やる気 仕事成功のカギ -318ページ目

想いの強さ × 時間 = 実現 ...潜在意識の素晴らしさ(2/2)

 本日は、昨日紹介した吹奏楽部が、その4年後はどうなったのか、そして、その4年間で潜在意識活用シルバメソッド のテクニックをどのように活用したのかを含めて体験事例を紹介します。

想いの強さ × 時間 = 実現 は本当のようです(2)

 山田雅夫さん (高校教員 三重県48歳)


――――――― 4年後の体験談 ―――――――

その後・・・
 
「マインドの鏡」・「助言者」等のテクニックや「スパイラルアップセミナー」で学んだことを活用して、現勤務高校のクラブ(吹奏楽)の部員を増やした、ということを4年前のニュースレターに書かせていただきました。


 その後も、「もっとクラブを良くしたい。」「大会での良い結果がほしい」と思い、テクニックを駆使しました。
すぐには結果がでない願望ばかりなので、「半年後には・・・」「1年後には・・・」などと長期計画を作り、「マインドの鏡」や「助言者」のテクニックを使いました。


 以下は、この3年間の体験です。


○ 現在、部員73名!!!
 「マインドの鏡 」を使って、部員集めに成功したので、継続して行いました。
 新入部員が入る4月から1年をかけて、翌年の新入部員について、数だけでなく、質や男女比についても「マインドの鏡」でイメージしました。


 固執しすぎるのも良くないので、喜んで新入部員勧誘をやり、たくさんの新入部員を前にして喜んでいる現役部員の姿やチームワークの良さなどをイメージしました。


 その成果でしょうか。ここ3?4年の新入部員の数が、25名?30名。退部者は、この3年間で数えるほど。
(具体的な数字は忘れました。5名もいません。尚、男女比については、願望実現とはなっていませんが。)
 現在、部員数だけ言えば、73名。校内クラブでも、ダントツの数です。
 

○ クラブ主催の自主演奏会を開催!
 部員が増え始めた頃、「自主演奏会を開きたい」との部員の声があがりました。
・・・実は、これも私の願望のひとつでした。
しかし、予算がありません。何とかならないかと、『助言者』に助けを求めたところ、具体的な助言は失念してしまいましたが、それに従い行動しました。
その結果、PTAの全面的なサポートをいただき、部員からの負担を最小限に抑え、開催することができました。


○ 県大会での結果が!
 夏の県大会が終わった直後から、来年へ向けてのイメージを開始しました。
これも、「優勝」とか「1位」などの直接的なものではなく、部員が喜んでいる姿をイメージしました。


 まだまだ、満足する結果ではないものの、今年度は4位になり、とりあえずの目標である県代表(3位以上)へ手が届く位置にまで順位を上げることができました。
 

○「そう言えば」の話?!
 部員が一番少なくなった時期に、部員と一緒に作ったアファーメーションの中に「部室の立て替え」というのがありました。現在の部室は、30年以上も前のもので、今でもそのアファーメーションは、古い部室に貼ってあります。


 耐震工事のついでに、部室も来年度の全面的立て替えが決定しました。
これも、イメージして、実現した願望と考えることにしましょう。


 このように書いてくると、実現したことばかりのようですが、失敗もたくさんあります。
まだまだ、他人の評価を気にし、ペースを守ることができない自分がいます。
自分自身のプライベートな問題も解決していません。


願望によっては、それを実現するために時間がかかることも事実あるようです。
直接的なイメージよりも自分の感情を喚起できるようなイメージが良いと感じました。


今更ですがこの2点を学べただけでも、この3年間は良かったと思うことにします。

お二人の林先生、および卒業生の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

想いの強さ × 時間 = 実現 ...潜在意識の素晴らしさ(1/2)

 本日は、シルバメソッド卒業生である高校教師の体験談です。
顧問をしているクラブ(吹奏楽)の存続の危機の状態から、見事全校の中でも、もっとも部員数が多いクラブの一つに育て上げた体験事例です。
シルバメソッド の潜在意識を活用してテクニックをおおいに活用し、部員の生徒さんの協力をえた素晴らしい体験です。

