どのような成功者(自分)になりたいのか?

を考えることから始めてください。

その時その時が面白い ...自然に身を任せる生き方

 先般開催された第67回ベネチア国際映画祭で拍手喝采を浴び、堂々の凱旋帰国を果たしたばかりの映画『十三人の刺客』の三池崇史監督が先日のNHKのスタジオパークに出演しておりました。

 三池監督は、監督になって20年。
手がきた映画80本以上です。
1年に4本以上作っているのです。
日本では、一番忙しい監督と言われているようです。
監督する映画は、オファーされたものは、全て引き受けるのだそうです。
ですから、映画のジャンルは様々、コメディー、バイオレンス、ホラーなどジャンルを問わず精力的に映画製作を続けています。

 普通の監督は、自分にふさわしいジャンルがあり、それ以外は引く受けないのですが、三池監督は、全て受けてしまうそうです。

 司会者が、何故、断ることをしないのですか?
という質問に対して、一言。
「どんな映画も面白いことがある」
からだそうです。
「楽しいじゃないですか」
だから、断ることはしないんだというのです。
映画製作続ける、その時を楽しんでいるのです。
例え、制作料が非常に低く、創ったら赤字になるような映画でもです。

 即ち、三池監督は、その時その時を楽しんでいくタイプの監督です。
普通の監督は、何らかの方向をもっており、映画制作は、その方向を実現するために道程という位置づけなのです。
三池監督は、自然に身を任せる生き方に相当します。
自然に身を任せる生き方は、今、下記のメルマガに掲載していますので、ご関心あるかたはご参照ください。

 自然の流れに身を任せるた生き方:ワクワク成功人生の為の生き方<1/3 >