やる気 仕事成功のカギ -316ページ目

最強の問題解決法=直感力を活用法

 先日は、経営者は、直感力を活用しえいることを調査会社の調査結果から分かったことを紹介しました。
その直感力は、大人でも4日間のトレーニングで活用できることを、女子大学院生の事例を紹介しました。

 本日は、具体的にどのような方法で直感力を活用しているかを紹介します。

 直感が必要な場面は、次のような場合です。

■□1.どのような時に直感力が必要になるか?

 ●問題解決の為の
  ◎十分なデーターがないとき
  ◎データを集める時間がなく、すぐ決定しなければならない時
  ◎逆に、情報が多すぎて、判断、決断に迷う時
  ◎行き詰まって、判断しようがない時
  ◎解決手段がわからない時
 ●いくつかの選択肢があり、条件は満足しているが、甲乙つけがたい時
 ●アイデアが欲しい時
 ●望む状態の実現を図る為の情報や手段を得たい時

などがあります。
共通していることは、何らかの情報を求める時ということができます。

 さて、このような時、どのようにして直感を働かすことができるのか?
その仕組と具体的な方法を紹介します。


■□2.仕組み

 あなたの潜在意識を活用します。
潜在意識には、3つの機能があります。
詳しくは、上記をクリックしてください。
自分に情報がなくても必要な情報を、あなたの潜在意識が引き寄せくれます。


■□3.具体的な代表的な5つの方法

 潜在意識を活用する情報キャッチする具体的な方法は、主に次の5つがあります。

1.夢から得る
 夢を活用している科学者は枚挙がありません。
 エジソン、アイシュタイン、湯川秀樹・・・・

2.気分を変えたときにインスピレーションを得る
 アルキメデスが、お風呂に入りお湯があふれた時に「あ。そうだ!!」気づたという話が有名です。

3.内なる声により
 シルバメソッド では、助言者という存在を創造します。
そして、その助言者に質問することにより、情報を得ることができます。

4.身体の感覚の変化による
 身体の変化、痛みを感じたり、寒気を感じたりして気づく。

5.マインドの投入
 これはシルバメソッドの表現です。
色々なものに投入して、そこで、情報を感じとる方法です。


 いずれも潜在意識を活用する方法です。
その為に心身をリラックスして脳波をアルファ状態にしっかり入れることが不可欠の条件になります。
より効果的に直感を活用できるようになるには、マインドレベルに入れることです。
これは、主観的なレベルですので、各自で感じる必要があります。
(シルバメソッドでは、全4日間の4日目にケースワークといものをやる中で、各自見極めてもらいます)

 昨日の女子大学院生は、三本指のテクニックを使って、瞬間的にアルファ状態に入り、情報をキャッチした例です。
このことからも、直感は特別の感覚ではないといことです。
誰でも活用できる方法です。

現在は、不確実性の時代と言われていますので、直感力を磨くことが、ビジネスでも人生でも求められる時代ではないでしょうか。

<明日につづきます>

問題解決の最強のツールは!!

 アメリカの人材スカウト会社が実施した調整によると、
企業経営者の実に45%が事実と数字よりも直感に頼って経営をしているという結果が出た。
更に、「直感は、ビジネスの成功の何%寄与しているか?」という質問に対しては、なんと90%。
勿論、経営者として事実や数字を分析することが重要であることは言うまでもない。
しかし、分析すれば全て分かるほど、タイムリーに情報が集まっていることは希です。
そこで頼るのが直感です。

 直感は、ビジネスの問題解決の有効なツーツとして活用していることが分かります。

 日本マクドナルドの原田泳幸社長が、あるテレビ番組で、「データで決断しない。全て最終的には直感で決断する」と述べたのが印象的でした。

 経営者は、自分の直感力を信頼し、活用されているといえます。

 直感力は、長年の経験からくるものだから、自分にはできないと考え、諦めてしまう方がいると思いますので、シルバメソッドの卒業直後の20代の女子大学生の体験の一部を紹介します。

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 三本指のテクニックでフランス語検定に合格!                          
    三上沙織さん(仮名) 20代 学生 茨城県在住
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≪フランス語検定≫

 フランス語検定を受けていた際に、どうしても分からない問題がありました。
あきらめて適当な答えを並べ、次の問題に行こうとしたとき、セミナーでシルバメソッドの卒業生が学校のテストの分からない問題をアルファレベル(脳波をアルファ状態 にすること)に入って先生に聞いた、との体験談を聞いたことを思い出しました。
まだ始めて間もないものの、これはテクニックを試してみる絶好の機会だと思い、三本指のテクニックを使ってフランス語の教師をメンタルスクリーンに登場させてみました。

 黒板を背にして教壇に立った彼女は、少し怒ったような独特の口調で、"違うのよあなた、これはね、英語の文法と同じ。こうなのよ"などと説明し始め、わたしはてっきりこれは自分の空想で作り上げているのだろう、と思っていました。
が後日、その答えと先生の説明していた文法は合っていたことが分かりました。
こんな感じで2、3問ほど分からなかった問題から正解を導き出せ、晴れて合格通知を手にすることができました♪


 潜在意識活用法シルバメソッド 全4日間に参加した直後、試験で上記のような成功体験を持ったのです。
ですから、誰でもそのような潜在能力は備わっており、活用できるのです。
それをどのように引出すかということです。

 この能力を遊ばすのは非常にもったないことです。
あなたの直感力は、ビジネスや人生上の問題解決の最強のツールです。

<明日につづきます>

生きる上で大切なもの?(2)...創造性を豊かにするには

■□4.意欲を高め、創造性を豊かにするには?

 前述から、意欲を弱める主な二つ原因があります。
一つは、「できない」「無理だ」とネガティブに考えてしますこと。
これは、単なる思い込みです。
事実ではありません。
その思い込みは、潜在意識 にそのようにプログラムされているだけです。
それが自然と反応しているのです。

 二つ目は、経験や知識、常識がその類は、当たり前のことだと思い。
感動を感じなくしてしまいます。

 この二つの要因が限界の枠をつくってしまうのです。

 様々なことにチャレンジして感動できる人のほうが、より意欲的に生きていきます。
しかし、この二つの要因が障害となり、感動を弱めてしまています。

 感動を感じられる自分にするためには、下記を参照ください。
   感動は、豊かな人生をもたらし、高い意欲をもたす!!

 一つ目の「できない」「無理だ」とネガティブに感じる自分を改善する必要があります。
ネガティブな考えは、潜在意識にプログラムされいます。
「できる」と潜在意識にプログラムして、
それが自然と反応するようにすればよい。
シルバメソッド では、メンタルハウスクリーニング して、「できる」と反応できる自分に作ってしまいます。
このことにより、自信をもてる自分になります。

 自信は、成功体験を積み重ねることにより高まってきます。
実は、もう一つあります。
「根拠ない自信」です。
さきほど言いましたように、「できない」と反応するのは、潜在意識にプログラムされた思い込みです。
それならば、潜在意識に「できる」というプログラムすれば、自然と「できる」と思える自分になります。
「できる」という自信の根拠はありません。
しかし、自然にそう思えるのです。


 意欲を弱める要因の二つが除去できます。
そして、大人は体験・情報はたくさんもっています。
創造力を高めることができ、日々、生きている実感を持てる自分になることができるようになります。