 高校という枠を超えて、ビジネスや家庭に応用できる事例です。
体験談は、2部に分かれています。
4年前の体験談。
そして、4年後の体験談。
潜在意識の素晴らしさを実感していただきたいと思います。

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想いの強さ × 時間 = 実現 は本当のようです

     山田雅夫さん (高校教員 三重県48歳)(仮名) 
  

山田さんの4年間前の体験談と合わせてご覧ください。
変化を感じることが出来ます。

――――――― 4年前の体験談 ―――――――

生徒といっしょに
クラブの存亡危機を建て直した!


○ 転勤、そして挫折 
大きな希望を抱いて、2000年に現在の高校に転勤しました。
クラブ顧問(吹奏楽)として、前任校・前々任校でも周囲から評価をいただいてきましたし、また、自分にも自信があったので、現任校でもきっとうまくいくと当然のごとく思っていました。
ところが、2003年までは、結構がんばったのですが、部員数も伸びず、コンクール等の大会の結果も芳しくありませんでした。
そして2004年にいたっては、新入部員の数が10人を切り、さらに、途中退部者がでるなど1年生が5名、全体の部員数も20名以下になって、クラブ存亡の危機に追い込まれてしまいました。


○ シルバメソッド 林先生との出会い
時を同じくして、私のプライベートな問題も発生しました。
これもクラブ活動が上手くいかないことを家庭に持ち込んだことが原因の一つです。
それほど私にとってクラブ顧問としての活動は大きい存在でした。 
実は、このプライベートな問題を解決できないかと、受講したのがシルバメソッドでした。
それ以降の5年間は基礎コース卒業生コースウルトラセミナー交流会 といろいろ受講してきました。
プライベートな問題に関しては、いまひとつ自分の思ったとおりの結果には至っていません。
それを通して私が学ぶべき課題がもしかするとあるのかもしれませんが・・・。
そこで、透視オーラリーディング ★をしてもらい、私は解決しなければならない問題をクラブ顧問としての活動に絞ることにしました。
そして、同じころ受講していたスパイラルアップセミナー★をこの問題解決に応用したのです。


○ 想定以上の効果?!
2005年2月からのスパイラルアップセミナー(2日間計4回)に参加しました。
その理由は、少しでも成功体験がほしかったからです。
このセミナーでは、願望設定・願望実現のプロセス・願望実現の阻害要因・願望設定シートの作成など極めて具体的に教えていただき、これをクラブ運営、特に新入部員の獲得に応用することにしました。
さらに、もっと大きなエネルギーを得るために、現役の部員たちに私がやってきたことと同じことをやってもらい、願望設定シートをつくり、毎日のクラブ開始時に、それを読み上げるように指導しました。
もちろん、私はこの期間、レベルに入り、『マインドの鏡 』でイメージをしていました。
これで現役部員たちのモチベーションも上がったのでしょうか、新入部員勧誘にも熱が入り自分たちで活動をどんどん広げていきました。
その結果、クラブ登録日には40人もの新入部員が集まってくれました。
昨年の新入部員の約2倍、全体の部員数にして約3倍です。
実はこの40人という数も私の『助言者』が教えてくれた数そのものでした。
現役部員よりも多い新入部員に戸惑いながらも、2、3年生はよくがんばって1年生を引っ張っていきました。
本当に若い人のエネルギーはすごい!と感じました。


○ プロセス(今)を大切にして、マイペースを守る 
以上が、シルバメソッドを受講して以来の始めての成功体験です。
それまでは、『とにかく結果がほしい。』と思いながら、テクニックを使いあせっていたようです。
生徒と一緒になって、願望設定シートを作ることは、楽しい作業だったし、それをやっていると"その気"になってくるのが不思議でした。
これが確信が高まるということなのでしょう。
残念ながら、「大会で結果を出す」というもうひとつの願望は達成できませんでした。
しかし、8月の心を耕すワーク★での林先生の「結果よりもプロセスを大切にする。
それは、今を大切にすること」というお言葉の通り、「練習というプロセスを大切にする」ことはできたように思います。
自分は、他にもたくさんの公私にわたる問題を抱えています。
来年度以降もこの結果を継続する必要があるので、ちょっときつい感じもしますが、これまでの生徒と一緒に成し遂げてきた成功体験を大切にし、これからもプロセス"今"を大切にして、マイペースを守りたいと思っています。
これが本当の願望かもしれません。

(注)★印はシルバメソッド卒業生のフォローの一貫として、クリエイト21で行なっているものです。
現在は別の形で開催しているものもあります。


明日、 山田さんの4年後の体験談 を紹介します。――――――

願望実現マンダラ法って何?

明日、下記の交流会を開催します。

面白いテーマですが、これが効果があるのです。

これは何時も紹介するシルバメソッド のテクニックではありませんが、あなたの潜在意識を活用する方法として面白い方法です。

参考までご紹介します。

3/5(土) と 3/9(水)に交流会

テーマ: 新・願望実現マンダラ作成法

  詳細は、テーマをクリックしてください。

●Q:願望実現マンダラて何なの?

A:あなたの願望を叶えるために、願望をシンボル化して紙に書き出していきます。

このマンダラ作成法は、あなたの目標や願望を実現したり、
問題を解決したりできるように、
それを引き寄せるパワーがあり、
右脳の創造力がより活性化されていきます。

マンダラを描くことで、創造力のエネルギーをアップさせる
また、ひらめきを感じやすくすることができるのです。

「絵を描くのがへた」でも全く関係ありません。

マンダラの形状は宇宙の秩序の象徴です。

マンダラには、あなたの人生の目的を引き寄せるパワーもあります。

<備考>
マンダラは、サンスクリット (梵語)、つまり、古代インド語です。
[マンダ]とは、まず、(真髄)という意味で、真髄とは(醍醐味)、つまり(本質)という意味だそうです。
その [マンダ] に 接続語尾[ラ]がつくと、サンスクリット語では、その本体の意味が変わる。
つまり、「マンダラ」とは、本質をもち、真髄を極めたもの、良質になったものを成就する、という意味になるのだそうです。


●願望実現マンダラ作成の流れ

レベル(心身をリラックスしてアルファ脳波になること)に入り
1.マインドの鏡の青枠:問題の分析
2.マインドの鏡の白枠:願望実現した喜びをリアルに実感する
 
 マインドの鏡の喜び、充実感など、満喫できるように誘導しますので、白枠の喜びの引き出し方がより理解できます。
マインドの鏡 は、シルバメソッドのテクニックで、願望実現する方法です。)

3.上記をもとにして、願望実現の象徴(シンボル)=マンダラを引出します。

4.ベーターレベルにもどり、マンダラシートに引き出された「象徴」を記入します。

上記のプロセスにて誘導していきます。
あなたの目的にあった必要な「象徴」を引出すことができます。

注)願望や目標実現の過程で、必ず心の障害が生じます。
例えば、「できない」「無理だ」等、この障害がある限り、実現できません。
今回のマンダラ法では、このような否定的プログラムを同時に解消できるように描く方法です。

●参考トピック

カリフォルニアにある右脳研究所の所長、マリリー・ズデネック女史は、マンダラについて、下記のような発見をされました。

マンダラは集中力を高め、ひらめきを感じやすい精神状態をつくるのだそうです。

 静かな所に、らくな姿勢で座り、リラックスして、かつ、精神を集中させるように、マンダラを眺めます。

 マンダラの中心に、意識の焦点を合わせていると、徐々にリラックスしてきて、5、6分も眺めていると、心の雑念が消え、頭の中がカラッポになっていくのがわかるのだそうです。

 そして、これを一心に見続けていると、脳はゆっくりとアルファ波を出し始めるそうです。

 これは脳半球の一方または両方がリラックスした状態になっていることを示し、集中力も高まっている状態で、このような状態は、ひらめきを大変感じやすいのだそうです。